社会・政治

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変な事件が起こりましたねぇ。 犬が見知らぬ男に蹴られ、飼い主が怒って男を突き飛ばしたところ、男は頭を強打して死亡したそうです。 男71歳、飼い主64歳、いい年じゃありませんか。 それにしても、飛びかかってきたわけでもないのに、なんで犬を蹴っちゃったんでしょうね。 まずそれが不思議。 で、死ぬほど強く突き飛ばした飼い主、これも不思議。 不思議な人と不思議な人が、不幸な出会いをしちゃったということでしょうか。 お話に現れる犬というと、「フランダースの犬」とか「忠犬ハチ公」とか「南極物語」とか、割合人間によくなついて、人間に親和性を持ったものが多いような気がします。 これが狼になると、「赤ずきん」とか、急に怖ろしい怪物として描かれるのだから不思議なものです。 あ、そういえば、井上ひさしの「ドン松五郎の生活」という異色の物語もありました。 人間の言葉を理解し、ワープロで人間と会話する犬のドン松五郎が起こす大騒動です。 でも基本的に、犬は人間に従順ですね。 一方猫といえば、なんといっても「吾輩は猫である」でしょうねぇ。 勝手気まま、自分は人に飼われているなどとちっとも思わず、むしろ自分の家に勝手...
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イラン

EUがイラン産の原油を禁輸することを決めました。 米国はとうに禁輸していますので、イランにとって大きな経済的損失を生むことは間違いありません。 しかし損失に学び、核開発を断念するかというと、私は逆のような気がします。 つまり、かねてから警告しているとおり、ホルムズ海峡封鎖に踏み切り、結果的に米国、EUを敵にまわして戦うことを選ぶ可能性が否定できないということです。  わが国もイランからの原油輸入は大幅に削減していますが、まだ禁輸までは行っていません。 中国など、大口の顧客もいます。 イランはイスラム教原理主義の祭政一致国家。 経済的な損失より、ジハードを選ぼうというのは、自然な国民の声だろうと思います。 私には米国・EUによるイラン産原油禁輸と言う措置が、端から戦争を起こすつもりで、挑発しているように思えて仕方ありません。 古くは太平洋戦争前夜、わが国も米国から石油を禁輸され、ハル・ノートを突き付けられて辛抱たまらず真珠湾を攻撃しました。 このニュースに、チャーチルもルーズベルトも躍りあがって喜んだと伝えられます。 わが国が英米の罠にまんまとはまったからでしょう。 チャーチルは真珠湾攻...
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局部が怪獣?

東京都下のアパートで49歳の男性が局部を切り取られた状態で亡くなっていた事件で、警察は殺人とともに自殺の線も有力として、両にらみで捜査することになったそうです。 まず、体のあちこちを刺されているのに、抵抗する際にできる防御瘡がないこと、刺された後、室内を歩き回った後があるが、被害者以外の足跡がないこと、さらには覚醒剤の成分が被害者の体内から検出されたことなどが、自殺を疑う主な理由だそうです。 被害者は独身でしたが、交際している女性がおり、トラブルが絶えなかったとのことで、この女性が男性の局部を切り取ったのではないか、現代の阿部定事件だ、とマスコミは騒いでいましたが、どうもその線は薄いようです。 私が驚いたのは、某法医学教授の証言です。 すなわち、「生きているうちに局部を切り取った場合、相当量の出血と痛みを伴う。しかし、薬物の使用で局部が怪獣に見えるなどの幻覚が現れ、退治しようと切断した可能性は否定できない」 と、いうわけです。 よく覚醒剤中毒の患者は、血管のなかに小さな虫が這っている、とか言って、その虫を取り除こうと血管をみずから切り裂いてしまう、という話を耳にします。 自業自得と言っ...
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お相撲の歌

先ほど大関把瑠都の表彰式を見ていて思いました。  公立学校での卒業式で、国歌斉唱時に起立しない教師が問題になっていますが、そういう教師が千秋楽に大相撲観戦に出かけた場合、やっぱり国歌斉唱の時起立しないんでしょうかねぇ。 公立学校と違って大相撲観戦に来ている人たちは概ね一般的な社会常識をわきまえた普通の人々だとおもうので、そのなかで起立しないというのは、穴があったら入りたくなるほど恥ずかしいことなのではないかと思います。 今では日教組の力も昔日の面影はなく、滅亡へ向かっているように見えます。 主役とか脇役がいるのは不公平だとかで、全員主役の群舞劇みたいなものをやらせたり、運動会でかけっこの順位を付けなかったり、ずいぶんと浮世離れした教育をしてきたようです。 そんな教育をするから大人になって苦労するのですよねぇ。 社会は競争であふれていますから。 私が中学生の時もメイ・デーには必ず休む教師がいましたっけ。 親は子どもを私学に入れたくなる道理です。 君が代について小中学校では音楽でも国語でも何も教わらなかったので、子どもの頃、私は君が代をお相撲の歌だと思っていました。 今はどうなんでしょうね...
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悪い芽

