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バウンド9

今日は朝から痛そうなホラーを観ました。 「バウンド9」です。 密閉された家に拉致されてきた9人。 ヴィデオで、気色の悪いおばちゃんがこの監禁ゲームの説明をします。 彼らには首の後ろに特殊な装置が付けられており、痛みを感じた時だけ脳内から分泌される物質が抽出できるようになっています。 その物質を一定量取り出せれば解放される、というわけです。 一人が無理に装置を外そうとすると痛みが走り、家に設置された計量を示す装置のパーセンテージが上がっていきます。 結局無理に外した男は死亡。 これを見た8人は、痛みを感じれば定められた量のうち何パーセントまで届いたかを知ることができるのだと知ります。 100%÷8人=12.5% 一人あたま12.5%の痛みを分け合おうというわけです。 くじ引きをして、拷問を受ける順番を決めますが、なかには自分一人拷問から逃れようと他の者を襲うやつとか、隠し持った鎮痛剤を飲むやつとか。 この種の映画としては珍しいと思ったのが、拷問する側もされる側も被害者であり、それが順番に入れ替わるということでしょうか。 どうやら脳内の物質を取り出すことで、とてつもなく高価な麻薬を精製でき...
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キラー・ゴッド

今朝は昨日借りてきたDVDでホラー初めとしゃれこみました。 観たのはカナダの孤島が舞台の寒々しい映像が恐怖を誘う「キラー・ゴッド」です。 カナダの孤島で独り暮らしをしながらインドネシアはバリの神話を研究する老考古学者。 彼は雪原の一軒屋で暮らし、専門分野のバリ・ヒンズー教を信仰し、庭には祭壇もあります。 バリ・ヒンズーでは、この世は悪の神であるランダと善の神であるバロンとの決着のつかない永遠の対立によって平和が保たれているとします。 卑近な例で言えば、冷戦下、米ソが激しく対立しながら互いに世界が破滅することを怖れて攻撃できず、結果的に平和が保たれていたようなものでしょうか。 はるか古代に、人間の限界を悟り、理想や信念で平和を維持することは不可能で、善悪の厳しい対立による、恐怖を基にした平和しか、現世で平和を維持することはできないと知っていたバリ島の人々は、優れた人間観察に基づいた極めて現実的な教えを考え出したものと思われ、それは慧眼であったと言うべきでしょう。 老考古学者が、ある日、凍死体で発見されます。 死因は心臓麻痺によるものと思われましたが、その後警察官や孤島の若者グループなどが...
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曲がれ!スプーン

年末くらいは笑って過ごそうかと思い、私にしては珍しくコメディ映画を借りてきました。 「曲がれ!スプーン」です。曲がれ!スプーン 長澤まさみ,三宅弘城,諏訪雅,中川晴樹,辻修ポニーキャニオン 幼い頃からUFOを目撃したりして、不思議な現象に興味津々の少女。 長じて、テレビ局に就職し、超常現象番組のADになります。 しかし、インチキばかり。 ディレクターに命じられ、本物の超能力者や超常現象を求めて全国を飛び回ります。 これを長澤まさみが演じていますが、もう一つとぼけた味が出ていません。 ここはとぼけた味の綾瀬はるかか、芸達者の石原さとみを使って欲しかったですねぇ。 クリスマス・イブ、カフェ・ド・念力という喫茶店では、本物の超能力者が集まって互いの力を見せ合うエスパー・パーティーが催されています。 強力な念力でスプーン曲げどころかシャンパンのビンを割ってしまったり、人をふっ飛ばしてしまったりできる物騒な念力男。 透視能力で美女と見るや裸を透視する男。 手を握ると相手の思念を読み取ってしまう男。 5秒間だけ時間を止められる男。 電気製品を遠方操作する男。 しかし彼らは、日頃その能力ゆえに差別さ...
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グレイヴ・エンカウンターズ

昨夜は久しぶりに震え上がるほど怖ろしい心霊ホラーを鑑賞しました。 「グレイヴ・エンカウンターズ」です。 米国の超常現象を取り上げる番組、「グレイヴ・エンカウンターズ」。 毎回なかなかの高視聴率をたたき出しています。 日本でいえば、古くは「あなたの知らない世界」、最近では「本当にあった怖い話」といったあたりでしょうか。 しかし「グレイヴ・エンカウンターズ」のプロデユーサーは、超常現象なんてまったく信じていません。 適当にやらせでそれらしい映像を撮って、いかにもな番組をでっちあげているだけです。 今回は1963年に廃止された精神病院の取材。 番組を盛り上げるために、夕方撮影クルーが精神病院に入り、管理人に外から鍵をかけてもらい、翌朝鍵を開けてもらうことにして、徹夜での撮影に挑みます。 そして、恐怖の一夜が始まります。 怖ろしいのは、様々なラップ現象や幽霊の出現ではなく、朝になっても外は真っ暗で、管理人が空けてくれるはずの時間になってもドアは開かず、やむなく外に出られるはずのドアをこじ開けたら、ドアの向こうは外ではなく、病院の廊下だったこと。 結局8時間精神病院跡にとどまるはずが、70時間以...
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ディヴァイド

