社会・政治

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神社倒産

神社が倒産するなんてこともあるんですねぇ。 初めて聞きました。 倒産したのは、青森県の弘前東照宮だそうです。 1617年に創建されたという由緒正しい神社で、1628年に建立された本殿は重要文化財に指定されており、売りに出されるそうです。 原因は、先々代の神主が隣接する結婚式場に過大投資したとのことですが、倒産にいたる前に氏子に寄付を募るとか、何かやりようがなかったんでしょうかねぇ。 それにしても重要文化財の神社本殿なんて、誰が買うんでしょうか。 文化庁とか地元自治体とか、公的な機関に購入してもらって、そのまま神社を残してほしいですねぇ。 どっかに移築とかでは神社の意味がなくなっちゃうし、歴代の神主や氏子にも申し訳が立たないというものです。 慣れない商売なんぞに手を出すものではありませんねぇ やれやれ。 にほんブログ村人気ブログランキングへ ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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頓珍漢?

今朝の某新聞のコラムにもありましたが、北朝鮮の核武装が話題に上がると、なぜか外国人は日本の核武装が心配だ、と頓珍漢にも聞こえる発言をします。 しかしよく考えてみると、それは至極当然のことです。  先般北朝鮮はミサイル発射実験に失敗しましたが、金正恩体制が続くかぎり、何度でも実験を繰り返すでしょうし、いずれは核ミサイルが米国本土を射程におさめる能力を持つでしょう。 その時、米国とわが国はどういうオプションを選ぶでしょうか。 そしてお隣、韓国は? おそらく、北朝鮮の核ミサイルが米国にまで届かないと分かり切っている場合、米国は北朝鮮がわが国を核攻撃したとき、躊躇なく、北朝鮮に報復の核攻撃を仕掛けるでしょう。 しかし北朝鮮が米国本土へ届く核ミサイルを持っているとなると、いささか話が違ってきます。 日本が核兵器で攻撃された場合、米国は自国が核攻撃を受けるリスクを犯してまで北朝鮮へ報復するでしょうか。 はなはだ疑問と言わざるを得ません。 そうなると、北朝鮮の核ミサイルが米国を脅かす能力を持ったとき、わが国は米国の核の傘に守られているのか不安を感じ、この不安を払拭するため自ら核武装するオプションを選...
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尖閣諸島お買い上げ

石原慎太郎都知事、尖閣諸島のうち個人が所有する魚釣島・北小島・南小島を都が買い取るために交渉中だと明しました。 びっくりしましたねぇ。 まさか一自治体が国際的に問題がある島を買い取るとは。 明治28年に実業家の古賀辰四郎が国から無償貸与を受け、その後200人あまりが開拓にあたり、鰹節工場などが操業していたようです。 昭和7年には古賀の長男善次が1万5千円(今でいうと2,500万円くらい)で島を国から買い取り、没後は善次の妻が所有、1970年代に埼玉に住む友人に4,600万円で売り、現在に至っているそうです。尖閣諸島です。  現在は国が島の所有者に毎年2,450万円ほどの賃貸料を払って借りているそうですが、都が所有者になったら、今度は国は都から借りるんですかねぇ。 それならそんなややこしいことはせず、国が買い上げるのがすっきりすると思います。 都は10億円とも15億円とも言っていますが、海底に莫大な資源が眠っていることがほぼ確実ということですから、中国や台湾に売ろうとすれば、100億円でも200億円でも払うでしょうね。 都が購入すればそれは阻止できるわけですから、都民のためにというより、...
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人肉パイ

ブラジルで51歳のネグロポンテなる男が、妻と愛人と共謀のうえ、若い女性二人を殺害、遺体の一部を食したというニュースが飛び込んできました。 ネグロポンテは「頭の中の声にしたがった」、「二人を浄化するために食べた」などと意味不明の供述をしているそうです。 怖ろしいのは、ネグロポンテの妻。 妻は地元でミートパイ作りの名人と知られており、遺体をつかって人肉パイを作り、これを打っていたというのです。 そうとは知らず、人肉ミートパイを食ってしまった人が大勢いるようです。 二人の若い女の他にも、10人くらい殺害して食ったことをほのめかしており、誠に怖ろしい事件と言わざるを得ません。 人肉パイといえば、映画「スウィーニー・トッド」を思い出します。 理髪師が客の首を裂いて殺害し、仲間の女がミートパイを作り、以前は閑古鳥だったミートパイ屋が大繁盛するのです。 よく猛獣が人肉の味を覚えると繰り返し人を襲うと言いますから、きっと旨いんでしょうねぇ。 わが国ではパリ人肉事件の犯人、佐川一政が責任能力なしと認められて無罪放免となり、カニバリズムの大家を自称して、事件のことを「霧の中」という小説にまとめたりしてマス...
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太陽節