橋下大阪市長、大阪維新の会から次期衆議院選挙に候補者を立て、大阪だけでなく、日本国を変えていこう、と怪気炎を挙げていました。 気持ち悪いですねぇ。 計算ずくなのでしょうが、怒って見せたり泣いて見せたり、情をからめて人気取りに走る感じが、いかにもポピュリズムのトリック・スターという感じで、胡散臭く感じられます。 国民に高い人気を誇った政治家といえば、中曽根元首相や小泉元首相を思い浮かべます。 中曽根元首相は皮肉たっぷりの余裕の答弁で受け答えし、情を表にだすことはありませんでした。 いかにもパワー・エリート然とした感じが、ポピュリズムと無縁な感じで、中曽根総理当時、私は中学生から高校生でしたが大ファンでした。 小泉元首相は毅然とした態度を取ったかと思うとプレスリーのモノマネなどしてお茶目な面がありましたが、情に訴えて人気を取ろうという感じはありませんでした。 むしろ持って生まれた変人気質が、ついつい見たくなってしまうという、天才役者のようなところがありました。 華があったんでしょうねぇ。 私は小泉元首相は北朝鮮に拉致を認めさせたこと以外は、大したことをしていないように思います。 むしろ後任...
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金看板

立て続けに民主党の話題で恐縮ですが。 今朝の新聞に、行政刷新会議は廃止し、それに伴って事業仕分けは今後行わない、との記事が掲載されていました。 同時に、民主党政権になってから政治主導の美名のもと、国会答弁を禁じてきた内閣法制局長官に今後は答弁をお願いする、とありました。 これまでは法解釈については官房長官が答弁していたようですが、それでは野党に付け入る隙を与えると判断したのでしょうか。 怖ろしい勢いで民主党は政権を取った時の金看板を降ろしていきます。 選挙時の民主党と今の民主党はまるで別物になってしまいました。 今の民主党であれば、政権奪取は困難だったでしょうから、バラマキや政治主導、無駄の削減といったことどもは、政権を奪うための方便だったとしか思えません。 結局自民党がかねてから主張していた消費税10%を、民主党がやろうとしています。 でも自民党にとってはおいしいですね。 国民受けしない増税を民主党政権にやらせ、選挙で勝とうという腹積もりでしょう。 最初は嫌悪感しか感じなかった民主党政権ですが、最近はなんだか哀れに思えてきました。 やると言っていたことができなくても、金看板を次々に降...
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選挙区

驚いちゃいました。  民主党、自民党の0増5減案を丸飲みしちゃいました。 さすがの自民党も自分が主張していた案で良いと言われれば、断ることができません。 そのかわり、比例代表を80削減するという案が、社民党や共産党、みんなの党に不評です。 それはそうでしょう。 小さな政党が小選挙区で勝つのは至難の技ですから。 そして民主党が密かに狙っているのが、比例代表連用制だとか。 これだと小さな政党が議席を伸ばし、大政党の議席が減ることが確実です。 自民党の0増5減をのみ、自民党を抱き込んだ上で、比例代表連用制で小政党の賛成を得ようと言う、姑息な手段です。 そこには政策もへったくれもありません。 あるのは、政権を維持しつつ政界を浮遊していこうとする権力志向のみ。 増税はしないとか、無駄の削減で16兆円もの金をひねり出し、農家個別保障や子ども手当、高速無料化などのバラマキ政策を実行する、と言って政権を取った民主党。 笑っちゃうくらいすべてが裏目に出ていますね。 普天間基地は危険だと言いながら、普天間基地固定化はもはや避けられません。 民主党が政権を取ったとき、誰がここまでの体たらくを想像したでしょう...
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35歳

