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GANTS

劇場公開時、爆発的なヒットを飛ばしたSF映画「GANTS」をDVDで鑑賞しました。 原作の漫画のことは全然知らないので、原作との比較はできませんが、謎が謎のまま残って、どうもすっきりしませんねぇ。 10月発売予定の続編を観ろってことなんでしょうけど。 嵐の二宮演じるクロノと、松山ケンイチ演じる加藤は、地下鉄のホームから酔って転落した男を助けようとして、電車に轢かれてしまいます。 その直後、二人は無傷のまま、黒い巨大な球体=GANTSが置かれたマンションの一室で目を覚まします。 そこには、死んだと思われる人々が集められていました。 ここはあの世?、何なの?と疑問に思っていると、GANTSから、星人なる者たちと戦い、倒した者に5~15点くらいの点数がつき、100点になれば記憶を消されて元の世界で暮らせるという条件が提示され、否応なしに戦いの場に飛ばされます。 一つの戦いが済めばしばし元の世界に戻り、次の戦いの際には予告なくマンションの一室に連れ戻されます。 ネギを持って歩く星人、安い人形のような星人、東京国立博物館と思しき場所にある大仏のような星人。 クロノは戦いの面白さに目覚め、ゲームに...
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NAKED ハンター・キラー

暑いですねぇ。 夏休み最後の日の午前、エアコンをしっかりと効かせて、意外としっかり作られていて、A級と呼んでも差し支えないほど完成度の高いホラー「NAKED ハンター・キラー」を鑑賞しました。 「NAKED」シリーズ、見尽くしましたが、どれもなかなかの出来栄えですが、A級と言って差し支えないのはこの作品だけのような気がします。 深夜、森の中の国道をドライブ中のご婦人の車に、顔に返り血を浴びて泣き崩れている若い女が助けを求めます。 ご婦人は躊躇しながら若い女を乗せ、車中で若い女が遭った殺人鬼による大量殺人の話が語られます。 五人組の大学生が森に遺跡探査に出かけたところ、全身黒ずくめで顔にまで黒いフェイス・マスクをかぶった男に襲われ、みな殺されてしまい、若い女は命からがら逃げてきたところだというのです。 若い女の話が映像として流され、理不尽な猟奇殺人事件を想起させます。 しかし、ガソリン・スタンドでご婦人が警察に電話をかけたところから、映画は猟奇殺人物から、怪談話の様相を呈してきます。 若い女は何者なのか。 そもそもこの世のものなのか。 謎は深まるばかりです。 そして、殺人鬼の兄が登場し、...
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バイオレンス・レイク

昨夜は久しぶりに掘り出し物に当たりました。 これ以上ないくらい後味の悪いバッド・エンド、これ以上ないくらい惹きこまれるストーリー展開。 「バイオレンス・レイク」です。 若いカップルが人里離れた未開発の湖畔で週末、キャンプを楽しみます。 しかしそこには、ロウ・ティーンと思われる少年少女の不良グループの溜まり場であったのです。 カップルにちょっかいを出す不良グループ。 いくら相手が子どもとはいえ、多勢に無勢、大人の迫力など通用せず、かえって子どもたちを怒らせてしまいます。 その後両者の対立はエスカレート。 ついには男を木に縛り付けて殴る蹴るの暴行を働きます。 森に逃げた女に向かって、大声で「殺してやる」と叫ぶリーダー格の少年。 このリーダー格の少年が手がつけられないほど残虐です。 男はリンチの末死亡、ガソリンをかけて燃やされてしまいます。 女は命からがら逃げて、途中で車を盗み、パーティーの最中の豪邸に助けを求めます。 しかしそこは、リーダー格の少年の家で、パーティーに集まっていたのは、不良グループの親たちだったのです。 多分最も暴力的な年代は、14,5の少年なのでしょうね。 体は大人とそん...
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ルール・オブ・デス

暑い夏の午後、「JIGSAW ルール・オブ・デス 」をDVDで観ました。 倉庫のような広い密室に閉じ込められた男女14人。 分けも分からず連れてこられ、変態野郎のゲームに参加させられます。 いくつかのルールがあり、それを破ると首に付けられた金属製の輪が電流を流すのか、死んでしまいます。 で、一人だけ生き残れるというゲームで、疑心暗鬼の恐怖に巻き込まれるというわけです。 最近食傷気味のソリッド・シチュエーション・スリラーですが、名作「SAW」シリーズのような緊迫感もなければ「NAKED」シリーズのような陰惨な感じもなく、テレビの二時間ドラマみたいな感じです。 ラストはじつに分かりやすいオチが用意されており、さっぱり、という感じです。 この手の映画にはもっとおどろおどろしい感じがないと、観ていて長く感じますよ。JIGSAW ルール・オブ・デス エイルサ・マーシャル,マイケル・マクラファーティ,デヴィッド・ヒグレン,ブラッド・カルヴァー,キム・エステス,ケイス・フォスター,オースティン・ハイスミス,ジェフ・アティック,イヴ・シガール,サラ・トムコ,ガブリエル・コワン,ケリー・ジョンソン,ブラ...
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JIGSAW デビルズ・ゲーム

