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その他

蛍の光

今日でいよいよ長かった年末年始の9連休も終わり。 そのせいか、今日は一日憂鬱でした。 スーパーに一週間分の食材を買いに行った以外は、自宅で静かに過ごしました。 頭の中では、蛍の光が流れています。 明日からはまた難問山積のサラリーマン生活に戻ります。 休みが長ければ長いほど、出勤がゆううつ憂鬱であるのは大方のサラリーマンに共通する心性でしょう。 憂鬱を乗り越えて、年度末に向かって走らなければなりますまい。
散歩・旅行

ふらふら

長い年末年始の9連休も明日まで。 寂しいですねぇ。 この休み、結構動き回りました。 12月28日はのんびり。 29日は墓参り、そして義母との会食。 30日は掃除をして、寅さんの最新作を観に行きました。 大晦日は、年末恒例の詣で終い。 飯田橋の東京大神宮に出かけ、参拝した後は神楽坂を歩き回りました。 元旦は千葉神社に初詣。 千葉神社は北斗七星を祀る、変わった神社ですが、千葉県内では成田山新勝寺に次ぐ参拝客が集まります。 それだけに、ひどい混雑でした。 二日は日本橋の三越へ初売りに出かけました。 昨日、三日は浅草へ。 浅草には行きつけの呉服屋があり、色付きの足袋を二足と、羽織紐を二本購入。 良い買い物が出来ました。 その後人であふれる浅草寺周辺は酒、六区のあたりや新仲見世などを散策。 気持ちの良い散策となりました。 ずいぶんふらふらしました。 今日も良い天気。 今日はどうしましょうかねぇ。
文学

めでたさも

明けましておめでとうございます。 きょうから令和2年。 しかし私の心境は、小林一茶の、 めでたさも 中ぐらいなり おらが春 という気分です。 そのせいか、年末年始の休みに入ってから、酒量が増えています。 今年は節酒に励もうと思います。
映画

お帰り 寅さん

今日は冷たい雨が降っていました。 雨の日に大掃除という気分になれず、映画館に出かけました。 「男はつらいよ お帰り 寅さん」を観ました。 私が寅さんを観るようになったのは、渥美清が亡くなってから。 それまでは興味が無かったのですが、渥美清の訃報を受けて興味がわき、ビデオで観るようになりました。 観てみると寅さんのしゃべりにうっとりして、全作品を観てしまいました。 で、今回の「お帰り 寅さん」。 物語の中心は、満男と、高校時代の恋人である泉が何十年ぶりかで再会し、二人は恋情を抱き、それぞれ家庭があるゆえ、それを友情に昇華させる、というもの。 満男が寅さんの思い出に耽溺し、数々の寅さんとのエピソードを回想します。 その回想シーンが頻繁に登場し、寅さんの場面が映し出されます。 映画では、寅さんが亡くなったとも生きているとも語られません。 ただ、映画全体からにじみ出る寅さんへの追慕の思いは、寅さんが亡くなっていることを示唆します。 映画全体から、ノスタルジックな雰囲気が醸し出されます。 そしてまた、年老いたさくら夫妻や、タコ社長が亡くなっているなど、長い時の流れを感じさせ、人は必ず老いていくの...
その他

寒い

今日はどんよりと曇って、底冷えのする日でした。 朝一番で散髪に行った以外は、出かける気が起きず、エアコンの効いた暖かいリビングで一日をただぼんやりと過ごしました。 お昼に牡蠣とほうれん草のクリームパスタを食したのですが、食前に山崎シングルモルトをほんの少し飲みました。 昼酒は花見と正月以外は自ら禁じているのですが、ほんの少しなら良かろうと思いまして。 これから風呂に入って夕食の準備です。 〆鯖と、珍しいサザエの刺身を買ってあります。 それに、トマトと、小松菜のおひたし。 これだけあれば十分です。 もちろん、焼酎は必須。 で、食後は13時から15時半まで爆睡。 私は破滅的とは言えませんが、結構な酒飲み。 酒で命を縮めるんだろうなと思いつつ、晩酌が止められません。 下戸に生まれればよかったのに、と時折思います。 そうは言っても、酒は私の最大の楽しみ。 今夜も焼酎のロックを3杯くらいはいっちゃうのでしょうね。 まぁ、それ以上は飲みすぎないことです。
その他

