社会・政治

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53歳夫VS36歳妻

夫婦喧嘩は犬も食わないとか申します。 それはじゃれあいに近い、一種の愛情表現だからでしょう。 しかしことが、殴るは蹴るは、包丁を持ち出すはとなると、犬も裸足で逃げだすでしょう。 このたび、36歳妻がみまったボディ・ブローが致命傷となって、53歳の夫が死亡するという事件が起きました。 夫が包丁を取り出して暴れたため、応戦したとか。 最も小さな社会的単位である夫婦間においては、しばしば争いごとが生じます。 最小単位であればこそ、とりなす者もおらず、おのれの欲望を互いにぶつけあう、醜い争いになることは必然。 だから私は、大前提が一致しないことは話し合っても無駄なので、棚上げすることにしています。 無益な争いで、精神的に消耗するのは御免ですから。 激しい夫婦喧嘩はあまたあれど、傷害致死にまで至るのは珍しいでしょうねぇ。 近所では評判のおしどり夫婦だったというから驚きです。 夫婦喧嘩とは違いますが、昔古谷三敏の漫画に「ダメおやじ」というのがありました。 妻にも娘にも暴力をふるわれる情けない中年オヤジを描いた漫画です。 あれなど今日的に言えば間違いなくドメスティック・バイオレンスですが、当時は大ら...
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朝霞国家公務員宿舎

野田総理、財務大臣時代には建築を進めるとしていた朝霞公務員宿舎の工事を5年間凍結する方針に転換したとか。 凍結とは、つまり塩漬けにして放っておくということ。 朝霞のごとき交通至便な土地を塩漬けにするなど、それこそ最大の無駄。 5年たったら、もう5年塩漬けにしようとか言い出すんじゃないでしょうね。 地元民はたまったものではありません。 公務員宿舎は格安で入居できる、いわば国家公務員の特権の一つです。 しかも都心部にも存在し、垂涎の的になっています。 ただ、民間企業にも社宅というのがあり、概ねこちらも格安で良い場所に建っていますね。 中小零細企業にはそんなものはない、と言う人がいますが、中小零細は全国転勤もないんじゃないでしょうか。 朝霞のような土地に、ノン・キャリアの国家公務員が家を買うことは事実上不可能です。 そんな高給はもらっていません。 しかし国会対応で連日深夜に及ぶ残業を余儀なくされるとあれば、せめて朝霞くらいの立地に寝床がないと、心身に不調を来すでしょう。 要は常識の問題ですね。 麹町やら一番町やら新宿駅前に国家公務員宿舎を建てて格安の家賃では、土地は公共財という観点から問題が...
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人事院

わが国には、行政機関でありながら、内閣の指揮監督下にはない、独立した機関が二つあります。 すなわち、会計検査院と人事院です。 会計検査院は政府機関の不正経理を正す立場から、人事院は労働権が制限されている国家公務員の労働者としての権利を担保する観点から、それぞれ高い独立性が認められています。 人事院は、先般、国家公務員の給与を0.23%引き下げるよう勧告しました。 ここ数年人事院勧告は毎年給与引き下げを勧告しており、国を支える国家公務員の暮らしは少しずつ悪化して、一回の下げ幅は少ないとはいえ、毎年となるとボディブローのように効いて来ます。 まして公務員の給料といえば、安月給の代名詞。 しかるにこのたび、国会に国家公務員の給与を7~8%引き下げるという法案が提出され、可決される見通しです。 手続きに法的な瑕疵はありませんが、常識として、人事院の同意を得るべきでした。 このようなことを繰り返せば、人事院の存在意義はなくなり、国家公務員にスト権などの労働権を民間並みに付与しなければ、著しく正義に反するものといえましょう。 日本の公務員は大人しいですが、欧米でこのような法案が提出されれば、公共の...
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休暇

今日も忙しかったですねぇ。 残業は避けましたけど。 なんとか一段落して、明日は凪の日なので、急きょ休暇を取ることにしました。  忙中閑あり。  心が疲れたら、すぐ休む、これによって、病気を悪化させることなく、したがって長期に休むことを防止できるというわけです。 昔は休暇を取ることが罪悪のように思えたものです。 不思議ですねぇ。 今ではまったくそういう意識はありません。 過労死という言葉は、KAROSHIとして世界語になってしまったそうですね。 不名誉なことです。 死ぬほど働くなんて言いますが、本当に死んでしまってはたまったものではありません。 私が推測するに、荷重な労働を行うについては、それをこなさなければ自分に価値がないと思われたくない、あいつは組織によく貢献していると思われたい、という他者からの自己肯定の欲望を抱いているのではないでしょうか。 私は発病していく過程では、それがあったと思います。 困難な組織改革のある一部を任されて、さらっと、涼しい顔で成し遂げて見せる、と思っていたのが、始まってみたら青息吐息、ノック・アウトされてしまいました。 ノック・アウトされて、家族も医者も休め...
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滝行で溺死?

