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その他

眼鏡と選挙

今日は選挙に出かけました。 私が住む選挙区では、小選挙区は自民党、立憲民主党、維新の会、共産党が候補者を出しています。 私は自民党に入れるか、共産党に入れるか、どちらかしか選択肢はありません。 弱い自民党支持ですが、お灸をすえる必要を感じた場合には共産党に投票しています。 共産党が小選挙区で勝つわけがないので、事実上死に票ですが、自民党に投票しなかった、という事実が大事なのです。 帰りにかねて頼んであった運転用メガネを取りに行きました。 EMPORO ARMANIというブランドのメガネなんだそうです。 メガネのフレームについてあまりブランドとかメーカーを気にしたことが無いので、納品時まで気づきませんでした。 調べたら御大層なものではなく、 ARMANIの廉価バージョンとのことで、確かに高い物ではありませんでした。 明日からの仕事を思うと気が沈みますが、これはサラリーマンなら誰もが感じること。 私一人に限ったことではありません。 サザエさんシンドロームと言うそうです。 しかし今、長くて軽いうつ状態にある私には殊更辛く感じます。 いっそ重いうつ状態になれば体が悲鳴をあげて起き上がることが出...
散歩・旅行

変化

私の部署が定員削減の憂き目にあい、そのために業務量が極端に増えて精神的に落ち込んでいることはすでにこのブログで報告したところです。 このたび、そのために不義理をすることになってしまいました。 コロナ前、半年に一度会食を楽しんでいた古い女友達二人と来月久しぶりに会う予定だったのですが、気持ちが沈んだままでは会っても楽しくないし、そもそも夜東京まで出かけて行って帰ってくるということがとてつもない難事業に感じられたのです。 そんな私を元気づけようと、同居人が久しぶりの都内散歩に誘ってくれました。 朝9過ぎに出発してなるべく早く帰ってこようという計画で、御茶ノ水から神保町、九段下を経て飯田橋から帰るというコースです。 都内散歩というとこれまで車で出かけることを常としていましたが、左目の緑内障の悪化に加えて、憂鬱感、不安感、緊張感が強いため、運転は危険と判断して、電車で出かけました。 私にとっては大きな、そして屈辱的な変化です。 御茶ノ水駅に降り立ってみると、私が知っていたそれとは全く異なる新しい駅に生まれ変わっていました。 なんだか浦島太郎状態です。 そこから坂を下って神保町へ。 神保町の目印...
その他

臨時休暇

今日は職場で電気点検があり、一時的に全てが停電するということで、臨時休暇となりました。 折角のお休みでしたが、忙しく過ごしました。 金額的にATMでの振込が出来ないため、我が家のメイン・バンクを訪れ、新車の費用を振り込みました。 時代は変わったというか、キャッシュカードと暗証番号があれば、印鑑は要らないのですね。 これならATMで振り込むのと変わりない気がしますが。 それから区役所をに行って印鑑登録証明を3通取得。 マイナンバー・カードがあればコンビニでも取得できることはその後知りました。 さらには最近気になっていた眼鏡の度が合っているかを確認するため、眼科へ。 視力は運転に耐えうるとのことでしたが、乱視が入ってきており、なるべくなら運転しない方が良いと言われました。 そこで乱視を矯正する眼鏡を購入することを決意し、眼科で処方箋を書いてもらいました。 我が国においては視力検査が通れば片目でも免許は取れます。 視野だの乱視だのは自らの意志でこれを重視して運転を止めるかどうかを決めなければなりません。 私としては、慣れた通勤にだけ使うことにしようかと思っています。 電車で行くのは面倒ですし...
精神障害

