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殺戮島

今朝はロシア製のヘヴィな人間ドラマを鑑賞しました。 「殺戮島」です。 タイトルからは、集団で殺戮を行う人々が住む島を描いたホラーのような印象を受けますが、まったく違っています。 私が日ごろ好んで観る、幽霊やゾンビや吸血鬼、あるいはシリアル・キラーやサイコ殺人鬼が活躍する浮世離れしたホラー映画に比べれば、この映画の怖ろしさはどんなホラーにも勝るでしょう。 近未来、全世界で死刑制度が廃止された結果、凶悪犯はことごとく終身刑となり、どこの国も刑務所不足に悩みます。 そこでロシアが極寒の無人島を提供し、入植という名目で、囚人を島に送り込むのです。 第1陣はロシアの囚人206名。 そこには宿舎、暖房、ベッド、3か月分の食糧と暖房のための燃料が用意され、小さな教会まで建てられています。 島に着くなり、チェンチェン人の囚人10名あまりが、組織だった動きでロシア人を数名殺戮し、権力を握ろうとしますが、相手は多勢に無勢。 全員殺害されてしまいます。 それを見た元パイロットで、妻子を殺された復讐のために6名を惨殺した男は、一人、宿舎から離れた場所で野宿生活を送ります。 必ずロシア人同士で争いが起き、虐殺が...
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死霊のはらわた セルフ・リメイク

1981年に公開されるやスプラッター・ホラー映画のブームを巻き起こしたサム・ライミ監督の「死霊のはらわた」。  ↓オリジナルです。死霊のはらわた ブルース・キャンベルソニー・ピクチャーズエンタテインメント このたび、サム・ライミは監督ではなく、製作総指揮ということでセルフ・リメイクを行い、同じタイトルで、ほぼ同じような内容の作品を世に問いました。 シンプルなストーリー展開に、ドバドバ血が出る目を覆いたくなるような残虐シーン、陳腐な理由付けなど、B級ホラーの王道は、オリジナル同様、しっかり守られています。 森の中の小さな小屋で、男女数名が滞在します。 その目的は、仲間の1人の女が薬物中毒から抜け出せないため、薬物が手に入らない状況下で禁断症状が納まるまで隔離しようということです。 もちろん、ジャンキー女も同意の上。 看護師の友人は大量の鎮静剤を用意して、禁断症状に備えます。 オリジナルでは単に若者たちが小屋に遊び来たという設定だったと記憶していますから、リメイクのほうが事情が複雑です。 また、オリジナルより登場人物の年齢が高いようです。 リメイクでは地下に鎖で封印された「死者の書」を見つ...
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サリー 死霊と戯れる少女

今、京都に向かう新幹線のグリーン車で、快適に過ごしています。 先ほど、パソコンにイヤホンを差して、ホラーDVDを観ました。 「サリー 死霊と戯れる少女」です。 この映画は、英国で最も有名な心霊現象が起きたある家の実話を基にして作られたとかで、1974年に英国の田舎の一軒家に引っ越してきた家族の悲劇を描いています。 その家族、今も存命で、母親はその家に住み続けているそうです。 英国では幽霊屋敷の評判が立つと値が上がるんだそうですね。 希少価値があるということと、あまり怖がってはいないということかと思います。 引っ越した当初は、突然停電したり、物が動いたりというポスターガイスト現象が起き、父親は記者を呼んで新聞沙汰にして金をせびり、挙句、家を見学させて見学料を取るというせこい儲けを狙います。 ポルターガイスト現象なんて大した害はないと考えたのでしょうか。 しかし、現象はエスカレートし、13歳の娘、サリーが危険な目にあうと、一転して神父に除霊を求めます。 神父によると、数十年前、思春期の少女を暴行しては殺害し、舌を切り取るという猟奇的事件が頻発し、教会が調査した結果、さる若い修道士が犯人であ...
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HAUNTING 震!悪魔の棲む家

