社会・政治

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性転換

今朝の新聞に性同一性障害の特集記事が掲載されていました。 ホンダの40代後半の男性社員が性同一性障害と診断され、3年の月日をかけて職場の同僚に事情を説明し、はれて性転換手術をうけ、女性技術社員として勤務しているそうです。 この人には20年連れ添った奥様がいるそうですが、離婚し、今は友人同士として同居しているとか。 考えられるかぎり、最も恵まれた性同一性患者といえましょう。 一方、性同一性障害を理由に仕事に就けず、やむを得ず生活保護で暮らしている人も多いとか。 性転換手術という新しい技術のせいで新たに生まれた問題ですね。 そんな技術がないころは、女性っぽい男性もしくは男性っぽい女性として生きていくより他なかったでしょう。 そもそも病気という認識がなかったように思います。 しかし患者の告白を聞くと、自分の下半身を見て吐き気に襲われ、涙がとまらなくなったとか、膨らみ始めた胸がいやでさらしでぎゅうぎゅう巻いたとか、ほとんど精神疾患としか思えない症状を呈しています。 精神症状を外科的手術で解消できるならこんなありがたいことはないでしょう。 日本のタレントにはオカマであることを売りにしている人がた...
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予算

予算関連法案、年度内成立が難しくなってきましたね。 そう思っていたら、先ほど、ある民主党幹部が公明党幹部に対し、菅内閣総辞職と引き換えに予算関連法案賛成にまわってくれないか、との話をもちかけた、というニュースを見ました。 予算関連法案が通らないと予算が執行できず、4月から国民生活もお役所も大混乱をきたすのは必定。 大将首を差し出すから寝返ってくれとは、ずいぶん時代がかった話ではありますが、民主党にしてみれば何が何でも通さなければならない法案だったんでしょうね。 公明党がこれを受ければ、自然と民公連立内閣ということになるんでしょう。 自民党を飛び出して立ちあがれ日本を作ったかと思ったら今度は民主党に乗り換えた与謝野大臣といい、今回の話といい、権謀術数渦巻く政界は何でもありなんですね。 でも菅総理の後は誰がやるんでしょう? こんな貧乏くじを引く人がいるんでしょうか? 前原大臣とか岡田幹事長とかの名前が挙がっていますが、ことここに至っては、予算関連法案の是非を問う解散しかないような気がします。 無理に民主党が政権のたらいまわしをやっても、安倍・福田・麻生とたらいまわした自民党と同じ轍を踏むだ...
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レーガノミクス

1981年の今日、当時のレーガン米国大統領がレーガノミクスを発表しました。 減税と規制緩和、それに軍事費の増大などがその柱であったと記憶しています。 当時、ソ連をはじめとする共産主義諸国と先鋭に対立していた西側諸国のリーダーは、レーガン米国大統領・サッチャー英首相・コール西独首相・ミッテラン仏大統領・中曽根康弘首相と、いずれ劣らぬくせ者ぞろい。 いずれも共産圏をたたきのめすという気合をもっていました。 それが結局共産主義諸国民の蜂起を呼び、共産圏崩壊に至ったのだと思います。 そういう意味では、今日は記念すべき日だと言えるでしょう。 しかし、それは主にヨーロッパでのこと。 北東アジアでは中国と北朝鮮が共産主義を名乗っていますし、ベトナムも共産主義国家ですね。 南米に目を向ければ、キューバもそうです。 前世紀を席捲した悪魔の思想は、今なお生きながらえているのです。 特に中国は13億人の人口と世界第2位の経済規模を誇り、核武装もしている大国です。 大国面をしてみたり、発展途上国のような顔を見せたり、おのれの利益のためには変幻自在に変装してみせたりする変節漢です。 中国が米国に、価値観や文化は...
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予感

民主党政権崩壊の予感を感じさせるニュースが飛び込んできました。 小沢議員を支持する民主党の比例代表選出議員16人が、民主党会派からの離脱を党に届け出たというのです。 しかし不思議なのは、離党はしない、ということ。 民主党に属しながら、国会では民主党とは別の会派を作って、こっちが真正な民主党だと言いたいようです。 この16人が政府提出の法案に反対すれば、自民党と大連立でも組まないかぎり法案は成立し得ず、菅総理は総辞職か解散に追い込まれるでしょう。 もしかしたら16人に追随する議員もいるやもしれず、小沢議員がお得意の離党、新党立ち上げに走るかも知れず、政界は今後予断を許さない状況になりましょう。 思えば自民党時代、いつも派閥抗争をしていましたね。 民主党も政権をとれば自民党と同じことをするんですねぇ。 政治家の本性というより、人間の本性なんでしょうね。 くっついたり離れたりして自己の利益をもとめて相争うということは。 普天間も辺野古に戻すらしいですし、子ども手当も財源不足で完全実施は見送り、大向こう受けを狙った事業仕分けも、仕分け人の珍妙な迷言続出で、無駄を洗い出して財源を見つけるどころか...
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方便