寒い午後のひと時、DVD鑑賞を楽しみました。  「ディヴァイド」です。 divideは、分割するとか分裂する、という意味になろうかと思います。 ニューヨークのあるアパート。 核戦争勃発を思わせる大爆発が続き、9人の男女がアパートの地下シェルターに逃げ込みます。 まずは安心する9人。 しかし、備蓄食料や水の問題、将来への不安から、9人はだんだん相互不信に陥り、それは狂気を帯びてきます。 外の様子がまったく分からない中、防護服を身に包んだ兵士数名が乱入。 助けがきたと喜んだのもつかの間、小学生の女の子一人をさらって出て行ってしまいます。 しかも外側からドアを溶接して残った8人を閉じ込めてしまいます。 8人は、弁護士とその婚約者、ルームシェアをしていた3人の白人男性、さらわれた少女の母親、屈強な黒人、シェルターの持ち主でアパートの管理人の白人男です。 最初は少ない食料を分け合って暮らしていますが、食料が底をつきかけた頃、隠し部屋があることが発覚。 その部屋は暗証番号がないと入れないようになっています。 管理人の男につめよる7人。 ルームシェアをする若い白人3人組のうちに2人が管理人を椅子にく...
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悪の教典

今朝はなんということもなく、憂鬱でした。 気候のせいでしょうか。 それで休暇を取りました。 止せばいいのに朝一番で史上最凶のエンターテイメントという触れ込みの「悪の教典」という映画を観に行きました。 いわゆるサイコ・キラー物に分類されるのでしょうが、その狂気ぶりは他のこの種の映画の追随を許さない、あまりに強烈なものでした。 一般的には、サイコ・キラー物というのは犯人がなかなか姿を見せず、警察との神経戦を繰り広げるというパターンが多いように思いますが、「悪の教典」は映画の冒頭からサイコ・キラーが堂々と登場します。 そういう意味では、「ナチュラル・ボーン・キラーズ」との類似が見られますが、残虐さ、後味の悪さは「悪の教典」のほうがはるかに上です。ナチュラル・ボーン・キラーズ 特別編 ウディ・ハレルソン,ジュリエット・ルイス,トム・サイズモアワーナー・ホーム・ビデオナチュラル・ボーン・キラーズ ディレクターズカット ウディ・ハレルソン,ジュリエット・ルイス,ロバート・ダウニー・Jr,トミー・リー・ジョーンズワーナー・ホーム・ビデオ もしかしたらホラー映画史上に残る最も後味の悪い名作かもしれませ...
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REC/レック3 ジェネシス

スペイン製POVゾンビ感染物の名作「REC/レック」シリーズの最新作「REC/レック3 ジェネシス 」を鑑賞しました。 前2作は都市部のアパート内部で起き、周囲を軍や警察に封鎖されているため、すぐそこに助けが来ているのに惨劇が繰り広げられる、というもどかしさとPOVならではの緊迫感がありました。 最新作は前2作と同じ時期に別の場所でゾンビ感染が起こるという筋立てになっています。 その場所とは、森の中のお城。 そこで盛大に結婚披露宴が行われ、その最中に新郎の叔父さんがゾンビ化するのです。 一応、披露宴の前に犬に噛まれて病院で手当てを受けたと言っていたので、それが原因なのでしょう。 最新作ではもうPOVの手法は止め、むしろコメディタッチのホラー・アクションに仕上がっています。 友人や親戚などの招待客が次々とゾンビ化する中、新婦は純白のドレスを引きちぎり、物置にあったチェーンソーを武器に怪物じみた戦いぶりを見せます。 チェーンソーで友人の首をちょん切ったり、頭から縦に体を割いちゃったり。 そうかと思うと後ろから襲ってきたゾンビを回し蹴りにし、ハイヒールで目玉を突き刺して蹴り一発で倒したり。 ...
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セルビアン・フィルム

