精神障害

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精神障害

精神医学

明日の夕方、2週間ぶりに精神科の診察を予約しています。 ここ何年も、診察は4週間おきだったのですが、憂鬱感、悲哀感が2か月以上続いたため、前回、アリピプラゾール(3mm)が追加となったので、その効果のほどを報告し、さらに薬の調節が必要か検討するため、中2週間での診察となりました。 で、効果のほどはと言いますと、想像以上によく効いている感じです。 最初の2日ほどは、何かソワソワするというか、変な感じだったのですが、3日目からはそれも無くなり、朝は以前のように出勤の1時間以上前にばちっと目を覚まし、布団でぐずぐずすることなく起きて、卵と納豆の朝飯をしっかりと食えるようになりました。 午前中、いつも感じていた憂鬱感、悲哀感もだいぶ薄まり、自分の精神状態にばかり注意が行っていたのが、仕事に意識が向くようになりました。 なので、今回の薬の追加は成功だったと思います。 てなことを精神科医に言うつもりです。 事実、大分気持ちが楽になりましたから。 その後もう1回、2週間後に診察を受け、それで大丈夫なら4週間おきに戻そうかと思っています。 世の中には精神科に通いながら薬を拒否する人や、甚だしきに至って...
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アリピプラゾール

7月7日(土)に月に一度の精神科の診察がありました。 2か月前から憂鬱感、悲哀感が強まっていることを医師に相談していました。 ただ、薬を増やしたくなかったので、様子を見る、と、新たな薬の処方を拒んできました。 しかし、朝起きられない、突然休んでしまう、などが重なったため、自分から薬の調節をお願いしました。 私はこれまで、以下の薬を服用してきました。 ・炭酸リチウム(気分安定剤(抗躁剤)として) ・リフレックス(抗うつ薬として) ・アルプラゾラム(抗不安薬として) このたび、アリピプラゾール(3mm)が追加となりました。 これは不思議な薬で、元々は統合失調症による幻覚や妄想を抑える薬として開発されたらしいのですが、ドパミンの量を適切にする作用があり、躁エピソードが現れたら大量に摂取することで躁状態を抑え、うつ状態が現れたら少量を摂取することでうつ状態を抑える作用があるというのです。 で、土曜日から朝1錠を飲み始めて、今日が水曜日ですから、5日目になりますか。 明らかな効果を感じています。 まず、朝、目覚まし時計が鳴る前にばっちりと目が覚めます。 職場でも、自分の精神状態に目を向けることな...
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とりあえず

とりあえず、出勤だけはして、一日、職場にいました。 しかし、特に午前中の憂鬱感、悲哀感がひどく、仕事になりませんでした。 午後は少しマシでしたが。 とにかく出勤を続けるしかありません。
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眠り過ぎ

土曜日から微熱が続き、だるくて仕方ありません。 今日は仕事を休んでしまいました。 3日間、ほとんど寝ていました。 しかも、いくら眠っても眠いのです。 眠り過ぎは私にとってうつのサインであることは、経験的に分かっています。 さらに、土日両方、同居人が休日出勤を命じられたため、一人ですごしました。 肉体的、精神的に弱っているとき、一人で過ごすと、いかに同居人に依存しているのかを実感します。 季節の変わり目による体調不良と、ここ一ヶ月くらい続いているうつっぽい感じが、私を苦しめます。 しかし、出勤こそ最大の良薬。 明日は無理してでも出勤したいと思っています。
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凶暴な夢

最近、凶暴な夢を見ます。 それは例えば、職場で銃を乱射して、同僚を皆殺しする、とかいうもの。 私は夢判断なんて、ほとんど信仰に近い、胡散臭いものだと思っています。 したがって凶暴な夢に、意味を見出そうなんて気は、さらさらありません。 それにしても、近頃の夢は何なのでしょうね? 職場への恐怖? それとも嫌悪? そんな単純なものではないと思います。 もっと愛憎半ばするような。 私は今の業界で働き始めて、もう27年目に入っています。 業界のことはよく分かっています。 良い点も、悪い点も。 隣の芝は青く見える、とか言うように、私は私が経験したことがない業界を、羨望の眼差しで見ているのかもしれませんね。 だからこそ、自分の仕事がつまらなくも、しんどくも思えるのかもしれません。 それはおそらく、どんな業種についていたところで同じなのだろうと思います。 しかし愛憎半ばするほど、この業界にどっぷり浸かってしまったのは、私が転職という手に出なかったからに相違ありません。 気持ちのどこかで、今の自分にこれだけの給料をくれる職場など存在しない、と思い到っていたからでしょう。 それなら私は、この業界にしがみつ...
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眠い