鳩山前総理がまたもや面白いことを言っていましたね。 「勉強すればするほど沖縄の米軍が日本の安全保障に重要だとわかってきた」といった内容の発言を総理時代、普天間の移設先は結局辺野古しかない、という段になって、しました。 それを、今になってあれは方便だった、というのです。 ということは本当は米軍基地は必要ないと言っているわけで、民主党の国防政策の根幹にかかわる問題です。 政治家と上司は3種類の人間しかいませんね。 馬鹿か阿呆か間抜けです。 下々からみるとそう見えます。 しかし多くの情報を持ち、深い策略があって、しかし言えないことや国家機密があるために、馬鹿や阿呆に見えてしまう、というのが本当でしょう。 しかし鳩山前総理のこれまでの発言の数々を見ていると、本当に馬鹿で阿呆で間抜けとしか思えません。 今まで私が働いてきた職場はどこも、トップから直属の上司に至るまで、管理職はほぼ100%馬鹿か阿呆か間抜けでしたが、この三つすべてがそろっている人は一人しかいませんでした。現在の職場のトップです。 もしかして私たちは、とんでもない困ったちゃんを総理に戴いたんでしょうか。 幸い辞任してくれましたが、辞...
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昭和

1975年、昭和天皇は米国を訪問されました。 そのときの米国人の反応は、なかなか興味深いものです。 最も多かったのは、まだ生きていたのか、というものだったそうです。 30年前はヒトラーやムッソリーニと並んで、最も憎らしい敵国の指導者だった人物が、今なおその地位にあって、何の責めも受けていないことは、驚嘆すべき事実であったのでしょう。 そしてもう一つ、記者会見で、戦前と戦後で日本人の価値観はどう変化したかを問われ、基本的には何も変わっていない、と答えたことが、米国人の驚愕を増したそうです。 軍国主義の奴隷であったはずの日本人は、戦後、連合国によって解放され、民主化したはずでしたが、当の日本国民の象徴が戦前も戦後も変わりは無いと言ったのだから、連合国側に立って戦った人々は浮かばれないでしょう。 それどころか、変化がないとすれば、チャンスさえあれば再び奇襲攻撃を仕掛けてくるかもしれない、という恐怖を抱いたことでしょう。 終戦直後、米国においても英国においても、7割を超える人々が昭和天皇を処刑すべきだと考えていました。 しかし天皇を処刑したら日本国民が怒ってちょうど今のイラクのように次から次へ...
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エジプトと中国

ここ数週間エジプトで続いたデモは、死傷者を出しながらもムバラク大統領の辞任という形で一区切りつきましたね。 頑固学の博士とまで言われたムバラク氏ですが、引き際は心得ていたようです。 その点、ルーマニアで処刑されたチャウシェスク大統領より大分冷静でしたね。 これからエジプトでどういう政権が生まれるのか、あるいは混乱が続くのか予断を許さない状況ですが、その行方を最も注視しているのはイスラエルでしょう。 もしイスラム原理主義政権が成立すれば、中東の不安定化は避けられず、イスラエルは孤立を深めることになりましょう。 面白いのは、中東から遠く離れた中国で、エジプトのデモとそれに伴う大統領辞任について報道を規制しているらしいことです。 恐らくはあの映像から天安門事件が想起され、当時の怨念を胸に秘めた人々や、貧富の格差解消と言論の自由を求める人々が結託してデモもしくは暴動を起こした場合、容易に抑え込むことができないと中国政府は感じているのでしょう。 天安門事件当時は携帯電話もフェイスブックもツイッターもありませんでした。 テレビカメラを排除すれば情報統制は可能だったわけです。 しかし今、インターネッ...
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べろんちょおじさん

