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トランス・ワールド

なかなか緻密に作り上げられたミステリアスなSF作品を鑑賞しました。 「トランス・ワールド」です。 人里離れた森の中の小屋で、3人の男女が出会います。 一人は車がガス欠となり、夫がガソリンを買ってくると言ったきり戻らないため、道から森に入ってきた若い妊婦。 一人は車が自損事故で動かなくなったという若い男。 最後は強盗事件を起こして逃げる途中、共犯の恋人に捨てられ、車から降ろされたという若い女。 しだいに3人は力を合わせて難局を乗り切ろうとしますが、何かが奇妙です。 どこを歩いても小屋に戻ってしまうこと、3人ともが自分がいる森を違う場所だと認識していること、さらにはファッションや髪型がそれぞれ時代が合いません。 予告編をご覧ください。 ついに、ただ今現在を、妊婦は1962年、強盗女は1985年、男は2011年だと主張します。 不思議に思いつつ森で食料を探していると、古い防空壕を見つけます。 中に入ってみると、ポーランドの地図、1920年代のワイン、1930年代のドイツ製缶詰などが、新品同様の状態で置いてあります。 そこで3人は、時空を超え、第二次大戦中のドイツ占領下のポーランドの森に彷徨い...
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ポゼッション

本日2本目のDVD鑑賞は、悪魔憑きの映画「ポゼッション」です。 私は様々なホラー映画を鑑賞し、その中には悪魔憑きの映画も多数ありましたが、それはことごとくキリスト教の、それもカソリックを題材にしたものでした。 ところが「ポゼッション」は、ユダヤ教の悪魔が憑き、ユダヤ教のラビが悪魔祓いをするという珍しいものでした。 実話を基にしているということでしたが、それにしては面白く出来ていました。 一般に悪魔憑きの映画というと、「エクソシスト」が最高傑作とされていますが、私は実話を忠実に再現したとされる「エミリー・ローズ」のほうが興味深く感じられました。 「エクソシスト」のように頭が360度回ったり緑の反吐をはいたりするシーンは皆無で、ひたすら自分が自分でなくなり、狂気に襲われる少女の怖れと戸惑いを描いた映画で、当然、病院では統合失調症と診断されます。 しかし病院では良くならないと実感した両親が悪魔祓いを頼み、結局は悲劇的な結末を迎えます。エミリー・ローズ デラックス・コレクターズ・エディション スコット・デリクソン,ポール・ハリス・ボードマンソニー・ピクチャーズエンタテインメントエクソシスト デ...
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フッテージ

午前中は「フッテージ」というDVDを鑑賞しました。 最初はシリアル・キラーを追うサイコ・サスペンスかと思ったのですが、少しづつオカルトの香りが漂いだし、最後の20分くらいは完全にオカルト映画でした。 かつて未解決の殺人事件に取材したノンフィクションを書いてベストセラーを飛ばした作家。 その後ヒットに恵まれず、2匹目のドジョウを狙ったか、未解決の一家惨殺事件を題材にしようと思い立ちます。 そして心機一転、お引越し。 しかも引っ越した先は、一家惨殺事件が起きた家。 妻にも子どもにもその事実は伏せたまま。 その家の屋根裏から、8mmのテープが大量に見つかります。 その中身を映写してみると、1960年代からごく最近までに起きた一家惨殺事件の現場が撮影されています。 作家は驚きながらも大発見だと喜び、これを基に大ベストセラーを物にしてやろうと、映像に残された証拠から、犯人像に迫ろうとします。 作家のファンでもある副保安官に協力を依頼。 犯罪心理やカルト教団などを研究する大学教授の協力も得て、執筆に没頭します。 しかし、段々と、作家の精神状態が不安定になります。 このあたり、冬の間閉鎖しているホテ...
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キャビン

昨夜は一風変わったホラー映画を鑑賞しました。 「キャビン」です。 大学生の男女5人が湖畔の別荘に遊びに行き、惨劇に合う、というよくあるパターンなのですが、ストーリーはかなり複雑です。 古き者、と呼ばれる太古の地球を支配していた怪物が、地下深くで眠りについています。 その眠りを維持するためには、毎年、5人の生贄を捧げる必要があります。 5人とは、淫乱、戦士、学者、愚か者、処女です。 もし古き者が目覚めると、人類は滅ぼされてしまうのです。 おそらく政府系の機関と思われるNASAの管制室のような大きな部屋で、多くの科学者らが、生贄を捧げるために働いています。 しかも、失敗しても大丈夫なように、同時に世界各国で同じようなことを行っています。 冒頭、ある科学者が、「スウェーデン支部が失敗しました」と上司に報告すると、上司は「今残っているのはどこだ?」と質問します。 すると、「日本支部とアメリカ本部だけです」と応えます。 「いつものパターンだな。日本支部は今まで失敗したことが無い、我々はいつも二番手だ」、と、日本人の自尊心をくすぐるようなことを言ってくれちゃいます。 生贄と言っても連行して処刑する...
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ザ・パック 餌になる女

