社会・政治

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大飯原発

大飯原発再稼動を野田総理が決めたことがニュースになっていますね。 私の従兄に、某原子力発電所の所長をやっている者がいて、この人は1970年代、有名国立大学の工学部に学び、これからは原子力発電の時代だ、と豪語して某電力会社に幹部候補として入社しました。 その従兄は大学入学と同時に田舎から東京に出てきて私の実家が経営するアパートで暮らしており、しょっちゅうわが家に晩飯を食いにきて、食後は色々なお話を聞かせてくれました。 当時小学生だった私はそのお話に夢中で聞き入ったものです。 まわりに理系の大人がいなかったせいか、話す内容が新鮮に感じられたものです。 今年の3月、亡父の葬式で何十年ぶりかで再会しましたが、忙しい身とあって、東京滞在は半日程度で、地元にとんぼ返りし、挨拶程度しかできませんでした。 私は難しい原子力発電のことはよくわかりません。 ぼんやりと危険なものであるらしいということと、そうは言っても現代の日本社会の電力を確保するためには不可欠なものであるらしい、というくらいしか。 ただ現実問題として、原発をこのまま一切稼動しない、という選択肢はあり得ないことは想像がつきます。 遠い将来原...
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高橋容疑者、逮捕

オウム真理教の数々の凶悪事件に手を染めた高橋克也容疑者がついに逮捕されたそうですね。 54歳。 社会に在れば、枢要な地位を占めていてもおかしくない年齢です。それを蒲田の漫画喫茶で発見、逮捕されるとは、情けない話しです。 高橋克也容疑者です。  逃亡生活はじつに17年間にもおよびました。 ちょっと前だったら、時効ですね。 殺人などの凶悪犯罪の時効を廃止したのは英断であったと思います。 それによって、犯人はいくら逃げてもいつ捕まるかわからない、という恐怖から逃れることができず、人によっては疲れ果てて自首する者も出てくるでしょう。平田信が自首したことや、菊池直子が逮捕後、「もう逃げなくてよいと思うとほっとする」などと述懐したことからもそれは言えるでしょう。 平田信が自首してから、ばたばたと菊池直子、高橋克也が逮捕され、警察も安心したことでしょう。 警察のみなさんの労を多としたいと思います。 そして三人の容疑者には、素直に、思っていること、知っていることを語って欲しいと思います。 例え今でも麻原尊師に深く帰依している、といった内容でも、それが本当なら素直に話してほしいと思います。 警察におかれ...
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平和な国ランキング

2012年度版の世界の平和な国ランキングが発表されまたね。 日本は去年の3位から2つ下がって5位。 15位までの順位は以下のとおりです。国ランクアイスランド1デンマーク2ノルウェー3ニュージーランド4日本5アイルランド6ポルトガル7フィンランド8ルクセンブルク9オーストリア10カナダ11スイス12スウェーデン13ドイツ14ベルギー15 日本は尖閣諸島の問題や北朝鮮の問題が勘案されての順位下落のようです。 それにしても、北欧を始めとする欧州の国々が上位を占めていますねぇ。 さすが。 わが国は世界一安全な国と言われて久しいですが、国際情勢の変化とともに、それは神話となってしまったのでしょうか。嘆かわしいですねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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イスラム教徒VS仏教徒

ミャンマー西部のラカイン州で、イスラム教徒と仏教徒との間で、武力衝突が起きたそうですね。 イスラム教徒は血の気が多いで有名ですが、激しい論争はしても手はださない仏教徒が武力衝突に巻き込まれるとは珍しいですね。 イスラム教徒の若者が仏教徒の少女に乱暴し、これに怒った仏教徒がイスラム教徒が多く乗ったバスを襲撃。 さらにこれに怒ったイスラム教徒が仏教徒の部族を襲撃、500軒以上の商店に放火するなどして暴徒化、暴力の連鎖が起こっているようです。 大統領は非常事態宣言を出して鎮静化に努力しているとか。  ミャンマーは89%が仏教徒、イスラム教徒は4%に過ぎず、しかもそのほとんどはイスラム国家、パキスタンとの国境近くに住んでいるそうで、今回の武力衝突も最初はそういう国境沿いの部落で起きたのが、どんどん拡大して、首都で仏教徒がイスラム教徒を追い出せ、とデモを行うまでに至っています。 宗教間対立というのはいつの時代も絶えることがありません。 しかし本来、宗教は争いの種をつみ、平和な社会で、極楽往生なり天国行きなり、成仏なり神ながらの道なりを静かに求めるものであったはず。 それが争いの種をつむどころか、...
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駐中国大使