先日千葉県警の57歳の警視が、酔っぱらって電車のなかで下半身を露出する、という事件がありました。 その電車は私の最寄の路線だったので、興味深く思いました。 よく裸にコートを羽織って、女子高生などの前で前を開き、べろんちょ、と露出するおじさんがいますが、警視の場合はおもむろに電車内で脱いだようです。 本人は酔っていてよく覚えていないそうですが、摩訶不思議な行動です。 普段から露出願望があったのか、小便でもしたくなったのか知りませんが、警視という高い地位にある57歳の警官にしてはお粗末ですね。 露出好きの男は、女性の反応を見て楽しむ人が多く、女の露出好きはスリルや見られること自体に興奮する、と聞いたことがあります。 中高年女性の前であまり露出しないのは、「ちっちゃいねえ」とか「まあ可愛い」とか言われる恐れがあるからで、それを逆手にとって、動じずにけなせば露出男は退散するようです。 もっとも、いきなりべろんちょされたら、驚いて冷静に対処なんてできないでしょうけど。 酔っぱらって裸になったといえば、草凪剛もそうでしたね。 二十歳かそこらなら武勇伝でしょうが、30越したら格好悪いですね。 まして...
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北方領土の日

昨日は北方領土の日だったんですね。 意識していませんでした。  北方領土というと、もう20年も前、晴海ふ頭からフェリーで北海道に渡ったことがあり、その時、北方領土返還運動に行く、という元防衛事務官のじいさんたちに酒を飲まされ、さかんに北方領土返還運動に加わるよう説得されたことがあります。 圧倒的多数の日本人がそうであるように、私は北方領土にさしたる関心は持っていませんでしたし、現在もそうです。 日本が降伏した後のどさくさに占領された、と聞くと、憤慨しますが、領土問題というのはどこでもナイーブにならざるを得ません。 日本には日本の言い分があり、ロシアにはロシアの言い分があり。  実効支配している国が平和的にそれを譲るなんてことは、滅多にありません。  沖縄や小笠原は珍しい例外ですが、これだって日本が米国の核の傘に入って、過大な米軍基地の駐留を認めて、米国の言うことは何でも聞いたからやっと返してもらえたので、全面返還とは程遠いものです。 日本本土にだって、横須賀やら横手やら佐世保やらあちこちに米軍基地がありますね。 大きな戦に敗れるということはそういうことなんでしょうね。 軍事的には今も米...
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トリプル敗北

愛知県知事・名古屋市長選挙と名古屋市議会の解散について、民主党はすべて敗北しましたね。 愛知県は民主党が強い所だと聞いていましたが、河村たかし市長のあの名古屋弁に敗れた感じがしますねぇ。 お国訛りを聞くのは気持ちが良いでしょうから、名古屋市民も親近感を抱いたのでしょうね。  それと、減税。 なにしろ政党の名前が、減税日本。 名は体を表わすで、政策の中身が分からないですね。 減税した分をどうするのか。 無駄を省くとか役人の給料減らすとか言っていますが、永田町あたりで聞いたような話ですねぇ。 そういえば河村たかし市長も元は民主党の国会議員でした。 発想が同じなのは当然ですね。 阿久根市の竹原前市長といい、河村名古屋市長といい、お金の話ばっかりで下品な感じがします。 民間企業で働いている人は全員貧乏で、役人は全員高給とっててずるい、みたいな嫉妬の話。しかも前提が間違っています。 もっと高邁な、政治哲学を語ってほしいですねぇ。 難しい話は有権者には分からないだろう、なんて馬鹿にしているんですかねぇ。 人件費下げるなんて、枝葉末節の話だと思いますが、如何でしょう。   ↓の評価ボタンを押してラン...
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女性管理職

近頃女性の管理職が増えてきました。 先ごろ無罪になった村木厚子厚生労働省局長をはじめとして、さまざまな分野で女性が社会進出しています。 大変結構なことです。 私はかつて、40人もの主婦をアルバイトで使っていましたが、たいへん有能な方が多く、女性だからと家庭に収まる人ばかりでは、社会的損失だと思ったのです。 逆もまた真なりで、男だからというだけの理由で、能力がないのに働かなければいけない、というプレッシャーにさらされるのは本人にも社会にも不幸なことです。 会社で働くことが向いている男もいれば女もおり、専業主婦が向いている女、専業主夫が向いている男もおりましょう。 性差ではなく、個体差で物事を考えたほうが良いでしょう。 さて、ある雑誌のコラムで、女性管理職は女性の部下を嫌う傾向があることがアンケート調査で判明した、とありました。  面倒くさい、友達感覚で寄ってくる、仕事とは関係のないプライベートなことを相談してくる、注意するとそのことを社内中に言いふらす、などが理由として挙げられていました。 私がこれまで勤務してきた中で、女性管理職は何人もいましたが、若い女性の部下と諍いを起こしたという話...
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議員であり被告であり

