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その他

車の擦り傷

今年度の仕事が始まって3日。 分からないことだらけで、疲れますが、異動できたことが嬉しくて、なんとかこなしています。そんななか車のバンパーをこすってしまい、結構な擦り傷ができてしまいました。 がっくり。 私は免許を取って30年以上たつベテランドライバーですが、いまだに駐車が苦手。 格好悪いですねぇ。 で、近所の板金屋に持っていって、見積もりをお願いしました。 思っていたより安かったので、直すことにしました。 ただ、代車の用意がすぐには出来ないということで、来週の土曜日から一週間、入院することになりました。
仕事

令和元年度終了

今日の仕事を終えました。 同時に、今年度の仕事もすべて終了。 明日から新年度を迎えます。 今年度は5月くらいからうつの波が押し寄せて、薬を頻繁に調整し、やっと落ち着いてきたのはここ2か月ほどでしょうか。 私にとってはしんどい1年だったように感じます。 来年度からは新しい仕事が待っています。 どこに行ってもしんどいことは山ほどありましょうけれど、しんどいことをするからこそ金がもらえるというのが冷厳な事実。 しんどいからと言って辞めてしまっては、食いっぱぐれてしまいます。 まぁ、あまり深く考えず、慌てず騒がず、淡々とやっていれば十分だと思っています。
文学

赤き死

今、世界はコロナで大騒ぎ。 私の職場でも、会議はすべてメール審議で、一部の職種では在宅勤務が認められています。 学生の頃、エドガー・アラン・ポオの「赤死病の仮面」を原文で読む、という講義を受けました。  先生はインド哲学者で、食うために色々な大学で非常勤講師として英語を教えている、学者ゴロみたいな人でした。 講義中、先生は不謹慎な発言をしました。 「赤死病の仮面」は、黒死病(ペスト)をモデルにした小説にからめて、伝染病の話を始めました。 先生の説によると その先生が、講義中、不謹慎な発言をしました。 すなわち、伝染病は増えすぎた人類を淘汰するためのもので、神の見えざる手によるものだ、というのです。 したがって、伝染力が強く、致死率が高いほど良い病気だ、とも。 今、新型コロナの大流行を見て、先生の言葉を思い出しました。 もちろん、先生の説には賛同できません。 しかし、30年も前の、先生のシニカルな表情を鮮明に覚えていることに慄然とします。 もしかしたら、心の深い部分で、先生の説に感銘を受けたのかもしれない、と思って。 いつ私自身が感染するかもしれないと思うと、先生の発言は真にふざけた言葉...
散歩・旅行

花見

昨日は好天に恵まれ、桜が咲き始めたということで、千葉市の桜の名所、猪鼻公園に出かけました。 例年ですと多くの的屋が連なり、花見をする人が大勢酒をのんでいるのですが、新型コロナの影響でしょう、的屋は一軒もなく、人影もまばらでした。 その分、静かに花見を楽しめました。  桜は五分咲きといったところでしょうか。  今度の週末には満開、いや、散り始めているかもしれませね。    今年はやけに開花が早いようです。 花見を楽しんだ後、精神科の診察がありました。 私の職場では、メンタルで長期に休んだ場合、復帰しても10年間は承認させない、という暗黙のルールがあります。 一種の精神障碍者差別ですが、当の本人がそれに文句を言うのも格好悪いので、ひたすら黙って、職務に精励しました。 そして今年で10年、やっと昇任がかないました。 その間、10も下の後輩に追い抜かれたり。 平気な顔を装っていましたが、内心、面白くはありませんでした。 今度の職は気楽な立場。 精神科医は大げさなくらいよろこんでくれました。 まずは良かった、 来年度からは、落ち着いて仕事が出来そうです。
仕事

人事異動

昨日、人事異動の内示がありました。 私は同じ課の中で、職階が一つ上がりました。 精神病を理由に拒否し続けてきた昇任ですが、年齢から言っても断り切れるはずもなく、命じられるがまま、受けました。 ただ一つ良い点は、今まで外部資金獲得という、いわば注目される部署に5年いたのが、今度は同じ課とはいえ、日の当たらない部署に異動できたことです。 日が当たらないということは、仕事が楽ということでもありますから。  内示を受けて、心から安心しています。 苦しい日々が終わる予感がしています。 結局、サラリーマンにとっては、どんな会社に勤めるかではなく、どんな部署に配属されるかが重要なのだろうと思います。 同じフロアでの異動ということもあって、最初のうちは後任や、かつての部下たちから頼られるかもしれませんが、それもせいぜい半年でしょう。 聞かれたことには答えるけど、決して手伝いはしない、というスタンスでいこうと思います。
その他

