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その他

年末年始休暇

昨日から、年末年始の休暇に入りました。 昨日は朝寝・朝風呂を楽しんでから、まずは内科へ。 私は家族性の高コレステロールのため、服薬が欠かせません。 165センチで55キロと、肥満ではありませんが、遺伝とあればしかたありません。 服薬のおかげで、コレステロールの値は正常です。 昼は年賀状をやっつけました。 夕方は月に一度の精神科。 薬が一つ減りました。 今年はコロナの影響で出かけることもできません。 せいぜい、昼酒を楽しもうと思います。
その他

スバル 新型インプレッサ 

昨日、新しいが納車となりました。 スバル インプレッサの先代から新型インプレッサへの買い替え。 今まで乗っていた車、6年半で66,000キロ走りました。 まだ十分乗れる状態ですが、営業マンの口車に乗せられたという感じでしょうか。 6年半というのは車にとって長い年月のようで、外観はたいして変わりありませんが、運転してみると、別の車かと思うほどでした。 同じ2000CCなのに、静粛性が全く異なり、静かでした。 同居人曰く、「個人タクシーみたい」だとか。 なんだか貧乏くさい言い草ですねぇ。 しかしまぁ、木っ端役人には過ぎた車と言うことでしょうか。 そして、実は戸惑ったのが、様々な新しい機能。 今、新車を販売するに際しては、暗くなると勝手にライトが付くようにしなければならないという法律があるんだそうですね。 なので、当然暗くなると勝手にライトが付きます。 厄介なのは、我が家の駐車場は機械式立体駐車場であること。 機械式立体駐車場には、必ず前方確認のため、大きな鏡がついています。 入庫するとき、まぶしくて鏡がよく見えません。 手動で消すこともできるのですが、手動で消してもすぐにまた勝手についてし...
社会・政治

人生を2倍楽しく

昨日は微熱と関節痛があり、仕事を休みました。 ほんの微熱だったので、私は何も思っていなかったのですが、職場では結構危機感を抱いていたようです。 出勤停止にしろ、などと、乱暴な意見も出たとか。 そのことを昨日のうちにメールで知らされていた私は、今朝熱が下がり、関節痛がおさまっても、出勤するのが怖かったですねぇ。 黴菌扱いされるんじゃないかと思って。 しかし、そこは大人。 元気になってよかった、という反応ばかりでした。 感染症の恐ろしいところは、当たり前ですが、移ること。 一昔前は、エイズ患者が差別にあっていましたね。 男性同性愛者に患者が多いとされ、同性愛に対する差別なのか、エイズという感染症を持っているがゆえの差別なのか、なんだか分からないような状態でした。 昨夜、同性愛者の88歳のおじいちゃんがNHKのドキュメンタリー番組に出て、しかも彼の運動の歴史がドキュメンタリーの肝になっていました。  13歳の初恋が男の子相手。 以来、恋の相手は男性ばかり。 こんなことではいけないと、女性とお見合いをして結婚し、子供を授かるものの、嘘で固めた結婚生活が長く続くはずもなく、家庭を捨てて家出してし...
文学

夕空

昨日は月に一度の精神科の診察に行ってきました。 ひどく落ち込むことは少なくなったが、依然として不安や緊張が強いと訴えたら、セロクエルが100mから150mに増量になりました。 コロナが流行りだしてからリモートによる会議が主流になり、そのことがストレスになっています。 実際に会って話し合うよりも、過激になるような気がしてなりません。 対面で話し合うことの重要性を感じます。 リモートにしろメールにしろ、便利な道具であることは間違いありません。 しかし、そのせいで、家に帰っても仕事が追いかけてくるような気がしてなりません。 それは当たり前です。 在宅で仕事をしようというわけですから。 休みの日は職場のアドレスメールは開かないことにしています。 仕事熱心と言おうか、休日でも仕事のメールを送り付けてくる輩が少なくありません。 そういうのは無視するに限ります。 人とや社会とのつながりは重要なのでしょうが、独り、遁世したいという欲求を覚えます。 たった一人になり切って夕空 自由律の俳人、尾崎放哉の句です。尾崎放哉全句集 (ちくま文庫)尾崎 放哉筑摩書房 この俳人、東京帝国大学法学部を卒業して大手生命...
精神障害

