精神障害

スポンサーリンク
精神障害

19キロ

今朝体重を測ったら、54.2キロになっていました。 3月5日の父の死以来、食欲不振が続き、ついに19キロも落ちてしまいました。 職場では、どこか悪いのではないか、と心配する声と、痩せて良い感じになった、という声が相半ばしています。 それにしても7カ月で19キロも落ちるとは、考えもしませんでした。 あと1キロ落ちると、新人の頃と同じになります。 この調子だと、それも時間の問題のような気がします。 しかし53キロ未満は未知の世界。 53キロは死守したいと思っています。 痩せるなんてことは今後起こり得ないと思っていただけに、意外です。 父の死から7カ月、もう精神的ショックは脱しているつもりですが、胃袋は深い喪失感に悩まされているようです。 食欲がわかないのなら、サプリメントでも飲みましょうか。 栄養不足で不調に陥ってはこまりますからねぇ。 近頃なんだか力が入りませんし。 世のダイエットにいそしんでいる方に申し訳ないような気がします。 私は何もしていませんから。 単に一回一回の食事の量が以前の半分くらいになってしまっただけです。 無理に食おうとすると、戻してしまうのですよねぇ。 困ったものです...
精神障害

2人

先日、NHKの番組撮影に関する記事を書いたとき、私には15年前から妻がおり、しかも互いの生活に干渉しあわないがゆえに良好な関係を保っており、極端な話互いが浮気しても両者は精神的平安を保つ、と書きました。 それに対し、このブログを読んでくれている友人知人から、私への非難が寄せられました。 もともと結婚願望などかけらもなかったお前はともかく、奥様はこんな記事を読んだら深く傷つくに違いない、とか、かっこつけるのもいい加減にしろ、とか。 分かっちゃいませんねぇ。 私はもともと結婚願望などありませんでした。 それは確かです。 それが何の因果か28歳で結婚することになったのは、同居人の人格に深く惚れこみ、尊敬したからです。 元々男女間の愛だの恋だのを超えた、人間愛とでもいうべきもので私は同居人と結婚することになったのです。 当然、私の性欲は人間愛で結ばれた同居人に向くわけもなく、むやみと近場の女を口説いては欲望を満たし、冷酷に捨てる、という行動に出ました。 プロの女性を買うことも少なくありませんでした。 一番面倒がないですからねぇ。 しかし精神障害を発症して後は、それらの欲望もほぼ無くなり、しかも...
精神障害

痛み

苦しみと喜びは背中合わせについているとやら。 なるほど、苦しんだ仕事ほど達成感も大きいものです。 冬山に命がけで登る人は、その苦しみの末に来る喜びをもとめているのでしょうか。 私が好んで愛聴するサンタラというグループがいますが、「Joy & Pain」という曲を歌っています。 Joy(喜び)という名の子とPain(苦痛)と言う名の双子の姉妹を歌ったもので、示唆に富んでします。 まずは「Joy & Pain」をお聞きください。 今度の土日のNHKの撮影、なんだか憂鬱になってきました。 好きなホラー映画についての取材なら喜んでうけたものを。 山頭火の句によって癒されたうつ病患者としての取材ですからねぇ。 いわば私自身の暗部をさらけ出すようなもの。 それもテレビで。  しかし、NHKの福祉番組などには、うつ病患者のみならず、性同一性障害の患者や身体障害者、ひきこもりなど、多くの世間的には差別を受けてきたような人々が出演し、自らの思いを打ち明けています。 勇気ある行動だと思います。 それらの人々をテレビで観て、勇気づけられた人々も数多く存在しているでしょう。 私もまた、私の姿を観て勇気づけられ...
精神障害

アスペルガ―症候群患者の犯罪

過日、40代のアスペルガー症候群の患者が姉を殺害し、裁判員裁判の結果、検察側求刑懲役16年に対し、懲役20年という極めて重い刑が言い渡されました。 私はこれに多いに不満です。 新品のパソコンを欲しがった弟に対し、中古品を買い与えたところ、弟はそれを逆恨みし、犯行に及んだ、というのが検察及び裁判員の見たてです。 しかしアスペルガー症候群の患者は、他者とのコミュニケーションがうまくとれず、また、相手の気持ちを慮るということが極端に苦手です。 したがって弟にしてみればそれは逆恨みではなく、純粋に姉に悪意を感じたのでしょう。 もちろん、だからと言って殺人を犯して良い道理はありません。 しかし、障害者にはそれなりの配慮がなされなければなりません。 心神喪失であれば無罪となりますが、おそらくは一生精神病院に閉じ込められるでしょう。 心神耗弱であれば刑を減じなければなりません。 裁判員は、このような人物は長く刑に服さなければならず、社会に出ても受け皿が無いことを懲役20年の理由に挙げています。 これは話が逆です。 社会に受け皿を作るようにしなければならないに違いありません。 このような倒錯した理屈が...
精神障害