丹羽駐中国大使、東京都が尖閣諸島を購入する計画に強い懸念を表明しましたね。 曰く、「もし計画が実行されれば日中関係に重大な危機をもたらす」「過去の努力を台無しにするわけにはいかない」など。 日本政府は丹羽大使の発言を個人的見解として厳重注意するようですが、わが国よりも中国の利益を優先するような人を大使に選んだことが問題です。 さらには、「日本国民の感情はおかしい」だとか、「日本は変な国」などと、自国と自国民を貶しめるような発言をして、恬として恥じないその姿、大使こそ変でおかしいのではないですか。 伊藤忠商事社長時代、よほど中国に儲けさせてもらったんでしょうか。 その恩義でしょうか。 もしそうなら、ただちに更迭すべきでしょう。 しかも経済大国になって役割を終えた対中ODAを復活させろ、とほざいているそうですね。 世界第3位の経済大国が、第2位に政府開発援助を与えるとは、誠に奇妙な話しです。 石原都知事は言わせておけ、と大人な態度を崩していません。 民主党は政権を取った時、とにかく自民党とは違うんだとばかり、お馬鹿な政策を打ち出しました。 普天間の移設先を国外最低でも県外と言ってみたり、挙...
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韓流

韓国のドラマや映画がわが国で幅を利かすようになってから10年以上経つでしょうか。 私は韓国のドラマは一度も観たことが無く、映画は「猟奇的な彼女」というコメディーと「箪笥」というホラーを観ただけです。 「箪笥」は単純なホラーとはいえない深い作り込みになっていて、素晴らしい出来でした。 後にハリウッドでリメイクされています。 「猟奇的な彼女」は最初のうちこそコメディーっぽく、凶暴な若い女が良い味を出していると思いましたが、だんだん大メロドラマになっていき、白けました。 なんでも韓国のドラマや映画は基本的に大メロドラマなのだとか。 韓国の医学ドラマ-病院で恋愛する。パイロットドラマ-空軍で恋愛する。警察ドラマ-警察署で恋愛する。スポーツドラマ-スポーツして恋愛する。 というジョークがあるほどだそうです。 わが国においても欧米においても、近年、どストライクのメロドラマというのはほとんど作られることがありません。 男女関係が希薄になったのか、あるいは性行動が軽薄になったせいかわかりませんが、私自身、ストレートな恋愛ドラマは好みません。 恋愛というのは自分で実行するほうが、恋愛ドラマを観るより恋愛...
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事実は

事実は小説より奇なり、とか申します。  このほどベルリンから飛び込んできたニュースは、まさしくそういう感じです。 カナダのポルノ男優が、交際していた中国人留学生の男性を殺害してバラバラに切断し、遺体を喰らい、一部始終を撮影してインターネットに動画を流したうえ、遺体の一部を与野党に郵送した、という事件です。 ポルノ男優はフランスを経てドイツへ逃亡。 ベルリンのインターネット・カフェにいる所をドイツ警察に逮捕されたそうです。 怖ろしいですねぇ。 ポルノ男優のルカ・マグノッタ容疑者です。 この手の話、私が偏愛するホラー映画ではよくありますが、それはあくまで作り事。 現実に行われたとなると、ホラー・ファンの私でもどん引きします。 ポルノ男優と言いますけど、殺害した交際相手が男性だったということは、同性愛もしくは両性愛者だったんでしょうかねぇ。 「羊たちの沈黙」シリーズのハンニバル・レクター博士を思わせる事件ですねぇ。 人間すべてに仏性があり、誰でも四諦八正道の実践によって悟りを開き、仏になれるとお釈迦様は説きました。 しかし、某古文書には、お釈迦様は絶対に救われない、生まれついての悪人の存在を...
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妊婦パッド

近頃中国で奇妙な物が流行っているそうです。 ずばり、妊婦パッド。 バブルの頃は肩パッドというのが流行って、若い女性は肩をいからせて颯爽と歩いていました。 豊胸パッドとか補正ブラジャーとかいいう、胸を大きく見せる道具はもはや定番商品ですね。 では、妊婦パッドとは? じつに単純で、妊娠していないのに妊娠しているように見せかける、お腹を大きく見せる商品です。 何カ月用、と細かく仕様が分かれており、双子用も売られているという芸の細かさ。  代理出産を依頼した女性が、周囲の偏見の目からまだ見ぬわが子を守るため、という涙ぐましい理由で使用する人もいれば、混んだ電車に乗る時、席を譲ってもらえるから、という小ずるい輩もいるようです。 上海万博の時に、身体障害者は並ばずに入れるということで、足はぴんぴんしているのに車椅子を使って入場し、入場するなり脱兎のごとく走りだしたあの光景と同じですね。 許しがたいのは犯罪に使う愚か者。 妊婦だと警戒されないからとすりや置き引き、万引きを犯す時使用するとか。 驚いちゃったのは会社の金を横領した女が解雇を言い渡され、妊娠中の女性は解雇できないという法律を逆手にとって、...
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棄教

