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昼寝のちソリッド・シチュエーション

今日は日曜出勤の振替でお休み。 ずいぶん寝ちゃいました。 7時半に起きて朝飯を食ったら、またベッドへ。 お昼近くまで眠り続けました。 昼飯を食ってリビングで横になっていたら、また睡魔に襲われました。  結局ほとんど寝て過ごしてしまいました。 お疲れのようです。 かねて借りていたDVDを夕方鑑賞しました。 近頃流行りのソリッド・シチュエーションスリラー。 見飽きた感じもありますが、今回はきっついゲームを飛行機で行うというまさに逃げ場の無い作品でした。 「クエスチョン」です。 英国の巨大SNS企業、オールトゥギャザー社が、自社に登録する多くの者から、抽選で4名をニューヨーク旅行に招待します。当選者にはリムジンの迎えが来て、空港ではVIP用の待合室が用意され、超豪華なプライベート・ジェットで6時間の空の旅を楽しむのです。 その間、彼らにはゲームが課せられます。 当初はお遊び程度に考えていた4人。 しかし、SNSならではの、彼らの閲覧履歴やアップロードした内容などから、彼らの内面をえぐるような質問を投げかけてきます。 ゲームに敗れた者には課題が課せられ、それが達成できない場合、肉親が殺害されて...
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ダークスカイズ

朝っぱらからSF映画を鑑賞しました。 「ダークスカイズ」です。 冒頭、「広い宇宙で地球上にしか生命が存在しないと考えること、地球以外にも生命が存在すると考えること、どちらも怖ろしい」という、SF作家、アーサー・C・クラークの名言が提示され、意味深長に物語がはじまります。 郊外の一軒家で暮らす両親と中学生の長男、それに幼い次男の四人家族。 やがて、一家に奇妙な出来事が頻発します。 全員眠っていたはずの深夜、台所が荒らされていたり。 リビングを飾る多くの写真立てから写真が無くなっていたり。 奇妙な幾何学模様の飾りがぶら下がっていたり。 当初、何者かが侵入したものと考え、警察を呼びますが、警察は誰も侵入した形跡が無いことから、子どもの悪戯と考え、「お子さんを注意深く見守ってください」とだけ言って帰ってしまいます。 事態はさらにエスカレートし、家族全員が、一度はほぼ気を失ったような状態になり、その間の記憶がありません。 ついには何百羽という椋鳥がその家にだけ激突して死亡。 妻は似たような事例が無いかインターネットで調べます。 すると、出るは、出るは、似たような事例がたくさんあり、その中に、相談...
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5デイズ

今日は珍しく、戦争映画を観ました。 実話を基にしたという触れ込みの、グルジアとロシアが5日間だけ戦った地域紛争を取材する戦場ジャーナリストやカメラマンの物語です。 題して、「5デイズ」。 北京オリンピックの開会式と時を同じくして、オセチア地方を巡るロシアとグルジアとが開戦に到ります。 北京オリンピックのニュースで持ちきりのため、彼らの決死の取材は全くどのテレビ局からも取り上げてもらえません。 それでもジャーナリストとして真実を伝えたい、と市街戦や空爆の様子を撮影し続けます。 実は主人公のジャーナリスト、イラクで取材中、恋人をイラク軍からの攻撃で失っています。 彼を捉えたロシア軍の将校は、その目を覗き込み、家族を戦争で失った者が持つ虚無を湛えている、と指摘し、自分もアフガニスタンに従軍した際、息子を亡くしたからその気持ちはよく分かる、と言い出します。 そして虚無は喧騒を求め、最も過激な喧騒である戦場を求めて、自分は軍人として、お前は戦場ジャーナリストとして戦場を駆け巡っているのだ、と泣き落としにかかります。 そのロシア将校が求めているのは、ロシア軍による住民虐殺を撮影した記録が残るSDカ...
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悪霊の餌食 ブラッディ・アイランド

昨夜はカナダ産のホラー映画、「悪霊の餌食 ブラッディ・アイランド」を鑑賞しました。 この映画、76分という短い尺に、あまりにも色々な要素を詰め込み過ぎたせいか、やや消化不良の感があります。 ある新聞記者が、仕立て屋殺人と呼ばれる、12人の子供を目と口を縫合して殺害した事件を追ううち、行方不明になってしまいます。 ファザコン気味の若い娘が父親の軌跡を追ううち、引退した元保安官や、雑貨屋の主など、いかにも怪しげな男と接するうち、ある無人島ですべてが行われていたことを突き止め、友人たちとその島へボートで向かいます。 その島でキャンプを張っている間に惨劇が起こるという物語ですが、サイコ・サスペンス風に始まった物語が、心霊ホラーに変貌し、さらには残酷描写を蓋然性もなく見せるというハチャメチャぶりで、ホラー映画としては完全に破綻しています。 救いは尺が短いが故のスピード感ですが、そりゃねぇだろうという突っ込みどころ満載の映画です。 最後は笑うしかありませんでした。 ホラー映画にはそれなりの作法があり、その作法を打ち破ったという意味では画期的なのかもしれませんが、何しろ面白くないし怖くも無いという意...
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隣人 ネクストドア

昨日、神宮外苑を歩き回ったせいか、今日は好天にも関わらず出掛ける気が起きません。 そこで、かねて借りてあったDVDを鑑賞しました。 ノルウェー産のサイコ・サスペンス「隣人 ネクストドア」です。最近同棲していた女にふられ、傷心のヨーン。古い、しかし日本の住宅事情から見るとかなり広いアパートで独り、暮らしています。 ある時、エレベーターで一緒になった妖艶な美女が、隣に住んでいることを知り、彼女から重い物を動かしたいから手伝ってほしいと頼まれ、彼女の部屋に入ります。 彼女は妹と二人暮らしで、妹は自室でレイプされたことがきっかけで引きこもっている上、ドアの鍵だけでは信用ならないとかで、ドアの前にクローゼットを動かしてほしい、と頼みます。 ヨーンは奇妙に思いながらも自分が出られるくらいのわずかの隙間を残してドアをクローゼットでふさぎます。 その後、姉妹に誘われ、ワインをご馳走になります。 妹も姉に劣らない肉感的な美少女です。 翌日、姉がヨーンを訪ね、買い物に行く間妹と一緒にいてやってほしい、と頼みます。 しぶしぶ引き受けるヨーン。 妹は、ヨーンを誘惑し、乱暴なやり方で二人は交わります。 かなりの...
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