昨夜はいかにもヨーロッパらしい、暗くて陰惨な感じのするフレンチ・ホラーを鑑賞しました。 「ザ・パック 餌になる女」です。  フレンチ・ホラーと言うと、「マーターズ」だの、「屋敷女」だの、暗くて陰惨なイメージが付きまといます。マーターズ モルジャーナ・アラウィ,ミレーヌ・ジャンパノイ,カトリーヌ・ベジャン,イザベル・ジャス,エミリー・ミスクジャンキングレコード屋敷女 アンレイテッド版 ベアトリス・ダル,アリソン・パラディ,ナタリー・ルーセルキングレコード さすがはサディズムの元祖、サド侯爵を生んだ国だけあります。 サド侯爵の代表作「悪徳の栄え」を翻訳した渋澤龍彦は、猥褻の罪で有罪になってしまったため、今でも渋澤訳「悪徳の栄え」には伏字があって、よけい猥褻な感じがします。 インターネットで無修正の写真や動画がいくらでも手に入る今もなお、伏字になっているのは、猥褻云々よりも、サド侯爵が当時の倫理規範であったキリスト教を否定し、ひいては国家を否定した、政治的な理由が大きいように思います。 国家にとっては、彼は今も危険な小説家であり思想家であり、それがゆえに文学として高く評価されていると言っても...
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ATM

午後は恒例のDVD鑑賞を楽しみました。 「ATM」です。 深夜、パーティーからの帰宅途中、懐具合が寂しいということで、車でATMに寄った男2人と女1人。 ATMで金をおろし、車に戻ろうと外を見ると、目だし帽を被り、コートのフードを目深に被った謎の大男が外から3人を睨み付けています。 不審に思った3人は、しばし様子を見ることに。 米国のATMはカードを持っていないと入れないようになっているらしく、大男はATMに入ろうとはしません。 しばらく見ていると、犬を連れて散歩中の男が現われます。 すると、なんと大男、散歩中の男を殴り殺してしまうのです。 恐怖に震える3人。 真冬の深夜、気温はマイナス30度。 凍えるATMに籠城を余儀なくされます。 さらに大男は巡回に来た警備員をも殺害。 3人はなんとか外部と連絡を取ろうとATMを破壊してみたり、火を起こしてスプリンクラーを作動させ、消防が来るように仕向けたり。 大男の正体や動機は最後まで明かされませんが、これでもか、と攻撃を仕掛けてくる大男と籠城した3人の暗闘には手に汗握らずにいられません。 期待していなかった分、満足度は高かったですねぇ。ATM ...
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変な日本

昨日、珍しくSFアクション映画を観るため、シネコンに足を運びました。 「ウルヴァリン:SAMURAI」です。 「Xメン・シリーズ」の番外編と言ったところですが、日本が舞台になっています。 これがまた、突っ込みどころ満載です。 主人公である不死身の米国男が、長崎で捕虜として収容されていた際、原爆投下のときに命がけで助けた日本人将校が、現在巨大財閥の長となり、死の床にふせっています。 最後に礼と別れを言いたいと、部下に命じてはるばる米国から恩人を連れてくるのですが、欲望渦巻く財閥やヤクザの抗争に巻き込まれるという単純なお話ですが、芝の増上寺で葬式を行っている際に争いが起き、ちょっと走ったら秋葉原、さらに走ったら上野と、明らかに距離感覚が奇妙です。 さらには長崎から車でちょっと走ったら東京に着いたり。 日本刀を片手で振り回すのもたいそう違和感があります。 この映画、主演男優が日本ヲタクで、本人の強い希望で日本を舞台としたそうですが、少々勘違いしているようです。 それでも、日本への愛に満ちた、良く出来た娯楽作だとは思います。 明日になったら忘れそうですが。にほんブログ村 映画(SF・ファンタジ...
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サイレント・ハウス