昨夜はB級感漂う心霊ホラーを鑑賞しました。 「HAUNTING 震!悪魔の棲む家」です。 森の中に傲然と建つ増築を繰り返した豪邸。 今は空き家となり、管理人として住み込むことになった夫婦と中学生の娘の3人家族。 管理人用の小さな家ではなく、巨大な邸宅に住むことを許された家族は、狂喜乱舞して豪邸を探検します。 すると古い写真があり、その中の1人は小さな黒板を首にぶら下げています。 管理人一家は、おそらく耳が不自由で、黒板で筆談をしていたのだろうと推測します。 引っ越した当日、車が泊まっているのを見かけた黒人の超常現象研究家が訪れます。 管理人一家は彼を早々に追い返しますが、超常現象研究家は名刺を渡し、困ったことがあったら連絡してくれ、と言い残し、帰ります。 そして、これでもか、と起こる不思議な現象。 一般にホラー映画は、いかに見せないかが命だと思いますが、この映画はサービス満点で次から次へと幽霊が出現したりポルターガイスト現象が起きたり。 遊園地のお化け屋敷のようです。 ストーリーはありふれたものですが、ラストは驚きでした。 「アザーズ」を彷彿とさせるラスト。アザーズ ニコール・キッドマ...
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Pro9 治験

下見の結果、来年度の7月のイベントは神田駅から徒歩数分の貸し会場と決まりました。 なんでも実際に見てみないと、インターネットやパンフレットだけでは分からないものですねぇ。 順調に下見を終え、帰宅したのが16時半。 借りてあったDVDを鑑賞しました。 「Pro9 治験」です。 これはホラーではなく、実話を基にした治験で起きた悲劇を淡々とつづったものです。 実話を基にした映画というのは、派手な盛り上がりには欠けるものの、異様な迫力があるものです。 田舎の森の中に建つ英国の製薬会社の研究所。 そこに、治験のために数名の男女が集められます。 報酬もそこそこ良くて、2週間、新しい薬が投与され、その安全性や副作用を見ようと言う、要するに金のために自ら志願したモルモットですね。 そこには治験に参加することで食ってきたという48歳の中年男から、暇だから、という理由でやってきた19歳の少女まで、様々です。 で、治験というのはそういうものらしいですが、何名かは新薬を投与されず、新薬と偽って毒にも薬にもならない砂糖だかなんだかを投与される者がいるんだそうで、その者が大活躍します。 新薬、Pro9の副作用は、...
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クリーパーズ・キラーズ 悪魔のまなざし

昨夜はシンプルな演出が冴え渡るホラーを鑑賞しました。 「クリーパーズ・キラーズ 悪魔のまなざし」です。 ラジオで心理相談を担当する女性精神科医。 郊外で1人暮らしをする父親が酒の飲みすぎで地下室で転落して死亡したのを機に、彼女は何十年ぶりかで実家に帰り、1人暮らしを始めます。 友人を招いてバーベキューを開いたり、昔の恋人で地区検事の男とよりを戻したり、まずは順調。  しかしある時、自転車に乗った新聞配達の少年からの勧誘を断ったことがきっかけで、不可解な事件に巻き込まれます。 隣家の老人に拠ると、少年のほとんど白目が無い真っ黒な目には魔的な力が宿り、常人には不可能な動きをする闇に住む者で、精神科医の父親は少年と戦って殺されたのだから、関わらない以外方法が無い、と忠告します。 実際、少年は不気味です。 古い童謡とともに現われ、脅迫したり。 精神科医は少しずつおかしくなっていきます。 ついには恋人と友人を殺害され、捜査に来ていた警察官も殺害。 辛うじて精神科医は命を取り留めます。 なにしろ少年の正体が全く分からないのが怖ろしいですねぇ。 人間なのか、あるいは化け物なのか。 無駄な演出を省き、...
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地球、最後の男