昨夜は「JIGSAW デビルズ・ゲーム」を鑑賞しました。  殺人動画を作製、販売する殺人鬼のインタヴューに成功した映像作家。 殺人鬼の話を聞き、その動画を観るうちに、殺人鬼にのめり込み、他のことが考えられなくなります。 「ステーキを食いたければ牛を殺さなければならない。しかし多くの人は肉を食いたがるが、牛を殺すやつのことは考えない。殺人も一緒だ。殺人現場を見たがるが、自分が殺すことは考えない」 これが繰り返し語られます。 次第に殺人鬼の幻想に執りつかれる映像作家。 殺人鬼の言葉を聞き、殺人動画を観た者はみな、精神を蝕まれていきます。 自由自在に現れ、映像作家とその家族や友人を惑わす殺人鬼。 どこまでが本物の殺人鬼で、どこからが殺人鬼の幻なのか、わけがわからなくなります。 あるいは殺人鬼は存在しないのか、生霊なのか。 全身黒尽くめの殺人鬼がスタイリッシュに描かれ、観る者を幻惑します。 そして悲劇的なラスト。 良く出来た心理サスペンスです。 一見の価値ありです。JIGSAW デビルズ・ゲーム ダグラス・A・レインアルバトロス ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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NAKED

最近はまっているNAKEDシリーズの第1作「NAKED」を昨夜鑑賞しました。 シリーズ物は最初が一番面白いと言いますが、本当にそうですねぇ。 基本は森の中でのマン・ハンティングなのですが、第1作は獲物にされる女、ハンターの男、それを取り巻く人々の人物造型がしっかりしていて、違和感なく物語に入り込めました。 ラストも衝撃でしたね。 米国、ニューメキシコ州の田舎町、テキサスからストリッパーとして出稼ぎに来た若い女が、生活苦のため、売春を始めます。 しかし最初の客が、町一番のハンターであり、しかもこっそりマン・ハンティングを楽しむ犯罪者だったのです。 女が気付くと、全裸で森の中にいます。 そこへハンターが寄ってきて、15分やるからできるだけ遠くへ逃げろ、と言い、15分後、恐るべきハンティングが始まります。 この女、じつにしぶとい。 腕利きのハンターを翻弄します。 そして衝撃の結末。 ラストは観てのお楽しみです。NAKED-ネイキッド- トム・エバーハード,クリスティーヌ・バスケスアルバトロス ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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サバイバル・ゲーム

昨夜は「NAKED サバイバル・ゲーム」を鑑賞しました。 NAKEDシリーズの第2作ということで、第1作と第2作は米国映画だそうです。 私はどうも気付かぬうちにヨーロッパ製の第3作以降から観ていたようで、米国と欧州では同じような森林でのマン・ハンティングを題材にした映画でも、随分印象が違うものだと感心しました。 一言でいえば、欧州産は陰惨で暗く、米国産はサバイバル・アクションのような、突き抜けた明るさがあります。 どちらもそれぞれに長所短所がありますが、あくまでB級スリラーであることを考えると、娯楽に徹した米国物のほうに軍配が上がるような気がします。 今作は、ある国立自然公園で、ゲーム制作会社が研修と称してペイント弾を使った戦争ごっこをやっているところ、謎の集団に襲われる、というお話です。 ツボはしっかり押さえていて、飽きさせません。 何となく退屈だけど、雰囲気で見せてしまう欧州物との違いに驚きました。 今日は第1作「NAKED」を観てみようかな。NAKED サバイバル・ゲーム ライアン・メリマンアルバトロス ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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性懲りもなく