診察

今日は精神科の診察でした。 このところ調子が良いので、とくに相談したいことがあったわけではありませんが、職場の愚痴をこぼしました。 それでも20分、しっかり聞いてくれました。 精神科でも3分診療が多いなか、良心的な医者だと思います。 帰り、千葉市中心部をふらふらしました。 千葉中央公園では、フラダンスやハワイアン・バンドがハワイ祭りを盛り上げていました。 だいぶとうのたったお姉さまたちが、楽しげにフラダンスを踊っていました。 尖閣諸島の問題、原発の問題、特例公債の問題と、わが国は問題山積ですが、庶民はそれぞれに生活を楽しんでいるようで、まずはおめでたいことです。 生きるとは味わうことだ、と言ったのは山頭火でしたか。 舞踊でも音楽でも味わえるうちに味わうがよろしいでしょう。 私は今夜も焼酎を味わうとしましょう。
精神障害

夕陽

8月も最終日を迎え、最近とみに陽が短くなってきたことを実感します。 17時過ぎに仕事を終え、職場を出る頃は大分明るいですが、18時頃家についてひと風呂浴びて酒でも飲もうかという段になると、大分うす暗くなっています。 私は精神障害発症以来、夕方になると何がなし、もの悲しくなる習性がついてしまい、この時季、運転中に夕陽を見るのが嫌ですねぇ。 しかも私は帰宅時、西に向かって走っていくので、余計にそれが強く感じられます。 いっそ真っ暗なほうがいいんですけどね。
精神障害

治る病気

うつ病は誰もが罹患する可能性があり、適切な治療によって治る病気だとされています。 心の風邪、とも。 しかし風邪のように一週間かそこらで治るものではありません。 服薬と休養で、短くても三カ月程度は治療が必要です。 そういう意味では、風邪というより複雑骨折と言うほうが近いでしょう。 また、治るというのも、風邪のようにきれいに治るわけでも、発病前の状態に戻るわけでもありません。 再発が極めて多いことから、再発しないように日頃から用心し、再発予防のために服薬を続け、ストレスを避け、傷ついてしまった精神を労わりながら、だましだましやっていくことに慣れた状態を治ったと呼んでいるだけです。 私のように、当初うつ病と診断されながら、後に躁状態が現れ、躁うつ病(双極性障害)に診断が変る人も少なくありません。 躁うつ病となると、統合失調症と並んで精神障害の二大疾病の一つで、これは治るということはありません。 症状が現れない期間を長くする(できれば死ぬまで)他ありません。 気分安定剤の服薬によって躁状態が現れないようにすることが最も重要になります。 うつ状態は気分が沈んで大人しくなりますから、本人は辛いです...
精神障害

効いてる?

昨日の診察でワイパックスがソラナックスに抗不安薬が変更になりましたが、今朝1錠飲んで、早くも効果を実感しています。 ソラナックスには抗不安効果だけでなく、抗うつ作用もあるとのことで、それをより強く感じています。 抗うつ剤のリフレックスが2錠から3錠に増えたことも大きいのかもしれません。 まだ一日目ですから、油断は禁物ですが、今回の薬の調整、うまく行くような気がします。 ここ数日の強い焦燥感や不安感、悲哀感が今日は感じられませんから。 とりあえず、良かった。
精神障害

診察

今日の夕方診察がありました。 診察が待ち遠しかったのは久しぶりです。 まずは今の窮状を話し、薬の調整をお願いしました。 先生はしばしうなってから、最近効果が感じられなくなってきた抗不安薬のワイパックスをやめ、ソラナックスにしようと提案しました。 ソラナックスは依存性が低く安全性が高く、ワイパックス同様の抗不安効果と、抗うつ効果を併せ持つ良い薬だそうです。 次に、減薬して一日朝一錠にまで減らしていたドグマチールを切り、代わりに寝る前2錠だった抗うつ薬のリフレックスを一日3錠に増やすことになりました。 気分安定剤のリーマスと睡眠薬のサイレースは変わらずです。 したがって、朝ソラナックス1錠、リーマス2錠         昼ソラナックス1錠         夕ソラナックス1錠、リーマス2錠      就寝前リフレックス3錠、サイレース1錠 となりました。 薬を大幅に変えたので、次の診察は一週間後。 これでどうにか持ち上がってくれれば良いのですが。 先生は、環境に原因がある場合、薬だけでは改善は難しいので職場環境を変える努力も必要だ、と言っていました。 でも下っ端の私には、なかなか難しいのです...
精神障害