新聞報道によると、中山身語正宗玉名教会なる仏教系の宗教組織で、中学2年生に悪霊が憑いていると信じた父親と坊主が、滝行を行う部屋で、いやがる娘を椅子にしばりつけ、父親が娘の顔に水があたるように押さえつけ、溺死させるという事件が起きました。 父親は、自ら娘を殺害せしめながら、娘は悪い霊のせいで死んだ、と言い訳し、坊主は修行のためで、虐待ではない、と言い張っているそうです。 ところが宗派の本部は、滝行は自らの意思で行われなければならず、椅子にむりやり縛り付けるがごとき行為は修行ではありえず、虐待及び殺人である、と断じたそうです。 そりゃあそうですよねぇ。 教団本部はその坊主と父親を悪者にしてトカゲのしっぽ切りを狙っているようです。 かつて、即身成仏と言う名の自殺行為が、わが国の坊主の間でも多く行われ、そのミイラはいまだに多くの尊崇を集めています。  愚かな。 お釈迦様は7年にわたる苦行の末、苦行が無意味であることを悟ったと言います。 お釈迦様にして7年も苦行を続けたのですから、行者にとって、苦行というのは魅力的なものであるようですね。 それも生きるか死ぬかの過酷なものであればあるほど、萌える...
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専業主婦(夫)の年金

現在、専業主婦(夫)については、保険料を払わなくても年金が受け取れる第3号被保険者として扱われています。 第1号が自営業、第2号が勤め人で、いずれもそれぞれ国民年金・厚生年金・共済組合に保険料を納め、それが将来の年金受給を担保しているわけです。 しかるに、第3号は、どうしてだか保険料を全くおさめず、年金がもらえるわけで、これはつまり1号と2号が納めた分を横取りしているように感じます。 専業主婦(夫)が行う家事労働や子育てが巡り巡って社会貢献につながっていることは言うまでもありません。 しかし共働きできちんと保険料を納付し、なおかつ子育てをし、家事労働をしている人は数多く、また、シングル・マザーとか、生涯独身とかの人も、保険料を納めたことによって老後の年金を得ています。 どういうライフ・スタイルをとるかは個人の自由ですが、このような年金制度は専業主婦(夫)であることを推奨しているようなもので、頭の良い女性なら、現代社会は専業主婦におさまって3号に認定されるぎりぎりの金額までパートなどで稼ぐのが金銭的、時間的にもっとも得だと気づくでしょう。 これから少子高齢化が進み、労働人口が減少していく...
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上海の地下鉄事故

上海の地下鉄で追突事故が起きたそうですね。 なんでも停車中の列車に後続の列車が追突したとか。 幸い死者は出ていないようですが、多くの負傷者が出ています。 これ、先の中国高速鉄道の追突事故と酷似していますね。 しかも事故後わずか5時間で運転を再開したというあたりも似ています。 中国の鉄道技術は世界トップレベルと聞いています。 ただ、技術はトップでも、システム運用のノウハウが欠けているようです。 それでは宝の持ち腐れ。 時間がかかってもよいから、システム運用についてじっくり検証し、長期の研修をおこなって鉄道マンの技量を向上させなければ、この種の事故は続くでしょう。 この種の事故の後、よく鉄道関係者が日本ではこんな事故は考えられない、とか言いますね。 あれは危ないですねぇ。 おのれの技術や技量やシステムを過信してはいけません。 日本でも起こりうる事故だと想定して、改めて点検を怠らないようにすべきです。 現に平成17年、福知山線脱線という大事故を起こし、多数の死傷者を出したことは記憶に新しいところです。 交通機関の事故にせよ、天災地変にせよ、テロにせよ、火事にせよ、雷にせよ、親父のはげ頭にせよ...
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汚職