静かな夜

金曜日の夜。 同居人は忘年会で、一人、静かな夜を過ごしています。 このところ長い間軽いうつ状態が続いていましたが、カリフォルニア・ロケットがやっと効いてきたのか、少し上がってきて、穏やかな気持ちです。 月曜日に休暇を取ったので、今週は3連休。 それも穏やかな気持ちの一因かもしれません。 明日は仲人夫妻、私たち夫婦、それに私の母の五人で昼から忘年会。 仲人とは不思議な縁で、長い付き合いになっています。 初めて仲人と顔を合わせたのは、今の職場の採用面接。 仲人は面接官でした。 私と同居人はこの人に採用され、私と同居人は出会いました。 それが28年前。 私は22歳でした。 同居人は一浪していたため、23歳。 その後結婚するに際し、別の機関に異動していたかつての面接官に仲人を頼んだのでした。 それが21年前。 仲人はちょっとした不正のため、退職することになりましたが、再就職を果たし、私たちは時折会って酒を飲む、年の離れた友人になりました。 その私は50歳になりました。 当然ながら、同居人は51歳。 仲人は67歳。 母は79歳。 平均年齢の高い忘年会です。 若いころ50歳にもなれば、悩みなんて無...
その他

冷たい雨

今日は雪にでもなりそうな、冷たい雨が降っています。 気分は当然下がりがち。 来週は仕事がてんこ盛りで、それも落ち込む要因の一つ。 しかし、本当の問題は、私の持病である双極性障害が悪化しているのではないかということ。 双極性障害とは、上がったり落ち込んだり、気分の波が極端に大きい病気で、かつては躁うつ病と呼ばれていました。 躁とうつを頻繁に繰り返す人を、ラピッド型と呼ぶそうです。 一方、一度でも強い躁エピソードが発現し、うつの時期もあった場合、双極性将棋と診断されます。 私はこのタイプで、10年も前に、当時うつ病という診断だったのが、激しい躁状態になり、本人は良い気分でしたが、双極性障害と診断され、医者に食って掛かったことを思い出します。 攻撃性が高まるというのも、躁状態の特徴だそうです。 幸い服薬が功を奏し、今のとこと、2度目の躁状態は起きていません。 むしろ、長いうつ状態に苦しめられています。 気分の落ち込み、手足の震え、強い不安などが、主たる症状です。 気分の落ち込みには抗うつ薬が処方され、手足の震えと強い不安には抗不安薬が処方されていますが、あまり効いている感じがしません。 精神...
散歩・旅行

紅葉そして診察

昨日は見事な秋晴れに恵まれました。 晩秋の風情を楽しもうと、千葉公園に紅葉見物に出かけました。 千葉公園は紅葉のスポットではありませんが、わずかばかり楽しめます。 車を栄町の駐車場に停め、歩き出しました。  もう遅いかなと思いつつ公園に入ると、まだ紅葉しています。 うれしくなって、写真を撮りました。  こんな感じです。 しかし、たいして広くもない公園のこととて、そう長くはいられません。 千葉駅に向かって歩き、途中ヨドバシカメラによりました。 布団乾燥機と置時計を買うためです。 布団乾燥機は、なかなか布団を干せないので。 置時計は、自分の部屋に置いていた時計が壊れてしまったので。 2点で2万円ほどの出費。 いたしかありません。 その後千葉市中心部をぶらついて、夕方は精神科の診察に行きました。 最近、職場では不安や緊張が強いが、土日や平日の夜などは、あまり仕事のことを考えて悶々とすることが無くなったと話しました。 すると精神科医は、大きな前進です、少しづつ良くなっていくでしょう、劇的に良くなることはありません、と微笑みを浮かべて励ましてくれました。 仕事とはいえ、精神科医の優しさに、落涙し...
精神障害

昨日も今日も雨。 気持ちが沈みます。 昨日はあまりの不安に耐えかね、休日出勤しました。 押し寄せる仕事を、少しでも片付けたいと思ったからです。 しかし、あまりはかどりませんでした。 電話もかかってこず、おかしげな輩に話し掛けられることもない休日ですから、さぞかしはかどるだろうと思ったのですが、あにはからんや。 緊張感がないというか、だらけた気分になってしまうのですね。 これが、締切が明日の仕事とか言えばまた違うのでしょうが、そこまで切羽詰ったものはありませn。 この頃、なんだか自分がだんだん馬鹿になってきたような気がします。 以前は易々とこなしいていた仕事が、非常に困難なことに思えますし、いつも整理整頓怠りなく、誰よりもきれいだった机まわりが、書類であふれかえっています。 若年性アルツハイマーではあるまいかと、疑いたくなる始末です。 もう何か月も、このブログには愚痴を書いてばかりです。 薬ばかり増えて、ちっとも効いてくれません。 効いているのかもしれませんが、実感がありません。 この落ちた感覚はいつまで続くのでしょうね。 もっとも、上がりすぎて躁転するのも怖いですが。
その他