昨夜は1940年代にウルグアイで起きた実話を基にしたホラー、「サイレント・ハウス」を鑑賞しました。 ウルグアイで製作された「ショット」という映画のハリウッド・リメイクだそうで、近頃のハリウッドはリメイクばかりですね。 お話は、湖畔の別荘を売ることになり、高く売れるようにと、フリーターのサラと父親、叔父が掃除に来て、奇怪な現象に見舞われ、父親と叔父さんは殺害され、サラだけが生き残るというもの。 犯人の映像を映さないのがとにかく恐怖を倍加させます。  ホラーの鉄則である、如何に見せないかに徹しているあたり、好感が持てます。 ただ、オチは平凡なものです。  実話を基にしているというから当然でしょうが。 まぁ、可もなく不可もない一作と言ったところでしょうか。サイレント・ハウス エリザベス・オルセン,アダム・トレーズ,エリック・シェーファー・スティーヴンス,ジュリア・テイラー・ロスHappinet(SB)(D)にほんブログ村 映画(オカルト・ホラー) ブログランキングへ
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B級SF映画、「エリア52」

なんだか晴れて暑くなってきました。 台風が近づいているはずなんですがねぇ。 どっちにしても、外に出る気にはなれません。 そこで、本日2本目のDVD鑑賞としゃれこみました。 いかにもな感じが漂うB級SF映画、「エリア52」です。   感じとしては、テレビドラマみたいでしたねぇ。 オーストラリアの砂漠に、米豪共通の秘密軍事施設、エリア52があります。 誰でもわかる、エリア51のパクリですね。 ここでは、秘密の実験が行われ、通信が途絶えたことから、実験に使われた囚人が反乱を起こしたものと想定し、鎮圧のための部隊がヘリコプターで派遣されます。 そこで見たのは、囚人の反乱ではなく、警備兵が互いに殺し合って全滅した姿。 鎮圧部隊の隊長は、死んだはずの恋人が、囚人服を着てうずくまっている姿を見てビックリ仰天。 囚人は直ちに射殺せよ、という命令を受けていたにも関わらず、情けをかけてしまいます。 やがて科学者グループのリーダーが、超能力者を集めて軍事利用をするための実験をしていたと告白。 このあたり、B級っぽくてうれしくなります。 超能力を持った者が、警備兵の心を撹乱して、相撃ちさせたようです。 その中...
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米国で起こるべき戦争犯罪の映画

台風が近づいているとかで、外はひどい雨です。 こんな日は、家から出るわけにはいきません。 休日でようございました。 このことあるを見込んで、昨日借りておいたDVDを鑑賞しました。 「デッド・ファクトリー」です。 平たく言えば、若い女を誘拐して性奴隷になるよう薬物を使って洗脳するマッド・サイエンティストと、潜入捜査に訪れた若い男女の私立探偵との暗闘を描いた作品ですが、背後には、巨大な組織が存在します。 すなわち、米軍及び米国政府です。 米軍はそれら洗脳され、なんでも言うことを聞くようになった若く美しい女性たちを、単に若い兵士のセックスの相手にするだけでなく、色仕掛けを特異とするスパイに仕立てたり、暗殺者にしようと企んでいたのです。 88人もの科学者を雇って競わせますが、なかなかうまくいきません。 しかし、中には米軍が理想とするような女性が出来上がることもあります。 その場合、女性一人につき10万ドルもの大金がもらえるというわけです。 予告編をどうぞ。 正直に言って、作りはチープだし緊迫感もないし、映画の完成度としては駄作と言わざるをえません。 ただし、米軍、さらには米国政府が国家ぐるみで...
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エスカレーション

冷蔵庫に在った食い物だけで簡単に昼飯を食い、リビングで横になっていたら、大爆睡してしまいました。 13時から16時まで。 少々お疲れのようです。 その後、もう1本借りてあったDVDを鑑賞しました。 「エスカレーション」です。エスカレーション ニック・ルノー,ヘンリー・モンフリーズ,ジェメンヌ・デ・ラ・ペーニャ,ハンナ・カスルカ,アライスター・フェリーアメイジングD.C. これはなかなかの掘り出し物でした。 ホラーというより、コン・ゲームのような味わいですねぇ。 コン・ゲームと言えば、古い映画ですが、「スティング」を思い起こします。 あれには見事に騙されました。スティング ポール・ニューマン,ロバート・レッドフォードジェネオン・ユニバーサルスティング ポール・ニューマン,ロバート・レッドフォードジェネオン・ユニバーサル 邦画では、「アフター・スクール」が出色の出来でした。アフタースクール 大泉洋,佐々木蔵之介,堺雅人,常盤貴子,田畑智子メディアファクトリーアフタースクール 大泉洋,佐々木蔵之介,堺雅人メディアファクトリー 今日鑑賞した「エスカレーション」は、これらに比べると深刻で残酷です...
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ステイク・ランド 戦いの旅路