うんざり

今日は10月も半ばを過ぎたというのに蒸し暑い日となりました。 午前中はダラダラと寝て過ごし、昼は塩ラーメンを食いに行き、晩の買い物を済ませると、帰宅してまた寝て過ごしました。 このところ仕事が忙しく、忙しいと嬉しくなっちゃうと言う人をたまに見かけますが、私は凡人ですので、忙しいのは本当に嫌です。 そのため、毎日憂鬱で、休みの日でも憂鬱を引っ張てしまう損な性分で、自分で自分が恨めしくもあります。 これから4週間に一度の精神科の診察があります。 面倒くさいですが、薬を貰わないと生きていけません。 薬をもらっても、生きているんだか死んでいるんだか分からない状況です。 多分退職するまで、程度の差はあれこの憂鬱が続くんでしょうね。 なんだか小学生の高学年くらいから、ずうっと長い憂鬱を生きてきたような気がします。 生きるために仕方ないとはいうものの、朝起きてどこかに行かなければならない生活はもううんざりです。
散歩・旅行

稲毛から西千葉さらには千葉

良く晴れた初秋の日曜日。 散歩の季節到来ということで、今日は千葉市の稲毛駅から千葉駅まで歩きました。 電車で稲毛駅に向かい、稲毛からまずは西千葉を目指しました。 西千葉は千葉大学や私学、専門学校が集中する文教地区です。 文教地区と呼ばれる所はどこもそうですが、大学の緑、街路樹の緑、公園の緑が溢れ、情緒を醸し出しています。 西千葉で有機野菜を専門に扱うレストランで昼食をいただきました。 食後は最近よく飲む紅茶です。 その後ぶらぶらと千葉駅へ。  そごう千葉店に寄ってフェイスタオル4枚と冬用のシャツ2枚を購入。 さらにデパ地下で晩の総菜を買いました。 疲れてしまい、喫茶店でまた紅茶。 その後電車で帰宅しました。 合計12,400歩の大散歩となりました。 少し暑かったですが、心地よい散歩になりました。
その他

脱力

つい最近、緑内障で左目の視野が欠損していることが理由と思われる自損事故を起こし、もう夜間の運転はしないと誓いました。 で、ちょうど同じタイミングで車の半年点検があり、点検と同時に車の傷を直そうとディーラーに車を持ち込みました。 修理費用は10万円くらいかなと思っていたのですが、提示された金額は30万円。 さらに傷がついた4年半乗っている車の下取りが100万円なので買い替えないかと勧められました。 最初はそんな気はなかったのですが、新しい車に試乗し、色々と説明を受けているうちに、欲しいという気持ちが強くなりました。 少し考えたいとディーラーを出ましたが、欲しい気持ちが収まらず、ついに即日契約してしまいました。 大散財です。 契約して初めて、大きな買い物をしてしまったと、後悔というか、すっかり脱力してしまいました。 双極性障害の患者は躁状態に陥ると浪費すると言われます。 主観的に見ても客観的に見ても今の自分が躁状態にあるとは思えません。 同居人ともよく話し合って決めたことです。 しかし、左目の緑内障で車の運転に制限がある今のタイミングで新車を買うなんて馬鹿げていたかもしれません。 まぁ、で...
その他

突然の休暇

6月から二つの役職を兼務することになったのはすでにこのブログでお知らせしました。 当初はなんとか乗り切ろうと頑張っていたのですが、思った以上に激務でした。 最近いくら寝ても疲れが取れず、朝起きるのも必死の思いになってしまって、今日はどうしても出勤する気になれず、職場に電話をして休暇を取りました。 おかげでたっぷりと眠れましたが、憂鬱感、不安感が強く、休んだ気がしません。 それどころか、さぼってしまったという罪悪感、今日休んだことによる明日以降の仕事への影響に対する予期恐怖が起き、難儀しています。 せっかく職場に完全復帰して15年も経ったのですから、これを続けたいと切実に願います。
その他

