精神障害

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精神障害

再発?

最近の気分の落ち込みが、今日も続いています。 出勤はしましたが、午前中は、仕事をするでもなく、ぼうっとしていました。 急ぎの仕事がなかったせいもありますが。 昼休み、昼寝して、午後は少し働きました。 ただし、頭を使わない、手作業です。 会議資料をコピーしたり、組んだり。 普段は私の下にいる若手の女性にやらせる仕事ですが、今日は時間つぶしのために、自分でやりました。 朝調子が悪くて、夕方に向けて良くなってくる、というのは、うつ病の特徴の一つです。 ほぼ完治して8年ですから、このままずるずる悪化することはないと思いますが、9月30日に予約している次回の診察では、主治医に相談してみようと思います。にほんブログ村人気ブログランキング
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おかしい

今朝、いつもどおり6時半に起きたのですが、なんとも体がだるく、しっかり寝たはずなのに眠くてたまりません。 肩や腰に痛みもあり、熱は平熱でしたが、風邪のひきはじめではないかと思い、大事をとって休むことにしました。 9時に職場に電話して、その後11時半まで眠りました。 月曜日には寝坊して3時間遅刻しました。 職場で複数の人から顔色が悪いと、ここ数日言われます。 何かがおかしい。 まさかうつ状態の再発では? うつ状態は風邪に良く似た症状で始まることも多いのです。 寛解してから8年目になるというのに。 しばらくは様子をみるしかありません。
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梅雨

台風が接近中です。 関東には深夜から明日未明にかけて最接近するとか。 精神障害は克服したつもりですが、雨が降ると憂鬱な気分になるのは治りません。 習い性となっているようです。 暑い夏も苦手ですが、梅雨はそれに倍して嫌ですねぇ。 そうはいっても、完全復活して8年目。 過去、7回の梅雨を乗り越えたことを自信として、今年も乗り切りたいものです。
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眠りすぎ

金曜日の夜は職場の同僚3人で飲みに行き、ちょっと一杯のつもりが、居酒屋からカラオケへと突入し、結局午前様になってしまいました。 おかげで昨日はぐったり。 今日も朝は10時まで眠り、午後は13時から15時まで2時間も昼寝してしまいました。 最近やや眠り過ぎの感じです。 眠りすぎは私にとってうつのサインでもあります。 生活習慣を改め、爽やかな毎日を過ごせるようになりたいものです。
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不安

不安や憂鬱といった負の感情は、私にとっては最も親しいものです。 それは何も、35歳でうつ病を発症した時に始まったわけではありません。 思い起こせば、小学校の頃も、いや、幼稚園ですら、毎日通うのが不安で憂鬱で仕方なかったように覚えています。 思春期の頃は、対人恐怖的な感情に支配された時期もありました。 それは成長するとともに自然に良くなりましたが、不安や憂鬱が消えることはありませんでした。 そんな私の思い癖が爆発したのが、うつ病の発症だったのだろうと思っています。 今、うつ病から双極性障害になり、毎日服薬しているため、不安や憂鬱に押しつぶされそうになるようなことはありませんが、ぼんやりとした不安や憂鬱は、いつも心の底に沈殿しています。 それは大きくなったり小さくなったりしながら、決して消え去ることは無く、私を苦しめます。 これは多分持って生まれた気質で、変わることはないんだろうなと感じています。 オランダやベルギーなどでは、安楽死が認められています。 それは肉体的、精神的な重度の病気でなくても、本人が生きていること自体に絶望し、死ぬ以外に生きていくという苦痛を取り除くことができない、とい...
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落ち込む

今日はひどく落ち込む日でした。 特に午前中は、机に向かっていても心ここにあらず、という感じで、よっぽど帰ろうかと思いましたが、月曜日を踏ん張ればなんとかなるのではないかと思い、一日、勤務しました。 当然、能率はまるで上がりません。 5月に迫った面倒な仕事が、私を落ち込ませているのか、それとも単なるバイオリズムのせいなのかは分かりません。 なんだかこの憂鬱、しばらく続きそうな気がします。 嫌になりますねぇ。
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休暇

今日は休暇を取りました。 ここ数日、なぜか分からない不安と憂鬱にかられているからです。 仕事をする気も起きません。 多分精神のバイオリズムが悪いほうへ向かっているのでしょう。 こんな時は休むに限ります。 今日はひたすら眠って過ごしました。 いつになったら平穏が続くようになるのでしょう?
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ちょうど、親のように

早いもので、私が精神障害を発症してから12年が過ぎました。 35歳の4月にうつ病を発症し、しばらくは通院しながら出勤を続けていたものの、36歳の8月についに病気休暇に追い込まれ、その時は半年ほど休みました。 その後38歳と40歳の時それぞれ9か月病気休暇を取り、40歳の5月に復職。 その後は順調に回復し、7年以上、少なくとも自覚的には再発することなく、出勤を続けています。 今も月に一度、精神科に通院し、服薬を続けていますが、もう治ったつもりでいます。 私は当初激しいうつ状態に見舞われ、うつ病と診断されました。 その数年後、今度は、金遣いが荒くなる、怒りっぽくなる、寝なくても平気、万能感等の躁状態に襲われ、診断は双極性障害(躁うつ病)に変わりました。 最初うつ病と診断され、後に双極性障害に診断が変わることはよくあることなのだそうです。 私の場合は問診によって診断が変わったわけですが、最新の機器では、あるテストを行って脳波の形を調べると、同じうつ状態でも、いわゆるうつ病患者と双極性障害の患者では全く違う波形を示すことが判明しているそうで、うつ状態の中にあっても、双極性障害患者はあくまでも双...
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衰える

