社会・政治

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女性的男子

マレーシアで、女性的とレッテルをはられた13歳から17歳の男子57人が、米海軍の新兵訓練を模したブートキャンプに参加させ、男らしい男子への矯正を図ったそうです。 マレーシア政府、おバカさんですねぇ。 女性的な男子とはそもそもなんでしょうか。 性同一性障害で治療の必要がある子、オカマとかニューハーフと呼ばれる子、単になよなよしているだけの子、色々いると思いますが。 この中で矯正可能なのは単になよなよしている子だけでしょう。 マレーシアはイスラム教の国で、イスラム教では同性愛は重罪ですから、事前に犯罪者予備軍を矯正しようというのでしょうけど、これは絶対に不可能です。 かつてはキリスト教も同性愛者を死刑にしたりしていましたが、これが無くなることはありませんでした。 イスラム教国であるサウジアラビアの王子は、先ごろ英国で同性愛の相手だった召使を性的興奮を得るために暴行し、殺してしまいました。 彼には英国で終身刑の判決が下りましたが、自国では同性愛一つで死刑でしょう。 かつて第三帝国下では、同性愛者は精神障害者や知的障害者と一緒にガス室に送られました。 しかし第三帝国突撃隊(SA)隊長のレームは...
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ポルノ代金

興味深い調査結果を見つけました。 世界の国々で、どれくらいポルノを見るためにお金を使うか、という調査です。 わが日本国は惜しくも2位。 昔から色の道を思想にまで高め、ポルノともいえる「源氏物語」を擁し、浮世絵春画やオタク文化でもポルノを極めるわが国が1位をとれないとなると、さて1位はどこでしょう。 正解はお隣、韓国です。 韓国では1人当たり年間526.76ドル(約4万3000円)を使うと調査されたそうです。 次いで日本が156.75ドル、フィンランドが114.70ドル、豪州が98.70ドル、ブラジルが53.17ドル、チェコが44.94ドル、米国が44.67ドルなどの順となったとか。 それにしても韓国、ぶっちぎりの1位ですね。 2位の日本に3倍以上の差をつけています。 性犯罪に関しては、わが国では痴漢や盗撮など、マニアックな犯罪が過半数を占めるのに対し、韓国では強姦がほとんどだと聞きました。 即物的というか、そのものずばりがお好みのようです。 きっと韓国には草食系男子なんてごくわずかなんでしょうねぇ。 わが国においては、若い男性ほど精子の量が少なく、精子の運動も活発ではなくなってきている...
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集団レイプ

パキスタンで6人の男が1人の女を集団レイプした事件で、1人のみ終身刑、残り5人は無罪との判決が出ました。 新聞を読むと、私たち日本人には理解不能な事態が出来していたことがわかります。 その女を集団レイプすることを決めたのは、村議会。 実行犯は議会の命令に従ったとのこと。 レイプ後、女は裸で村を歩かされたそうです。 その理由は、彼女の弟が敵対する部族の女と恋仲になったからだとか。 目には目を、というイスラム教の教えでしょうか。 それにしても村民の利益を守るべき村議会が村民の女を辱めるなんて、ありえない話です。 男女差別とかいう以前の問題です。 文化や歴史が違えば価値観も違い、価値観の多様性を認めようというのは、人類が到達した叡智ですが、価値観の違いで許してはいけない行為もあると思います。 名誉殺人とか、今回のレイプ事件がそれにあたるでしょう。 そういえば数年前、インドでカーストが違う少女を誘惑したとかで、少年が殺害されるという事件が起きました。 そういう世界に住んでいれば当然なのかもしれませんが、何も殺すことはありますまい。 私たちの世界はまだ闇の中に在るようです。 ↓の評価ボタンを押し...
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沖縄戦名誉棄損訴訟

大江健三郎の「沖縄ノート」等で沖縄県民に集団自決を命じたとされる当時の戦隊長が名誉を傷つけられたとして訴訟を起こしていた一件で、最高裁判所は上告を棄却、大江健三郎が勝訴ということになりましたね。 1審・2審では明確に戦隊長が集団自決に関与していたと認めましたが、最高裁では関与の有無は判断せず、民事訴訟で上告が許される場合にあたらない、と何とも曖昧な判決理由を述べました。 いやな感じですねぇ。 名誉棄損が成立するかどうかは、その事実があったかなかったかが重要な構成要件になると思いますが、それを判断しないなんてねぇ。 戦隊長は関与してない、と言い張り、大江先生は関与している、と頑張ったのですから、これはもう白か黒しかなく、灰色の判決は許されないと思いますが。 多分最高裁が判断を下しちゃうと、関係各方面に様々な影響が及ぶと考えたのしょう。 私の推測では、沖縄で集団自決した住民の中には、軍人に命令されずに自発的に行った者もいれば、軍人に強要された者、強要まではされなくても暗にほのめかされた者など、色々いただろうと思います。 だから一般論として、沖縄では軍の関与による集団自決が存在した、というの...
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44,300,000円

