社会・政治

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韓国料理

先般、韓国の李明博大統領夫妻が訪米し、国賓として遇されました。 その時のオバマ大統領主催の歓迎の宴で出された料理に、韓国の大マスコミがブチ切れています。 というのも、数ある料理の中に、鮨が数貫と、和牛のステーキが混じり込んでいた、というのです。 韓国と言えば、国を挙げてキムチを中心とする韓国料理を世界に売り出し、世界遺産に登録すべく努力しているお国柄。 その韓国大統領夫妻に、憎い日本の料理が出されたのですから、心中穏やかではないでしょう。 特に大統領夫人は韓国料理を世界料理に、というキャンペーンの旗振り役だそうですから、はらわた煮えくりかえる思いだったのではないでしょうか。 今や、日本料理はフレンチや中華などと並ぶ、最高級料理。 米国大統領主催の晩餐会にチョイスされるくらいですから、それは疑いのないところでしょう。 フレンチと中華はそれぞれ世界遺産登録へ申請しているそうです。 わが国では和食を世界遺産に登録しようという動きはありません。 ミシュランが東京版と関西版を出す時、多くの名店がミシュラン掲載を拒否し、ミシュランを驚かせたとか。 欧米のレストランにとってミシュランガイドに掲載され...
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労働基本権

今月はじめ、国家公務員等の給与を0.23%減額せよという人事院勧告が政府によって無視され、7~8%立法によって給与を減額することがほぼ決まりました。 労働権に制限を受ける公務員には、その代替措置として人事院が置かれ、戦後の混乱期を除き、人事院勧告ほぼ完全実施されていました。 高度成長期には民間会社の給料が右肩上がりだったため、人事院は毎年10%ちかく給与を増額せよという勧告を出してきました。 しかしバブルが崩壊して数年たつと、初めて減額の人事院勧告が出されるようになりました。 当然、官民格差が生じないようにするためです。 しかも行政改革の旗を掲げ、それこそ怖ろしい勢いで職員数が削減されていきました。 そのうち役所には誰もいなくなっちゃうんじゃないの?という冗談が、本当らしく聞こえてきたほどです。 一人への業務負担が過重となり、体を壊す人、精神を病む人、ひどい場合には自殺する人などが頻発するようになりました。 それでも給与減額と定員削減の波は止まず、次第に職員たちのモチベーションは下がり、モラルの低下が見られるようになりました。 給与が減って仕事が増えるのですから、人情としてやってられな...
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TPP

不思議ですねぇ。 近頃のTPP交渉をめぐる議論。 TPP交渉に参加すべきだとかすべきではないとか言っていますが、TPP交渉にわが国が参加するには、すでに参加を決めている9カ国が同意しなければならないわけです。 つまり、日本はTPP交渉に入れない、と言われる可能性だってあるのに、手を挙げればすぐにでも入れてもらえるような前提で話をするのは、傲慢の謗りを免れません。 また、TPP交渉に参加できたとしても、それが即TPP加盟を意味するものではないことは自明の理です。 あくまで交渉のテーブルにつくというだけのこと。 わが国にとって受け入れがたいものであることが交渉によって明らかになれば、加盟を見送れば良いだけの話です。 交渉のテーブルにつくことさえできないというのでは、あまりに頑なというものです。 わが国ほど自由貿易の恩恵をこうむってきた国も珍しいでしょう。 それが自由貿易に関する交渉に参加しないなんていうことは馬鹿げています。 よく農業が壊滅的打撃を受けると言いますが、9カ国すべてが同じ土俵に上がるという話で、それぞれの国が得意な産業、不得手な産業を抱えています。 例え自国の産業の一部が打撃...
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カダフィ大佐死去

リビアの反カダフィ派、大喜びですね。 しかしカダフィを倒した今、一番内戦が勃発する危険が高まってもいます。 反カダフィで一致した各派が、おのれの利益を求めて暴走しないとも限りません。 新しい国造りの、これからが本番です。  中東の狂犬、カダフィ大佐がついに殺害されました。 旅客機を打ち落としたり、日本赤軍などの左翼過激派を支援したり、敵対する自国民を虐殺したり、やりたい放題でしたね。 最後は無残でした。 生きたまま捕まったのに、昂奮状態に陥った反カダフィ派から殴る蹴るの暴行を受けて殺されてしまいました。 さすがの狂犬も、命乞いをしたとか。 できれば裁判にかけて、様々な事実を明らかにしたうえで、終身刑なり死刑なりを科してほしかったところです。 そうはいってもこれは暴力革命。 暴力革命のいきつく先が、独裁者の惨殺であったとしても、誰も責めることはできますまい。 下の映像はカダフィ大佐をなぶり殺しにする場面です。 心臓の弱い方はご遠慮ください。にほんブログ村 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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ストーカー

