社会・政治

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80歳のエベレスト登頂

冒険家で知られる三浦雄一郎が80歳にしてエベレスト登頂を成し遂げましたね。 見事という他ありません。 知りませんでしたが、この人、某高校の校長を勤めているとかで、生徒たちも抱き合って喜んでいました。 青少年が野望を抱くのは結構なことです。 私はなにしろ上り坂を登ること、走ること、待つことが大嫌いなため、山登りなど考えただけで笑う他なく、現に山登りをしたことがありません。 強いて言えば、山頂近くまで車で登れる鋸山と、やはり山頂近くまでロープウェイが通じている高尾山に行ったことがあるくらいですかねぇ。 とても登山とはいえません。 あ、それと、山形の山寺に詣でたことがありましたが、急な階談を無理して登ったため、足を痛めてしまいました。 人間無理はいけません。 そういう私には、80歳という老境に達して、世界最高峰で酸素が平地の三分の一しかないというエベレストに登るなど、正気の沙汰とは思えません。 彼の生徒たちは、努力すれば夢はかなう、という誤ったメッセージを受け取り、多くが人生を誤ることでしょう。 生きるということは、つまらぬ平凡な日常の繰り返し。 その繰り返しに耐えることこそ、飯の種を得る手...
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株価暴落

昨日、株価が暴落したそうですね。 アベノミクスの効果で、株価が急上昇を続け、このままでは小型バブルが起きるのではと懸念していましたが、そううなくはいかないようです。 直接のきっかけは、バーナンキ米FRB議長が、量的緩和の縮小に言及したことだと言われています。 株というもの、怖ろしいですねぇ。 政府高官のちょっとした発言で乱高下するのですから。 だから私は株に手を出しませんし、今後とも出すつもりはありません。 アベノミクスと浮かれていられるほど、社会情勢は甘くないということでしょうか。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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原爆投下は神の罰?

韓国の大手新聞、中央日報が、原爆投下は神の罰、と書いて、韓国の反日的言動には慣れっこで、ほとんど黙殺しているわが国政府も、わが国のマスコミも、さすがに許せないとばかり、激しく反発しているようです。 菅官房長官は、「記事の表現は誠に不見識だ。わが国は唯一の被爆国なので、こうした認識は断じて許すことはできない」と批判。 同時に、21日にソウルの日本大使館から中央日報に抗議したそうです。 さらに原爆投下を、日本の軍国主義の犠牲になったアジア人の復讐、とまで書いているそうです。 空いた口がふさがらないとはこのことです。 わが国ではかつて、敵味方供養と称して、戦が終われば敵兵も含めて供養するのが当たり前で、あの苛烈を極めた元寇においてさえ、戦が終わった後は憎いはずのモンゴルの犠牲者もわが国の武士と一緒に供養したというのに。 第二次世界大戦は、世界の主要軍事大国が最初にして今のところ最後の、いわゆる総力戦です。 総力戦とは、戦場で戦う兵隊のみならず、本国に住まう国民も、空襲の恐怖に怯え、かつあらゆる方法で勝利のために国家国民が総動員される体制のことと言ってよいでしょう。 そのような状況のなか、何が...
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生活保護

近頃在日外国人や帰国した中国残留孤児の生活保護の不正受給が問題になっていますね。 先般、歌舞伎町で飲食店を経営する女が、年商がゆうに1億円を超えているにも関わらず、肝炎で働けないと称して何年にも渡って生活保護を受給し、しかも厳しい所得制限がある格安の都営住宅に住んでいたことが発覚しました。  お馬鹿さんですねぇ。 それだけの収入がありながら、さして高くも無い生活保護を不正にせしめたせいで、お縄になってしまうなんて。 その程度の金のために前科者になってしまっては大損です。 損得勘定が得意な人だったと想像しますが、根本的な損得勘定はできず、目先の利益に走ってしまったようです。 以前には中国残留孤児が帰国し、中国から大量の親戚を呼び寄せ、その一族郎党だけで100人を超える生活保護を申請して問題になりました。 生活保護は最後のセイフティ・ネット。 それで私腹を肥やす輩が続出すると、本当に生活保護を必要としている人々にまで疑惑の目が向けられる可能性が出てきます。 また、貧困ビジネスと呼ばれるものも悪質です。 生活保護を受けるための方法を調べることさえできないオツムの弱いホーム・レスをかき集めて生...
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タイマグラ集落

知りませんでしたねぇ。 わが国の全土に電気が供給されるようになったのがわずか25年前だったとは。 25年前、昭和63年と言えば、バブルの初期。 都会という都会では不夜城のごとく24時間煌々と電気がともされ、様々な家電が生活に余裕を与えてくれるのが当たり前でした。 岩手県宮古市の山中にあるタイマグラ集落では、この年初めて電気が通り、60ワットの裸電球を取り付けた4世帯8人の住民はランプとは比較にならないまぶしい光に狂喜したとのことです。 むかし、「おしん」というドラマがありました。 大正末期でしょうか、おしんが住む町に電気が通り、町の人々が裸電球の明るさに驚愕するシーンがあって、現代を生きる私には衝撃的であるとともに、それは遠い昔の歴史的事実としか思いませんでした。 それが平成の御世になるわずか一年前まで、電気の無い生活をしていた集落があったのですねぇ。  昔ははるか過去のようでいて、じつは意外にも最近の出来事であったのだと思い知らされました。 タイマグラ集落、盛岡駅から一日わずか4往復のJR山田線にゆられること90分、陸中川井駅からさらに山道を車で40分も走って、ようやくたどり着く陸の...
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