今日から師走ですね。 師走らしい寒い日を迎えています。 そんな中、不快度満点の「セルビアン・フィルム」を観ました。 ミロシュはセルビアの元ポルノ・スター。 精力絶倫を売りに、数々のポルノで活躍してきました。 今は結婚して子供もでき、ポルノの仕事をしていません。 しかし、お金は欲しい。 そんな中、かつて共演したポルノ女優から、高額の報酬を示され、製作者と会います。 製作者はもともと心理学者ですが、何やら怪しい闇組織に属し、海外の市場向けに彼曰く芸術的ポルノ映画を作って売っています。 その芸術的ポルノ映画にミロシュを誘うのです。 ただし、台本も与えられず、あらあらの内容さえ聞かされず、ただ自然体でポルノ男優としての仕事、すなわち、見せるセックスをすれば良い、と言うのです。 奇妙だと思いながら高額の報酬に釣られて引き受けるミロシュ。 仕事が始まると、これでもか、というほどのセックスと暴力描写の連続になります。 平たく言えば極端なSMですね。 女優が死んじゃうほどです。 ミロシュはもともとノーマルなポルノ男優なのですが、性欲増進剤を打たれ、まさに獣のごとく性交を求めます。 嫌な感じがする不快な...
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王様ゲーム

昨夜は学園ホラー「王様ゲーム」を鑑賞しました。 突如クラスの全員に送られてきた携帯メール。 王様を自称する者が、誰それは好きな女子に告白しなければならない、なんて他愛もない内容です。 しかし、今度は誰それと誰それはキスしなければならない、だとか、果ては性交しなければならない、などとエスカレートしていきます。 それを守らなかった場合、その生徒は存在を消されてしまいます。 殺されるのではなく、最初からこの世に存在しなかったことになってしまうのです。 家族も教師も、消された生徒の記憶を失い、初めからいなかったものとして扱われます。 ただし、クラス・メイトだけは覚えていて、王様からのメールに戦々恐々とします。 また、王様ゲームへの参加を拒んだ者も、存在を抹消されます。 王様からのメールを着信拒否に登録しただけで、消されてしまうのです。 いったい王様とは何者か。 その目的は何か。 分けも分からないまま、物語は進んでいきます。 そして、あっと驚くラスト。 王様ゲームは何十年も前から続けられ、今後も続くのです。 残酷シーンは皆無で、心理的恐怖が中心になります。 まずまずの出来ですが、ラストのオチに少...
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ザ・ダーク

午後のひと時、DVD鑑賞を楽しみました。 ホラーと銘打っていましたが、内容はダーク・ファンタジーと言うべき「ザ・ダーク」です。 ニューヨークで暮らす思春期の娘、サラと母親。 父親は絵を描いたり彫刻を造ったりする芸術家で、独り、ウェールズの孤島の古い家で暮らしています。 母娘2人の生活に行き詰まり、2人は父親の元に身を寄せます。 家は海辺にあり、その上にはいわくつきの崖が。 50年前、ウェールズの土俗宗教を元とする宗教を信じる信者たちが、教祖に唆されるままに大量に投身自殺したのです。 ある日、サラは海辺で遊んでいて行方不明に。 するとそれと入れ替わるように、サラと同じ年頃の少女が現れます。 ウェールズの古い民話に、人を海にさらう魔女がいて、溺れ死んだ者を生き返らせるには替わりに別の者を差し出さなければならない、というものがあって、これが全編を通じた基調になっています。 それでまた、現われた少女というのが、可愛い顔して極悪なのですよねぇ。 儀式によって死んだ幼い息子を蘇らせたら、悪魔のように邪悪な存在として生き返った「ペット・セメタリー」を彷彿とさせます。  このあたりから、なんでもありの...
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ボレロ

1928年11月22日、パリでラヴェルの「ボレロ」が初演されました。 「ボレロ」といえば、私が強烈な印象をもって思い出すのは、「愛と哀しみのボレロ」ですねぇ。 中学生の頃初めて観て、非常に感銘を受け、その後何度もビデオで観ています。 1930年代から1960年代にかけて、パリ、モスクワ、ニューヨーク、ベルリンに住む4つの家族の物語が、それぞれとは関係なく、同時並行で進められます。 第二次世界大戦を経て冷戦時代に突入。 それぞれの家族は時代の波に翻弄されます。 ソヴィエトからの亡命を試みる者、ただ淡々と日をおくる者、人間精神の運動は様々な方向に向かい、その欲望、野心、日々のいざこざなどが、人間精神の偉大さを印象付けます。 そしてラスト、パリの広場で「ボレロ」の演奏会が開かれます。 4つの家族は、互いを見知らぬまま、ダンサーとして、司会者として、歌手として、観衆として、そこに集うのです。 4つの家族は最後まで交わることはありません。 ただラストのボレロで、一体となって偉大な芸術をともにするのです。 たいへん長い映画で見どころ満載なのですが、簡単に紹介すると以上のようになります。 中年になっ...
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パラノーマル・アクティビティ4