2010年の国勢調査で、衝撃の事実が明らかになりました。 2005年の調査で男性、35歳~39歳の未婚率は30.9%。 5年後、40歳~44歳の男性の未婚率は27.9%。 すなわち、35歳以上の男性が五年以内に結婚するのはわずか3%ということになります。 同じ計算で女性は2%。 40歳以上で結婚した未婚者は男性0.4%、女性で0.5%ということです。 45歳以上では男女とも0.1%未満ということで、近頃婚活だなんて騒いでいるアラフォーたちはほとんど絶望的な活動を行っているということになります。 この結果を見た結婚コンサルタントは、男性なら若くて可愛い女性を求め、女性なら高収入のイケメンを求める傾向が強く、マッチングが極めて困難なうえ、マッチングしても、この人と結婚するくらいなら1人のほうがよい、と考えてしまう傾向にあるのだとか。 もちろん、結婚したくない人も多いこととは思いますが、調査では未婚男女の86%がいつか結婚したい、と答えています。 その場合、いやな言い方ですが、自分のスペックに合わせて妥協することが必要になってきます。 日本は他の先進諸国に比べて婚外子の割合が著しく低く、ほと...
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船長

よく水難事故が起こると、船長は客、乗組員の安全を確保した後、船と運命をともにする、とか言う話を耳にします。 もちろん、乗客、乗組員が救命ボートなどで逃げ、安全が確保された後に船長自身が逃げるということもあってよいでしょう。 無駄に死ぬことはありません。 ところが先日沈んだイタリアの豪華客船では、まだ船に乗客や乗組員が大勢残っているにも関わらず、船長はいち早くボートで逃げ、近くの島に上陸したそうです。 イタリアの法律では、緊急時に船を放棄した船長には、最高で禁固12年の懲役刑が科されることから、沿岸警備隊は船長に船に戻るよう勧めましたが、船長はついに島から動くことはなかったようです。 やれませんねぇ。 船の最高責任者が、部下や乗客の安全よりも、おのれ一人の命が大事とばかり逃げてしまうなんてねぇ。 その程度の覚悟で船長をやられてはたまりませんねぇ。 死人が二人も出ているのですよ。 職場でも責任を放棄して逃げ回る醜い管理職が多すぎるように思います。 人の上に立つ以上、やせ我慢をして、最も困難な案件にあたってほしいものです。にほんブログ村 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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台湾総統

台湾の総統選挙、国民党の馬英九総統が再選されましたね。 新聞報道によると、中国政府は大陸との経済関係を密にしたい馬英九総統を再選させるべく、様々な方法で選挙に関与したそうです。 いずれにしろ、台湾民衆は台湾独立よりも現状維持を望んだということでしょう。 中国も最近台湾との統一を表立って主張することがなくなりました。 しばらくは互いに現状維持のまま経済関係を進めるほうが得策と見たようです。 いずれ大陸は政治的な動きをみせ、統一という名の台湾併合を目論むでしょう。 その時わが国や米国がどうするか、難しい問題ですねぇ。にほんブログ村 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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野田改造内閣

第二次野田内閣が本日発足の運びとなりました。 一川防衛大臣・山岡国家公安委員長への問責決議案可決が直接の引き金になりましたが、岡田克也氏を副総理で迎えるなど、野田総理も自分の意思を通したように思われます。 一川・山岡両氏以外で交代させられたのは平岡秀夫法務大臣・中川正春文部科学大臣・蓮舫内閣府特命担当大臣(行政刷新、「新しい公共」、少子化対策、男女共同参画)、公務員制度改革担当兼務の三人でした。 平岡法務大臣は死刑執行を行わず、職務怠慢でしたね。 蓮舫内閣府特命担当大臣は仕分けで人気を得ながら、同じ仕分けで失速しました。 中川文部科学大臣はなんだかよくわかりません。 防衛大臣は田中直紀だとか。 この人、政治家としての力量はしりませんが、角栄の娘婿と言われ続け、角さん亡き後は真紀子の旦那と言われ続けていますが、防衛大臣としてはどんなもんでしょうねぇ。 報道によると今次野田内閣は明白な増税シフトなんだとか。 野田総理、増税に関しては本気のようです。 いずれ消費税を上げなければならないことは自明の理ですが、この不景気下で増税とは、危ないですねぇ。 米や塩などの必需品は例外にする、という案を聞...
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凍死