特別養護老人ホーム

義母が10月21日(月)に特別養護老人ホームに入居することが決まりました。 今日、契約に行ってきました。 契約関係書類の中には延命処置を望むか、と言った切実な問題が含まれていました。 つい最近出来た施設で、我が家から車で10分ほどと至近です。 しかも10月中に満員になるとのことでギリギリ間に合いました。 義母は85歳。 車椅子でしか移動は出来ないし、車椅子に自力で乗ることも出来ません。 認知も危うくなってきました。 誰もが年老いてやがては死んでいきます。 当然私も。 それがいつ来るのかは誰にも分かりませんが、必ず来ることだけは避けようの無い事実です。 怖ろしいことです。 人間は生きたいもの。  私が死を迎えようとする時、どんな心境になっているのでしょうか。 義母が老いていく過程をみて、死ぬということについて考えさせられます。
その他

雨中

今日は雨。 雨に閉じ込められて、魚屋と八百屋に行った以外家でごろごろしていました。 そんな風に過ごしていると、知らず、過去のことが想起されます。 思えば子供の頃から躁鬱気質だったような気がします。 ほんの幼い頃を除いて。 12歳くらいから、時折訪れる激しい高揚感と、なんとなく憂鬱な日が続く日常を繰り返していました。 ただその頃は、己の心理状態に目を向けることが無かったため、とくだん苦しいとは思いませんでした。 幸せな時代です。 15歳くらいから落ち込みと高揚が激しくなりました。 その時初めて、自分の精神は異常なのではないかと感じ、風邪薬や鼻炎カプセルの副作用で心が落ち着くことを経験的に知り、体調が悪くないのにそれらを飲むことが増えました。 それでもまだ精神科を訪れようとは思いませんでした。 高校・大学時代をそんな風にしてやり過ごしていました。 今思えば圧倒的に暇で、それほど追い詰められることが無かったため、まぁまぁ平穏だったのかと思います。 就職して3年目に最初のうつの波が押し寄せました。 とにかく不安で憂鬱で仕方ないのです。 その年の秋、初めて精神科を訪れました。 精神科の敷居は高く...
その他

自損事故

先週、雨の夜道で自損事故を起こしてしまいました。 車の左側をガードレールにこすってしまったのです。 理由ははっきりしています。 緑内障による左目の視野の欠損です。 眼科医からは車の運転は控えた方が良いと言われていました。 ただし、今の法律では運転に関して視力の検査は必須ですが、視野の検査は行われません。 したがって、視野が欠損していても法律上は運転が出来ることになります。 私もそれを頼りに運転を続けてきました。 しかしもう無理です。 同居人に運転を頼るしかないようです。 残念です。
その他

浄水器と秋刀魚と塩ラーメン

残業続きだった今週。 今日はなんだか早起きしてしまい、早朝5時に起きてシャワーを浴びました。 その後生卵と納豆で白飯を食い、しばし食休み。 9時に浄水器を交換するための業者が来て90分ほどで作業を終えました。 先週の脱衣所の引き戸に続き、2週連続の屋内の修繕となりました。 前の浄水器、蛇口がくるくると動くようになってしまったので、是非とも交換したかったのです。 こんな感じです。 お昼は近頃我が家でブームのあっさり塩ラーメンを食いに行きました。 私はここで塩ラーメンに味玉、チャーシュー、雲吞が載った全部載せを食すことを慣例としています。 毎週末通っています。 すっかり常連です。 これほどしょっちゅうラーメンを食うのは初めてです。 温麺のようなまっすぐ細麺と浅利の出汁が効いたスープが食欲をそそります。 食後、大分涼しくなってきたので近所を散歩しようと歩き出したのはよいですが、まだまだ蒸し暑く、わずか10分で断念し、魚屋と八百屋に行きました。 魚屋では秋刀魚が一尾78円で売っていました。 今季は5年ぶりに秋刀魚が豊漁だとニュースで放送していましたが、本当なのですね。 迷わず秋刀魚を2尾購入。...
その他