人間に限らず、生物というもの、老いは不可避です。 なんでも40代から、男は男性ホルモンが減り始め、女は女性ホルモンが減り始めるのだそうです。 性差は年を追うごとに小さくなり、おじいさんのようなおばあさんや、おばあさんのようなおじいさんが登場するというわけ。 これ、実感としても分かります。 あんまり高齢だと、見た目、男か女か分からない、ということはあると思います。 一方、思春期前の子供も、性差が少ないですね。 特に赤ちゃんや幼児は、男の子か女の子かよく分からない、という現象が起きます。 で、思春期に男性ホルモン、女性ホルモンが増え、生殖に適した大人へと成長します。 20歳を肉体的なピークとするなら、その20年後の40代から男性・女性ホルモンが減り始めるというのもうなずけます。 で、女性であれば閉経し、男であれば性欲はあっても体がそれに追いつかない、という事態に陥り、生殖が不可能になります。 野生の動物であれば、生殖が不可能になった時点で、ほとんど死に向かいます。 一方人間は、生殖能力をほぼ失って後も、何十年と生き続けるのが普通です。 40代以降、ホルモンが減ってくると、変に感傷的になるこ...
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日内変動

うつ病では、日内変動ということがよく起こります。 平たく言えば、朝、調子が悪くて夕方になってくると調子が良くなる現象です。  二日酔いみたいですが、素面で寝てもそういうことが起こります。 私は最初うつ病と診断され、後に躁が起きて双極性障害(躁うつ病)と診断が変わりました。 これをほぼ克服して、服薬しながらではありますが、普通に働いて7年近くが経ちます。 それでも、時折、波のように軽いうつ状態や躁状態がやってきます。 今朝、どうにも体が重くて起き上がることができず、仕事を休んでしまいました。 午前中はほぼ眠って過ごしました。 今、17時ちかくなってだいぶ調子がよくなってきました。 まさしく日内変動です。 こういうの、久しぶりです。 分かってはいても、しんどいものです。 仕事がきついわけではないので、単純に体のバイオリズムなんだろうと思います。 明日、明後日ときちんと働いて3連休を迎えたいと思っています。 3連休は長崎に住むいとこから招待され、長崎におくんちを観に行く予定です。 万全の体調で行きたいと願っています。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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魔物

台風が近づいています。 荒れ狂う空を見ていると、私の心も妖しく荒れ狂うかの如くです。 3連休明けということもあるでしょうし、仕事が思いどおりに回らないこともあるでしょう。 心穏やかではいられません。 思えば物心ついて以来、幼稚園でも小学校でも、中学・高校でも私の精神は安穏ではいられませんでした。 常に世の中を呪い、無差別大量殺戮などの狂的な事件を夢見ていました。 もちろん、実行にはうつしません。 ただ、空想していたのです。 多くの少年が、そんな暴力的で狂的な願望を内に秘め、成長と同時にそれは消えていくのではないでしょうか。 私もまた、大人になると同時に、そんな妄想は影をひそめるようになりました。 しかし時折、私の心は狂い始めます。 狂うといっても、表面上は何も変わりません。 職場では微笑を浮かべ、すべて事は順調であるかのようなふりをして働いています。 誰も私が、心中深く狂っていることに気付かないでしょう。 ただ私独りが、おのれの心中を省みて恐れおののくのです。 自分の精神が魔物に変じながら、表面を取り繕って生きるのは、いかにも苦しいものです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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落ちていく

昨日に続いて、気分が沈みます。 ひたすら落ちていく感じ。 出勤はしていますが、何をしているのか分かりません。 こういうことが、時折起こります。 なんとかあしなければと思いつつ、波が去るのをじっと待つしかありません。 ただ落ちていくばかりです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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憂愁

理由の無い憂愁に囚われることがあります。 今日がそうでした。 一種の感情の波なのだろうと思います。 面倒な話です。 憂愁に囚われると、仕事の能率は落ち、過去のことばかりが思い浮かびます。 辛かったことばかりではなく、楽しかったことも。 若い頃、人生も中盤に差し掛かれば、色々なことに慣れて感覚が摩耗し、憂愁に囚われることなど無くなるのかと思っていました。 ウッチャンのポスターに、「オッサンは傷つかないとでも?」というコピーがありました。 全く同感。 しかしこのようなコピーが生まれる背景には、オッサンは傷つかないもの、という暗黙の了解があるのでしょうね。 若い頃の私自身が、そう思っていたのですから。 三つ子の魂百まで、とか申します。 心の思い癖は、変わらないものです。 鋼の精神を身に着けたと思い込んでいた私ですが、人生も後半を迎えながら、情けなくも惑いに惑うオッサンになってしまいました。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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嫌になっちゃった

今朝はどうにかこうにか出勤したものの、なんだか不安で仕方ありませんでした。 一日、働けはしたので、これを続けたいと思っています。 明日は都内某所で外部資金獲得のための勉強会。  あぁ、嫌になります。
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眠り過ぎ

今朝、どういうわけか起き上がることが出来ず、午後3時ちかくまで眠ってしまいました。 職場に休む旨の電話をかけた時以外、ひたすら眠っていました。 うつ状態になると眠れなくなる人が多いようですが、逆に過眠に陥る人もいて、私もその一人です。 このところ、軽いうつ状態が続いていたことは確かで、今朝それがどっと出たものと分析しています。 明日が正念場です。 続けて休むとそのままズルズルいっていまう可能性があります。 明日、元気じゃなくても、落ち込んでいても、出勤できると良いですねぇ。
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