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散歩・旅行

秋葉原から上野あたり

昨日は先週に続いて週末お上りさん。 暑いくらいの陽気に恵まれました。 まず目指したのは秋葉原。 秋葉原駅前の機械式立体駐車場を予約し、駐車場の心配はいりません。 昔の秋葉原といえば、細かい部品などを売る店が多く、電気ヲタクの聖地でした。 しかし今や、アニメやゲーム、フィギアなど、いわゆるヲタク文化の聖地になっています。 路上にはメイド服姿の少女達が大勢いて、客引きをしていました。 みんな同じようなものだろうと思っていましたが、黒髪に黒いメイド服の正統派もいれば、紫に髪を染めて猫耳を付けた不思議なメイドもいて、目を楽しませてくれます。   秋葉原をぶらついた後は、パスタとサラダの昼食を摂り、上野へ向かいました。 秋葉原と上野、ずいぶん趣の異なる街ですが、歩けば20分もかかりません。 景色がどんどん変わっていくのが都内散歩の面白い点です。蓮で覆われた不忍池です。 上野公園のポスト、パンダでした。 その後熱い珈琲で疲れを癒し、秋葉原に戻って車で帰りました。 コロナ禍の一時期、精神的に不安定になり、職場では定員を減らされ、不安と恐怖から車を運転できなくなっていましたが、あらゆることが正常化した...
散歩・旅行

街歩き

今日は久しぶりに週末お上りさんになって、都内へ散歩に出かけました。 今日は私が最も好む渋谷から表参道、神宮外苑を抜けて青山一丁目まで歩くコース。 景色がころころ変わって、人込み、閑散とした道があり、飽きません。 12,000歩、歩きました。 やはり私は街歩きがすきなようです。
ドラマ

東京タラレバ娘

ネットフリックスで2017年の「東京タラレバ娘」全10話と2020年の特別編を鑑賞しました。 30歳の独身女3人の群像劇です。 3人は高校時代からの友人で、何かと理由を付けては女子会と称して痛飲する仲です。 売れない脚本家、ネイリスト、実家の居酒屋の手伝いの3人です。 彼女たちの目標は3年後の東京オリンピックまでに幸せな結婚をして、出来れば出産もして、家族で東京オリンピックを鑑賞すること。 しょっちゅう集まってはああしていたら、こうしていればと、たらとればを繰り返します。 しかしこの三人、何も無いわけではありません。 居酒屋手伝いの女は不倫の恋に走ったり、ネイリストは昔振った男のセカンドに収まったり、脚本家は結婚寸前までいって破局したり。 そして脚本家には放っておけない憎まれ口ばかり叩いているモデルで俳優のイケメンがいて、これが中々良い感じになっています。 2010年には3人は33歳になっていますが、結婚したのはネイリスト一人だけです。 しかも義母との関係に悩み、これが望んでいた結婚だったのだろうかと苦悩します。 居酒屋手伝いは夢だったカフェを開き、一人で頑張っています。 脚本家はハリ...
社会・政治

自民党新総裁

先ほど自民党の総裁選挙が行われ、高市早苗氏が新総裁に選出されました。 小泉進次郎氏と決選投票に進み、結果的には高市氏が勝利するという予想通りの結果になりました。 正直に言って、私はどっちでも良いと思っています。 それよりも、驚くべきは政治家の野心というか執念というか、権力者になりたいという凄まじいまでの精神です。 高市氏は三度目の挑戦で当選。 石破前総裁に至ってはじつに5回目の挑戦でした。 これから様々な難局が高市氏を襲うでしょうが、権力者として、堂々と乗り切ってほしいものです。

秋刀魚

今季初の秋刀魚を食いました。 今年は近年稀に見る豊漁だそうです。 私は秋刀魚の腸が大好きで、ここを除いてしまう人の気が知れません。 秋刀魚、安くて旨くて良い魚ですねぇ。
散歩・旅行