北朝鮮、ミサイル発射実験には痛快なくらい見事に失敗しましたが、金日成主席の生誕100年祭は盛大にお祝いするようです。 まさに今日が生誕100年の日。 北朝鮮では太陽節と呼ばれる祝日だそうです。 金日成主席です。 こうしてみると、孫の金正恩第一書記とよく似ていますね。 北朝鮮の国家予算は年間約57億ドルと聞きますが、今年の太陽節に約20億ドルを使うとか。 それじゃあ国として立ち行くはずがありません。 日本の今年度予算が96兆円、1ドル80円換算で1,200億ドルになりますから、北朝鮮がいかに貧乏かわかります。 しかもそのうち3分の1をお祭りでぱぁっと遣っちゃおうというのですから、気前がいいというか、景気の良い話です。 私が住む千葉県の今年度予算が約1兆6千億円と言いますからドル換算で200億ドル。 北朝鮮の国家予算は千葉県の年間予算の3.5分の1に過ぎないことになります。  それで強盛大国とは嗤わせます。 それだけの金で軍や警察、教育や公務員人件費などをまかなおうとするのはどう考えても無理がありますねぇ。 私がここ10年以上抱いている疑問は、なぜ北朝鮮人民は飢え死にの恐怖にさらされながら...
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木嶋佳苗被告に死刑判決

3人の男性から結婚詐欺まがいの手口で金を巻き上げたうえ、練炭自殺にみせかけて殺害したとして、木嶋佳苗被告に死刑判決がくだりました。 直接証拠がない中で、間接証拠の積み重ねで犯行を立証するという、なんとももやもやした検察のストーリーに、地方裁判所は乗っかった形です。 報道で見る限り、木嶋被告は真っ黒に近い灰色という印象を受けます。 木嶋佳苗被告です。 しかし、本人が犯行を強く否定しているうえ、直接証拠が無い中での死刑判決というのは、なんともいやぁな感じです。 高校生の頃、裁判では、疑わしきは被告人の利益に、と教わりましたが、実際の裁判はそうではないのですね。 偶然とは考えにくい。 いずれも被告の犯行と推認できる。 犯人は被告であると優に認められる。 これらは、裁判長が今日の判決で述べた言葉で、いずれも確たる証拠はないけど多分有罪だろう、と考えたことがそれこそ推認できる言い回しです。 いやしくも国家が人の命を奪うという決定をする以上、推認やら偶然とは考えにくいやらではまずかろうと考えます。 私も木嶋佳苗被告は99.999%くらいの確率で犯人であろうと思っています。 そして有罪であるならば、...
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北朝鮮、ミサイル失敗

職場でインターネットニュースを見ていたら、北朝鮮のミサイル発射が失敗に終わったとの報にふれました。 午前7時40分頃発射され、1分程度飛行したあと、空中で爆発し、洋上に落下したとのことです。 大山鳴動して鼠一匹とはこのことですねぇ。 もともと北朝鮮にはそんな技術はなかったということでしょうか。 これで北朝鮮、無駄に安保理決議を反故にして国際社会からの信用を失い、しかも弾道ミサイルをいつでも発射できるという威嚇にも失敗したわけで、失うものばかりで得るものはなかったと言えるでしょう。 お馬鹿さんですねぇ。 心配なのは、このプロジェクト責任者や関係者の安否ですね。 死刑に処するのか、強制収容所に送り込まれるのか、いずれにしろただでは済みますまい。 わが国の立場としては、一安心というところでしょうか。 しかしこの失敗を挽回すべく、さらに過激にミサイル発射を目指すかもしれません。 共産主義を掲げながら世襲を続ける変な国ですから、用心してしすぎることはないでしょう。 わが国はますますかの国に対し、強い態度を取り続けなければなりますまい。 にほんブログ村政治 ブログランキングへ ↓の評価ボタンを押し...
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必死のどじょう