NAKED 狂気の森 キース・ブレイザービデオメーカー また観ちゃいました。 ヨーロッパの森で殺人が行われる安いシリーズ。 「NAKED 狂気の森」です。 ちょっとひどかったですねぇ。 日系企業に入社試験が森でサバイバル・キャンプを行い、協調性やリーダーシップ、不測の事態への対応を見ようとするもの。 ところがいつの間にか受験生たちはいがみ合い、理由らしい理由もなく殺し合いを始めます。 ホラーの大事な点は説得力。 うそ臭い残虐シーンをならべても、白けるだけですよ。 時々幽霊のように現れて殺害への意志が萎えそうになった者を鼓舞する高橋CEOが薄気味悪かったですねぇ。 数打ちゃ当たる、といいますが、数を打つとそれだけハズレも多いんですよねぇ。 風邪薬で朦朧とした頭で見てもハズレが明確でしたから、明晰な頭脳で観たらいかばかりだったでしょうかねぇ。↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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NAKED ブービー・トラップ

またもやNAKEDシリーズの映画を観てしまいました。 「NAKED ブービー・トラップ」です。 車で北欧の森をドライブする若者四人。 途中の食堂で腹ごしらえをしますが、酒を飲んでいる地元のおっさん達とかるい諍いを起こします。 おっさん達が人間狩りを楽しむハンターだとも知らず。 若者四人は森の中で、おっさん達が仕掛けた罠(トラップ)に、間抜け(ブービー)にも引っかかっていきます。 非常にシンプルなつくりの、神話的とさえ言える映画です。 それだけに、謎やオチはありません。 灰色がかった暗い森の中で、泥だらけになりながら若者とおっさんの暗闘が繰り広げられるのです。 退屈といえば退屈ですが、多分人間は何万年もこうやって争い、殺し合いながら生きてきたのだろうな、と、奇妙な感慨を覚えます。 シンプルすぎる殺人劇は人を黙らせるのでしょうか。NAKED ブービートラップ ヘンリエット・ブルースガードビデオメーカー↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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NAKED

昨夜はNAKEDシリーズから、2本の映画を続けて鑑賞しました。 「NAKED サバイバル・フォレスト」と「NAKED マン・ハンティング」です。 ずいぶん以前に「NAKED 凌辱の森」というのを観たのですが、このシリーズは一話完結で話につながりはなく、観る順番問わず、そこそこ楽しめます。 「サバイバル・フォレスト」はイラクの戦場から帰還した若者が、自転車でヨーロッパの森を旅しているとき、地元のハンター2人とちょっとしたトラブルを起こし、喧嘩沙汰になります。 森の中にあった病院らしき建物に助けを求めますが、気が付いてみるとハンター二人とともにベットに縛り付けられています。 そこに現れる上半身裸で極端に痩せたサイコ野郎。 そこから悪夢のような展開となりますが、ラストで、そんなのあり?というようなオチが待っています。 「マン・ハンティング」は、こちらもヨーロッパの森が舞台。 森の中の道をドライブ中、突如銃撃されます。 犯人はかなり遠くから撃っており、どんなやつなのか皆目見当がつきません。 必死で逃げますが、車がパンク。 森の中を逃げまどいます。 途中で出会った女、パトロール中の警官、すべてが...
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ホスピス

今日は家でのんびり恒例のホラーDVD鑑賞です。 英国の医学生たちが大活躍する「ホスピス」です。 医学生8人組が飲み屋で騒いでいると、そのうちの一人に岡惚れした青年がストーカーまがいの行為にでて、医学生たちが青年をなじると、医学生たちがドラッグをやっている所を携帯で録画していたと脅し、医学生たちは青年に大量の酒とドラッグを飲ませて携帯を奪おうとします。 しかしあんまり飲みすぎて青年は昏睡状態に陥りますが、彼は承認されていない特効薬を投与されたことで幽体離脱を引き起こすとされる脳の部位が活性化、生霊となって復讐する、という単純なお話です。 この手の映画ではヒロインは助かったりするのですが、もっともひどい目に会っているところが英国らしいといえば英国らしいかもしれません。 ストーリーはどうということもありませんが、六条御息所の例を挙げるまでもなく、生霊というのは生きているだけにパワーが強烈で、死霊よりもはるかに質が悪いということを痛感させられます。 そこそこ楽しめる、まあまあの出来でしょうか。  人から恨まれるようなことをしてはいけないよ、というお話でした。ホスピス スペンサー・ライトアルバト...
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携帯彼氏・携帯彼女