昨夜は哲学的で難解なSF映画を鑑賞しました。 「地球、最後の男」です。 キューブリック監督の名作「2001年宇宙の旅」を彷彿とさせますが、それほどの深みはありません。2001年宇宙の旅 キア・デュリア,ゲイリー・ロックウッド,ウィリアム・シルヴェスター,ダニエル・リクターワーナー・ホーム・ビデオ2001年宇宙の旅 キア・デュリア,ゲイリー・ロックウッド,ウィリアム・シルヴェスター,ダニエル・リクターワーナー・ホーム・ビデオ 宇宙ステーションで1人ミッションをこなすリー。 ある日突然、地上との交信が途絶えます。 窓から地球を見る限り、あちこちで派手な光が爆発しており、核戦争でも起きたのかと思わせますが、定かではありません。 同じリーという名の将校が南北戦争で戦うシーンが時折挿入されますが、それも宇宙飛行士リーとの関係性ははっきりしません。 前半は地上との交信が途絶え、必死に復旧しようとするパニック映画の様相。 後半は、地上との交信が途絶えて6年以上の時を経て、リーが幻覚とも、あるいは宇宙のより大きな存在との遭遇ともつかない、映像詩のような趣きに変わります。 ただし、ラストは、そりゃ、ない...
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フリア よみがえり少女

無事、研修を終えました。 研修の最後はメンタルへルスの講習でしたが、嬉々としてしゃべる臨床心理士のおばちゃん、気持ち悪かったですねぇ。 私は精神障害を克服するにあたって、医者やリワークなど、様ざまな社会資源に頼り、同居人にも頼りましたが、結局のところ、おのれ独りの力で立ち直ったと、今も思っています。 夫婦だろうと、親子だろうと、兄弟だろうと、心配してくれているのは分かります。 精神科医も様ざまに薬の処方を変えて、患者に合うように尽力してくれいているのも分かります。 臨床心理士が患者の話をよく聞いてくれているのも分かります。 また、ピュア・カウンセリングと呼ばれる、患者が患者の話を聞くのも、やむにやまれぬ思いからだと、分かっている積もりです。 しかし、最後の最後、おのれの精神に向き合っておのれ独りを救うのは、本人の七転八倒の苦しみから生まれる一種の諦めでしかありえないということを、私はよく知っています。 したがって、こうきたらこう応えればよいみたいな、テクニカルな臨床心理士の話には、白ける他ありませんでした。 あんな話だったら、私がおのれ独りの実体験を語ったほうが、よほど研修生の心に響い...
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カルト

人気タレントのあびる優、岩佐真悠子、入来茉里の3人がその名前のままの役で活躍する雰囲気抜群のホラーを昨夜鑑賞しました。 タイトルは、「カルト」。 TV番組の企画で、ある母子家庭で起こる不可思議な現象のお祓いを実地に取材するため、三人の女性タレントと霊能者が母子家庭の家を訪れます。 霊能者の名前は、雲水。 神主とも坊主ともつかぬいでたちで、いかにも日本風なお祓いを試みますが、失敗。 雲水の師匠の龍元も呼んで、さらにお祓いを試みますが、これまた失敗。 数日後、雲水も龍元も瘴気にあてられたのか、急死していまいます。 しかも三人の女性タレントの中の1人、入来茉里は途中パニックを起こして帰ってしまいます。 その次に現れた霊能者が、ネオ(仮名)なる安いホストみたいなあんちゃんです。 しかしこのあんちゃん、前の二人とは手法は異なるものの、強力な霊能力の持ち主です。 龍元のことを龍ちゃんと呼び、「龍ちゃんじゃ無理でしょう」みたいなことをほざきます。  ネオとは「マトリックス」の主人公から取った仮名。マトリックス 特別版 キアヌ・リーブス,ローレンス・フィッシュバーン,キャリー=アン・モスワーナー・ホー...
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YES/NO

