社会・政治

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べろんちょおじさんとうっおじさん

名古屋で44歳のバイオリン販売会社社長が、女子高生に下半身を露出して逮捕されたそうですね。 言葉では言い表せない昂奮を味わうため、十数回やった、と供述しているとか。  女子高の周りをうろうろする変なおじさんだったみたいですねぇ。  おバカさんですねぇ。  妻子がいるのだとしたら、奥さんと子どもが可哀そうです。  そういうのを撃退するには、まじまじと局部をみつめ、お粗末だなぁ、とか、小さいなぁとか言えばいいのです。 もっともほとんどの女子高生は、びっくりして声もでないんでしょうけどねぇ。 こういう露出好きのおじさんを、学生時代、べろんちょおじさんと呼んでいましたっけ。 そのほかに、上野のABABにうっおじさんというのがいました。 目撃者の証言では、ABAB内に在る本屋でヌード写真集などを穴があくほど見つめ、記憶が鮮明なうちにABAB内のトイレに駆け込み、個室に入るなり、数十秒で、昇天するらしいうっという呻き声がするのだそうです。 けっこういい年をしたおじさんらしいですが、数十秒とはまた早打ちですねぇ。 性の嗜好は千差万別で、中には糞尿まみれになることに至上の喜びを感じる人がいるくらいです...
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増税

どじょう総理が誕生して、増税は確実な状況となっている感じがします。 病気休暇を取ったせいもありますが、ここ7年くらい、ほとんど給料が上がっていません。 その上増税とは。 住宅ローンも10年近く残っているし、リビングのエアコンも買い替えたし、なんだかお金に羽が生えているようですねぇ。 それにしても民主党、霞が関埋蔵金と無駄の削減で16兆円もの財源が捻出できると、2年ほど前の衆議院選挙で大見栄を切り、その金で子ども手当だの高速道路無料化だののバラマキ政策を実行する、と断言していたのに、政権をとってみれば埋蔵金など存在せず、事業仕分けも無様な素人集団であることをばらしただけで、1兆円すら出てこず、それなのにバラマキにこだわっているのですから、増税でもしなければ資金不足に陥るのは当然です。 だいたい埋蔵金なんていうといかにも裏金のように聞こえますが、独立行政法人などが無駄をはぶいたことによって生まれた積立金です。 各種財務諸表に明記され、公表もされているまっとうな金です。 収益を上げろ、コストを下げろ、自力で生活しろ、と大号令をかけておいて、やっとの思いで積立金を計上したら、埋蔵金だから召し上...
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一人暮らし

今朝の新聞で、わが国で統計を取り始めてから初めて、一人暮らし世帯が3割を超え、夫婦世帯、夫婦と子ども世帯、3世代同居等のモデルケースを抜いて、最も多い生活スタイルになったそうです。 原因は、若者の非婚・晩婚化と、高齢者が子どもと同居することを嫌い、一人暮らしのお年寄りが増えたことだと推定されるそうです。 私も一人暮らしを経験しましたが、気楽で楽しい生活でしたね。 一人暮らしに慣れると、親兄弟、夫婦といえども、他人と暮らすのはしんどくなると思います。 いわば時代の必然でしょうねぇ。 しかし、将来に不安を感じます。 まず、非婚化した若者は一人暮らしの高齢者となり、これは爆発的に増加するでしょう。 そうすると、介護や医療、年金などに莫大なお金が必要となります。 しかし非婚・晩婚化による少子化がますます進めば、高齢者を支える現役世代の負担が増大し、社会を支え切れなくなる可能性があります。 非婚といい晩婚といい一人暮らしといい、それはまったく個人の自由意思による選択ではありますが、それがあまりに広がると、そもそも社会を維持できなくなってしまいます。 そうはいっても日本社会のために、と言って結婚す...
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ゴーマニズム宣言SPECIAL 国防論

小林よしのりの「ゴーマニズム宣言SPECIAL 国防論」を読みました。 前半は延々と被災地取材の様子が描かれます。 そこで、自衛隊はいかに復旧復興作業に真剣に取り組んだか、自衛隊賛歌がこれでもかと続き、途中、とばし読みしました。 後半は現在の自衛隊で働く現役自衛官への取材や現在日本が置かれた国防上の問題点など。 新聞などで知る範囲を超えてはいませんので、やや退屈です。 その中で、陸上自衛隊の某将校が、自衛隊には勝つか負けるかしかなく、2位とか3位とか言うのは存在せず、負けたけどよく頑張った、という評価も存在しない、と言う場面があって、たいへん頼もしく感じました。 国防は国家が行うべき最も重要な仕事。 こればっかりは、民間企業や地方自治体ではできません。  このマンガは同じ作者の「戦争論」や「台湾論」に比較して、情緒的に過ぎ、退屈ですが、現在の日本を知る上では参考になると思います。ゴーマニズム宣言SPECIAL 国防論小林 よしのり小学館新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論小林 よしのり幻冬舎新ゴーマニズム宣言SPECIAL戦争論 (2)小林 よしのり幻冬舎新ゴーマニズム宣言SPE...
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立場の弁え

鉢呂前経済産業大臣の辞任記者会見で、前大臣に暴言を吐いた記者が、後日、前大臣の事務所に謝罪に訪れたそうです。 所属も名前も名乗らず、「具体的にどう仰ったんですか。あなたね、国務大臣をお辞めになられるんだから、その理由ぐらいきちんと説明しなさい」「何を言って不信の念を抱かせたか説明しろって言ってんだよ!」「何を言ったからだってんだよ!」 などと怒鳴り、その姿がテレビで放送され、批判が集中したとのこと。 謝罪を受けた前大臣は、「私はなんとも思っていません。部長さんにも部下を責める必要はないと言いました。まあ、仕事ですからね」 と、大人の対応をしたそうです。 私も何度か大手新聞社やテレビ局の方と仕事上のお付き合いをしましたが、判で押したように威張り散らしていましたね。 下手な対応をしたら書くぞ、ということなのでしょうが、あんまり威張り散らすと、今度はそのことがマスコミ側を追い詰めるとは、面白い一件です。 マスコミは第4権力などと言われ、高度大衆社会では最も力があるようなことを言う学者がいますが、それは虚妄ですね。 そんな気がするだけで、大した力は持っていません。 それを自覚しているから、弱い...
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