今朝は菊池直子容疑者逮捕の報について触れなけらばならないでしょうね。 オウム真理教の第2厚生省なる組織で、すでに死刑が確定した土谷正実受刑者の部下としてサリン製造に携わっていたという重大犯罪の容疑者。 事件前テレビに出てくる菊池容疑者は小太りの健康的な若い女性でした。 しかし17年の時を経て、20代前半だった菊池容疑者は40代となり、げっそりとやつれて昔の面影はありません。 まだ逃走中の経緯について詳しい報道はありませんが、よほどしんどい思いをしたものと推測します。 私が興味深いのは、深く信仰した宗教に命じられるままに大規模テロ事件に加担するまでの心境と、逃走中当然目にし、耳にしたであろうオウム真理教をめぐる奇怪な実態を知って、どのように菊池容疑者の心のありようが変化したのか、ということです。 自分が正しいと固く信じていた教えを、間違っていたのだと認めることは、人格が崩壊してしまう怖れがあるほどに辛いことだろうと思料します。 17年も、警察の影に怯えながら、少しずつ思考を積み重ね、それでもオウム真理教を信じ続けるのだと決めたのか、あるいはこれ以上は耐えられない、棄教しようと決心したのか...
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刑務官から受刑者へ

奇妙な事件ですねぇ。 福島刑務所の女性用支所で刑務官をしていた21歳の女性が、千葉県に住む元交際相手の女性宅に無理やり入ろうとして、元交際相手の兄ともみ合いになり、暴行容疑で現行犯逮捕された事件。 立場は百八十度変って、刑務官から受刑者になっちゃうかもしれないんですねぇ。 女性刑務官は男装して男性を装い、女性と交際していた、とのことですが、単なる女性同性愛者だったのか、それとも性同一性障害だったのか、どっちなんでしょうねぇ。 報道ではまだそこまで踏み込んでいません。 何カ月か交際していたとのことですから、交際相手の女性も、女性刑務官を、男性として魅力的だと多少なりとも思っていたのでしょう。 それが実は女だったと知った時のショックはいかばかりであったでしょう。 女性同性愛者同士の恋愛は誰に迷惑をかけるわけでもなく、大いに結構です。 また、性同一性障害と知ったうえでの、意識としての異性愛、実体としての同性愛も、互いに承知なら問題はありません。 今回の事件で問題なのは、女性刑務官が性を偽ったこと。 いつまでも騙しとおせるものではありますまい。 交際して何カ月も経って肉体関係を求めない男なんて...
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愚痴

この記事はお金の愚痴です。 多分読めば嫌な気分になると思いますので、他人の愚痴など聞きたくないという方は、飛ばしちゃってください。  5月の給料から、政府が人事院の意向を無視して強行した国家公務員の給与7.8%削減が法人である私の職場にも適用されました。 びっくりするほど給料が落ちていました。 わが国の国家公務員や法人職員はデモも起こさず、よく素直に従っているものです。 もっとも私も素直に従っていますが。 私が就職する頃、公務員の給料といえば安月給の代名詞でしたが、いつの間にか公務員は高給取りと言われるようになりました。 不思議。 民間給与と比較して妥当な額になるよう、ここ数年は毎年給与減額の人事院勧告が出され、少しずつ、しかし確実に給与は落ちてきており、その上7.8%減は痛いですねぇ。 管理職は10%減だとか。 10%減というと、懲戒を喰らったのと同じような減額幅です。 しかし就職活動中の大学生へのアンケートでは、約半数が公務員になりたいもしくはなりたいと思ったことがある、と答えています。 安定志向といえばそれまでですが、今の新卒の給料では一人暮らしは相当無理があるでしょうね。 新卒...
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野田総理VS小沢元代表

