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散歩・旅行

会食? 忘年会?

昨日は朝一番で洗車に行きました。 昨日は晴れて風もなく、穏やかな一日でした。 お昼は近くのそごう千葉店最上階にある高級中華料理店で仲人夫妻、私の母、それに私達夫婦の5人で会食しました。 個室を取ったので、ゆっくり出来ました。 仲人夫妻とはコロナ禍以来なので6年ぶりの再会です。 きっと私達夫婦もそうなのでしょうが、みな、それぞれに老けていました。 これが時の流れ。 皺の一つ一つ、白髪の一本一本が長く生きてきた証です。  だから私は、皺も白髪もとても美しいと思うのです。
仕事

年末年始休暇

今日から年末年始の休暇に入りました。 9日間。 長いようで短い休暇です。 しかし私の心は晴れません。 仕事始めから5日後の土日に大規模なイベントがあり、私がその主担当だからです。 何となくモヤモヤします。 休みの間は忘れられればいいのですが、それが出来ない悲しい性分です。
ブログ

カードケース

最近現金を使うことがほとんど無くなりました。 年とともに増えるのは診察券ばかり。 それにわずかのキャッシュカードとクレジットカード。 財布のカード入れに収まらなくなり、やむなくカードケースを買いました。 時代、でしょうか。
精神障害

乱れる

この週末は忙しくすごしました。 昨日は朝一番で内科に行き、その後バーストしたタイヤ交換を終えた愛車を受け取りにディーラーへ。 夕方には精神科の診察がありました。 今日は年賀状をやっつけました。 年内に散髪したいと、12月27日の朝8時に髪切りの予約をしました。 こんな風にして日々を過ごし、56歳まで生きました。 来年は57歳になります。 そろそろアラ還と言われる年に差し掛かります。 それなのに私の心は平安を得ず、ただ荒野を彷徨っているかの如くです。 大人になれば落ち着いてくるとかいうのは外面だけのこと。 内面はいつまでたっても満足を得られません。 縦に人類を繋げることが出来なかったことも影響しているかもしれませんね。 しかし、配偶者がいても、子供がいても、家族親族友人がいても、最後の最後は独りです。   果てしも無く心乱れる日曜日の夕刻です。
その他

クリスマス

クリスマスシーズン到来です。
ドラマ

ちひろさん

ネットフリックスで有村架純主演の「ちひろさん」を観ました。  元風俗嬢で今は弁当屋で働くちひろさん。 おそらく自由奔放に生きるちひろさんの姿を描いて人間の多様性を示したいと思ったのではないかと推測しますが、完全に破綻しています。 そもそもこんな難しい役をこなすのは無理なキャスティングだったのではないでしょうか。 ただし、彼女をめぐる人々は魅力的です。 元店長で今は熱帯魚を売る店の店主を演じるリリー・フランキー。 この人の存在感は圧倒的です。 その他に10歳くらいの少年、女子高生、ホームレス、風俗嬢時代の先輩の物語がかたられ、その狂言回しとしては貴重な存在かもしれません。
その他

バースト

愛車の左後輪がバーストしてしまいました。 理由はよくわかりませんが、ディーラーに持っていったら鋭利な物が側面に刺さり、それが広がったとのこと。 来週の土曜日まで車をディーラーに預けてタイヤを交換してもらうことになりました。 代車は軽自動車。 へこみます。
闘病

昨日、今日と発熱で休んで寝ていました。 強い不安に襲われました。
散歩・旅行

銀座から日比谷

昨日は銀座から日比谷あたりを散歩しました。 車を東銀座の時間貸し駐車場にとめ、歩き出しました。 歌舞伎座の前を通って歩行者天国のほうへ向かい、途中でパスタランチを食しました。 パスタとドリンクだけで、サラダも付いていないのに2,500円もしました。 銀座プライス、でしょうか。 想像した通り、多くの外国人が歩いていました。 彼らがいなければ随分歩きやすくなるだろうにと嘆かわしく感じます。 わが国は観光立国では無いので、あんまりたくさん来られても困ります。 しばし銀座の散策を楽しんで有楽町のガード下を通って日比谷へ。 ガード下のもつ屋、14時だというのに盛大に吞んでいました。  東宝ではゴジラが吠え、クリスマスツリーが飾られていました。 その後、日比谷公園へ。 もう終わっているだろうと思っていましたが、結構紅葉していました。 その後マツヤのデパ地下でお弁当を購入して帰宅。 約14,000歩あるきました。