今日は休暇を取りました。 なんだか疲れてしまったので。 午前中、DVDを観ました。 「ステイク・ランド 戦いの旅路」です。 ゾンビにしか見えないヴァンパイアの大量発生によって、国家が崩壊した米国。 米国南部から、ヴァンパイアがいない平和な場所、ニューエデンを目指すミスターと呼ばれるヴァンパイア・ハンターと、家族を失い、ミスターに救われた少年がひたすら北を目指すロード・ムービーになっています。 ロード・ムービー特有の詩情があふれており、時折登場するヴァンパイアはおまけみたいなものです。 都市部は崩壊していますが、砦に守られた小さな町が点在しており、どこの町でもミスターが戦利品のヴァンパイアの牙を見せると歓待してくれます。 しかし真なる敵は、ヴァンパイアによる社会秩序の崩壊を神の意志ととらえ、終末が近づいていると説くカルト教団、ブラザー・フット一味です。 彼らはヴァンパイアを神の使いと捉えるため、これを生け捕りにして小さな町という町に放し、町を崩壊させる怖ろしい集団です。 ブラザー・フットの息子が修道女のおばさんをレイプしようとしているところを発見したミスターは息子を殺害してしまいます。 ...
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切ないファンタジー、「スモーク」

今宵はとっとと家に帰り、切ないファンタジーを鑑賞しました。 「スモーク」です。 ある晩、かつて脚本家を目指していたけれど、才能が無いことを自覚して諦めた若い女と、漫画家を目指して今も奮闘中の若い男が、バスで知り合います。 話をするうち、2人は近所で生まれ育ったことが分かり、親近感を深めます。 しかし不幸なことに、バスは事故に巻き込まれ、二人は昏睡状態に。 昏睡状態の2人は、意識の中だけで故郷における冒険を繰り広げます。 演劇にのめり込む少女と漫画製作にいそしむ少年。 2人はごく近所に住みながら、互いを知らずに育つのです。 意識の中の2人は、少年の頃描いた漫画と、少女時代に書いた演劇の脚本が交じり合ったような異世界で、互いに協力しあいながら、困難に立ち向かっていくのです。 その世界では、2人が幸せな少年少女時代を過ごした懐かしい故郷が、たびたび登場します。 しかし大人になった2人は、その世界では幽霊のように、懐かしい人々からは見ることもできず、声も届かないのです。 延々と続く異世界でのファンタジーの末、女は昏睡から目覚め、退院します。 退院してまず向かったのは、男の家。 男は先に退院して...
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貞子3D 2

今朝はわが家から車で15分ほどのシネコンに出掛けました。 「貞子3D 2」を観てきました。 正直、出来は悪かったですねぇ。 そもそも怖くないし。 「リング」は原作も映画も素晴らしい出来でした。 私が知る限り、古今東西の恐怖譚のなかで、世界最高なのではないかと思います。 それだけに大ヒットを飛ばしました。 2匹目、3匹目のドジョウを狙って続編がいくつも作られましたが、どれも最初の作品には遠く及ばないものでした。 そんな中、前作の「貞子3D」はなかなかの出来でした。 貞子が生身の体が欲しいと願い、それには自分同様の特殊能力を持つ若い女性でなければならず、それを探しては「お前じゃない」と言って殺害してまわり、ついに石原さとみ演じる主人公を見つけ、「お前だ」と憑りつくお話でした。  3Dであることを存分に利用し、貞子が画面を飛び出してきて私に迫り、私の顔に貞子の手が触れそうになった時、あまりのことに私は3D眼鏡を外してしまいました。 今日観たのはその続編で、石原さとみが生んだ5歳の女の子、なぎが貞子の生まれ変わりかと思わせ、自分の能力に怖れをなすなぎが、「オーメン2 ダミアン」を彷彿とさせ、滑...
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夜明けのゾンビ

ゾンビ物というのは多岐に渡ってジャンルが細分化し、ゾンビ映画そのものがゾンビのようです。 元々は死者が蘇って人間を襲い、襲われた者もゾンビになる、その恐怖を描くジャンルでした。 最近では死者が蘇るのではなく、極端に人間が凶暴化するウィルスが蔓延して社会がパニックに陥る、という作品が多いようです。 その手の作品では、「28日後」と、その続編の「28週後」という英国映画が出色の出来でした。28日後...(特別編) キリアン・マーフィ,ナオミ・ハリス,クリストファー・エクルストン,ミーガン・バーンズ,ブレンダン・グリーソン20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン28週後...(特別編) ロバート・カーライル,ローズ・バーン,ジェレミー・レナー,マッキントッシュ・マグルトン,イモジェン・プーツ20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン その他最近では、ホラー・コメディとして製作される作品がやたらと多く、女ばかりの村があると聞いて勇んで野郎どもが出かけていったら、感染したら女性しか発症せず、男は死んでしまうウィルスが蔓延した村で、花嫁ゾンビや美容師ゾンビ、ナースゾン...
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