シルバー川柳

数か月前まで私が住むマンションのすぐ近くに大型の書店とDVDレンタル店があって、ずいぶん使わせてもらいました。 ところがインターネット通販の影響でしょう、両店とも閉店してしまいました。 私自身、映画やドラマはNetflixで観るようになり、また本もネット通販で購入することが多くなりました。 リアルな店が潰れるわけです。 しかしネット通販で本を購入すると、本との偶然の出会いがありません。 偶然の出会いが欲しかったら、わざわざ千葉まで行かなければ大型書店はありません。 電車か車で行かざるを得ません。 難儀なことです。  今日は千葉の駅ビルに在る大型書店に行きました。 そこで小説2冊と、珍しく川柳集を買いました。 早速川柳集を読みました。 五七五が1頁に書かれているので一瞬で読み終わってしまいます。 シルバー川柳14「ワシだって 財布の中身は キャッシュレス」という、高齢者を題材にした本です。シルバー川柳14 ワシだって財布の中はキャッシュレス (一般書)公益社団法人全国有料老人ホーム協会ポプラ社 病院は 具合悪くて 休みます 会場が 法事に見える クラス会 来世では 探さないでと 妻が言う...
その他

忘れる

もう9月の下旬だというのにひどく蒸し暑い日が続きます。 三連休の真ん中。 通常であれば出かけたく日ですが、体がだるくて一日中寝ていました。  最近なんだか体がだるく、何をするにも億劫です。 一週間ほど前に風邪で仕事を休み、内科に行って薬を処方してもらい、ほぼ完治したと思っていたのですが、まだ本調子ではないようです。 体調が良くないと悪いことばかり考えるか、思考が停止します。 今回は思考が停止したようで、何も考えられなくなりました。 良いことも悪いことも。 それはそれで良いのかもしれませんが、頭がぼうっとして、呆けたようになります。 あるいは認知症の始まりのような。 世間には若年性認知症と言うものがあって、50代で罹患して、何もかもを忘れてしまう人がいるようですね。 なんだかそれに罹患したのではないかと疑ってしまいます。 近頃人の名前が出てこなくなったり、若い頃だったら決してしなかったような物忘れをしたりするようになりました。 加齢による一般的なものだったら良いのですが。 一度検査を受けたほうがよいのかもしれません。
その他

引き戸

今日は午前中建具屋が来て、洗面室というか、脱衣所の引き戸を交換してもらいました。 引き戸に脚立をぶつけて凹みが出来てしまいましたので。 来週は浄水器の交換があります。 両方昨年リフォームをお願いした業者に頼んで、合わせて20万円弱の出費。 痛いですが、結構長く住んでいるマンションですし、ここに生涯住むつもりなので仕方ないことです。 建物といえども一種の消耗品。 メンテナンスを怠ればたちまちボロ家になってしまうでしょう。 それは人間も同じで、年とともあちこちガタが来て、治療しなければ長生きできません。 もっとも、長生きすることが良いことなのかどうかは一概には言えません。 もっと根源的な問題なのでしょう。 衰えるということ、痛みとわずかな哀しみを伴うようです。
文学

ふたりぐらし

今朝目覚めたら喉がひどく痛み、咳が止まりません。 体の節々が痛み、微熱がありました。 出勤できないことも無いかなと思いましたが、こじらせる前に治したいと思い、仕事を休んで内科に行きました。 つい一週間ほど前に同じ部屋で執務する後輩がコロナに罹ったことも心配でしたし。 内科でコロナの検査を行った結果、幸い大丈夫でした。 抗生物質やら咳を止める薬やら色々薬が出て、朝と昼に飲んだら大分楽になりました。 ただし、喉の痛みは相変わらずです。 多少体調が良くなったので、「ふたりぐらし」という小説を読みました。ふたりぐらし (新潮文庫)桜木 紫乃新潮社 今では職業として成り立たなくなった映写技師で脚本家になる夢を捨てきれない40歳の男と看護師で36歳の妻との生活がそれぞれの目線で交互に語られる連作短編集の体裁を取っています。 看護師の妻が夫を養っており、世間から見れば夫はヒモです。 しかし二人は仲睦まじく、生活を楽しんでいます。 家族の始まりとでも言いましょうか。 そしてそれぞれの親との関係性も描かれます。 母親はどちらもいわゆる毒母に近い人です。 その母親との関係の難しさは、私の義母と同居人を見て...
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