人間が死のうとする時、それには必ず苦痛が伴うものと思われます。 突然死とは言っても、倒れてから亡くなるまでの数分は地獄の苦しみでしょう。 まして餓死なんて、じわじわ弱っていくわけで、これほど苦しい死に様もないでしょう。  北海道釧路市の共同住宅で、80歳代の夫と70歳代の妻が室内で亡くなっているのが発見されたそうです。 二人はストーブのそばで亡くなっており、ストーブの灯油は空、買い置きのタンクも空だったそうです。 警察は凍死の可能性があるとみて調べているとか。 二人は手をつないで散歩するなど仲が良いことで評判だったそうです。 部屋にはある程度の現金が残されていたとのことで、灯油を買う金が無かったとは思えません。  凍死という死に方がどれほど苦しいのかわかりませんが、布団をかぶるなり、寒さをしのぐ術はなかったのでしょうか。 いくら寒いといっても、室内で布団に入っていれば、死ぬことはなかったのではないか、と邪推したくもなります。 しかしこれが、心中だったら? 方法としてはずいぶん消極的ですが、老夫婦にとっては最も安易な方法に思えたのかもしれません。 長い人生を共にし、十分に生きた、という充...
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米・イスラエルが爆弾テロ?

イランの核科学者が爆弾テロで殺害されましたね。 イランは、米国とイスラエルによるテロと断定、両国を激しく責めています。 一方米国はいかなる地域、いかなる手段によるテロにも関与していないと疑惑を否定しています。 仮に米国が関与していたって認めるわけはないですから、本当のところはわかりません。 でも米国とイスラエルによるテロだとしたら、なんだか映画のようですねぇ。 世界は謀略渦巻く地獄絵図というわけです。 折しも米国・EUがイランからの石油輸入を禁止したことから、イランは対抗措置としてホルムズ海峡封鎖をちらつかせ、米国・EUはホルムズ海峡を封鎖しようとすれば武力でこれを阻止する可能性を否定しません。 イランの核開発に対する国連の経済制裁は確実にイラン経済を混乱させているようです。 この混乱が、新たな中東での火種になっています。 やっとイラクからの米軍撤退が始まったばかりだというのに、今度はイランですか。 困ったものですねぇ。 米国大統領選挙は共和党の候補者指名選挙の真っ最中。 国防に関しては中東重視から対アジア=対中国へと戦力を大幅に動かすことが予定されています。 そのような中での謎の爆弾...
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おっさんの銃乱射

ドイツ南部の裁判所で、判決を読みあげている最中に被告の54歳男性が銃を乱射、31歳の検察官が死亡するという事件が起きたと知りました。 驚きましたねぇ。 どうやって被告は銃を裁判所内に持ち込むことができたんですかねぇ。 で、犯罪がまたみみっちいのですよ。 約430万円の社会保険料を支払わなかったという罪で、禁錮1年の刑。 禁錮1年の刑を言い渡した後、理由を読みあげている最中の犯行だったそうです。 これで禁錮1年が、終身刑くらいになっちゃう可能性があります。 あるいは心神喪失で無罪になるかもしれません。 銃の乱射というと、精神的に未熟な青少年が犯す犯罪というイメージを持っていましたが、54歳で、しかも会社を経営しているという社会的にも地位のあるおっさんが凶行に及ぶなんて、何をとち狂っちゃったんでしょうねぇ。 無差別殺人の中でもとくに有名な、ワグナー事件というのがあります。 1913年、ドイツのある村で教師をしていた40歳のワグナーは、早朝、妻と4人の子を殺害した後、村人を無差別に襲い、9人を殺害、12人に重軽傷を負わせました。 その動機というのがまたぶっ飛んだものです。 ワグナーがある晩、...
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無罪

平成17年に起きたJR福知山線の脱線事故、山崎前社長に一審で無罪判決が出ましたね。 公共交通機関で起きた事故に関し、現場ではなく会社のトップが起訴されるのは異例だと聞きました。 異例の事故で異例の起訴が行われたのはむしろ当然ですが、判決は異例というわけにはいかなかったようです。 わが国においては多くの組織がボトム・アップで意思決定することから、責任の所在が曖昧になりがちだという指摘は多くなされるところです。 もちろん最終的な責任者は決定権を持つトップであるべきですが、企画立案した者が責任を感じたり、中間管理職やトップが我関せずとばかり逃げ回る醜い姿を見たりすることは何度もありました。 福知山線脱線事故での争点は事故の予見可能性の有無にあったようですが、予見できなければ責任が無いということにはなりますまい。 検察側の、自動列車停止装置(ATS)整備を怠ったとして、JR西日本の山崎前社長に業務上過失致死傷罪を適用しようとした判断は正しいものと思います。 死人に口なしとはいうものの、死亡してしまった運転士だけに責任をおっ被せるのでは、事故で亡くなった人々も浮かばれないというものです。 まだ一...
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