これから

今日は3連休の最終日。 天気もよく、散歩をしたり、昼寝を楽しんだり、のんびりと過ごせました。 このところ、ブログの更新頻度が落ちているのは、皆様気づいていることと思います。 老いの兆候と見るか、そもそも精神の活動が落ちていると見るか。 どちらにしても同じことでしょうねえ。 仕事の能率も落ちているように感じます。 というか、まるで勤労意欲がわきません。 困ったことです。 勤労感謝の日と言いますが、私の場合、おさぼり感謝の日ともいうべき有様です。 薬の増量のおかげか、ひどく落ち込むということは無くなりましたが、あらゆることが面倒くさくて、何もやる気が起きません。 これからの仕事を思うと、ため息が出るばかりです。
その他

新車

現在、私はスバルのインプレッサ2,0Sに乗っています。 6年半で約66,000キロ乗りました。 とくだん不具合はないのですが、今なら思いのほか高い下取りがつくとディーラーに言われ、新車に買い替えることを検討し始めたのが先週のこと。 新車は、同じインプレッサ2,0をフルモデルチェンジした車。 今日、試乗してきました。 6年半というのは車にとって結構長い年月のようで、同じ名前の車とは思えないほど、静粛性に優れ、何よりアイサイトやバックカメラ、左カメラ、などをつけても、予想より40万円も安かったので、思い切って買い替えることにしました。 納車は12月半ばの予定。 今から新車で高速を走るのが楽しみです。
精神障害

今度は、上がる

先週、ひどく落ちている、とこのブログに記載しました。 しかし、薬の増量のおかげか、昨日今日と、調子が上がってきたようです。 もちろん、私の病気はうつ病ではなく、双極性障害(昔で言う躁鬱病)ですから、あんまり上がるのも危険です。 なんとかバランスを取りながら、うまくやっていきたいと思っています。
精神障害

落ちる

すっかり秋めいてきました。 年度も後半に入り、仕事は増え、残業も増えました。 そのせいか、最近、ひどく落ちています。 昨日診察だったのですが、そのことを訴えたら、セロクエルが増量になりました。 薬の調整だけではどうにもなりません。 環境を変えなければ。 しかし、宮仕えの身であれば、どうにもなりません。 昨日は気分転換のため、診察の前に、千葉市中心部をわけもなく歩き回りました。 立ち寄った千葉神社では、多くの家族連れが七五三を祝っていました。 無邪気な笑顔を見て、疲れたおじさんには心が痛むほどの煌めきを感じさせられました。 20年後、彼ら彼女らがどういう人生を歩んでいるのだろうと思うと、気の毒にさえ感じられます。 厳しい社会の現実に身を投じて、あがき苦しんでいるのではないかと思って。
仕事

未来へ

先週の日曜日、イベントで出勤したため、今日は振替でお休みです。 お休みと言っても、職場は動いているため、心から休まるという感じではありません。 平日は毎日50通ちかくのメールが届くため、確認しないと明日がつらくなります。 電子メールといい、リモートワークと言い、便利は便利なのでしょうが、どこにいてもお休みを実感できません。 今朝もすでに面倒なメールが届いていました。 とりあえず明日返信する旨の回答を行いました。 日本国中、いや、世界中でサラリーマンはこういった面倒に耐えているのですね。 電話とファックスしかなかった昔が懐かしいような気がします。 しかし今となっては、会議の日程調整とか、急を要する案件とかを、どのように片づけていたのか、はっきりと思い出せません。 アナログ人間の私ですら、現代のツールにどっぷりと浸って仕事をしているのかを思い、愕然とします。 昨日もZOOMを使用してのリモート会議で、日本各地に点在する関係機関と4時間もお話合いをしました。 しかも、会議の最中にチャットが飛び交う始末です。 対面の会議と異なり、リモートでは黙り込んでしまうか、話が過激になるか、どちらかのよう...
その他

今日は休暇をとりました。 特に用事はないのですが、どうして出勤する気が起きなかったもので。 せっかく休みをとったので、眼科に行きました。 私は15年ほど前から緑内障を患っています。 最初は目薬1種類だったのが、進行とともに増えていき、今日の診察で4種類になってしまいました。 4種類で効かなければ、手術をするしかないと言われてしまいました。 白内障の手術とは異なり、進行をとめるだけの効果しかないが、これ以上進むと、日常生活に支障を来すとか。 私は本を読んだり美術館に行ったり、映画を観たりするのがあ好きです。 すべて目を使うもの。 失明なんてことになったら、趣味を失うことになります。 緑内障、恐るべき。
精神障害

減薬失敗?