月曜日は出勤したものの、ひたすらぼうっと過ごしました。 昨日はまずまずの働き。 では、今日はというと。 朝から眠くて仕方なく、かろうじて出勤したものの、午後から半日、休暇を取ってしまいました。 昨夜は素面で、しかも早めに寝たのに、どうしたわけでしょうね。 帰宅して、昼飯も食わずに13時から17時まで眠り続けました。 うつには、不眠と過眠と、眠りに関して二つのタイプがあります。 その名のとおり、うつ状態になると眠れなくなる人と、異常に長時間眠る人です。 私は明らかに過眠で、不眠の人からは羨ましがられますが、眠りすぎというのも、日常生活に支障をきたすため、しんどいものがあります。 今、仕事でとくだんのストレスを感じているとは思っていませんが、眠たいというこの状態は、うつへのサインのような気がします。 仕事には通いながら、様子を見るほかなさそうです。 職場に完全復帰してから9年目。 まったく厄介な病です。
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大爆睡

昨日は謎のだるさと強い眠気に襲われ、仕事を休んでしまいました。 9時ぎりぎりに起きて職場に電話し、そのまま倒れるようにベッドへ。 そのまま17時まで眠り続けました。 シャワーを浴びて晩飯を食い、19時にはまたもやベッドへ。 今朝は6時に目覚まし時計が鳴るまで熟睡。 それほど疲れている感じはないのですが。 メンタルでしょうか? おかげで今日はひどく忙しくなってしまいました。 深く考えず、そんな日もある、と気楽に考えたいと思います。
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泣き病

今日も朝から不安と憂鬱に悩まされました。 辛坊たまらず、職場に常備している抗不安薬を飲んだら少し落ち着きましたが、そんな対症療法では持ちそうにありません。 しかし、まだ長期病気休暇を取るほど落ち込んではいません。 思えば初めて長期病気休暇に突入する直前は、職場に向かう車の中で毎日涙を流していましたっけ。 うつ病が泣き病と言われる所以です。 今は泣く、ということはありません。 それだけでもだいぶマシです。 なんとか3月を乗り切って、笑って新年度を迎えたいものです。
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沈む

今日はひどく気持ちが沈みます。 年度末を迎え、仕事量は厖大なのに、なんだか勤労意欲がわきません。 3月末までに終わらせなければならない仕事を考えると、恐怖すら覚えます。 しかし、精神障害の再発というほどではありません。 きっと笑って4月を迎えられると信じて、どうにかしなければなりませんね。
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うつろう

昨日、今日と暖かい日が続いています。 このまま暖かくなることはあり得ませんが、季節は確実に春に近づいています。 毎日事務室で働いていると、あまり季節を感じませんが、8年前、2月から4月まで、病気休暇が終わりに近づいた私は、千葉障害者職業センターのリワーク・プログラムに通いました。 事務作業やSSTと言われる寸劇をやったり、ストレスから逃れる術を学んだり。 復職への不安は持ちつつも、学生に戻ったようで、楽しく充実した日々でした。 リワーク・プログラムでは、体力をつけるため、40人ほどの受講生がうちそろって、毎朝ウォーキングをするのが日課でした。 朝の散歩だけに、その時は季節というものを強く意識しましたね。 ちょうど今頃の時季ですから、ひどく寒い日があったり、馬鹿陽気の日があったり。 ダウンジャケットにマフラー、ニット帽という姿で散歩したり、シャツ1枚で歩いたり。 三寒四温という言葉を実感したものです。  3か月間のプログラムを終えて無事5月1日に職場復帰し、その後はきちんと出勤しています。 あれは40歳の頃。 もう48歳になりました。 20代の受講生の間では、恋愛沙汰が起きたりして、何を...
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突然の退職