昨夜はロマンティック・ホラー「携帯彼氏」とその続編「携帯彼女」を続けて観ました。 私はよく知らないのですが、恋愛シュミレーション・ゲームというものが実在するそうですね。 コンピュータ上の架空の人物とメールやチャットで会話し、恋愛達成度を上げようとするゲームだそうで。 一昔前に流行ったシー・マンと同じような発想でしょうかねぇ。 可愛らしいといえば可愛らしいですが、馬鹿馬鹿しいといえばこれほど馬鹿馬鹿しいゲームもありますまい。 人は思春期にいたると、異性(まれに同性)を意識し、恋愛に憧れをいだくものです。 生身の異性と接することで、喜んだり悩んだりしながら、性的な社会性を身につけることができるというもの。 架空の人物相手では、現実感のある社会性を身につけるのは困難でしょう。 「携帯彼氏」では、女子高生を中心とした若い女性の間で流行している恋愛シュミレーション・ゲームで、ダウンロードするとお好みの彼氏と付き合うことになり、ラブゲージが50で始まり、0もしくは100になるとゲームが終了、同時にそのゲームを楽しんでいた少女が亡くなる、という噂が流れます。 川島海荷演じる女子高生のまわりでこの被害...
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眠れる美女

「眠れる美女」といえば、川端康成の名作を思い浮かべますが、昨夜は眠り続ける美少女であり殺人鬼でもあるローラと二人の男との愛憎を描いたロマンチック・ホラー「ブラッディ・ローラ」を鑑賞しました。 一日の大半を眠って過ごす奇病に侵された美少女、ローラ。 薬物中毒の治療で入院中の友人を見舞った美大生は、偶然、ローラの部屋へ。 すやすやと眠る美しいローラに、すっかり心奪われてしまいます。 同じ病院の閉鎖病棟で鎖につながれている催眠術師にして大量殺人を犯した男の部屋を覗くと、催眠術師は美大生を罵ります。「彼女はおれのものだ、お前には渡さない」、と。 睡眠を研究する研究センターに彼女が移送されることになったと知るや、美大生は彼女をモルモットにしてはなるものかと、研究センターの医師を騙って彼女を誘拐してしまいます。 わずかな覚醒の時間、二人は子どものようにじゃれあうのです。 しかしほどなくして、覚醒している彼女には、二つの顔があることがわかります。 ほとんど眠って成長したため、子どものままの無邪気な顔と、催眠術師の術にはまって人を見れば刺し殺す殺人鬼の顔。 そこに催眠術師が脱走し、美大生、ローラ、催眠...
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台風

台風が接近中ですね。 首都圏は明日が最接近の予報。 出勤が心配です。 なぜか、幼い頃は台風が接近すると心が騒いだことを思い出します。 台風といえば、もう四半世紀も前ですが、今ではすっかり大物となった工藤夕貴が主演した「台風クラブ」という映画がありました。 台風を待ちわびる中学生たちが、台風の一夜、乱痴気騒ぎをして過ごすというだけのお話でしたが、思春期の鬱屈した思いが瑞々しく描かれ、その鬱屈ですら遠い過去の思い出でしかないくたびれた中年おやじには、痛々しく感じられます。 世の無常を感じさせるといえば、森羅万象すべてがそうですが、人の死ほどそれを痛感させられる出来事はありますまい。 先ほど、原田芳雄が亡くなったというニュースに接しました。 私がもっとも印象に残っているのは、「浪人街」という映画です。 文字通り浪人を扱った時代劇ですが、浪人という恵まれない身分の男たちが、そのゆえにこそ対立し、戦う羽目になる様がニヒリスティックに描かれ、原田芳雄はハードボイルドな雰囲気で映画を冷たく盛り上げていました。 それと、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜政宗」で、政宗の母方の伯父、最上義光を演じていたのも...
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パラノーマル・ヴィレッジ

最初は生きるため、しかし二度目からは美食を味わいつくすために人肉食いを止められなくなった老人とその獲物となる若者たちを描いたホラー「パラノーマル・ヴィレッジ」を観ました。 雪山にスノーボードをやりにきた三人の若者。 帰り、交通事故にあい、助けてくれたのは素朴な田舎者といった感じの老人。 老人は狩をして暮らしていると話しますが、獲物は人間だったのです。 捕まっては逃げ、逃げては捕まる展開。 半裸で雪山を走り回った若い役者さんたちには申し訳ありませんが、怖くもないし、グロでもないし、これといって見所はありません。 そしてひどいのが字幕。 私程度の英語力でもそれはないんじゃないの?、と突っ込みたくなる字幕でした。 英語力よりも国語力の問題かもしれません。パラノーマル・ヴィレッジ スティーヴ・ウォーレン,ゲイリー・フィッシャー,クリス・ウォリロウオルスタックピクチャーズ ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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