先月あたりまで調子が良かったので、順次、減薬を進めてきました。 しかし、今週はひどく調子が落ちてきています。 仕事が忙しいのもそうですし、薬を減らしたのも原因でしょうね。 通常、一か月に一回の診察ですが、今日は2週間で診察に行ってきます。 薬が増えるのは必定でしょうね。 薬なんかに頼らずにまとも行きてえいける、強靭な精神が欲しいものです。 何事もネガティブに考え、上がったり下がったりを繰り返すのは本当にしんどい。
散歩・旅行

錦糸町から両国あたり

私は用もないのに都内に出かけ、ふらふらと歩き回ることを趣味としています。 散歩ですな。 しかし、コロナのせいで何か月も週末お上りさんができずにいました。 昨日は好天に恵まれ、辛抱たまらず、車を西へと走らせました。 車を錦糸町のコインパーキングに止め、両国方面へと、主に裏道を選んで歩き始めました。 途中、すみだ和ガラス館(廣田硝子)と言う店に寄り、焼酎を飲むためのグラスを購入。 2,200円でした。 ずっしりと重く、重厚な作り。 昨夜は早速これで焼酎のロックをやりました。 お昼は亀戸餃子両国店で餃子10個とライスとスープの定食を食しました。 餃子はあまり好みませんが、亀戸餃子は小ぶりでニラがたっぷりと入りなかなかの美味です。 その後隅田川の川っぺりをしばし散策。 それだけで、12,000歩に達しました。 さすがに疲れて、両国駅のほど近くの喫茶店でアイスコーヒーをいただき、総武線で一駅の錦糸町にもどり、帰宅の途につきました。 久しぶりに、さわやかな気分を味わえたのは、私の喜びとするところです。
仕事

怠け者

今日はなんだか勤労意欲がわきませんでした。 勤労意欲が無いのは毎日のことですが、今日は特にひどくて、早退しようかとも思いましたが、午後から会議があるので、残りました。 会議に出た以外は、ぼうっとしていました。 最近、こういう日が多くて、困っています。 やらなければならない仕事はあるのですが、締切まで間があると、つい、先延ばしにしてしまいます。  35歳くらいまでは、そんなことはなかったのですが、36歳で精神障害を発症してから仕事を先延ばしにするようになった気がします。疲れやすくもなりました。 私は今の仕事が向いていないのではなくて、仕事というものすべてが向いていない、根っからの怠け者という気がしてなりません。 多くの社会人は、食うためにやりたくもない仕事をやっているはずで、仕事が楽しいなんていう人はごく稀でしょうね。 やりたくもないことをやるからお金が貰えるわけです。 誠に労働というのは苦役でしかありません。 早く定年を迎えたいですが、60歳から65歳に定年延長になるのは目に見えています。 51歳を迎えて、あと10年を切った、と思いたいところですが、実際は14年もあるのですね。 月曜日...
文学

焼酎

すっかり秋めいてきました。 涼しくなり、寒くなると、一段と酒が旨く感じられ、晩酌もつい過ぎてしまうことがあります。 昨夜がそうでした。 土曜日ということもありますし。 白玉の 歯にしみとおる 秋の夜の 酒は静かに 呑むべかりけり 私が偏愛する歌人、若山牧水の短歌です。若山牧水歌集 (岩波文庫)一彦, 伊藤岩波書店 私の酒も、静かなものです。 昨夜は、中おちと鯵の昆布〆で焼酎のロックを4杯やりました。 今朝は少々だるい朝となってしまいました。 それでも朝食はしっかりといただきました。 蛍イカの沖漬けと生卵、それに小松菜の煮びたしで、飯を2膳食しました。 一時期48キロまで落ちた体重が、最近は54キロまで回復。 だいぶ力がでるようになった気がします。
映画

窮鼠はチーズの夢を見る

昨日は映画館に行きました。 観たのは、男同士の恋を描いた、「窮鼠はチーズの夢を見る」です。大倉忠義&成田凌主演!映画『窮鼠はチーズの夢を見る』予告編  名画「モーリス」を高校生の頃見てから、同性愛を扱った作品は必ず観るようになりました。 しかし、「モーリス」ほどの衝撃を受けた作品には、未だ出会ずにいます。モーリス 4Kレストア版 スペシャル・エディション【3枚組】 ジェームズ・ウィルビーKADOKAWA / 角川書店 「窮鼠はチーズの夢を見る」は、ゲイの青年が、ストレートと思われる先輩に恋をし、誘惑する物語です。 やがて先輩は女性との恋を捨て、ゲイの青年との恋に溺れていく、という物語。 男同士の濡れ場も多く、ややえぐい感じに仕上がっています。 単に美的という感じではありません。 しかしゲイの青年は魅力的で、甘え上手で、これで異性愛者だったらさぞかし女たらしになるだろうなと思わせます。 「モーリス」のように、ひたすら美的な映像に、差別や社会との関係性を描き出すのは難しいのですね。
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