今日の午前中、野田総理と小沢元代表が会談をしたそうで、そのことがたいそうなニュースになっていますね。 同じ党の代表と元代表が会談することがニュースになること自体、民主党という政党のいびつさを表しています。 自民党の谷垣総裁と福田元総理や森元総理が会談したからと言って、ニュースになることなどあり得ません。 で、その会談、従来言われていたとおり、野田総理は増税と社会保障改革への理解を求め、小沢元代表はマニフェスト違反だとして拒絶したとか。 茶番と言おうかなんと言おうか。 普通偉い人同士が会談するときは、仮想敵国との会談でもないかぎり、事前に周到に根回しして、しゃんしゃんで終わるようにするもの。 それをまぁ、新聞に書かれてあったとおりの展開では、国民は呆れるほかありません。 見世物としても面白くありません。 これで野田総理は小沢一派を無視して増税に突き進み、小沢一派は離党する、というシナリオが始まるんでしょうかねぇ。 なんだか虚しいですねぇ。 それにしても政治家というのは因果な商売です。 選挙のたびに米つきバッタよろしくあっちにもこっちにも頭を下げてまわり、当選して出世しても、やることなすこ...
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食人魔

中国のある村で、56歳の男が11人を殺害した罪で逮捕されました。 なんでもこの男、食人の風習を持っていたとか。 自分が食すのみならず、飼い犬の餌にしたり、ダチョウ肉と偽って市場で人肉を販売したりしていたとか。 怖ろしいですねぇ。 この男の部屋からは、酒瓶の中で蛇酒のように保存されていた人間の目玉や、天井からつるし干されていた人肉と思われるものが発見されたそうです。 ホラー映画を地でいくようなこの事件、当然中国でも大きな話題になっています。 パリ女子大生人肉事件の佐川一政と言い、フィクションですがレクター博士と言い、人肉食に異常な欲望を持つ人が、わずかではありますが、一定程度の割合で必ず存在するようです。 佐川一政など、事件の手記「霧の中」を書いてかせいだり、大学でカニバリズムについて論じたり、低級な雑誌に裸で登場して人肉に見立てた獣の肉を喰らったり、やりたい放題です。 あれでは娘を殺され、食われた両親はうかばれないでしょう。 私は繰り返し、このブログで異常な性欲を持った変態を取り上げてきました。 食人は、まず殺人があり、しかる後死体の解体があり、ついにはそれを食すという経過から見ても、...
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飲酒事故

小樽商科大学の19歳の1年生が、酒の飲み過ぎで亡くなったそうですね。 アメリカン・フットボール部のバーベキュー大会でのことだとか。 先輩による酒の強要があったのか、あるいは調子を出して1人勝手に飲んでしまったのか不明ですが、一昔前は毎年新入生が何人も酒の飲み過ぎで亡くなっていました。 一気飲みとかいう野蛮な風習が流行り、貴重な酒を無駄に蕩尽し、命まで失うという愚かな行為です。 大体他人に酒を飲ませて何が楽しいんでしょうか。 自分が飲むのは楽しいですが。 私はブログのタイトルにしているくらい酒を好みますが、もう二日酔いになるほど飲むことはありません。 というより入りません。 だからこそ、酒を好むのでしょう。 最後に二日酔いになったのはもう何年も前のこと。 でも学生時代はしょっちゅう二日酔いを経験しました。 その経験ゆえ、社会人になってからは酒量を抑えるようになったんでしょうね。 酒は1人か、あるいはよほど気の合う友人や家族などの少人数で、静かに飲むのがよろしいですねぇ。 大勢で酒を喰らって馬鹿騒ぎするなんて、面倒くさくて仕方ありません。 旨い酒をわざわざ不味くして飲むようなものです。 そ...
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禁酒令

福岡市で相次ぐ飲酒が原因の事件やトラブル。 業を煮やした福岡市長は、前代未聞のお達しをだしました。 すなわち、1万数1千名の市職員に、自宅以外での飲酒を禁じる、というものです。 ちょっとやりすぎなんではないでしょうか。 勤務時間外にどこで何をしようと勝手のはず。 それをサラリーマンの楽しみを奪うようでは、市長としての資質に欠けると言わざるを得ません。 市役所周辺の飲食店も上がったりでしょう。 市役所職員は立派な大人。 その大人を子ども扱いしてはいけません。 酒がらみの犯罪があまりに続いたことは確かですが、悪いのは酒ではなく、悪酔いするほど飲んだご当人がわるいのです。 それを糞味噌一緒みたいに全員飲むななんて、禁酒法下の米国ではないんですから。 白玉の 歯にしみとおる秋の夜の 酒はしずかに 飲むべかりけり という名歌もあるごとく、酒は社会の潤滑油。 上手に付き合いたいものです。 にほんブログ村 社会・経済 ブログランキングへ ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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