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リアル鬼ごっこ2

昨年劇場公開された「リアル鬼ごっこ2」を鑑賞しました。 前作「リアル鬼ごっこ」の続編ということですが、前作の原作をはるかに上回るストーリー展開に比べて、凡庸の感は否めません。 独裁者が佐藤さんを狙って捕まったら即殺害されるという怖ろしいゲームを強行する、という点は前作と同じですが、パラレルワールドという強引な説明付けが、いかにも不自然です。 ただ、子供のころ鬼に追われる遊びが本当に怖かったことを思い出すと、生死をかけた鬼ごっこがいかに恐怖かは迫ってきます。 前作がよくできていただけに、残念な出来に終わっています。リアル鬼ごっこ2 石田卓也,吉永 淳,三浦翔平,蕨野友也,渡辺奈緒子ジェネオン・ユニバーサルリアル鬼ごっこ スタンダード・エディション 石田卓也,谷村美月,大東俊介,松本莉緒,吹越満ジェネオン エンタテインメント↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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ザ・ウォーカー

昨夜はDVDで「ザ・ウォーカー」を鑑賞しました。 世界を巻き込んだ大戦争から30年を経た世界。 文明は失われ、かつて平気で消費していた石鹸やシャンプーを奪い合うようになり、水は高値で取引されています。 そんな中、独り、ある本を運ぶため、西に向かって歩き続けるデンゼル・ワシントン演じる男。 その本は、崩壊寸前の人間社会を復活させる切り札と見なされています。 旅の途中、次々に襲いかかる強盗やならず者。 しかし男は、無敵の強さで躊躇することなくそれらを殺害していきます。 関わるな、歩け、という男が自分に言い聞かせる言葉が、木枯らし紋次郎の、あっしには関わりのねえこってす、とかぶります。 そしてその強さは座頭市と。 本を何が何でも手に入れたいと執念を燃やす町の支配者は、宿場を支配するヤクザの親分とかぶります。 薄暗い茶色がかった映像が世界の絶望を、町の支配者から脱出して途中から旅を共にする少女の力強い意思を持った目が希望を表わしています。 「北斗の拳」、「バイオレンス・ジャック」、「マッドマックス2」などの、一度滅んだ後の世界を描く作品としては、極めてシンプルな作りになっています。 ただ、本の...
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放送禁止 劇場版~密着68日 復讐執行人

昨夜はカルト的な人気を誇るフジテレビの深夜番組「放送禁止」の映画版、「放送禁止 劇場版~密着68日 復讐執行人」を鑑賞しました。 「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」以来すっかり定着した感のあるフェイク・ドキュメンタリー。 事実のように見せるフィクションです。 撮影したけどお蔵入りになった番組、という触れ込みです。 復讐請負サイト、シエロを密着取材することになったディレクター。 やがてディレクターはシエロにのめり込み、シエロの協力者になっていきます。 白い仮面を取ろうとしないサイト管理人の女。 なぜ復讐請負サイトを立ち上げ、殺人をも厭わない違法行為を犯し続けるのか。 そこには管理人の高校時代の暗い記憶がありました。 そして管理人とディレクターの意外なつながり。 人を呪わば穴二つ。 復讐を生業とする者に、当然ともいえる悲劇が襲います。 私はテレビの「放送禁止」シリーズは見ていないのですが、この映画、なんとなく作りが安っぽく、フェイク仕立てにしたことでよけい嘘っぽくなっています。 これなら普通のフィクションとして撮ったほうが良かったんじゃないかと思います。 ただ、安っぽいくらいなので、肩が凝...
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ドッペルゲンガー

寒い土曜日、もう一人のクロサワ、黒沢清のDVDを鑑賞しました。 「ドッペルゲンガー」です。  一般にドッペルゲンガーというと、自己像幻視とも呼ばれ、自分とそっくりの人間を目撃し、そのすぐ後に死亡する、という西洋の伝説ですが、日本でも影の病と言われ、民間伝承に見られます。 しかし本作は、自己像幻視というよりやんちゃなそっくりさんが現れて生活を滅茶苦茶にされる、というブラック・コメディっぽい内容で、E.T.A.ホフマンの「悪魔の霊酒」等にみられる幻想的で浪漫的なイメージを破壊しています。 多分、ドッペルゲンガーである必要性はなかったのだろうと思います。 双子の兄弟でも、他人の空似でも。 そういう意味では、ドッペルゲンガーという言葉にまつわる幻想的で怖ろしいイメージを騙って商売に走ったと言えなくもありません。 そういうあざとさを抜きにこの映画を観ると、じつは人間の欲望や人生の不条理をブラック・コメディに仕立て上げた大人の鑑賞に耐えられる名画と観ることができます。 役所広司が、研究一筋でくそ真面目な医療用ロボットの研究者と、それとは正反対のいい加減で享楽的なドッペルゲンガーを好演しています。 ...
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トワイライト・シンドローム