昨夜、性懲りも無くまたDVD鑑賞をしました。 昨日は3本。 もはや中毒ですねぇ。 観たのは「YES/NO」というシチュエーション・スリラーですが、なんだかエンディングに向って愛の賛歌みたいになってしまい、白けました。 ある夫婦が強制的に過激なカップル・セラピーと思われる実験に参加させられ、互いにパートナーの様々な嫌な面を映像で見せられ、いくつもの質問にYESかNOで答えていく、というシンプルな作りになっていました。 私は同居人と自分との関係性に置き換えつつ鑑賞しましたが、どうも納得いきません。 実父も義父も嫉妬深い人で、私の嫉妬心が薄いのが、両人とも不思議に思っていたようです。 しかし考えてみれば、婚姻届という紙切れ1枚出すまでは、くっついたり離れたり、よろしくやっているのが普通です。 それを紙切れ1枚出したからといって、急に異性関係がお留守になるはずもありません。 同居人が別の男とこっそり遊びに行ったところで、私は驚きもしなければ憤慨することもありません。 あぁ、やっぱり人の子であったかと得心するだけです。 同居人も嫉妬心は薄いように見受けられます。 私が激躁状態に陥った時、やりたい...
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怖くないホラー映画?それとも大河ドラマ?

例によって午後は2本目のホラーDVD鑑賞です。 世の中うまく出来ているというか、午前の「NO ONE LIVES」が大当たりだったのに対し、2本目はホラー映画としては及第点には至らない駄作でした。 「キラー・ハンター」です。 米国の大学生がパーティの最中に次々殺される、というよくある話ですが、全然怖くありません。 犯人の氏素性も殺人の動機も早い段階で示され、その上偶然の事故死が発生しそれを隠蔽するために殺人が続けられるという情けない展開で、なんだか犯人がお気の毒です。 その代わりと言ってよいのかどうか、やや複雑な人間関係が提示され、むしろこっちをメインにすれば、大河ドラマになっていたのではないかと思います。 パーティをしたのがある学生の実家で、先住民の埋葬地だった場所に建つ巨大な農場で、その学生の兄貴は元ウォール街のトレーダーだったところ、先住民の文化にのめり込み、ある日会社に先住民の格好で出勤してクビになって、以来、先住民が儀式の際に飲用していたという幻覚を見る作用があるお茶ばかり飲んで廃人同然になっていたり。 また、農場の一部を借りて一人暮らしをする中年男は交通事故で妻子を失い、マ...
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NO ONE LIVES

今日は昨日の休日出勤の振替でお休み。 一山越えて、しばしのんびりした気分です。 今朝は好天に恵まれましたが、私の暗い魂は、懲りもせず、残酷な映画を求めてしまいます。 あらかじめ借りてあった、18禁の指定を受けるほど激しい暴力を伴う殺人鬼の映画「NO ONE LIVES 」を鑑賞しました。 直訳すれば、誰も生き残れない、といったところでしょうか。  これはこの手の映画好きな趣味人にとっては垂涎の名作でしょうねぇ。  まずは予告編をご覧ください。 倦怠期のように見える長身で細身の冴えない中年男と、わりと若い女のカップルが車で旅をしています。 宿泊したモーテルの主人に勧められるまま、ちょっと離れたレストランに夕食を摂りに行きます。 そこで食事をしていると、地元の泥棒集団がビールを飲みにやってきます。 泥棒のなかでも特に暴走気味の男がカップルにちょっかいを出した上、食事を終えてモーテルに帰る途中の2人を襲い、監禁してしまいます。  クレジット・カードやキャッシュ・カードを盗み、暗証番号を聞き出そうというわけです。 仲間に2人を任せ、自分は2人の車を盗んで帰宅。 事の次第をボスに報告した後、トラ...
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脳男