千葉公園散歩

少し涼しくなってきたので、今日は散歩に出かけました。 といっても、遠くに行くのは億劫だったので、近所の千葉公園に行きました。 千葉市の花、チハナちゃんがお出迎え。 千葉市で古代のハスを再現した大賀ハスから来ています。 彼岸花も咲いていました。 千葉公園から千葉駅近くまで歩き、珈琲で一休みしてから帰宅しました。 憂鬱な日曜日の夕方ですが、気分転換にはなったかと思います。
仕事

老兵

勤労意欲の無さに苦しんでいます。 元々仕事は嫌いですが、嫌いなものはさっさと片づけて楽になろうという意味での意欲はありました。 50歳を過ぎた頃からでしょうか。 仕事を後回しにするようになり、いつもギリギリまで手を付けないのが当たり前になってしまいました。 じつはそういう人は結構いて、使えないおじさんだと馬鹿にしていました。 自分がそうなるとは思っていませんでしたが、人に起こることは自分にも起こるというのが一面の真実であるならば、私がそういう年になったということでしょう。 思えば出世とは縁のない社会人生活です。 ヒラでこそありませんが、一生ソルジャーです。 年功序列というのはじつは結構良い制度で、年とともに給料が上がれば結婚や出産も考えることができます。  また、地位が高くなれば手を動かす仕事は減り、会議に出て意思決定に参加したり、部下に指示を出すことが主になります。 人間年をくえば何事も億劫になりますが経験は積むので判断に適してきます。 それらが年功序列の良いところ。 しかし私のように、人生の一時期、病気で休職を繰り返すと、年功序列の恩恵に与れなくなります。 常に最前線で若い者の足手...
闘病

咳その後

3日で治ると言われた咳、一週間経っても治らないので内科に行きました。 内科医、臆面もなく咳は長引くことが多いからこういうことも予想していた、とぬかしやがります。 で、気道を広げる薬が追加になり、抗生物質が変更となりました。 抗生物質の変更に際してはある問題がありました。 精神科で処方されているラツーダとは一緒に使えないと言うのです。 咳には効果があるとされる薬を飲んでラツーダを一時的に切るか、ラツーダを選んで効果の薄い薬を飲み続けるか。 悩みに悩みましたが、咳があまりに辛いのでラツーダを一時的に止めることにしました。 吉と出るか凶とでるか、怖ろしく感じます。
闘病

このところ咳に悩まされています。 先週の土曜日に内科で吸入型のステロイド、咳止め、抗生物質をもらったのですが、イマイチ効いてくれません。 私のホーム・ドクターで、私が絶大な信頼を寄せる医師の処方だったのに残念です。 薬は7日分もらっていますので、これを飲み切ってなお症状が良くならないようならどうしたらよいんでしょうね。 呼吸器専門の内科に行ったほうがよいんでしょうか。悩ましいところです。
仕事

仕事は楽しい?

三連休の最終日。 不思議と、それほど落ちていません。 最近始めた呪文「仕事は楽しい」と心の中で何遍も繰り返すのは、意外と効果があります。 要は脳をごまかすのです。 私は今まで仕事は地獄だと思いながら34年間、働き続けました。 しかし見方を変えれば、楽しいことも多少はあったわけで、それを過大視してみれば、仕事は楽しいという結論にいたります。 気休めみたいなことですが、無いよりマシです。 明日も職場にいる間中、「仕事は楽しい」と心の中で唱え続けましょう
ブログ

高島野十郎展

昨日は千葉県立美術館に出かけました。 高島野十郎展を観るためです。 この人の存在は知らなかったのですが、NHKの日曜日術館で紹介され、知りました。 生前はあまり売れず、苦しい生活だったようです。 死んでから評価されるなんてつまらないですね。 生きているうちにもてはやされて、死後忘れ去られる方が良いように思います。 月と蝋燭をモチーフにした絵が多かったように思います。 月の絵は、闇を描くために描いたのだとか。 写実的な手法を用いながら、どこか浪漫的な絵画群で、私を圧倒しました。 多くの絵が写真撮影可能な点も良かったと思います。 無名の画家の魂の叫びを聞きました。
文学