26年

昨夜は人形町のはませいという日本料理の店で懐石を楽しみました。 そしてその後はパレットというバー。 ずいぶん飲んでしまいました。 このブログで何度も紹介している古い女友達二人と3人で。 春と秋、陽気の良い時期に会食していたのですが、コロナ禍で中断。 昨夜はじつに6年ぶりの再会となりました。 この二人とは私が30歳から32歳までの3年間、同じ機関で一緒に働きました。 激務で知られた機関で、だからこそ付き合いが深くなったものと思います。 出会ってから26年。 もう四半世紀以上が経ってしまいました。 年に二度旧交を温められる友人がいるというのは有難いことです。
散歩・旅行

ノラネコぐんだん

時折、千葉駅の駅ビルにある神座(かむくら)という店のラーメンが無性に食べたくなります。 塩も味噌も無い、醤油一本勝負の店です。 しかもラーメンには珍しく白菜がたくさん入っていて、甘味のある出汁が出ます。 なんでも各店舗に出汁マイスターなる役職の人がいるのだそうです。 ラーメンを食って店をでたら、ノラネコぐんだんがいました。 今流行りの絵本のキャラクターだそうです。 その後千葉駅周辺を歩き回りました。 小春日和というより馬鹿陽気とも言うべき暖かい一日でした。
散歩・旅行

六義園

今日は曇りながら駒込の六義園に紅葉を観に行ってきました。 おそらく23区内では最も紅葉が美しい庭園だと思います。 堪能しました。
映画

爆弾

今日も映画を観に行きました。 「爆弾」です。 酔って暴れていた中年の醜い男が逮捕されます。 しかしこの男、ただの酔っ払いでは無かったのです。 自分には霊感があり、その感覚が秋葉原で爆弾が爆発する、と予言します。 しかも秋葉原だけではなく、都内の各地で時間差を置いて爆発。 広い都内で爆弾を探し出すことなど不可能です。 男は取り調べを受けるわけですが、取調室での男と刑事のやり取りが物語の大半をしめます。 そしてこの男、本当に気色悪い。 真犯人なのか、操られているのか、よくわかりませんが、爆発時刻と場所を霊感で語ります。 男は霊感があると言うことの他、住所さえ覚えていません。 と言うか、ほとんど記憶がありません。 霊感があるだけです。 ただし、男の言うことを信じれば、ということになります。 観ていて気持ち悪い、しかし引き込まれる作品でした。
映画

平場の月

今日は気温がぐんぐん上がって小春日和になりました。 しかし同居人がインフルエンザに罹患してしまい、私は一人、映画を観に行きました。 小春日和にも関わらず、シネコンの前にはクリスマスツリーが飾られていました。 もう師走が近いんですねぇ。  観たのは「平場の月」です。 かつてはあれほどホラー映画ばかり鑑賞し、恋愛映画など興味が無かったのですが、このところ映画やドラマで恋愛物を観るようになりました。 精神の進化か退化か。 神のみぞ知るといったところでしょうか。 中学の同級生、青砥と須藤。 15歳の頃に淡い恋をしていた二人がそれぞれの人生を歩み、青砥は奥様と離婚。 須藤は夫と死に別れ、じつに35年もの歳月を経て再会を果たします。 一人安アパートで暮らす須藤。 二人は焼き鳥屋や須藤のアパートで頻繁に飲む関係になります。 そして避けられない恋。 二人は50歳になって再び恋に落ちるのです。 しかし須藤が大腸がんであることが判明。 経過は順調でしたが、突然、須藤は青砥に別れを告げます。 互いに元気なら1年後に熱海旅行に行く約束をして別れます。 1年後、青砥は須藤の死を知ります。 彼女の妹から、経過は順...
ドラマ

さよならのつづき

土日はネットフリックすでドラマを一気見しました。 全8話。 「さよならのつづき」です。 結婚を決めたばかりのカップルが事故にあい、男が死亡。 心臓のドナーとして心臓を提供します。 本来ドナーと心臓移植を受けた者が出会うことはありません。 互いにわからないようにしています。 しかし偶然というのは怖ろしいもので、互いに相手に送った形ばかりの手紙の中身を両者が知っていることが分かり、ドナーであった男の恋人と、心臓移植を受けた男との間に恋が芽生えます。 科学的に証明はされていないが、ドナーの記憶や嗜好を移植を受けた者が引き継いでいることがあるそうです。 大嫌いだった珈琲が大好きになったり。 心臓移植を受けた男は既婚者だったため、妻との関係もむずかしくなります。 女同士で詰りあう場面まで出てきます。 妻はただの不倫のほうがよほど良かったと泣き崩れます。 北海道とハワイを舞台にした美しい映像が心に染みます。 ラストは悲しい結末を迎えますが、妻と恋人は力強く生きていきます。 良いドラマだったと思います。
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