かくしごと

文学映画


 最近お気に入りのモデルであり女優でもある出口夏希が主演する1年前の映画『か「」く「」し「」ご「」と「』を早朝からDVDで鑑賞しました。

 出口夏希は他の作品でも女子高生役ばかりですが、じつは24歳だそうです、
 24歳で女子高生役はやや難ありですが、おじさんから観るとあまり違和感を感じません。
 単に若い、というだけで括られてしまうようです。









 高校生男女数名の群像劇になっています。
 そしてそれぞれに、人には言えない特殊な能力を持っています。
 他人の感情が記号化されて見えてしまう者、誰が誰を想っているいるかが見えてしまう者など、様々です。
 ひねりが効いていることは確かです。
 ただし、ひねりが上手く回っているかは別問題で、物語というものは難しい。
 青春SF物と言うんでしょうか、私のようなおっさんが喜ぶ映画では無いかもしれません。
 うまく感情移入できませんでしたし。

 今日の飯。
 朝はハム2枚、卵2個を使ったハムエッグと全粒粉パンのトーストが1枚。
 昼はイカ墨スパゲティとほうれん草のソテーと熱い珈琲2杯。
 晩はそごう千葉店で購入した1,500円の和食弁当。
 
 今日は千葉の駅ビルに在る大型書店に本を買いに行ったので、ついでに弁当を購入した次第です。
 これが読みたい、とはっきりしていればアマゾンで購入しますが、何となく本が読みたいと思った時は本屋に行くのが良いようです。
 新たな出会いがあるかもしれませんし。

 本は小説ばかり4冊購入しました。
 最近は小説か詩歌以外興味がありません。
 知識欲が落ちたのか、物を知るための読書には興味が無くて、嘘八百を書き連ねた物語だけを欲してしまいます。

 若い頃は小難しい学術書も読んだのですが、今はもう無理です。
 そのうち嘘八百にも興味が無くなるかもしれません。
 小説だけではなく、映画やドラマも含めて。
 そうなったら、いよいよ末期症状でしょうねぇ。