昨夜はなんだか懐かしいようなDVDを観ました。  酒井若菜主演の「トワイライト・シンドローム」です。 ジャンルは学園ホラーということになるんでしょうねぇ。 だけどちっとも怖くありません。 人も死なないし、血も流れません。 幽霊は登場しますが、幼馴染だったりします。 70年代から80年代にかけて人気を博したNHK少年ドラマシリーズを観るような、ジュヴナイルを読むような、メランコリックな切なさが漂います。 酒井若菜演じる女子高生とその友達とで交霊術を行ったことから波乱が起きます。 女子高生4人で夜中の学校のプールに忍び込んではしゃいだり、二枚目の中学生時代の同級生との淡い恋があったり、ホラーというより青春映画と言ったほうがちかいでしょう。  酒井若菜が初々しく、「木更津キャッツ・アイ」で見せたお馬鹿キャラとは一線を画しています。 けっこう演技派なんですね。 もう30過ぎですからグラビアはやらないのでしょうけれど、この映画にはグラビアアイドル全盛時代の彼女の水着シーンがあざとく挿入されています。 まあたまにはこういう甘ったるいホラーを観るのもよいでしょう。トワイライトシンドローム~卒業~ 酒...
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テイキング・ライブズ

アクション女優の印象が強いアンジェリーナ・ジョリーがプロファイリング専門の捜査官を演じた異色作「テイキング・ライブズ」を観ました。 美人女優が猟奇殺人犯にプロファイリングで挑む作品としては、名作「羊たちの沈黙」シリーズのジョディイ・フォスターが思い浮かびますね。 16歳で家出したマーティン。 母親のもとにかれが事故死した旨の知らせが届きます。 しかし死んだのはマーティンではなく、見ず知らずの少年。 マーティンは彼の人生を奪って、生きていくのです。 自分にないものを持つ同世代の男を殺しては、その人生を自分のものにしていくマーティン。 その底には、母親に溺愛された双子の弟への嫉妬がありました。 母親に愛されなかったマーティンは、弟の人生を奪いたかったのです。 FBIの女捜査官は的確なプロファイリングで犯人を追い詰めていきます。 同時に、殺人の唯一の目撃者で、犯人に追われる若き画商と恋に落ちます。 次々とかわる状況。 混乱した状況は加速し、あっというどんでんがえしが待っています。 家族で楽しめる娯楽アクション・サスペンスです。テイキング・ライブス ディレクターズカット 特別版 アンジェリーナ...
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エアポート2010

昨夜はドイツのパニック映画を鑑賞しました。 「エアポート2010」です。 タイからドイツに向けて飛び立った旅客機内で、強烈な感染力を持つ伝染病が発生します。 タイの小さな島が感染源。 タイ政府は島を封鎖しますが、封鎖直前に旅客機は飛び立ちます。 世界に感染者がいるのは旅客機内とタイの島だけ。 旅客機は緊急着陸を試みますが、どの空港も着陸を拒否します。 ドイツ政府は空軍基地に着陸させ、その基地を封鎖。 タイ政府は島を爆撃。 ついにウィルスは旅客機内の乗客だけとなります。 パニックを起こす乗客。 乗客もろとも旅客機を爆破することを検討するドイツ政府。 スリリングでテンポの速い展開です。 ストーリーも面白く、なかなか見せるのですが、なんとなく安っぽく、うそ臭い感じがします。 なんでかなと思ったら、これ、もともとドイツのテレビドラマらしいです。 テレビドラマだから駄目ということはありませんが、予算や時間的制約などで、どうしても安っぽくなってしまうんでしょうね。 肩がこらない気楽な作品です。エアポート2010 ムリエル・バウマイスター/オリバー・モムセン/アンドレ・ヘンニック/ジェシン・カクロウ...
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ライアーゲーム ザ・ファイナル

