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散歩・旅行

日常

すっかり春めいてきました。 今日は暖かく、素晴らしい陽気。 朝は6時に起き、まずは朝風呂。 朝飯は納豆と生卵、それにソーセージを2本とぬか漬けに、たっぷりの白飯。 すっかり満足して、もう一度布団へ。 1時間ほど、二度寝を楽しみました。 陽気に誘われて、ご近所を2時間ほども散策。 歩くと暑いくらいで、少々疲れました。 昼は近所のイタリア料理店でペペロンチーノとガーリックトースト、サラダ、鳥の煮込み。 さらに生ビールまでいただきました。 デザートはチーズケーキと紅茶。  歩いたせいか腹が減り、いつになく、食い過ぎてしまったようです。 胃薬を飲んで、食後は1時間ほど昼寝。 ついさっき、起きました。 なんだか食っては寝てを繰り返しているようで、これでは太るというもの。 現に、コロナ太りもあって、ベスト体重の53キロを維持していたのが、55キロになりました。 今のうちに手を打たないと、ぶくぶくいってしまいそうです。 これからゆっくりと新聞を読みつつ珈琲などいただいて、夕方になったら本日2度目の風呂につかりたいと思います。 夕飯には、中おちとタコ、それにちぢみほうれん草を購入しました。 これで冷酒...
その他

大学病院受診

私が緑内障を患い、長いこと近所のクリニックに通っていたところ、医師から手術を検討したほうがよいと言われ、千葉大学医学部附属病院に紹介状を書かれたことは、すでにこのブログに記したところです。 で、今日、休暇を取り、千葉大病院に行ってきました。 8時に着いて、検査が始まったのは9時半。 検査、診察が終わったのは11時過ぎでした。 大学病院は時間がかかると聞いてはいましたが、クリニックなら1時間もかからないのに、こんなに時間を要するとは、参りました。 肝腎な結果ですが、結局結論は出ずじまい。 緑内障の専門医の先生に診てもらいましょうということで、3月5日に再度受診することになりました。 同じ大学病院の眼科医でも、それぞれ細かく専門が分かれているようです。 てっきり手術しましょうと言われると思っていたので、結論が先延ばしになり、なんだか拍子抜けです。  まぁ、心筋梗塞やら脳梗塞で倒れたみたいな話じゃないですから、緊急性が低いのでしょうね。 のんびり、長く付き合っていかなければならない病気だということだけはよくわかりました。
文学

10年の後

今日はわずかに春を感じさせる陽気に恵まれました。 私はそれを寿いで、独り、分けもなく近所を歩き回りました。 これも休日の贅沢と言うべきでしょう。 散歩は頭を冴えさせる効能があるようで、気持ちの良いものです。 しかし、苦い散歩もありました。 もう10年以上前のことになりますが、私はうつ病を患い、自宅療養を余儀なくされていました。 精神科医に散歩を勧められ、根が真面目な私のこととて、嫌々ながら毎日1万歩、歩きまわりました。 その時の精神状態は、散歩を楽しいと感じさせるような、呑気なものではありませんでした。  とはいえ、私は約8か月の療養を経て、見事に復活を遂げました。 あれから10年。 ちょうど、冬から春に向かう頃、リワークプログラムで、同じ病から脱しつつある人々と出会い、私は完治できると、心強く思うようになったことを、懐かしく思い出します。 今も、時折、それら同病人と酒を酌み交すことがあります。 10年、感慨深いものがあります。 あの頃は、人と会うのも億劫で、見舞の客にも無礼を働きました。 梅いけて 礼者ことわる 病かな 正岡子規の句です。 正岡子規は35歳の若さで亡くなっていますが、...
文学

妻は元気で

今日は同居人が日曜出勤のため、独りで過ごさなければなりません。 よく、奥さんが留守だと嬉しい、という人がいますが、私には理解できません。 休みの日は、同居人と散歩をしたり、昼酒を呑んだりすることを常としていますから。 一人でいると、碌なことを考えません。 今、年度末祭りでめちゃくちゃいそがしく、忙しさに弱い私にはしんどくて仕方ありません。 30代半ばくらいまでえは、徹夜仕事も厭いませんでした。  それが今では、夕方になると目は霞むし、何より疲れちゃって、残業に耐えられません。  鋼の肉体が欲しいものです。  あるいは、専業主婦をやってみたいと思ってしまいます。  幸い、同居人はフルタイムで働く正規雇用です。  彼女の扶養に入りたい、思いながら、同居人には言いだせずにいます。  ああ、いっそこの世からおさらばしたい。
思想・学問