布団

昨日は冷たい雨で、一日、家で静かに過ごしました。 自宅で座っていると、週明けからの仕事のことが気になって、どうしようもありません。 そのため、昨日は気分が沈んでいました。 一方、今日は気温は低いながら、よく晴れて、気持ちの良い一日となりました。 朝は8時半まで寝て、起きたら朝風呂。 朝飯は納豆と卵、それにソーセージを頂きました。 午前中はゆっくりして、近所の蕎麦屋で鴨せいろを食し、しばし散歩。 その後車で8分ほどの所にあるニトリに出かけました。 敷布団を購入するためです。 私は25年前、一人暮らしを始めた時から、畳ベッドを使っています。 要するにベッドの形状をした畳の上に、布団を敷いて眠るのです。 これなら布団の上げ下ろしをする必要もないし、見た目はベッドそのものなので、体裁も悪くありません。 で、敷布団。 もう25年も使って、大分くたびれてきたので、買い替えることにしたわけです。 それにしてもニトリの商品はみな安いですね。 敷布団が1万円ちょっと。 大丈夫かなと思いましたが、ダメならまた買い替えれば好かろうと思い、購入したという次第。 これで安眠できれば良いのですが。
映画

マスカレード・ホテル

昨日も今日も雨。 クサクサします。 家で大人しく過ごすしかないということで、DVDを鑑賞しました。 「マスカレード・ホテル」です。 木村拓哉、長澤まさみ、松たか子ら豪華出演陣が活躍します。 上質のサスペンスで、緊迫感がよろしい。 連続殺人が発生し、犯人が暗号を使って次の殺人場所を予告します。 暗号を解いた警察は、その場所が一流ホテルであることを突き止めます、 そして多くの警察官をホテルマンに偽装させ、潜入捜査に入ります。 刑事たちの慣れないホテルマンを演じる姿は滑稽で、笑いを誘います。 木村拓哉演じる刑事と、ホテルマンの長澤まさみのほのかな恋情が感じられて、それもスパイスになっています。 なかなか優れた映画だったと思います。マスカレード・ホテル岡田道尚,臼井裕詞,上原寿一,和田倉和利
その他

墓参り、あるいは黙して語らず

昨日は父の命日でした。 もう亡くなって8年になります。 で、昨日は午後から休暇を取って、江戸川区に在る実家であり、日蓮宗の寺でもある、あの懐かしい場所へと向かいました。 横風が強烈で、車の運転には気を使いましたが、無事到着。 母と兄は留守で、義理の姉と実の妹、それにもう35年もお手伝いとして勤務している家政婦さんが歓待してくれました。 墓前で手を合わせていると、自然と、倅は相も変わらず精神障害に苦しんでいます、という言葉が脳裏にうかびました。 しかし、墓はただ冷たい石であるに過ぎず、父は黙して語らず。 懐かしい家に戻って、仏壇で手を合わせましたが、写真の父は坊主の正装で、厳しい顔をするばかりでした。 当然ではありますが。 しかし私は、わずかばかり、幻聴でもいいから父の言葉が聞こえるのではないか、という期待をしていました。 その期待が叶えられことは、あり得ないことなのでしょうね。 墓参りの後、しばし歓談。 故郷のなまりが強烈に耳に飛び込んできて、心地よく感じました。 千葉と江戸川区は、川一本隔てただけのお隣ですが、文化や言葉はずいぶん違います。  帰宅して、なぜだか酒が飲みたくなり、平日...
散歩・旅行

昨日、今日と、暖かい週末でした。 もう春なんですねぇ。 犬のごとく散歩を好む私は、昨日、千葉市中心部を、今日はご近所を、訳もなく歩き回りました。 大きな家の庭や、公園には梅が咲き誇っています。 それらが、目を楽しませてくれます。 毎年この時期は、年度末の忙しさや、人事異動への期待や不安などから、春愁の気配にあてられます。 もはや小説で身を立てることなど不可能でしょうし、職場で出世することもありはしないでしょう。 私は最強の全てを諦めたサラリーマンとなって、職にしがみつくほかありません。 そこにわずかばかりのハッピー感があれば、満足しなければならないのでしょうね。
散歩・旅行

浅草、そして診察

昨日は好天に恵まれました。 最近、コロナウィスルの影響で外国人観光客が激減していると報に接し、首都圏で最も外国人観光客が多い浅草に偵察に出かけることにしました。 車を走らせること約50分、吾妻橋にほど近いアサヒビールの地下駐車場に車をとめ、吾妻橋を渡って雷門へ。 そうは言っても、雷門周辺は結構な人出。 ただし、中国人は少なく、白人と東南アジア人が多いように感じました。 何より、安っぽくて薄汚れた着物を着て、嬉々として町を歩くお着物体験を楽しむ外国人がほとんどいなかったことと、人力車の車夫が暇そうにしていたことが印象に残りました。 その後仲見世へ。 仲見世も空いていましたねぇ。 商売をしている人はあがったりなのかもしれませんが、ぶらぶら歩きを楽しむには丁度よい混み具合。 気持ちよくなって、六区を抜けて田原町まで歩きました。 浅草寺病院前を歩いたときは、父が亡くなった病院のこととて、少し、悲しくなりました。 二週間前にセロクエルという薬が処方されてから、大分調子が良くなりました。 すでに大量の精神病薬を飲んでいたため、薬を増やすことを抵抗し続けていたが、辛抱たまらず、医者に薬の調整をお願い...
散歩・旅行