昨夜は私には珍しく、メジャーな日本映画を観ました。 「ライアーゲーム ザ・ファイナル」です。 テレビシリーズを全く観ていなかったので、どうしようかなと思いましたが、この作品がレンタル店の新作の棚に20本くらいパッケージが見える形で陳列され、そのうち19本がレンタル中、1本だけ残ったDVDを反射的に手にとりました。 さて、内容は・・・。 巨額の金を賭けて11人の参加者が事務局と呼ばれる胴元が用意したゲームを行うものです。 その間、参加者たちは騙し合い、説得しあい、少しでも己の利益が増えることを求めて虚々実々の駆け引きを繰り返していきます。  舞台装置は面白いのですが、脚本が悪いのか、キャスティングが悪いのか、もう一つ乗れません。 アマゾンでは星5つを獲得していたのですが、3つがやっとじゃないでしょうか。 同じ題材で、ゲームの参加者を若者中心に固めるのではなく、佐藤浩市や中尾彬、あるいはビート・たけしや麿赤児などのアクの強い役者や、片岡仁左衛門などの涼しい顔で悪そうな二枚目オヤジ、本当のスットコドッコイに見える中井貴一など、一癖も二癖もあるオヤジ役者でかためれば、ライアーゲームは異常な緊張...
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馬小屋

昨夜はかなり陰惨な映画を観ました。 「馬小屋」です。  湖畔の別荘を訪れた五人の男女。 そこへレザーマスクをかぶった大男が襲います。 麻酔銃を撃たれて昏倒した五人を、ボスが待つ馬小屋へ。 五人はそれぞれ別の馬小屋に入れられ、ボスから調教を受けます。 うるさい男は舌を切られ、反抗的な男はつま先立ちでやっと息ができるくらいまで首をくくられつるされたまま一晩放置されます。 そうやって調教した男女は梱包され、船荷として出荷されます。 梱包された箱には、LIVE ANIMALと書かれています。 全体的に画面がざらざらした印象で、実話をもとにしたのかな、と思うほどリアリティーがあり、しかも実話ならではの冗長さもありました。 しかし、実話ではないようです。 南北戦争以前の米国やギリシャ・ローマなどでは、かつておそらくこの映画のようなことが日常的に行われていたと思われます。 「ルーツ」というドラマで、反抗的な黒人奴隷、クンタ・キンテが見せしめのために片足の足首を切断されるシーンは子ども心に強い印象を残しました。 今も、闇の組織が人身売買を行っているでしょう。 大日本帝国も従軍慰安婦を人さらい同様に集め...
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呪怨 黒い少女

ホラーの見納めはJホラーの人気シリーズ、「呪怨」から、「呪怨 黒い少女」です。 このシリーズはわかりやすいストーリー、過剰な恐怖シーンが売りで、もはや失笑がもれるほどです。 子供だましといえばそれまでですが、素朴な気分で楽しめるホラーだと思います。呪怨 黒い少女 加護亜依,瀬戸康史,中村ゆり,高樹マリア,松本花奈TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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ガタカ

昨夜はDVD鑑賞をしました。 「ガタカ」です。  遺伝子操作によって優秀な遺伝子を持って生まれた者が適正者とされ、優遇される近未来。 遺伝子操作を経ずに生まれた者は神の子とも不適正者とも呼ばれ、差別されます。 知力・体力ともに適正者は不適正者を圧倒し、不適正者は単純労働などの賃金の安い仕事にしか就けません。 不適正者として生まれた主人公は、幼い頃から宇宙への夢をふくらませていました。 憧れは、宇宙開発を一手に担うガタカに入社し、宇宙飛行へ飛び立つこと。 しかし遺伝子検査で面接にも進めず、ガタカの清掃員になります。 夢を諦めきれない主人公は、適正者でありながら事故で下半身不随となった元オリンピックメダリストの血液や尿を提供してもらう契約を闇で結びます。 報酬はガタカに入社した後に得られる収入の25%。 適正者の遺伝子サンプルを提出してガタカ社に入社した主人公は、涙ぐましい努力と、提供されつづける遺伝子情報を駆使して、ついに宇宙飛行士に選抜されます。  しかし、ガタカ社で殺人事件が起こります。 警察は全社員の厳密な遺伝子検査を要求してきます。 エリート刑事は主人公の弟で適正者。 不適正者の...
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ネメシス・ゲーム