今朝の新聞やニュースでは小沢一郎議員が強制起訴された一件が大きく取り扱われていました。 強制起訴されることは前から決まっていたことなのに、なんだか小沢議員がお亡くなりになったかのようなはしゃぎぶりですね。 議員であり被告でもある今の彼をなんと呼べばよいでしょう。 新聞はほとんど小沢被告と記していました。 私はあえて、長幼の序を重んじ、過去の彼の活躍ぶりに鑑みて、小沢議員とお呼びしましょう。 良かれ悪しかれ小沢議員はこの二十年、日本政治の中枢で活躍する主要プレイヤーであり続けましたね。 小泉フィーバーのときは陰が薄かったですが、菅総理と激しく民主党代表を争ったり、今までは陰にいて政権を操ることが得意だったようですが、あの代表選で初めて小沢議員自らが総理を目指す姿を見せましたね。 しかし自民党幹事長時代のような迫力はすでになく、なんだかもう終わりかけてる政治家が必死で過去の実績なんかアピールしちゃって、あわれを誘いました。 海部内閣の後とか、本気で総理を目指せばなれたと思いますが、師匠直伝の院政がお好きのようです。 しかし師匠は総理を辞めて院政を始めましたが、小沢議員は総理を経験していませ...
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エジプト

エジプトでずいぶん激しいデモが起きているようですね。 ムバラク大統領は権力奪取から30年も独裁を続けているとか。 このたび内閣は総入れ替えするけど自分は辞めない、と表明したようです。 警官隊はデモ隊に発砲、100人もの人が亡くなったそうです。 親米政権ということで、オバマ大統領の歯切れも悪いですね。 しかしいずれにしろ、国民に銃を向けた独裁者が、権力を維持できるとは思えません。 その一つだけで、ムバラク大統領は犯罪者に成り下がりました。 このデモがイスラム過激派とくっつくと、はるか昔のイラン革命のようなことにもなりかねません。 イスラム原理主義国家が生まれる前に、ムバラク大統領は辞任し、選挙を行うべきでしょう。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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お盛ん

イタリアのベルルスコーニ首相、モロッコの少女の買春疑惑がおさまりかけたら、別の18歳未満の少女も買っていたらしい、との疑惑が持ち上がりました。 首相は74歳。17~18歳といえば孫くらいですね。 お盛んですねぇ。 実業家のままでいれば、金にまかせていくらでも少女買春できたでしょうに。 政治家なんかになるから、責められるんですねぇ。 因果な商売です。  英雄色を好む。 古来、偉大な仕事をなす人は色もお盛ん。 目くじら立てるほどのことではありません。 18歳未満というのが問題のようですが、合意の元なら単なるビジネスでしょう。 出世して大金持ちになって、豪邸に住んで、高級車を乗り回して、女をとっかえひっかえする、というのは男の夢ですからねぇ。 ヴィスコンティ監督の名作「山猫」でも、バート・ランカスター演じる老公爵が、深夜こっそり馬車で売春宿に向かうシーンがありました。 老公爵が馬車の中で従者に言うセリフがいかしています。「わしは旺盛な男なのだ。わしは妻のへそから下を見たことがないのに7人の子をなした。義務は果たした。妻ときたら、イク時、おお、マリア様って言うんだぜ。若い女でも買わなければやっ...
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テロ

ロシアの空港でテロ事件がありましたね。 9.11以来、少々のテロ事件では驚かなくなってしまいました。 イラクやアフガニスタンでも頻発しているとか。 冷戦が終わって20年。 世界は平和に向かうのかと思いきや、民族紛争に宗教対立、それに大規模なテロ。 国家間の戦争とは違い、誰が敵だかわからない、という状況のなか、世界は困惑しています。 多くはイスラム過激派によるものですが、本当に思想的に過激なテロリストもいれば、生きるために、職業としてテロリストになった者もいるでしょう。 世界はテロとの戦いを合言葉に、掃討作戦をやったり、空爆をしてみたり。 その結果テロリストとは何の関係もない一般市民が多数犠牲になっています。 なんとかしなければ、とは思うものの、どうしてよいかわからない、有効な策がない、というのがどの国でも共通した認識でしょう。 テロは究極のゲリラ戦。 米国がベトナムで勝てなかったのも、ベトコンが徹底したゲリラ戦にでたからでしょう。 話し合いをするにしても、戦うにしても、相手が幻のように現れては消えるわけですから、どうにもなりません。 結局手荷物検査や身体検査を徹底するくらいしか手はあり...
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