私のことではありません。 4つ年上の先輩が、突如、本日付けで退職となりました。 とはいっても、ここ3か月ばかり、病気休職していて、本人から連絡があったものです。 この先輩、20代の頃から、半年くらい出勤しては1年ほど病気休暇を取る、その繰り返しでした。 普通に考えれば、心身の故障により職務に耐えられない場合、にあたり、解雇されてもおかしくない状況が続いていた人です。 よく20年以上、うつ病に耐えながら完全復帰を目指し続けたものだと思います。 その根性は見上げたものです。 そしてまた、職場も完全復帰する日が来ることを信じて、根気よく雇い続けたものだと思います。 私の職場の規則では、3年間まで、病気休職できます。 復帰後一か月出勤すれば、振り出しにもどり、また3年間休めます。 しかしその規則が厳格に適用されることはなく、大体は休み始めて1年も過ぎれば退職していきます。 それにしても、いやぁな気分です。 私も過去、8か月に及ぶ病気休暇を取ったことがあります。 幸いにして復帰してからそろそろ丸8年、出勤を続けていますが、なんだか他人事とは思えません。 多分管理職に引導を渡されたんじゃないかと想...
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うつ病患者の言葉使い

お昼休み、インターネットを見ていたら、興味深い記事を見つけました。 うつ病患者には特有の言語的特徴がる、というのです。 一つは、一人称の多用。 うつ病に罹患すると、俺が俺が、じゃないですが、自分の世界に閉じこもり、他者に興味を示さなくなるのではないか、という説と、元々自分中心に物事を考えがちな人がうつ病に罹患しやすいのだ、とする説があるそうです。 原因と結果がどういう関係にあるか分からない、ということでしょうか。 もう一つは、絶対に、とか、必ず、とかいった言葉を多用する傾向にあるということ。 白黒をはっきりさせたがる、ということのようです。 こちらも原因と結果の関係は不明とのこと。 自分のうつ状態の頃を振り返ってみても、自覚的にはそういった言葉を多用していたという自覚はありません。 ただ、自分の性格を分析してみると、確かに自己中心的で、白黒をはっきりさせたがる、という傾向は、子供の頃から強かったように思います。 また、今、寛解している状態ですが、やっぱり自己中心的で白黒をはっきりさせたがる、という傾向に変わりはありません。 そうなると、うつ病に罹患すると上のような言葉を多用するようにな...
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倒れる

私と同じ部署で働くパートの女性が、精神的な理由で病気休職に追い込まれました。 今はどこもそうだと思いますが、私の職場も給料の高い正規雇用をどんどん減らし、その代わり、パートなどの非正規雇用が増えています。 人数では、非正規雇用のほうがはるかに多い状態で、それらの人々によって職場は支えられていると言っても過言ではありません。 で、その多くは女性で、実家住まいか主婦で、一人暮らしというのはほとんどいません。 当たり前です。 一人暮らしするには給料が安すぎるのです。 そして、女性が多い職場というのは、なぜか人間関係に問題が発生しがちです。 偏見かもしれませんが、女性ばかりで、しかも非正規ばかりとなると、仲が良いとか悪いとか、どこそこのグループだとか、誰とお昼を食べるだとか、そんなどうでも良いことが問題になるようです。 このたび病に倒れたのは、私と同世代で、別れた夫との間に生まれた大学生の息子と、新たに付き合い始めた内縁関係の男と暮らす女性です。 華やかで、世代のせいかどこかバブルっぽい人です。 私は同世代ということで、何度かグループで仕事帰りに飲みに行ったり、カラオケに行ったりした仲です。 ...
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発症から寛解、その後

私は30代半ばでうつ病を発症し、その後激躁が起こって双極性障害に診断が変わりました。 寛解したのが40歳。 それまでは病気休職と復職を繰り返していましたが、ここ8年ばかりは、きちんと出勤しています。 それはもちろん、服薬を続けたうえでの話で、服薬は高血圧の薬と同様、一生続けなければなりません。 主治医は、癌の5年生存率を持ち出して、5年再発しなければ治療は大成功だと言え、まして8年間きちんと働けているのは全く立派なことだ、と褒めてくれます。 確かに、うつで落ち込んでいる時や、躁で激しく上がっている時のことを思えば、今の私の精神状態は凪のように静かです。 しかし同時に感じるのは、双極性障害の寛解というのは、発病前と同じになることとは異なっているのだな、ということです。 私は少年時代から、将来は小説を書いて食っていきたいと思っていました。 それは発病前の30代半ばにいたっても、そうでした。 いずれは勤めを辞めて、フリーのライターになるのだ、と。 まぁ、夢というか、欲望というか、野心が強かったのでしょうねぇ。 しかし、40歳でほぼ寛解した時には、そういう思いは消えていました。 何しろ疲れやす...
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気がまぎれる

今日は少し調子が良かったようです。 会議だの打ち合わせだので忙しかったせいかもしれません。 忙しいと、自分の心に向き合う時間ができませんから。 気がまぎれるということでしょうか。
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