今日は職場が電気設備の総点検で停電するため、お休みとなりました。
臨時特例特別休暇と言ういかめしい名前です。
2週連続の3連休となりましたが、同居人がインフルエンザに罹患したため、どこへも行かず、看病していました。
インフルエンザで亡くなるということはほぼありませんが、高熱に苦しむ同居人を見ていると、このまま一人取り残されてしまうのではないかという恐怖を感じずにはいられませんでした。
子供のいない私たちは、それぞれ独自の大人であるにも関わらず、いつの間にか相互依存の状態になってしまいました。
相互依存ということは、二人が揃っていなければ成立せず、しかし必ずどちらかが独り残されることになります。
もし私が残されるのだとしたら、それは怖ろしい事態です。
そうなったら、私はきっと飲んだくれるでしょう。
酒だけではなく、ODもするでしょう。
そうして緩慢な自殺を遂げることになるものと想像します。
でも考えようにによっては、それも悪くないかもしれません。
好きな酒を呑んで、ODで意識を混濁させて、いつの間にやら亡くなってしまうというのも。