終活シェアハウス

昨夜、金曜日夜の良い気分に任せて、「終活シェアハウス」と言う本を読みました。 68歳のおば様達4人が豪華マンションで共同生活するお話です。 男手が欲しいと、男子大学生を秘書という名の雑用係にやとい、その男子大学生の視点からおば様達の生態が語られます。 4人はオツムのあまり良くない中高大一貫の女子校の同級生。 独身を貫いた者、熟年離婚した者、シングルマザーとして子育てを終えた者、家族との折り合いが悪く追い出されるようにしてシェアハウスにやってきた者など、事情は様々なお一人様たちのドタバタ劇です。 それにしてもこのおば様たち、食欲旺盛です。 かなり凝った料理をし、それをワイン片手に食すシーンが頻繁に語られます。 旨そうです。 シェアハウスを金銭的な問題で閉じそうになったり、ストーリーはテンポがよく、読ませます。 気楽に読める一冊になっています。購入はこちらから
社会・政治

総裁辞任

石破総理、もう辞めちゃうんですねぇ。 5回も総裁選に立候補してやっと掴んだ地位だと言うのに。 しかし参院選敗北の責任は誰かが取らなければなりません。 加えて党内には石破下ろしの風が吹き荒れ、もはやどうにもならなくなったというのが本当のところでしょう。 それにしても印象的なのは、麻生最高顧問の嬉しそうな顔。 よっぽど嫌いだったものと見えます。 次は誰が当選するにせよ、1年かそこらで辞めるようなことは止してもらいたいものです。 ある程度長くやらないと何も出来ないし、諸外国から舐められます。 安倍元総理が存命であったなら、また違った展開になったでしょうに、かえすがえすも残念です。
文学

限界国家

今日は近未来に対する警告の書とも言うべき小説を読みました。 「限界国家」です。 限界集落という言葉がありますが、それをもじった、あるいは拡大した概念です。 老いた財界の大物が少子高齢化が進み、伝統的な日本の文化が失われつつあることを憂い、あるコンサルティング会社に20~30年後の日本社会がどうなっているかを報告書にして提出してほしい、と依頼するところから物語は始まります。 その後は延々とコンサルティング会社の上司部下、最先端のベンチャー企業社長にして現役の大学生でもある男らとのスリリングな会話が続きます。 地の文が少なく、会話が多いのが特徴です。 ベンチャー企業の若き社長はネット社会には国境という概念は存在せず、守るべき国家も伝統も無いと断言します。 圧巻なのは、財界の大物の老人とベンチャー企業の社長が直接対話する場面です。 日本の行く末を案じる老人に、こんな社会にしたのは1世代、2世代前の老人たちで、それ若者にたてなおしてくれと言われても困ると応えるベンチャー企業社長。 現代は先を読めない者にとっては悲劇、先が読める者にとっては喜劇、というフレーズが心に残ります。 56歳の私の考えは...
仕事

老いたり

今日は命令により日曜出勤。 嫌になりますが、代わりに明日がお休みです。 そう思えば、理不尽な日曜出勤も耐えられるというものです。  最近、自分が馬鹿になってきたように感じます。 物覚えは悪いし、ちょっと前のことをすぐに忘れてしまうし、若年性認知症なんじゃないかと思うほどです。 それが加齢による普通のことなのか、私に異常事態が迫っているのかは分かりません。 それと情報系にめっぽう弱くなったこと。 職場にいる20代の若手職員は、論理的にはコンピューターやスマホのことを理解していなくても、直感的に分かってしまうようで、初老に達したおじさんには神業のように見えます。 私が就職した頃はウィンドウズ95が発売される前で、ワープロで仕事をしていました。 通信手段は電話と手紙とファックスだけです。 おそろしく時間がかかります。 そしてパソコンの出現。 これが仕事のやり方を根本的に変えました。 メールの他にもスラッグだとかいうものがあって、情報は瞬時に飛び交います。 メールは一日に50通以上届きます。 おじさんには辛い道理です。 もう付いていけないように感じています。 そろばんやワープロで仕事をしていた...
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