早退

昨日から気分の落ち込み、悲哀感などがひどく、職場にいても使い物にならないため、午後から年休をとって早退しました。 職場復帰から二年四カ月、最大のピンチを迎えているようです。 普段だったらよく効く抗不安薬のワイパックスも、ちっとも効いている感じがしません。 憂鬱感や悲哀感が薬を上回っている感じです。 明日は三週間ぶりの診察日。 薬を増やしてもらう他なさそうです。 せっかく減薬が順調に進んでいただけに、残念です。
精神障害

不安

なんだか不安で仕方ないので、抗不安薬のワイパックスを規定の倍飲みました。 本当はいけないのですけどね。 おかげでゆるーく効いてきました。 心が落ち着いて、なんとかしのげそうです。 でもこんなことを繰り返していたら、薬物中毒になっちゃいますね。 とにかく出勤を続けるためには、無理をしなければなりません。 もう元気な頃の自分ではないですから。 生きていくためには生活の糧を得なければならず、そのためには無理をして働かなければなりません。 サラリーマンというのは因果な商売です。 仕事をすること=無理をすることであると言ってもよく、「無理しないで」なんてことを言う人がいますが、無理をしなければ仕事をこなすことができません。 そういえばサマージャンボ宝くじの当選番号が発表されたのですよね。 私は連番10枚、バラ10枚を購入しました。 まだチェックしていませんが、万が一、五億円あたったら、迷わず退職して、若隠居を楽しむつもりです。 文学、ホラー映画、美術鑑賞、散歩と、私はけっこう趣味を持っています。 これでスポーツも一つくらいやれば完璧なんですけどね。 若隠居しても、趣味や遊びで忙しく生きていくこと...
精神障害

なんだか

今日は調子が悪いようです。 変に気分が沈みます。 多分課内で業務分担の見直しを進めており、大幅に負荷が増えそうな感じで、それに対する予期恐怖なんじゃないかと思います。 事務処理能力が著しく落ちてきているのを実感する今日この頃、経験でカバーできる範囲を超える仕事を分担すれば、多分再発してしまうでしょう。 それは上司にも言ってあるのですが、課内の体制を考えればやむを得ないというのも分からないでもありません。 せっかく順調に仕事を続けているのに、また長期病気休暇なんてことになりたくありません。 やれやれ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
精神障害

被爆者の精神

精神疾患というのはまことに厄介なもので、私がそれに苦しめられ、今も苦しんでいることはこのブログに繰り返し書きました。 このほど、長崎の爆心地から半径12キロ圏内に住み、被爆したか、あるいは被爆後の惨状を見たかした人々で肉体的には害が無かったとされる人々にアンケート調査を行ったそうです。  「いらいらして怒りっぽいか」「自分は役に立たないと考えたことはないか」といった質問への回答から、精神疾患の危険性が高い人は約75%に上ると判明。 原爆投下の5~15年後に同じ地域に移住してきた約280人では約40%だったそうです。 75%と40%では明らかに違いがあるといわざるを得ず、原爆投下から67年を経てなおこの数字ということは、被爆者たちが長い戦後をいかに苦闘して生きてきたか分かろうというものです。 私の母親は長崎市の出身で、4歳のときに被爆しています。 巨大な真っ黒い雨を浴びた話は、子どもの頃聞かされました。 幸い放射能には強い体質だったのか、72歳の今日、いたって健康です。 しかし、家族や友人はもちろん、本人さえ気づいていない原爆による精神的影響が今もなお残っているのだとしたら、とてつもなく...
精神障害

体力

ここ数日なんとなく調子が良くないので今日は休むことにしました。 精神障害を発症してから、ほぼ治ったとはいえ、以前の自分に戻ったわけではないし、以前の自分に戻ることはないということも分かっています。 持久力、集中力などの体力の衰え、精神的もろさ、そういったものは間違いなく私を襲っています。 誰だって加齢とともに気力も体力も落ちるんでしょうが、精神障害発症はそれを劇的に加速させたように思います。 そうはいっても生きているかぎり、だましだましやっていかなければいけません。 今日は好きなホラーDVDでも借りてきましょうか。
精神障害

三週間ぶり

今日は馬鹿に涼しかったですね。 午後、千葉市中心部を15,000歩も散歩し、そのまま16時に予約していた精神科を訪れました。 今日は三週間ぶり。 今までは隔週だったのが、症状が安定しているからと、三週間おきになったのです。 ひとしきり職場の愚痴をこぼしつつも、しかしきちんと通えているということで、薬に変更はなく、次回も三週間おきということになりました。 大量の精神病薬に支えられているとは言うものの、自覚的には精神症状はなくなりました。 ただ、先週は相当疲れていたらしく、同居人から毎晩「顔がやばめ」と言われ続け、ついに昨夜は飯をくう気も起きず、酒の匂いをかぐのもいやで、晩飯抜きで睡眠薬を飲んで19時半に寝てしまいました。。 おかげで今日はすっきりです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
スポンサーリンク