先般、党首討論が行われましたね。 野田どじょう総理、泣きを入れたり大声を出したり、なんだかもう必死でしたね。 可哀そうになっちゃいました。 閣議決定して法案を出せと自民党が言ったからそうしたのに、党首会談に応じてもらえないのがよほど悔しかったものと思われます。 しかし自民党には自民党の事情があり、もしかしたら民主党内の造反でつぶれるかもしれない消費税増税法案に簡単に乗れるはずもありません。 まぁ、いずれにしても野田総理が消費税増税に本気で取り組んでいることはわかりました。 せいぜいがんばってちょうだい。 嗤わせたのはみんなの党の渡辺代表。 質問時間を自民党から譲ってもらいながら、ほとんど質問らしき言葉を発せず、ひたすら自党の宣伝に相務めていました。 小さな所帯ならではの、大政党にうずもれまいと、こちらも必死な様子が見てとれました。 いずれ消費税は増税ということになるんでしょうが、給料は下がり、税金は上がりでは、我々庶民はやれませんねぇ。 可処分所得は下がる一方。 この十年ばかり必死で働いても給料は上がらず、我が家は貧窮問答歌状態です。 住宅ローンはあと8年残っているし、とくにボーナス払...
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超能力兵士

昔から、超能力を身に付けた兵士を作り上げるという話は、SFのみならず、実際の軍隊でも行われてきました。 また、ロンドン警視庁などは、犯罪捜査に超能力者を活用しているやに聞き及びます。 そういった能力はもちろん科学的に証明されていませんが、実際に役立つのなら使おうという英米的な経験主義の思想が見てとれます。 ナチなども、超人兵士を開発しようと躍起になっていたとかいないとか。 わが国では、防衛大学校と電通大学が超能力や超自然現象の研究をしていると聞きます。 このたび、米国防総省で、テレパシー兵士の育成に巨額の資金を投入しているというニュースに接しました。 なんでもそれは純粋な超能力兵士の育成ということではなく、心を読むヘルメットを活用するそうです。 米国ですでに実用化されている四肢麻痺患者向けの「脳波伝送技術」を軍事的に応用することで、数多くのボランティアによる実験の結果、ヘルメットによる命令解読率は45%に達しているとか。 本当ですかねぇ。 テレパシーによる命令を半分近く解読できるとは、驚異的な数字です。 米軍はこれを主に戦闘機などのパイロットに着用させる予定のようです。 私はかねてから...
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格差

格差社会という言葉が定着して久しいですね。 狭義には、正社員として就職することが適わず、非正規雇用として安い賃金で働く人々と、正社員として安定した身分で働く人々の間に横たわる格差、と解されることが多いようです。 では非正規雇用として働く人々は、なぜそうした働き方をしているのでしょう。 本人の努力が足りない、という言い方もされ、社会構造が悪いのだ、という言い方もされます。 どちらもそれなりの説得力を持っていますが、いずれも不十分のように感じられます。 非正規雇用で働く人々、もしくはフリーターやニートの人々は、時折、インターネット空間などで激しい怨嗟の声をあげ、時には秋葉原連続殺傷事件のような悲劇を生みます。 おそらく社会や正社員に怨嗟の声を挙げざるを得ない人々の健康は、日々、蝕まれているといえるでしょう。 激しい、しかし賃金の安い不安定な仕事と、その憂さ晴らしのための飲酒など、直接肉体の健康を害するような行いはもちろんですが、それ以外に、自分自身に自尊心を保てないことが、決定的な要因になって、健康を害するものと思料します。 これに対する解決策は、今のところ見つかりません。 何十年も日雇い...
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交通安全

最近、やけにおまわりさんがあちこちに立っているなと思ったら、春の交通安全運動を実施中だったのですね。 べつにやましいことはありませんが、なんとなく、ものものしい感じがして、嫌ですねぇ。 そう言えば今日は、交通事故死ゼロを目指す日、なんだそうです。 1968年に統計を取り始めて以来、死亡事故が起きなかった日は一日も存在しないことから、内閣で交通死亡事故が起きないことを願い、2008年から死亡事故防止を呼び掛ける日となったそうです。 私の兄も交通事故で瀕死の重傷を負い、奇跡的に助かった、という経験があります。 教習所では、車は凶器だ、と繰り返し習いました。 ほんの10数年前までは飲酒運転が横行していましたが、厳罰化に伴い、私のまわりにアルコールを喰らって運転する者はいなくなりました。 車というのは便利な道具ですが、リスクも大きいですね。 車にはねられ、被害者になってしまうリスク、人をはね、加害者になってしまうリスク。 私は車通勤なので、加害者になるリスクが大きいのでしょう。 しかしだからと言って、もう二度と車を運転しない、というわけにはいきません。 せいぜい注意する、ということでしょうか。...
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ほんとに行っちゃった

