映画 バウンド9
今日は朝から痛そうなホラーを観ました。 「バウンド9」です。 密閉された家に拉致されてきた9人。 ヴィデオで、気色の悪いおばちゃんがこの監禁ゲームの説明をします。 彼らには首の後ろに特殊な装置が付けられており、痛みを感じた時だけ脳内から分泌される物質が抽出できるようになっています。 その物質を一定量取り出せれば解放される、というわけです。 一人が無理に装置を外そうとすると痛みが走り、家に設置された計量を示す装置のパーセンテージが上がっていきます。 結局無理に外した男は死亡。 これを見た8人は、痛みを感じれば定められた量のうち何パーセントまで届いたかを知ることができるのだと知ります。 100%÷8人=12.5% 一人あたま12.5%の痛みを分け合おうというわけです。 くじ引きをして、拷問を受ける順番を決めますが、なかには自分一人拷問から逃れようと他の者を襲うやつとか、隠し持った鎮痛剤を飲むやつとか。 この種の映画としては珍しいと思ったのが、拷問する側もされる側も被害者であり、それが順番に入れ替わるということでしょうか。 どうやら脳内の物質を取り出すことで、とてつもなく高価な麻薬を精製でき...