小沢一郎議員の元秘書、石川被告・大久保被告・池田被告に対して、東京地裁は有罪判決を下しました。 石川被告が懲役2年執行猶予3年、池田被告が懲役1年執行猶予3年、大久保被告が懲役3年執行猶予5年だそうです。 しかし重大なのは、強制起訴が決まっている小沢議員の今後。 小沢議員の一派は、三人の元秘書に無罪判決がでて、小沢議員にも無罪判決がくだり、晴れて次の代表選を目指す、というシナリオを描いているやに聞き及びます。 するとその大前提が崩れてしまったわけで、もはや小沢議員に政治家としての明るい未来はないでしょう。 ただちに引退し、寺にでもこもったらどうでしょう。 そうすれば権力者にはなれなくても、権力者に助言を与える坊主にはなれるかもしれません。 思い起こせば竹下派旗揚げに参加して田中角栄を見限り、自民党竹下派内の権力闘争に敗れて自民党を飛び出して新生党を結党。 細川連立政権を作るも10カ月で瓦解。 その後新進党を作っては壊し、自由党を作っては壊し、せっかく政権をとった民主党をも、危機に陥れようとしています。 権力闘争に強いようで、じつはけっこう弱い小沢議員。  あなたは40年間も国政の場にあ...
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女性参政権

サウジアラビアが女性に参政権を認める方向で検討することを示唆しました。 今まで女性に参政権が認められていなかったことが驚きです。 以下に、主たる国が女性に参政権を認めた年を列挙します。  1869年 米国ワイオミング州 1893年 ニュージーランド 1902年 フィンランド 1913年 ノルウェー 1917年 ソ連 1919年 ドイツ 1928年 英国 1945年 日本・フランス・イタリア・ハンガリー 1949年 中国 1950年 インド 1963年 イラン 1993年 スイス 2005年 イラク 日本は敗戦の年に女性の参政権が認められたもので、そうだろうなと思いますが、スイスがずいぶん遅いですねぇ。 1993年なんてねぇ。 現在、制限付き参政権を含めて、女性に全く参政権を認めていないのは、サウジアラビアとバチカン市国だけだそうです。 そもそもバチカンには議会が存在せず、聖職者の話し合いによって政策が決定され、女性は聖職者になれないそうなので、世界一男女差別のきつい国家はバチカン市国ということになりましょうか。 バチカンは国家とはいえない、象徴的都市国家というべき存在なので、勘定に入れ...
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やっぱりねぇ

松本健一前内閣官房参与が、昨年の中国漁船衝突事件で、中国人船長の釈放を決めたのは、仙谷元官房長官に相談のうえ、菅前総理が決断した、と明言しましたね。 那覇地検の判断だなんて嘘っぱちだということは、日本国民誰もが知っていたことですが、当時の政府高官がはっきり明言すると、ちょっとどっきりしますねぇ。 そうすると、菅政権は二重のミスを犯したことになりますね。 法に基づいて検察が判断すべき事件への対応を自ら判断したことと、その判断を那覇地検が行ったようにつくろったこと。 三権分立を超えた法律違反。 しかしそれが、とくだん問題視されることもありませんでした。 松本健一という人は、文芸評論家であり、思想家として有名です。 イデオロギー色は弱く、菅前総理は信頼していたのでしょうね。 しかしそういうマスコミを泳いできたような人が、政治上の秘密を守るはずなどないことを、菅政権は見抜けなかったのですねぇ。松本健一氏です。    今さらですが、頼りない政権が居座っていると、どれだけわが国に悪い影響を与えるか、私たちは思い知らされました。 どじょう総理には、遺漏なき様お願いします。北一輝論 (講談社学術文庫)...
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災害対策

このたびの台風、死者や負傷者が出、帰宅困難者が大量に発生するなど、大きな爪痕を残しました。 しかし、政府は大きな被害が出ていない、ことを理由に関係省庁連絡会議は開かれず、防災担当大臣も表に出てきませんでした。 なんだか不安ですねぇ。 東日本大震災に比較すれば取るに足りない被害なのかもしれませんが、木が倒れたり、川が氾濫しそうになったり、すし詰めの満員電車が停車し、4時間も5時間も閉じ込められたり、ポーズでもいいから政府は何らかのアクションを起こし、国民の安全に万全を期していることをアピールすべきだったのではないでしょうか。 そういえば私の職場でも、防災訓練の日にオツムの弱いトップがくだらない会議に出席するとか言って、自衛消防隊本部長不在で訓練が行われ、消防署から呆れられる、ということがありました。 消防訓練よりも重要な仕事が、組織のトップにあるとは思えません。 わが職場は安全を軽視しています、と宣言しているようなものです。 人間、なんとなく自分だけは大丈夫、なんて思いがちですが、それが嘘であることは、先の大震災で思い知らされたはず。 防災意識の向上が求められますねぇ。にほんブログ村 ↓...
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べろんちょおじさんとうっおじさん