昨夜は生田斗真が感情の無い、しかし正義のためと信じて殺人を続ける殺人鬼を演じた「脳男」を鑑賞しました。 なかなか考えさせられるバイオレンス・サスペンスでした。 謎の連続爆発事件が発生します。 警察は鈴木一郎を名乗る男を逮捕しますが、どうも言動が奇妙です。 で、精神鑑定に。 精神科医は、調べれば調べるほど彼がこれまでの殺人犯と全く異なるタイプであることが判明します。 まず、痛みを感じないらしいこと。 それに、質問には簡潔に答えるが、自分の意見や感情を決して表に出さないこと。 調べるうち、幼い頃両親を交通事故で亡くし、大金持ちの祖父に育てられたことが判明。 祖父は体育教師や精神科医を何人も雇い、英才教育を施しますが、愛する息子夫婦を事故で失い、しかも犯人が見つからないことから、ゆがんだ教育を施し始めます。 食事や排泄ですら命じられないと出来ない子どもでしたが、異常な記憶力と体力を持ち、一種の天才であった孫に、警察や裁判所が裁きを下せない事件をみつけたら、犯人を殺害せよ、と教え込むのです。 そして彼は、彼なりの正義を実現するために、殺人鬼となるのです。 警察は鈴木一郎が連続爆弾事件の犯人では...
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スラッシュ!

今宵はなんだか好きな酒を飲む気が起きず、素面で過ごしています。 素面だと夜の時間がゆったり流れるようで、火の酒に酔ういつもの晩とはまた違った心地よさがあります。 DVDを観ました。 「スラッシュ!」です。スラッシュ! (ユニバーサル・セレクション2008年第12弾)【初回生産限定】 ジェームス・オショア,ズレイカ・ロビンソン,クレイグ・カークウッドユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン Slashとは、滅多切りと言う意味。 スラッシャー・ムービーという分類があるくらい、殺人鬼が被害者を滅多切りにしていくホラー映画は多く製作され、それは大抵B級とされます。 今日観た映画は、青春群像劇を取り混ぜたスラッシャー・ムービーです。 将来の大ブレイクを夢見てロック音楽活動を続ける売れないバンド、SLASH。 ある日、ボーカルの美青年の叔母が亡くなった、との訃報を受けて、10数年ぶりに故郷に帰ります。 ド田舎の農場です。 なぜかバンドが移動する時に使う古びたバスで、バンドメンバー全員が葬式に参列します。 すぐに帰る予定が、バスの故障で数日滞在することに。 ボーカルの姓はマクドナルド。 父親は大いに喜び...
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律儀なサイコ野郎

「サスペリア」や「シャドー」、「フェノミナ」などで世界を震撼させたイタリア・ホラーの巨匠、ダリオ・アルジェント監督の「デス・サイト」を鑑賞しました。サスペリア・デジタル・リマスター・プレミアム・エディション(初回限定生産) ジェシカ・ハーパー,ステファニア・カッシーニ,ジョーン・ベネット,アリダ・ヴァリ,フラビオ・ブッチキングレコードサスペリア2 完全版 デビッド・ヘミングスハピネット・ピクチャーズシャドー HDリマスター版 アンソニー・フランシオサ,ダリア・ニコロディ,ジョン・サクソン,ジュリアーノ・ジェンマ,ララ・ウェンデルHappinet(SB)(D)フェノミナ HDリマスター版 ジェニファー・コネリー,ドナルド・プレザンス,ダリア・ニコロディ,ダリラ・ディ・ラッツァーロ,パトリック・ボーショーHappinet(SB)(D) この監督にしては演出が抑え目で、不満が残ります。 サイコ野郎が警察にメールを送りつけ、人質のライブ映像を流し、ポーカーを挑みます。 五回、ネット上でポーカーをやり、犯人が3つ勝てば人質を殺害。 警察が勝てば人質を釈放します。 しかもポーカーの画面の横には人質...
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