日本橋周辺

長らく記事をアップしませんでした。 メンタルの調子が悪く、職場には通っているものの、疲れてしまってブログに記事をアップする気が起きなかったのです。 先週の診察でそのことを医師に訴えたところ、セロクエルという薬がごく少量、処方されました。 気分安定薬や抗うつ薬など、たくさん薬を飲んでいますから、これ以上増やすのは抵抗があったのですが、セロクエルという薬、よく効きます。 胃をつかまれるような感じや体が強張って震えるような感じ、緊張感、不安感に悩まされていたのですが、大分軽くなって、楽になりました。 ただしこの薬、まれに血糖値の上昇という副作用がみられるとかで、そのことが心配ではあります。 このところ土日は寝てばかりいたのですが、セロクエルのおかげでしょうか、ばちっと目が覚めました。 晴れて暖かった昨日、久しぶりに週末お上りさんになって、都内散歩を楽しみました。 行ったのは、日本橋。 車を浜町公園駐車場にとめて、ゆるーりと、歩き出しました。 甘酒横丁をぶらぶらして、人形町へ。 水天宮前で東京メトロ半蔵門線に乗って三越前まで行こうかとも思いましたが、せっかくだから歩いてしまおうと思い、三越本店...
仕事

残業

連日の残業が続いています。 年度末に向かって、忙しさは加速していくでしょう。 年度末だけは、28年も働いていても慣れるということがありません。 果たして私の精神は持つのでしょうか。 それが心配です。
散歩・旅行

錦糸町から両国あたり

今日、成人の日は、見事に晴れ、風もなく、穏やかな一日となりました。 成人の日というと、雪が降ったりしいて、天気に恵まれないイメージがありますが、今年は新成人にとって最高の天候となりました。 3連休最後の日に家で悶々としているよりは、外を歩き回ったほうが良いと思い、車を錦糸町へ。 場外馬券売り場の近くにあるコイン・パークに車を停めました。 場外馬券売り場付近は、ザ・錦糸町というべき、やさぐれ感が漂い、居酒屋で朝から一杯やりながら競馬新聞をチェックするおじさんが大勢いました。 有名な亀戸餃子の錦糸町店で、餃子定食の昼飯。 なかなかの美味でした。 その後チケットは持っていないものの、江戸情緒を味わおうと、国技館まで歩きました。 国技館周辺は大勢の人が、入り待ちをしていました。 隅田川の遊歩道を散策し、総武線で錦糸町に戻りました。 南口とは真逆の、健全な印象の北口に出て、隅田公園へ。 隅田公園には、多くの新成人が集まっていました。 墨田区の成人式会場がどこなのかは知りませんが、隅田公園の近くなのでしょうね。 歩き疲れて、ドトールで珈琲を頂きました。 疲れを癒したところで錦糸町では有名な魚屋、魚...
その他

寒中見舞い

昨日は実家に寒中見舞いに行ってきました。 昨年、義父が亡くなり、喪中のため、新年の挨拶は控えたので、その代わりというか、甥や姪にお年玉を届けるためというか、まぁ、とにかく行ってきました。 千葉市の自宅から江戸川区の実家までは、車で40分ほど。 近くはないけどそう遠くでもない、といったところでしょうか。 実家では母、兄夫婦が歓待してくれました。 そして、もう35年以上実家で働いているお手伝いの方も。 車なので酒を飲むわけにはいきませんが、お昼をご馳走になりました。 今年、姪は大学生に、甥は高校生になります。 二人の兄である長男にいたっては、社会人になります。  私も年を取るわけです。
その他

蛍の光

今日でいよいよ長かった年末年始の9連休も終わり。 そのせいか、今日は一日憂鬱でした。 スーパーに一週間分の食材を買いに行った以外は、自宅で静かに過ごしました。 頭の中では、蛍の光が流れています。 明日からはまた難問山積のサラリーマン生活に戻ります。 休みが長ければ長いほど、出勤がゆううつ憂鬱であるのは大方のサラリーマンに共通する心性でしょう。 憂鬱を乗り越えて、年度末に向かって走らなければなりますまい。
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