ブッダ・ダンマあるいは至高体験

私は学生の頃、英国の思想家にして神秘主義に深い関心を寄せたコリン・ウィルソンの著作を好んで読みました。 なかでもマズローが唱えた至高体験を独自に解釈っした「至高体験 自己実現のための心理学」には感銘を受け、何度も読み返しました。至高体験―自己実現のための心理学 (河出文庫)コリン ウィルソン河出書房新社 至高体験とは、なにも神秘主義的な体験ではありません。 例えば晴れた土曜日の朝に感じる、何事にも代えがたい幸福感に包まれた感じとか、分かりやすい言葉で解説さあれています。 しかしそこに至るには階段を上らなければなりません。 これは健康な人が感じる幸福感で、マズローはこの至高体験を繰り返して生きることを良しとしました。 当たり前といえば当たり前ですが。 マズローは至高体験に至る道を、5段階で説明しています。 すなわち、①生理的欲求、②安全の欲求、③所属と愛の欲求、④承認欲求、④自己実現の欲求、そして、その先にあるものこそが至高体験というわけです。 大抵の人は食えて、安全で、家族や恋人などに愛され、愛し、自れが認められれば、それでよしとするでしょう。 しかしその先には、自己実現欲求さらには至...
精神障害

さえない

やっと、週末を迎えました。 1月から3月へ向かって、忙しさは加速度をつけて突き進んでいきます。 就職してもう30年ちかくになりますが、年度末の忙しさには、慣れるということがありません。 今日は2軒の病院をハシゴしなければなりません。 内科と精神科。 内科は血圧を下げる薬と、コレステロールを下げる薬をもらうため。 朝一番で行ってきちゃいました。 精神科は予約制で、16時半の予約のため、これからです。  ただでさえ面倒くさいのに、冷たい雨が降っています。 これから雪に変わるかもしれないという予報。 なんだかさえない週末です。
その他

会議室が寒い

昨日は久しぶりに対面での会議がありました。 窓もドアも開け放ち、寒風が吹きこんでくるなかでの会議。 しかも、長い。 コロナの影響で、会議と言えばオンラインになってしまったのですが、昨日は重要事項を決めるとあって、対面としたのです。  コロナの前に風邪をひくわい、と思いました。 しかし今は、風邪をひくことすらできません。 やれ2週間の自宅待機だの、PCR検査だのと、大騒ぎになってしまいます。 人間は何度も感染症の流行に悩まされてきました。 ペストだの、コレラだの、スペイン風邪だの。 そのたびに、多くの死者を出しながら、人類はしぶとく生き抜いてきました。 コロナもそれら感染症と同様に収まる日が来るものと思いますが、まだ1年や2年は続くような気がします。 そしてコロナ後、元の世界に戻ることはありますまい。 オンラインによる会議やミーティングが、むしろ当たり前になり、対面での会議はごくわずかになるでしょう。 オンラインのほうが楽ですから。 私のようなおっさんには、この変化、あるいは進化が大層ストレスです。 ZOOMだのWEBexだの、いくつもの種類のオンライン会議のためのツールがあり、それらを...
映画

パラサイト 半地下の家族

カンヌ国際映画祭でパルムドールに輝いた名作「パラサイト 半地下の家族」が、昨夜早くもテレビで放映されました。 映画館で観ようと思っていて、観そびれた作品ですので、当然、鑑賞しました。『パラサイト 半地下の家族』  韓国はエンターテイメントが得意と言いますが、この映画を観ると、まったくそのとおりだと思います。 半地下のアパートに暮らす4人家族。 家族は、両親と兄妹の4人です。 彼らはあるきっかけで家族であることを隠して、兄は英語の、妹は美術の家庭教師として、父は運転手、母は家政婦として、お金持ちの家に深く入り込みます。 お金持ちに寄生して生きる家族。 そこで様々な人間模様が描かれるというお話。 ただし、そこは韓国映画。 残忍な結末が待ち受けています。 テンポがよく、エピソードが次々に紡ぎだされ、飽きさせません。 ネタバレになるので詳しくは紹介できませんが、文句なく、面白い作品になっています。
仕事

9日間

9日間の長い正月休みも今日で終わり。 日本中のサラリーマンの断末魔の声が聞こえます。 私にしても、1月は猛烈に忙しいとなれば、悲鳴をあげたくもなります。 こまま退できれば、こんなうれしいことはありませんが、食うためには仕事に耐えなければなりません。 難儀なことです。
社会・政治

緊急事態宣言再びか?

正月も2日目となりました。 昨夜は元旦だから良いだろうと、深酒してしまいました。 そのせいで、だるい朝を迎えましたが、濃い珈琲を2杯飲み、少し、復活しました。 明後日から仕事が始まるわけですが、首都圏の一都三県の知事が再度、緊急事態宣言を発出するよう政府の要請する、というニュースが飛び込んできました。 昨今の感染拡大を思えば当然のことかもしれません。 しかし、1月~3月は、最も忙しい時期。 この時期に出勤停止を命ぜられ、しかも在宅ワークで仕事を回せということになったら、お手上げです。 本当に、どうしてよいか分かりません。 とりあえず1月4日に出勤してみて、ということになるのでしょうか。 あるいは緊急連絡網で出勤はまかりならぬ、という指示がくるのでしょうか。 先の見えないこの状態、どうすれば良いんでしょうかねぇ。
その他