タイトルの金額、なんだと思いますか? 平松大阪市長が時期市長選で落選した場合に支払われる退職金だそうです。 1期4年で44,300,000円。 サラリーマンが約40年勤めてもらえる退職金が25,000,000円くらいでしょうか。 さぞかし激務なんでしょうねぇ。 大阪維新の会の大阪知事が言うには、大阪市長の退職金は内閣総理大臣の8倍だそうです。 かっくりげえっちゃいますねぇ。  阿久根の元市長、竹原氏は口を開けば公務員の給料が高い、公務員は特権階級だ、とほえていますが、阿久根市役所職員の給料は特別高いわけではないですね。 ただ景気の悪化で民間企業の賃金が落ちた割には市役所職員の給料が落ちなかったということでしょう。 景気が良くて民間の給料が上がっても役所はそれほど上がらないので、賃金に対する哲学の相違とでもいうべきで、竹原氏の言い分は話半分に聞いておけばよいでしょう。 それにしても、大阪市長の退職金、すごいですねぇ。 羨ましいですね。 他の地方自治体の長はどのくらいもらうのか知りませんが、4年間月給もボーナスももらってこれだけの退職金、政治を志す者が多いこともうなづけます。 大阪府知事は...
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うつろ

先日衆議院予算委員会の中継が一日中流れていました。 野党時代は舌鋒するどく政権を責め立てていた菅総理。 今は防戦一方で目もうつろ。 メンタル面をやられているのではないかと心配になります。 精神的に落ちた状態になると、判断力は鈍り、思考も体の動きも緩慢になります。 私の見るところ、菅総理にはうつの初期症状が表れているように思われます。 地震・津波・原発事故の対応で、人脈もノウハウも持たないなか、菅総理はよく頑張りました。 もうゆっくり休んでください。 権力の座に汲々としている場合ではありません。 そんなことをすれば、国民にも、菅総理自身にも不幸なことになります。 人間は弱い者。 権謀術数渦巻く政界で総理大臣にまで上り詰めたタフな人でも、想定をはるかに超えた負荷がかかれば、心身に変調をきたして当然。 国家国民のため、身を引く勇気を持ってほしいものです。 乱世でこそ輝く政治家がいます。 菅総理はどうやら平時の宰相。 今のように国内が乱れたときは、それに相応しい人が政権を担うべきでしょう。 何よりも強い信念で道筋を示し、少々の批判には目もくれないような傲慢さが必要です。 サンフランシスコ講和条...
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物見遊山

古来、日本人は好奇心が強く、物見遊山が大好き。 それは向学心の顕われといえ、悪いことではありません。 しかし、被災地へ見物に行くというのはどうでしょう。 宮城県の某村で、やっと通じた細い道路で渋滞が発生するようになったのは、先月末のこと。 緊急車両の通行の妨げになっているそうです。 そしてその多くが、県外から被災地を見にやってきた野次馬の車。 写真を撮って帰るだけの輩が多いとか。 そのため村では通行許可証を発行し、関係者以外の車を締め出すことにしたそうです。 なんとも不謹慎な話ですねぇ。 野次馬が自衛隊や消防、ボランティアなどの車を妨害しているとは。 これが福島の原発近くには全くいないのですから現金なものです。 レジャーなんかでやって来られたら、被災者のみなさんやがれきの除去などに当たっている役場や消防のみなさんはたまったものではありません。 関係ありませんが、横井庄一さんが二十数年ぶりにジャングルから帰還したとき、多くの人が横井さんを一目見ようと実家に訪れたと聞きました。 ジャングルで孤独な戦いを続けていたというだけで、ただのおじさんなんですけどねぇ。 おそらく昔の見世物小屋の蛇女や...
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102歳の自殺