私の知り合いに、一人ストーカー被害に会った男性がいます。 彼は当時28歳。 ややバタ臭い二枚目でした。 その彼に、職場のパートの中年女性が入れあげてしまい、夫も子どももある身ながら、弁当を作ってきたり、家に帰ったら食材をたくさん買い込んでアパートの入口で待っていたり、迷惑だと意思表示したら路上で泣きだされ、ついには職場の人事担当者に相談してそのおばさんには自主的に退職してもらったそうです。 怖ろしいですねぇ。 刃物なんか持ち出されなくて幸いでした。 今日のニュースに88歳のおじいちゃんが75歳のおばあちゃんにストーカー行為を働いたことが取り上げられていました。 今から28年前といいますから、ストーカーが60歳、女が47歳のときから15年間不倫関係にあったそうで、その後茶飲み友達になったところ、数年前に女から二度と会いたくない、とストーカーに絶縁宣言、その後なんで絶縁しなけりゃならんのだ、とストーカー化したそうです。 このたび、宅配業者を装って家の中に侵入、女の娘(47歳)が警察に通報。 ストーカーは「彼女に別れなけりゃならん理由を聞きたかっただけで、逮捕される言われはない」とぼやいてい...
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慰安婦

近頃前原民主党政調会長が朝鮮の従軍慰安婦をめぐって、発言をころころ変えていますね。 1965年の日韓基本条約によって、賠償や個人補償の問題は完全かつ最終的に解決された、とされているにも関わらず、人道的な見地から基金を作って個人補償をするとかしないとか。 村山内閣のとき、アジア女性基金を作って個人補償を行おうとしましたが、韓国は日本政府による謝罪と補償を求めてこれを拒否した経緯があります。 あれからもう17年くらいになります。 また同じ過ちをくりかえすんでしょうか。 日韓基本条約が発効している以上、政府としてこれを破って謝罪や個人補償ができないのは明らか。 そんなことをしたら、ありとあらゆる国際条約が意味をなさなくなります。 また、この一件については事実関係があまりにも曖昧です。 ことの発端となった、1983年に出版された吉田清治なる人物の「私の戦争犯罪―朝鮮人強制連行」という著作に描かれた慰安婦狩りがフィクションであったことを、1995年に著者自ら認めていますし、様々な調査でも、確たる証拠は出てこないながら、「強制性がみられた」という河野官房長官(当時)の談話によって、世界は従軍慰安婦...
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ゴーストップ事件

中国の某自治区で、人民解放軍兵士が酒に酔って地元警察にトイレを借りようとしたところ、警官と口論の末殴り合いになり、駐屯地から軍が警察に救出に向かい、地元警察と地元駐留軍が何百人と入り乱れて殴り合いの大喧嘩になったそうですねぇ。 昔からどこの国でも軍隊と警察は仲が悪いものと相場が決まっています。 わが国でも昭和8年、警察と陸軍が激しく対立したゴーストップ事件というのがありました。 大阪の某交差点で、陸軍一等兵が軍服のまま信号無視をしたとして、巡査が一等兵を派出所に連れて行き注意。 その際、一等兵は軍人は警察の捜査には従わない、などと暴言を吐いたことからつかみ合いの喧嘩になり、通りすがりの者が憲兵隊に通報、二人を引き離しましたが、二人とも血だらけの怪我を負ったそうです。 その後事件は大阪府警本部長、陸軍第4師団参謀を巻き込んだ大事件となり、ついには陸軍省と内務省の対立にまで発展、目撃者の一人は警察及び憲兵隊両方からの威圧的な取り調べに耐えきれず自殺、所轄警察署長も心労で倒れ、死亡する、という事態にまで立ち至りました。 陸軍省は天皇陛下の軍隊に対し失礼だと言い、警察は警察で天皇陛下の警察に対...
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震災離婚

切ないですねぇ。 東日本大震災の被災地で、離婚が急増しているそうです。 去年の同時期の3倍とか。 仮設住宅があんまり狭くて煮詰まっちゃったり、妻の実家に身を寄せて、ほっとしたのもつかの間、夫が家に居ずらくなっちゃったり、仕事を失って金の切れ目が縁の切れ目になっちゃったり。 事情は様々でしょうが、大元の原因は震災による生活の破綻や急激な変化に適応できなかったというもの。 こんな時こそ夫婦力を合わせて乗り切ってほしいものですが、そううまくはいかないのが人間というもの。 責めることは誰にもできません。 望むらくは、その離婚が人生を前向きに発展させるものであってほしいこと。 離婚のショックでうつ状態になっちゃったり、自殺しちゃったりしたのでは、悲しすぎるというものです。 人生一寸先は闇ですねぇ。 にほんブログ村 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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反格差デモ