鳩山元総理、本当にイランに行っちゃったんですねぇ。 そこで案の定、核兵器が無い世界をうっとりと語っちゃったみたいです。 迎えたイラン政府もびっくりしたでしょうねぇ。 あんまり浮世離れしたことを言い出すから。 で、イラン高官は、「イランは核兵器に絶対反対だ。核の平和利用に邁進する」と、今までと同じ主張を繰り返しただけなのに、鳩山元総理はまるでイランが核兵器開発を放棄したと宣言したかのような喜びようだったとか。 お恥ずかしいかぎりです。 今、世界の要人で、名前を出すだけで失笑が漏れるのは、ハトヤマだけだそうです。 金正恩でもアハマディネジャドでもありません。 ハトヤマ、有名になっちゃいましたねぇ。 悪い意味で。 北朝鮮の弾道ミサイルを迎撃する態勢を整えている折も折、世界の冷酷な現実から目をそむけ、友愛を説く愛の伝道師。 どう見ても頼れる政治家ではないですね。 早く引退して友愛アイスクリーム・ショップでも開きなさい。にほんブログ村政治 ブログランキングへ ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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喫煙で免職?

やっちゃってくれますねぇ。 橋下大阪市長。 大阪市営地下鉄の助役が喫煙し、火災報知機が作動したとして、助役を免職にする考えをぶちあげました。 地下鉄構内で喫煙は問題があるのは事実です。 まして火災報知機が作動したとなればなおさら。 それにしても免職とはねぇ。 免職となれば退職金も出ない重い処分。 飲酒運転で事故を起こしたなど、刑事事件相当でなければ免職になることは通常ありません。 橋下市長は何をそんなに問題視したんでしょう。 助役は処分が職権濫用だとして裁判を起こす構えだとか。 橋下市長は裁判で負けても構わないから免職にすると息巻いているようです。 なんだか前の阿久根市長を思い出しますねぇ。 あの人も些細な理由で免職を乱発しました。 私が愛煙家だからということはともかく、常識の問題としておかしいと思います。 一種の恐怖政治ですね。 橋下市長という人は、カリスマと言おうか、トリック・スターと言おうか、とにかく今のわが国で最も危険な扇動者であることだけは間違いありません。 もう少し大人になりなさい。にほんブログ村政治 ブログランキングへ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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懲りない鳩

鳩山元総理、4月6日から9日までの日程で、イランを訪問するそうです。 また得意の友愛を説くんでしょうか。 相手はイスラム教原理主義の国。 甘っちょろい話をしたって、日本人はお人よしで、しかも言ってることの意味がわからない、と呆れられるのがオチ。 大体、外交・安保であれだけの失政をやらかした鳩ッチを、どうして民主党は外交担当の最高顧問なんかにしちゃったんでしょう。 不思議です。 野田総理も、事前に政府に相談がなかったことに不快感を示しており、山本一太議員にいたっては、羽交い締めにしてでも行かせない、と息巻いています。 その気持ち、分かりますねぇ。 なにしろ日替わりで言うことが変る人ですからねぇ。 イランは欧米相手にホルムズ海峡を封鎖する、とまで恫喝を強めている国。 わが国は米欧と連携してイランの核開発を阻止する立場です。 手土産を持って圧力をかけ、日イラン友好を演出しつつ、核開発を停止するとの言質をとるなどという高等な外交手腕を持ち合わせてはおりますまい。 友愛アイスクリーム、溶けてなくなっちゃいますよ。 政治家なんぞ見切りをつけて、友愛を旨とする新興宗教の教祖にでもおさまったほうがお似...
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性転換者のミス・ユニバース

カナダ人で、19歳の時に性転換手術を受けて女性になったという方が、ミス・ユニバースカナダ大会で生まれながらの女性ではない、ということで失格になったそうです。 この女性はそれを不当な差別であると訴え、主催団体に抗議したんだとか。 主催団体には多数の抗議が殺到し、一転してミス・ユニバースへの参加を認めた、ということです。 医学の進歩はややこしい問題を生み出しましたね。 性同一性障害とか性適合手術というのはわりと最近広まったもので、わずか数十年前には、肉体を変えてまで精神の性と一致させせるということは不可能でした。 多くの体の性と心の性の不一致に悩む性同一性障害患者には朗報ですが、社会はまだそういった少数者にどう接して良いかわからないのだろうと思います。 そういう技術がなく、性同一性障害という概念もない時代、オカマとか、オナベとして生きる他ありませんでした。 それにしても、昔、武士の家に生まれた男が、性同一性障害で悩んでいたとしたら、その悩みは絶望的に深かったでしょうね。 自分は異常でどうしようもないやつだと、悩み苦しんだことでしょう。 そういう意味では、少しはマシな時代になったんでしょうか...
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