福島県飯館村に住む102歳のおじいちゃんが、今月12日、自殺したそうです。 やるせないですねぇ。 102歳まで生きて、もう先は長くないだろうに自ら命を絶つなんて。 病死や老衰死だったら、紅白饅頭を配って長寿を祝う葬式になるはずだったのに、おじいちゃんの葬式は、暗い影を落とすものになってしまいました。 飯館村といえば、計画的避難地域に指定された村。 菅総理は発言を否定していますが、戻れるのは10年後になるか20年後になるかわからない、という趣旨の発言をしたと報道された地域です。 102歳のおじいちゃんが10年も20年も避難しろと言われれば、それは死に場所を求めて彷徨えというようなもの。 慣れ親しんだ故郷の村で最後を迎えたいと思っても不思議ではありません。 広島でも長崎でも、原爆投下直後は50年間草一本生えない、と噂されましたが、両市の人々は投下の数日後から活動を再開し、戦後の復興も目覚ましいものでした。 今回の原発事故がいくら重大だといっても、広島・長崎への原爆投下に比べれば、はるかに軽いものです。 それを、10年住めないだとか20年住めないだとか根拠のないことを言うのは、しかもそれが誤...
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復興構想会議と復興実施本部

一体いくつ臨時の組織を作るのでしょうね。 復興構想会議が動き始め、復興実施本部の設置を決めました。 これまでにも、20にも及ぶ対策会議やらなんちゃら委員会やら、その日菅総理が懸案だと思ったことに関する組織を作ってきました。 菅総理のオツムは容量が小さいようで、いくつもの案件を抱えながらそれぞれに的確に指示を飛ばす能力に欠けるため、専門家を集めて議論させ、その結論を自らの決断にしたいようです。 しかし喜劇的なことに、作ったはいいけどその会議が開かれていなかったり、機能していなかったりするとか。 ニュース映像をみると、復興構想会議、やたらと人数が多いのですね。 しかも多くは学者だとか。 学者というのは知識はあっても実務に疎く、自説を滔々と語って議論にならなかったりするものです。 手足を持っている各省庁の代表が話し合わなければ、結局何も進みません。 政治主導は結構ですが、膨大な人数を抱え、数々のノウハウを持った役人をうまく使わずして復興はなりません。 政治主導という幻想にいつまでもとりつかれて官僚機構の知恵に耳を貸さなければ、被災した方々への背信行為とさえ言えます。 震災直後、私は菅総理が豹...
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不気味

小沢一郎議員が不気味な動きを始めましたね。 菅内閣では地震・津波・原発の3点セットを処理できないだろうということで、鳩っちと組んで小鳩枢軸を復活させ、菅総理を引きずり降ろそうという腹積もりのようです。 自らを支持する議員たちと会合を重ねては、気勢を挙げているとか。  菅総理、特命担当大臣やら内閣参与やら、震災復興会議やら、やたらとポストと組織を作って指揮系統を不明瞭にし、手柄は自分のものに、失政は各担当大臣や内閣参与に押し付けようという意図が見え見えです。 役人や東京電力社員を怒鳴りつけてばかりで明確なビジョンも示さず的確な指示も飛ばさず、よきに計らえとさえ言わず、原発周辺は10年は住めないなどと不用意な発言をして徒らに被災者の神経を逆なでするばかり。 歯がゆいですねぇ。 総理大臣には強大な権限があり、一時的に独裁的手法をとれば、素早く様々な対策が打てるのに。 そのための総理大臣なのに。 ナーバスになった菅総理、官邸で「私は貝になりたい」でも観ているんでしょうか。 本来政争に明け暮れている場合ではありませんが、腑抜けのようになってしまった菅総理のもとでは、震災復興は望めません。 急がば...
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レベル7

唐突に、放射能災害のレベルが5から7に引き上げられましたね。 レベル7といえば、悪名高いチェルノブイリ事故と同じレベル。 わが耳を疑いました。 チェルノブイリでは30名近くの作業員が直接被爆して亡くなったと聞いています。 本当に福島もそんな状況なのでしょうか。 で、よく新聞を読んでみると、一か月前、事故直後に一時的にレベル7の基準を超えただけで、現在は放射線量は事故直後の一万分の一程度に下がっているというではありませんか。 つまり、一か月前に遡ってレベル7を出したということ。 遅すぎやしませんか? 知ってて引き上げなかったのか知らなかったのか知りませんが、どっちにしても大災害に対する対応としては頼りないですねぇ。 こういうことがあると、他にも後手に回っていることがたくさんあるんじゃないかと邪推してしまいます。 今になって、一か月前レベル7の基準を超えていました、とアナウンスすることは、これから重大な局面を迎える喫緊の危機が迫っているものと、私は解釈します。 そうでなければ意味がありません。 おそらく諸外国もそう判断するのではないでしょうか。 それならそれで、どういう危険が迫っているのか...
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慣れ