DVDで「ネメシス・ゲーム」を観ました。 とある廃墟でゲームの答えを壁に書いていくよいう奇妙なゲーム。 出題者が誰なのかはわかりません。 ある一定の量のクイズに正答すると、この世の定めがわかる、という都市伝説を題材にしています。 サスペンスとしては、難解です。 クイズを禅の公案のようなものととらえているようです。 善悪なんてない、定めだけがある、というクイズをなしとげたらしい白人青年の言葉は、私たち日本人にとっては馴染み深い考えで、なんとも思いませんが、善悪二元論が頭にこびりついたキリスト教文化圏の人には新鮮に響くんでしょうかねぇ。 それにしても定めを悟ると殺人衝動を持つというのはなんだかわかりません。 善悪がないから殺人も悪ではない、ということでしょうか。 哲学的な文芸映画をサスペンスの手法で撮ろうとして、うまくいきませんでした、みたいな映画です。 なんだか消化不良ですねぇ。ネメシス・ゲーム ジェシー・ワーンアルバトロス↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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ハイド・アンド・シーク

昨夜、DVDでロバート・デ・ニーロ主演のサイコ・ホラー「ハイド・アンド・シーク」を観ました。 ロバート・デ・ニーロ演じる精神分析医の妻が、夫と幼い女の子を残してバスルームで手首を切り、自殺してしまいます。 心に深い痛手を負った父娘は思い出が多すぎるニューヨークから、郊外の別荘地へと引っ越し、出直しを試みます。 しかしシーズンオフの別荘地はあまりにも閑散としています。 9歳の女の子は森で、チャーリーという友達ができます。 しかしチャーリーは、画面に登場しません。 女の子がチャーリ-と仲良しになった、と父に言うだけです。 チャーリーと友達になった途端、奇妙な事件が頻発します。 猫が殺されたり、バスルームに父を責める落書きが書かれていたり。 精神分析医の父は、チャーリーは女の子の病んだ精神が作り出した想像上の人物だと分析し、数々の不気味な出来事はチャーリーの仕業と信じる娘自らが起こしたものであると考え、娘を治療しようと試みます。 はたしてチャーリーとは何者か。 父娘を想像を超えた悲劇が襲います。 女の子を演じた子役が、無表情で不気味です。 怪演と言ってよいでしょう。 デ・ニーロはやや大げさな...
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女優霊

Jホラーの金字塔にして不滅の名作、「リング」の中田秀夫監督の出世作「女優霊」を観ました。 長らくDVD化が待たれていた幻の作品です。  とにかく、怖い。  ある映画を撮影していて、ラッシュ・フィルムに未現像の映像が映っていることに、新人監督が気付きます。 そこに写っている女優、監督はどこかで見たことがありますが、思い出せません。 未現像フィルムのことを気に掛けながら、撮影に没頭する監督とスタッフ。 しかし、未現像フィルムに写っていた女の幻影に悩まされるようになり、ついには撮影所で悲劇が起きます。 撮影所というのは、学校や総合病院と並んで、怪談の舞台によく使われますね。 この映画でも、ベテランの技師が変に怯えていたりして、雰囲気を盛り上げます。 何より映像に気品と緊張感があり、どこが怖いというのではなく、すべての画面から恐怖がにじみ出てきます。 日本人の大好きな長い黒髪の美人の霊がでてきますよぉ。 中田秀夫監督という人はホラーの天才ですね。 恐らく相当の怖がりとみました。 怖がりでなければ、怖い映画なんて作れません。 怖がりだからこそ、何が怖いかよく知っているのでしょう。 私は多くのホラ...
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セブンD

昨夜、DVDで「セブンD」を観ました。  幼い息子を事故で亡くした夫婦が、都会から田舎の一軒家に引っ越して、心機一転やり直そうとします。 しかしその一軒家はいわくつき。 28年前に不可解な事件が起きています。 妻は神経症を患い、小説家の夫はスランプです。 妻は自分が7日後に死ぬという幻覚に怯え、夫はそんな妻にいらつきながらも小説の執筆にいそしみますが、だんだんと夫も狂気に侵されていきます。 舞台装置は、一軒家の夫婦と冬閉鎖されるホテルの管理を請け負った家族という違いはありますが、夫が小説家で、家に巣食う狂気に侵され、やがて家族に刃を向ける、というストーリーは、ジャック・ニコルソンの怪演が光るキューブリック監督の名作「シャイニング」を彷彿とさせます。  「シャイニング」のような第一級の作品と比較すると見劣りがしますが、可もなく不可もなく、そこそこ楽しめるホラー作品になっていると思います。セブンD アマンダ・プラマー,ショーン・パートウィー,ニック・ブリンブル,アマンダ・ウォーカーエムスリイエンタテインメントシャイニング 特別版 コンチネンタル・バージョン ジャック・ニコルソン,シェリー・...
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