アウトロー、そして栗焼酎

新しい年が始まりました。 おめでとうございます。 例年であれば、家族親族相集まって宴を催すところですが、コロナ禍の現在、そんなことが出来ようはずもありません。 せめては独り着物を纏い、旨くもない宅配の寿司で、かねて買ってあった私が偏愛する栗焼酎でもいただくことにしようかと思います。  私が初めて栗焼酎をいただいたのは、もう十年も前のことになります。 アウトローの研究をする知り合いの先生からもらってから。乙 25゚ ダバダ火振 栗焼酎 化粧箱入 900ml良質栗を50%も使用し栗の香りを封じ込めるよう低温でゆっくり蒸留。無手無冠 先生、アウトローの研究、病膏肓の口で、さるヤクザの親分と知り合いになり、親分が四国の出であったことから、ご当地特産の栗焼酎をもらったまでは結構な仕儀ですが、あいにく全くの下戸であったため、呑兵衛の私にまわってきたというわけです。 栗焼酎を扱う酒屋は、首都圏ではほとんどありません。 で、私はアマゾンで購入しています。 ブランデーのような甘い香りが特徴の、独特の焼酎です。 こんな旨い酒を知ってしまって、私の舌は喜び、肝臓は悲鳴をあげています。 でもまぁ、正月くらいは...
社会・政治

令和2年

令和2年も今日でおしまい。 今年は例年になく、年月が過ぎるのが早く感じられました。 それは間違いなく、コロナ禍のせい。  非常事態宣言とその解除。 さらなる感染拡大。 その間に、リモートワークが加速し、50過ぎの、機械に弱いおっさんには、辛い時代になりました。 この流れは、コロナが収まっても続くでしょう。 世界は変わり、もはや元には戻れなくなってしまいました。 それでも、変革についていかなければなりません。 そうでなければ、食いっぱぐれてしまいます。 来年も今年と同じように、コロナ禍の世界を生きなければなりません。 しんどいことです。 それはさておき。 極端に更新回数が減ってしまったこのブログを愛読くださった皆様、本当にありがとうございました。 皆様の、そしてあらゆる人々にとって、来年が幸多いものであることを祈念いたします。 良いお年をお迎えください。
思想・学問

二つの夢

年末年始の長い休暇、夢をみているように楽しく過ごしています。 1月4日への恐怖は、まだわいてきません。 夢と言えば、沢庵禅師の禅語を思い出します。 是(ぜ)も亦夢(またゆめ) 非(ひ)も亦夢(またゆめ) 色々と解釈できると思いますが、是とか非とかの相対的な知識や判断の境地、といったところでしょうか。 是も非も夢ならば、人生そのものが夢ととらえられるかもしれません。 沢庵禅師は夢に託して人生を歩むことを好んだようで、夢百首という歌集を残しています。沢庵 (中公文庫)水上 勉中央公論新社 また、道元禅師は、 本末(もとすえ)も みな偽りの つくも髪 思い乱るる 夢をこそ説けという短歌を残しています。道元一日一言 (致知一日一言シリーズ)大谷哲夫・編致知出版社 沢庵禅師にしても道元禅師にしても、夢と言う言葉に、二つの意味を見出しているように思えます。 一つは睡眠中にみる夢。 一つは夢から醒めたのちに見る夢。 例えば修行僧でいえば、さとりを開くことに執着し、夢の中でさとりを開こうとするのが第一の夢。 修行僧が夢から醒め、夢には実態がないように、この世界に存在するらしいものは、すべて実相がないと...
お笑い

新解釈・三國志】

今日は久しぶりに映画館へ足を運びました。 鑑賞したのは、「新解釈・三國志」です。映画『新解釈・三國志』予告【12月11日(金)公開】  味わい深いコメディーを期待したのですが、大芝居の連続で、さあ笑えと強制されているような気がして、笑えませんでした。 落語にしろ喜劇にしろ、つまらなそうに、淡々と演じなければ、笑うことはできません。 久しぶりに喜劇を観ましたが、残念な一作だったとしか言いようがありません。
その他

壊れる左目

今日は二か月に1度の眼科受診日。 35歳の時に疲れ目がひどくて眼科を受診し、疲れ目はドライアイのせいだということで涙の成分の目薬が出ました。 その時眼圧やら視野やらの検査の結果、左目が初期の緑内障と診断され、眼圧を下げる目薬が一種類だけ処方されました。 その後少しづつ症状が悪化し、そのたびに目薬が増え、今は4種類の目薬を朝晩さしています。 現代医学では緑内障を完治させる方法は見つかっておらず、治療は進行を止める、あるいは遅らせることしかないそうです。 これが白内障と大きく異なる点です。 白内障は手術で驚くほど見えるようになる、と聞き及びます。 緑内障では手術は行われないものだと思っていたのですが、今日、眼科医から手術を検討すべき段階に来ている、と言われました。 ただし、それは進行を遅らせるためのもので、今よりも見えやすくなるわけではありません。 大学病院を受診し、手術をすべきかどうか判断してもらえ、とのこと。 紹介状を書いてくれました。 今まで大学病院を受診したことなど無く、なんだか気持ちが沈みます。 今、私の左目の視野は正常な目の4分の1しか見えていないんだとか。 しかし、幸いに右目...
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