社会・政治

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神戸女児遺体遺棄

先般、行方不明になっていた女児がバラバラ遺体で近くの草むらから発見されました。 警察は早くも容疑者を逮捕。 容疑者は47歳で元自衛官、現在は生活保護でくらしているとか。 酒と睡眠薬を同時に飲んで騒ぎを起こすこと年に7~8回に及び、近所からは問題人物と目されていたようですね。 なんでも猫を飼っているとかで、女児が猫好きだったことから、二人に接点がうまれたと推測されるようです。 容疑者は「黙秘します」と言っているようですが、常識的に考えて、逮捕容疑の遺体遺棄だけが彼の犯行と考えるのは無理があるでしょうね。 殺人及び遺体損壊、しかる後、遺体遺棄と進んだと考えるのが普通でしょう。自衛隊をなぜ辞めたのかは分かりません。また、元自衛官なら、おそらく警備会社などにすぐに採用されたと思われます。なぜ生活保護で暮らしていたのかも分かっているのは、かなりの大酒飲みだったらしいことと、部屋をきちんと整頓する几帳面な面を持ち合わせていたらしいこと。 仮にかれが女児を殺害せしめたのなら、動機は何だったのでしょうね。 相手が子供であることから、金銭目的ということはないでしょう。 では、性犯罪? それもなんとなくし...
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連合王国、維持

スコットランドが大英帝国から独立するか否かを問う住民投票、とりあえず独立反対が多数をしめたようです。 大英帝国は、グレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国というのが正式名称。 ブリテン島には、かつてイングランド・スコットランンド・ウェールズの三つの王国が存在し、アイルランド北部を加えて4つの王国が連合してできたという複雑な歴史があります。 北アイルランドではアイルランドへの帰属を求めるIRAなどの過激派が活動し、テロ行為に及ぶこともしばしばです。 ウェールズはあまりに小さく、人数も少ないためか、あまり独立運動という話は聞きませんが、田舎者として馬鹿にされがちだと聞いたことがあります。 スコットランドは面積も広く、人口も多いため、独立を求める声は昔からありました。 かの名優ショーン・コネリーも独立運動の闘士だと聞き及びます。 しかし、連合王国が成立してすでに300年。 その間には、太陽が沈まない王国と言われるほど、世界中に植民地を持ち、大英帝国のどこかは必ず昼間だったというから驚きです。 世界一の帝国主義国家として君臨しましたが、第二次大戦に勝利したにも関わらず、植民地のほとんどを...
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朝日新聞炎上

最近、朝日新聞への批判が大変なことになっていますね。 福島原発の吉田所長と、慰安婦を強制連行したと嘘をついた吉田某の、二人の吉田氏に関わる誤報を朝日新聞が認めたこと、さらにそこには言い訳めいた文言が混じっていたことがその理由のようです。 朝日新聞は火消しのためか、読者からの批判的投書を大量に掲載。 中には、40年間購読し続けてきたが、もう朝日新聞は読まない、という厳しい意見もあるようです。 朝日新聞は戦前戦中、最も好戦的な論調で国民をミス・リードし、戦後は間逆に振れただけで本質は変わっていない反核平和路線でまたもや国民をミス・リードし続けてきました。 私は基本的に、朝日新聞と産経新聞の2紙を読むようにしています。 論調がまるっきり異なり、日本社会の言論空間の健全さを感じることの快さと、自分自身の頭が片よるのを防ぐためです。 しかし、そうは言っても、何かと言うとわが国を貶めるような記事を書き連ねる朝日新聞は、正直、好むところではありません。 いつでしたか、右翼の大物が朝日新聞社に乗り込み、その場で自殺するという事件がありました。 朝日新聞への抗議のつもりなのでしょうが、右翼が一人死んだか...
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イスラム国?

ウクライナとロシアだの、イスラム国だの、世に争いの種は尽きないようですねぇ。 ウクライナとロシアは古典的な感じがしますが、イスラム国というのはなんだか滑稽な感じがします。 怖ろしいのは、アルカイダなどをはるかに凌ぐ軍事力を有し、広範囲に渡ってシリアやらイラクやらの中に占領地を確保し、支配していることでしょうねぇ。 しかも異教徒は皆殺しだとか。 わが国が70年も前に犯したんだか犯してないんだかよく分からない慰安婦問題を声高に叫ぶ暇があったら、現在進行形の人権弾圧を問題にすべきでしょうに。 連中は米国人ジャーナリストを射殺し、しかもその動画をインターネットで世界に流しているのですよ。 まさに確信犯。 争いを抑えるには強力な軍事力で押さえつけるしかないんでしょうかねぇ。 やるせない話です。にほんブログ村人気ブログランキングへ
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VJ Day

今日は第二次大戦の戦勝国にとっては、対日戦勝記念日。 米戦艦ミズーリ号上で降伏文書に調印した日です。 当然ながら、わが国にとっては屈辱の日。 8月15日を終戦記念日などと呼びますが、今日、9月2日は国恥記念日とでも呼ぶべき、思い出したくもない日です。 だからでしょう。 戦勝国がこの日を盛大に祝うのに対して、わが国では今日が何の日か忘れたふりをしています。 しかし、いかに屈辱にまみれた日とはいえ、それは歴史的事実。 捻じ曲げようもありません。 ここは謙虚に、敗戦の理由を分析する日とすべきでしょうね。 わが国が戦争に突き進んでいったことよりも、なぜ机上演習では何度やっても長期戦になれば必敗という結論を得ながら、どんどん戦線を拡大し、長期戦になってしまったのかを考えたほうがよろしいでしょう。 石原莞爾は、戦時中、犬猿の仲だった東条英機に意見を求められ、伸びきった戦線から撤退し、奪われれば本土空襲が始まってしまうサイパン島に兵力を集中し、サイパン島を要塞化してサイパン陥落を防ぎ、もって講和の道を探れ、と具申します。 さらには、サイパン島が落ちることがあったらその時は講和を諦め、直ちに降伏すべし...
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