千葉市中心部にあるシネコンに出かけました。 観たのは、「パラノーマル・アクティビティ4」。  ホラー映画のシリーズ物の宿命なのか、だんだんお笑いに近づいているようです。 まずは予告編をご覧ください。 第一作で最初の被害者となったケイティが、この作品では魔的存在の代行者に変貌しています。 これまで一貫して取られてきたフェイク・ドキュメンタリーの手法も捨て去り、ケイティが派手に活躍します。 第一作は170万円という超低予算ながら全世界でヒットし、世界のホラー・ファンを震え上がらせました。 その後番外編ともいうべき「TOKYO NIGHT」を含め、第2作、第3作と、ケイティは重要人物ながら映像に登場することはなく、何が何やらわからない恐怖を維持し続けてきました。  しかし第4作にいたって、ケイティは堂々と登場し、悪を代行します。 ここにいたって、物語はかなり分かりやすくなりましたが、意味不明の恐怖というこのシリーズの魅力は半減してしまいました。 残念です。 この手法を使うかぎり、ほとんど永久的に続編を作ることが可能です。 13金シリーズのジェイソンがムーン・ウォークを披露したり、ニュー・ヨー...
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ヨコハマメリー

かつて横浜に、メリーさんと呼ばれる伝説の街娼がいたことは、私も知っていました。 このたび、メリーさんの足跡を追ったドキュメンタリー「ヨコハマメリー」を鑑賞しました。 歌舞伎役者のように顔を真っ白に塗り、純白のドレスを着て横浜の町に立ち続けたメリーさん。 終戦直後は米軍将校相手に春を売る、いわゆるパンパンでした。 その当時はそういう女性はたくさんいて、メリーさんも目立たぬ存在だったに違いありません。 驚くべきは、1995年、74歳までホームレスの街娼であり続けたこと。メリーさんです。 映画は彼女と交流があった、ゲイで男娼経験もある、飲食店経営をしながらシャンソン歌手を続ける元次郎さんへのインタビューを中心に構成され、メリーさんその人が出てくることはほとんどありません。 地元の人はメリーさんの他に、その気位の高さから皇后陛下と呼んだり、その奇抜な衣装からキンキラキンさんと呼んだりしていたようです。 一説には恋仲になった米軍将校が国に帰ってしまい、しかしいつかは日本に迎えに来てくれるかもしれないと、横浜を離れられなかったとか。 いずれにせよ、そのミステリアスな生き方は、多くの人の関心を引きま...
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ハロウィン

今日はハロウィンなんだそうですね。 元々はケルト系民族の土俗的行事。 キリスト教とは何の関係もありません。 ケルト系民族はこの日に精霊や魑魅魍魎が跋扈すると考え、それを防ぐ日だったようです。 現代では、米国、英国などで盛んで、イタリアやスペインなどの南ヨーロッパやロシアなどでは行われていないようです。 わが国では舶来のお祭りということで、20年くらい前からお祝いするようになりました。 面白いのは、ドイツでも同時期に流行り始めたこと。 同じ敗戦国として、戦勝国の米英の習慣を取り入れたということでしょうか。 そう考えると、あまり面白くありません。 私としては、ブギーマンという殺人鬼が活躍するホラー映画「ハロウィン」シリーズがなじみ深いものです。 その残酷な活躍ぶりは、13金シリーズのジェイソンや「エルム街の悪夢」シリーズのフレディに勝るとも劣りません。 わが国でいえば、「リング」シリーズの貞子や「呪怨」シリーズの伽椰子、「富江」シリーズの富江にあたるでしょうか。 面白いのは、わが国にはダーク・ヒーローがおらず、ダーク・ヒロインばかりということ。 やっぱり幽霊といえば美人で若い女性が怖いとい...
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エクソシスト リターンズ

市販の風邪薬を飲んで横になっていたら、微熱も下がり、調子が良くなってきました。 すると悪い癖が出て、止せばいいのにDVDを借りに行ってしまいます。 すぐ隣がGEOなんですよねぇ。 近いのが良いのか悪いのかわかりません。 歩いて五分ほどの所にはTHUTAYAもあります。 駅に至近のマンションには誘惑がいっぱいです。 今日は「エクソシスト リターンズ」を鑑賞しました。 「エクソシスト」と言えば1970年代に「オーメン」シリーズとともにオカルト映画の大ブームを巻き起こし、当時小学生だった私は震え上がりながら夢中で観たものです。 最近はやらせで悪魔祓いをやる偽エクソシストが本物に出くわしてえらい目に会うだとか、悪魔の存在を証明したくてわざと悪魔祓いの手を抜き、強大に成りすぎた悪魔にやられちゃうだとか、パターンも様々になってきました。 そんな中、「エクソシスト リターンズ」は王道のエクソシスト物でした。 女子大生に悪魔が憑き、周囲は戸惑い、最後には40年前悪魔祓いの最中に悪魔憑きの少女を死なせてしまったという過去を持つ司祭が登場。 40年ぶりのがちんこ対決というわけです。 変な言葉でしゃべったり...
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