今日も朝と昼過ぎ、大きな余震がありました。 変な話ですが、地震に慣れてきて、少々揺れても、ああまたかぁと思うだけです。 これはきっと危険なことなのでしょうね。  原発にも似たようなことが言えるのではないでしょうか。 最近、福島原発から20キロ程度のアパートが大人気で、空きがない状態だそうです。 長い避難生活に嫌気がさして、地元に戻ってこようとする動きだそうです。  慣れとはちょっと違いますが、恐怖心の欠如は慣れが大きいでしょう。 奇妙な現象ですが、癌を告知された人と似ているような気がします。 最初は強烈なショックを受け、そんなはずはない、と拒絶し、やがてなんで自分だけが、と落ち込む。 その時期を過ぎてようやく罹患したものは仕方がない、と闘病に意欲を示すというのです。 被災地の人々は、災害が起きたものは仕方がない、という状態にまでモチベーションをあげているのでしょうか。 それとも、原発近くにアパートを借りるというのは、やけっぱちみたいなものなのでしょうか。 人があまりに過酷な運命を引き受けるとき、その人は神々しい輝きを放ちます。 自己犠牲が美徳とされるのは、その輝きゆえでしょう。 しかし...
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余震

朝、8時過ぎころ、大きな余震がありました。 私は職場に向かう車の中。 前の車が激しく揺れて、私の車も揺れました。 職場の近くまで来ていたので、なんということもなく、出勤できました。 テレビをつけたら最寄り駅を走る電車は完全に止まっていました。 車通勤の人が多い職場なので、多くは出勤できていますが、歯が欠けるよに、出勤できない人がいるようです。 震災からもう1カ月。 いまだに余震が続くんですねぇ。 いやになります。 被災地で避難生活をしている人はさぞかしうんざりし、不安でもありましょう。 こんなときは、焦らず、待ちの姿勢が求められているのかもしれません。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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セクハラ

某警察署の副署長が部下の女性警官にセクシャル・ハラスメントを繰り返したとかで、更迭され、今処分を待っているところだそうです。 しかも笑っちゃうことに、この副署長、性犯罪対策室長をやっていたこともあるとか。 処分を検討中のため、具体的にどういう言動があったのかは明らかにできないそうです。 セクハラというのは難しいですね。 「髪型変えた?」とか、「太った?」とか「元気ないね」とか、「綺麗だね」とかいうのも時と場合によってセクハラに認定される可能性があるそうです。 日常の挨拶程度にも思えますが、男が女に、あるいは女が男に言った場合問題あるんでしょうか。 そういえばリワークに来ていた好青年は、職場の男性上司からセクハラを受けて適応障害を発症したと言っていました。 男同士でも、精神に不具合を来すようなセクハラがあり得るのですねぇ。 私はセクハラよりももっと露骨な痴漢にあったことがありますが、あれはもう25年も前、高校生のころです。 満員電車や映画館で、何度か同性愛のおっさんに痴漢されました。 あれはいやなものです。 ぐっと時間がくだって、平成18年12月から平成19年7月にかけて上司からパワー・...
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チャーチル? チェンバレン?

菅総理をチャーチル英元首相と比較する論を最近目にしました。 方やナチや日本軍との激しい戦いを勝利に導いた偉大な指導者。 また一方、未曽有の天災に原発事故まで重なって、危機的状況での指導者。 危機的状況での指導者という意味では同じですが、支持率が圧倒的に違います。 菅政権の支持率は少し上がって30%ていど。 戦時中、チャーチルの支持率は90%近くもありました。 国民からの支持がなければ、なかなか困難な復興事業を軌道に乗せることは難しいのではないでしょうか。 また、チャーチルは常に余裕の笑みを絶やさず、Vサインを頻発してVictoryへの意思を明確にし続けました。 しかるに菅総理は、困難に立ち向かう孤独な指導者を演じているかのごとく、自己憐憫と自己陶酔で感傷的になっているように感じられます。 危機にあたって指導者に最も求められるのは、理性と強い意志でしょう。 そういう意味で、菅総理はむしろナチに対して宥和政策をとり、ナチを増長させた平和主義者のチェンバレンに似ているのではないでしょうか。 震災早々被災地にでかけていったり、東京電力で幹部を怒鳴りつけたり、どうしていいかわからない、という菅総...
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