秋の小宴

20年近い付き合いの女友達2人と、時折小宴を開いていることは、このブログで何度も記事にしてきたところです。 春と秋の、陽気の良い時季に、年2回。 そして、今宵は秋の会です。 人形町のお店で懐石を食し、その後はバーに繰り出す予定。 この二人とは、かつて机を並べて働いた仲です。 まだ精神障害を発症する前、何の薬も飲まずとも、元気でいられた懐かしく、輝かしい日々です。 今はそれぞれバラバラの機関で働いていますが、時折旧交を暖めています。 ここ何か月もメンタルで苦しい思いを続けていますし、手の震えも気になりますが、長い付き合いなので、それらのこともぶっちゃけて、楽しんでこようと思います。
その他

親戚の死

今日は親戚のお通夜があります。親戚とは、兄の奥様の実母で、数回しか会っていませんが、数回でも面識のある親戚が亡くなったとあっては、行かないわけにはいきません。1時間だけ年休を取り、都内の斎場に向かいます。それにしても、この前義理の父が亡くなり、その数日後に義父の姉が亡くなりました。そして、今回の訃報。続く時は続くものです。50歳ともなると、親の世代の死に向き合うことがどうしても多くなります。順番ですから仕方ないですが、人間は必ず老い、死んで行くものだという現実を突きつけられ、慄然とします。やがては私も老い、死んでいくのですね。その兆候はすでに表れています。緑内障はもちろんのこと、体力が落ちた、堪え性が無くなったなど、明らかに加齢によるものを自覚しています。まだ50歳と考えるか、もう50歳と考えるかで、死に対する態度も変わってくるでしょう。私は、まだ50歳と考えています。自覚的には、もう100年くらい生きてしまったような気分ですから。親戚の冥福を祈ります。
散歩・旅行

幼い輝き

三連休最終日の今日は見事な秋晴れに恵まれました。 そこで、千葉市中心部を散策しました。 途中、千葉神社に参拝。 千葉神社では、多くの家族連れが、七五三を祝うために参詣していました。 その幼い命の輝きに、悩めるおじさんは目を奪われるとともに、衰退していくであろうこの国の未来を思い、少し悲しくなりました。
精神障害

手が震える

最近、服用している炭酸リチウムが増量になり、その副作用なのか、手が震えて困ります。 字がうまく書けないのと、グラスやコップを持つと手が震え、難儀しています。 それを見た人はびっくりするし、私もばつが悪いというものです。 かと言って、炭酸リチウムは双極性障害治療の根幹をなす薬。 精神科医に相談しましたが、様子を見ましょうとのこと。 参ります。 これが収まってくれると良いのですが。
その他

大雨

2日前の金曜日、千葉県は大雨に見舞われました。 台風15号・19号に続いて3度目の水害です。 私の職場では15時に帰宅してよい旨の連絡があり、私は早々に帰宅しました。 しかし、私がいつも使っている道が冠水で通行止めになっており、大きく迂回せざるを得ませんでした。 渋滞しているうえにあちこちに冠水した道があり、恐怖に震えながら運転を続けました。  いつもなら30分程度で帰れるところ、2時間半もかかりました。 それでも帰れたから良かったと言わざるを得ません。 もしかしたら冠水で車がお釈迦になっていたかもしれませんし。 明日は車では行かれません。 まだ職場の周辺は冠水で通行止めの所が多数あるようですから。 電車も心配ですが、なんとか動いているようです。 それにしても千葉県は踏んだり蹴ったりですねぇ。 毎年こんなことが続くなら、引っ越しも考えなければなりません。 でも私なんてマシなほうです。 自宅近くには川もないので水害には強いし、現に自宅周辺は嘘のように日常生活が普段どおりおくれています。  甚大な被害にあわれた方々に、心からお見舞い申し上げます。
散歩・旅行

天竺徳兵衛韓噺

昨日は職場が電気設備の点検のためお休みでした。 そこで、じつに久しぶりに、国立劇場に歌舞伎見物に出かけました。 観たのは、通し狂言「天竺徳兵衛韓噺」(てんじくとくべえいこくばなし)です。天竺德兵衛韓噺 歌舞伎脚本集 (夕陽亭文庫)夕陽亭馬齢メーカー情報なし 歌舞伎らしい、ご都合主義とエンターテイメント性が融合した、華やかな舞台でした。 主演は中村芝翫。 劇中、ラグビーワルドカップに言及したりして、笑いを誘っていました。 途中休憩を挟んだとはいえ、12時から16時までの長丁場でしたが、終わりが近づくと、終わらないでくれ、という思いに駆られました。 秋のひと時、楽しい時間を持てたのは、私の喜びとするところです。
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