ニューヨークが発信源の反格差デモ、東京でも行われましたね。 インターネットで呼びかけられ、世界の主要都市で一斉に行われた模様です。 ネット社会独特の広がりを見せて、興味深いものです。 しかし反格差というスローガンがいかにも分かりにくく、東京では和やかなお祭りのようでした。 冷静に現代日本社会を見るに、歴史的にも、他の国との比較でも、例外的に格差の少ない社会だと思うのですがねぇ。 水俣病公害訴訟時のデモのような真剣味がなく、何をどう改革したいのか、デモ参加者はもちろん主催者にも分からない様子。 一方ローマでは一部が暴徒化し、商店略奪などの犯罪行為が起きたとか。 なんで暴徒化しちゃうんでしょうねぇ。 今回のデモ、反格差とは銘打っていますが、反原発だったり反核だったり、プロ市民が好むスローガンが総花的に散りばめられていました。 おそらくこの手のデモは、目的がはっきししないだけに、一般参加者をプロ市民がリクルートする場になるだけで、これといった盛り上がりも効果もなく、収斂していくものと思われます。 そういう意味では、衰退著しいプロ市民が生き残りを賭けて打ち上げた花火だったのかもしれません。 プ...
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赤旗

共産党の機関紙、「赤旗」が9月から月間購読料を500百円も値上げして、2,900円から3,400円にしたそうですね。 部数が落ちて共産党の収入が減っているから、だそうですが、ますます部数が落ちるんじゃないでしょうかねぇ。 今、朝日、読売、毎日の三大紙は、朝刊のみだと毎月3,007円。 産経がちょっと安くて2,950円。 日経はちょっと高くて3,568円。 社会面やスポーツ面を充実させることで、安いほうが良い、というイデオロギー色の無い読者も獲得していたと思われます。 それが今回の値上げで、一気に他紙に逃れるでしょう。 あるいは純化運動でしょうか。 共産党員以外の読者は離れても良い、とか。 しかし皮肉なことに、「赤旗」読者で共産党支持者の次に多いのは、自民党支持者。 「赤旗」や共産党が政権奪取は不可能と見て、正論しか吐かないことは、自民党や民主党の政治家も高く買っています。 例えば北方領土の問題について、共産党だけは、南樺太も含めた日露戦争終結で日本が得た領土をも返還せよ、と主張しています。 正論ですねぇ。 各党の先生方も、聖教新聞は読まなくても、「赤旗」は必ず読むと言われていますね。 ...
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GNH(国民総幸福量 Gross National Happiness)

ブータンの国王陛下が結婚されたそうですね。 なかなかの美男美女の微笑ましいカップルです。 ブータンは1907年に王国が成立した、新しい国。 現国王はまだ5代目です。 チベット仏教を国教とし、国民の多くは輪廻転生を固く信じているとか。 また、豊富な水資源での水力発電により、隣国に電力を売っているため、国は総じて豊かで、前国王は、GNP(国民総生産)に対し、GNH(国民総幸福量 Gross National Happiness)という概念を提案し、これによってブータンは大国ではないが幸せに暮らせる国、という印象を植え付けることに成功しました。 しかし、国内でエスカレーターのある建物が建ったのが去年が最初だったとか、1999年まではインターネットはおろかテレビまで禁じられていたとか聞くと、怖ろしい抑圧国家なのかと疑ってしまいます。 今はネット・カフェや携帯電話が普及し、ブータン流の幸福論では我慢できない者たちが増えているやに聞き及びます。 そりゃあ、そうですよねぇ。 国策として経済的な鎖国みたいなことをやったって、情報はどんどん入ってくるわけですから、生活が便利になると思えば、物質的な豊かさ...
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事業仕分け第4弾