名古屋で44歳のバイオリン販売会社社長が、女子高生に下半身を露出して逮捕されたそうですね。 言葉では言い表せない昂奮を味わうため、十数回やった、と供述しているとか。  女子高の周りをうろうろする変なおじさんだったみたいですねぇ。  おバカさんですねぇ。  妻子がいるのだとしたら、奥さんと子どもが可哀そうです。  そういうのを撃退するには、まじまじと局部をみつめ、お粗末だなぁ、とか、小さいなぁとか言えばいいのです。 もっともほとんどの女子高生は、びっくりして声もでないんでしょうけどねぇ。 こういう露出好きのおじさんを、学生時代、べろんちょおじさんと呼んでいましたっけ。 そのほかに、上野のABABにうっおじさんというのがいました。 目撃者の証言では、ABAB内に在る本屋でヌード写真集などを穴があくほど見つめ、記憶が鮮明なうちにABAB内のトイレに駆け込み、個室に入るなり、数十秒で、昇天するらしいうっという呻き声がするのだそうです。 けっこういい年をしたおじさんらしいですが、数十秒とはまた早打ちですねぇ。 性の嗜好は千差万別で、中には糞尿まみれになることに至上の喜びを感じる人がいるくらいです...
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増税

どじょう総理が誕生して、増税は確実な状況となっている感じがします。 病気休暇を取ったせいもありますが、ここ7年くらい、ほとんど給料が上がっていません。 その上増税とは。 住宅ローンも10年近く残っているし、リビングのエアコンも買い替えたし、なんだかお金に羽が生えているようですねぇ。 それにしても民主党、霞が関埋蔵金と無駄の削減で16兆円もの財源が捻出できると、2年ほど前の衆議院選挙で大見栄を切り、その金で子ども手当だの高速道路無料化だののバラマキ政策を実行する、と断言していたのに、政権をとってみれば埋蔵金など存在せず、事業仕分けも無様な素人集団であることをばらしただけで、1兆円すら出てこず、それなのにバラマキにこだわっているのですから、増税でもしなければ資金不足に陥るのは当然です。 だいたい埋蔵金なんていうといかにも裏金のように聞こえますが、独立行政法人などが無駄をはぶいたことによって生まれた積立金です。 各種財務諸表に明記され、公表もされているまっとうな金です。 収益を上げろ、コストを下げろ、自力で生活しろ、と大号令をかけておいて、やっとの思いで積立金を計上したら、埋蔵金だから召し上...
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一人暮らし

今朝の新聞で、わが国で統計を取り始めてから初めて、一人暮らし世帯が3割を超え、夫婦世帯、夫婦と子ども世帯、3世代同居等のモデルケースを抜いて、最も多い生活スタイルになったそうです。 原因は、若者の非婚・晩婚化と、高齢者が子どもと同居することを嫌い、一人暮らしのお年寄りが増えたことだと推定されるそうです。 私も一人暮らしを経験しましたが、気楽で楽しい生活でしたね。 一人暮らしに慣れると、親兄弟、夫婦といえども、他人と暮らすのはしんどくなると思います。 いわば時代の必然でしょうねぇ。 しかし、将来に不安を感じます。 まず、非婚化した若者は一人暮らしの高齢者となり、これは爆発的に増加するでしょう。 そうすると、介護や医療、年金などに莫大なお金が必要となります。 しかし非婚・晩婚化による少子化がますます進めば、高齢者を支える現役世代の負担が増大し、社会を支え切れなくなる可能性があります。 非婚といい晩婚といい一人暮らしといい、それはまったく個人の自由意思による選択ではありますが、それがあまりに広がると、そもそも社会を維持できなくなってしまいます。 そうはいっても日本社会のために、と言って結婚す...
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ゴーマニズム宣言SPECIAL 国防論

小林よしのりの「ゴーマニズム宣言SPECIAL 国防論」を読みました。 前半は延々と被災地取材の様子が描かれます。 そこで、自衛隊はいかに復旧復興作業に真剣に取り組んだか、自衛隊賛歌がこれでもかと続き、途中、とばし読みしました。 後半は現在の自衛隊で働く現役自衛官への取材や現在日本が置かれた国防上の問題点など。 新聞などで知る範囲を超えてはいませんので、やや退屈です。 その中で、陸上自衛隊の某将校が、自衛隊には勝つか負けるかしかなく、2位とか3位とか言うのは存在せず、負けたけどよく頑張った、という評価も存在しない、と言う場面があって、たいへん頼もしく感じました。 国防は国家が行うべき最も重要な仕事。 こればっかりは、民間企業や地方自治体ではできません。  このマンガは同じ作者の「戦争論」や「台湾論」に比較して、情緒的に過ぎ、退屈ですが、現在の日本を知る上では参考になると思います。ゴーマニズム宣言SPECIAL 国防論小林 よしのり小学館新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論小林 よしのり幻冬舎新ゴーマニズム宣言SPECIAL戦争論 (2)小林 よしのり幻冬舎新ゴーマニズム宣言SPE...
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