懲りないですねぇ。 来月下旬に事業仕分けをまたやるんだとか。 最初は自民党が作った予算の仕分けだったからまだツッコミやすかんでしょうけど、民主党が作った予算や事業を民主党の議員が仕分けするなんて、天に唾するようなものですねぇ。 大体事業仕分けには無駄を排除してお金を生み出す効果がほぼ無いことは民主党自身が認めているところ。 政策や事業の性格を仕分けるというなら、最初からそんな政策打たなければ良いだけです。 思えば事業仕分けの目に見える効果といえば、有名な「1番じゃなきゃ駄目ですか?」という元グラビアタレントの一言のおかげで、国民に広く学術行政予算が不足していることを知らしめ、スーパーコンピューター事業のみならず、学術行政全般に予算がつき、お陰様を持ちましてスーパーコンピューターの演算速度が世界一になったことくらい。 そうすると事業仕分けの結果と逆のことをすれば概ね正しいということになりましょうか。 皮肉なものですねぇ。 事業仕分け的なことは、はるか昔から予算編成の時に行われていました。 まずは各省内で無駄がないかを検討し、次に財務省で厳しく査定し、しかる後国会の論戦を経る、という方法で...
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年金支給年齢引き上げ

野田内閣、唐突に年金支給を68歳以上に引き上げることを検討すると言い出しましたね。 思えば民主党が政権をとるにあたっては、消えた年金問題を2年で解決すると言っていましたが、約5000万件と言われる消えた年金のうち、照合できたのは、約1584万件。 半分にも遠く及びません。 また、厚生年金、共済組合、国民年金に分かれているものを一元化し、歳入庁を創設するなんて話は、まるでお忘れのようです。 当然、選挙の時には年金の支給開始年齢を引き上げるなんてことは、一言も言いませんでした。 国民は馬鹿ではありません。 しっかり覚えていますよ。 少子高齢化にあたって、現役世代の負担を軽減するために、高齢者への年金支給をできるだけ減額したいという理屈はわかります。 しかしそのためには、年金が支給されるまでの間、収入なしでは死ねと言っているようなものなので、高齢者雇用の確保ということが必要になってきます。 現在、一定規模以上の事業所では、希望した者は全員、65歳まで雇用しなければならないことになっています。 しかし部長クラス以上の、個室でふんぞり返っていた人が、60歳を境に突然非常勤職員ということで最末席に...
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コプト教徒

エジプトからまた嫌なニュースが飛び込んできました。 キリスト教の一派、コプト教徒がデモを行った際、鎮圧にあたった国軍が発砲、25人が死亡、300人以上の負傷者がでたというのです。  まずいですねぇ。 エジプトは国民の9割がイスラム教徒ですが、信教の自由は認められており、わずか1割のコプト教徒とも、表面的にはうまくやってきました。 それが一気に、宗教対立が激化する恐れがあります。 アラブの春、と言われた民主化運動がもたらした負の遺産でしょうねぇ。 東欧でも民主化された途端、民族対立が激化、激しい戦争が勃発しました。 強権的な独裁国家が急激に民主化すると、どうしても強い権力で抑えつけられてきた社会矛盾や民族間の対立が表面化してしまうようです。 だからソ連時代を知るロシアの老人などは、ソ連時代のほうが平和で良かった、という人が多いのでしょうねぇ。 民主化はたいへん結構ですが、その熱狂覚めやらぬうちに、まるで熱狂を持続させたいという欲望に突き動かされたかの如く、宗教対立によるデモ、および武力鎮圧とは、悲しくなりますねぇ。砂の楽園―コプトの僧院 (異界の小都市)三宅 理一,平 剛TOTO出版にほ...
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裁判

昨日から小沢一郎被告の裁判が始まりましたね。 小沢被告は頑として罪を認めません。 師匠であった田中角栄元総理はロッキード事件で、尊敬する先輩であった竹下登元総理はリクルート事件で、後見人であった金丸元副総裁は佐川急便事件で、いずれも晩節を汚しました。竹下元総理です。金丸元副総裁です。 今また、小沢被告。 因果はめぐると言いますが、田中角栄直系の政治家は、どうしてこうも誰もかれもが汚職疑惑に見舞われるのでしょうねぇ。 かつては金の話は秘書に一切を任せ、政治理念を語るのが政治家の役割とされていたのが、田中角栄は大物政治家なのに自ら集金、配分をやって、それでボロがでたら切るべきトカゲのしっぽがなく、自ら逮捕される羽目になった、と聞いたことがあります。田中軍団です。 政治にダーティーな面があるのは否めません。 そういう面は、そういうことが得意な黒子にすべて任せ、いざとなったら黒子を切ればよいのです。 秘書3人に有罪判決が下り、にわかに小沢離れが加速し始めました。 いくら選挙に強いとか、集金力があるとかいっても、彼は政界をただくっつけたり打っ壊したりして楽しく泳いできただけで、例えば郵政民営化と...
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