精神障害

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ショック

いやなニュースを聞きました。 私にさんざん暴言を吐き、私の精神病を再発させた間抜けな職場のトップが、今年度末で任期切れのところ、再選が決まったというのです。 これで平成25年度末まで、あの阿呆上司の下で働かなければならなくなりました。 今年度末、あいつが消えるのを心待ちにしていたのですが。 そのニュースを聞いて、激しい落ち込みに襲われています。 パソコン画面を見ても、書類を見ても、心ここにあらず、という感じです。 向こうは個室でふんぞり返っているので、滅多に顔を合わせることはありませんが、あいつが同じ建物で同じ空気を吸っていると思うだけで、はらわたが煮えくりかえる思いです。 私も落ちては復活しをここ数年繰り返してきました。 この程度のことで落ちたくはありませんが、精神に大きな傷ができて、やっとできたかさぶたを引きはがされた思いで、気持ちを持ち上げることが難しいと感じています。 こんなことでまた長期の病気休暇に追い込まれるわけにはいきません。 ここが踏ん張りどころですねぇ。 今、昼休み。 30分程度昼寝して、なんとか今日一日を乗り切りましょう。 今日を乗り切ったら明日を乗り切りましょう。...
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雑談

今日は三週間ぶりの診察でした。 診察とは言っても、最近は15分程度雑談をするだけ。 そしていつもと同じ薬が処方されます。 診察なしで薬だけ、というのを許す精神科医も多いなか、私の主治医は絶対にそれを認めません。 表情を見、話し方を聞かなければ、いつもと同じ薬を処方することもできないとか。 薬事法などでそうなっているのでしょうねぇ。 真面目な先生です。 診察前、クリニック近くの紳士服店で長袖のカジュアルシャツを買いました。 スコッチハウスというメーカーの物で、カジュアルはここと決めています。 ちなみにスーツはブルックス・ブラザース。 どちらも安くはありませんが、着心地が悪いと結局着なくなってしまうので、仕方ありません。 もうずいぶん長いこと服を買っていませんでしたから。 これを着て、秋の散歩に出かけようと思います。 にほんブログ村 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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精神科

今日の夕方は精神科で診察がありました。 職場で、某課長が某係長に対しイジメかと思われるような態度を取っており、某課長に注意したいが、堪えていること、ワイパックス(抗不安薬)を飲み忘れると、その某課長に対し、私が叱られているわけでもないのに怒りを覚えることを話しました。 怒りは簡単に躁のスイッチを入れてしまうので、例え直接関係はなくても、大切なことなのです。 某係長をすっ飛ばして直接某課長に「言葉を慎んでください」と怒鳴りつけたくなる衝動に駆られますが、ここは隠忍自重しなければなりません。 池辺良のお父さんが、「江戸っ子ってのはなぁ、損するようにできてんだ」と言ったそうですが、江戸川っ子たる私にも、その気性が受け継がれているようです。 困りますねぇ。 医師の助言は、課長の部下だが課長より年上の課長補佐からそれとなく話してもらうようにしたらどうか、ということでした。 全くおっしゃるとおりです。 とにかく躁転を避けたい私は、じっと黙って様子を見守りましょう にほんブログ村 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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自ら

元モーニング娘。の加護亜衣が自殺未遂を起こしたそうですね。 原因ははっきりしませんが、ずいぶん年上の男との恋愛沙汰が原因とか。 まだ23歳。 一般社会では、大学を出たての新人とほぼ同年齢です。 ネット上で見た写真では、30過ぎの年増のようでした。 子どもっぽいのを売りにしていたのに、ずいぶんな老けようです。 どんな苦労をしちゃったんでしょうねぇ。 私は職場の後輩を27で、精神障害者の自助グループの先輩を39で、いずれも自殺で亡くしています。 自殺ということ、知り合いにはずいぶん衝撃です。 まして家族だったら? 職場の後輩は、私の後任者でした。 年度末の決算の殺人的な忙しさの、ちょうど真っ最中。 私は異動で別の支社にいたため、彼がどんな状況であったかはよくは知りません。 しかし前任者なればこそ、何が苦痛で、何が彼を追い詰めたか、手に取るようにわかります。 私もその部署で初めての年度末は、自殺を考えたことがあります。 しかし年度末を乗り切れば、後は何とかなる事も学びました。 彼には休職して欲しかった。 生活の糧を得るための手段でしかない仕事の悩みで死ぬくらいなら、逃げ出して欲しかったと、心...
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診察

今日は二週間に一度の診察がありました。 じつはこの頃、仕事上で厄介な問題を抱えています。 すなわち、国庫金から支出される科学研究費補助金が、震災復興の財源をまかなうため、交付決定額の7割しか配分されていないのです。 最初は、後日残りの3割が振り込まれる、という話でした。 しかし最近、残り3割はカットになるのではないか、という噂が、大学などの教育研究機関の間でとびかっています。 私が勤務する国立の研究機関は比較的規模が小さいですが、それでも、交付決定額の3割というと、3千万円にも及びます。 科学研究費補助金はわが国の研究を支えてきた基幹的な資金であり、これが日本国中の大学等で一律3割カットされれば、わが国の教育研究に与える影響は計り知れません。 例えば、グローバルCOEのような大型の補助金ですと、一人の研究者に1億円以上の補助金を交付することになります。 それが3割カットされれば、7千万円。 研究計画を大幅に見直さざるを得ません。 もちろん、震災復興は急務であり、これを優先することは当然です。 しかし、国家の度量を測る指標ともいうべき科学研究費補助金を一律3割カットとは、いかにも乱暴な話...
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金曜日

蒸し暑い日が続いたせいか、今週はいつもに増して、長く感じました。 やっと金曜日になりましたが、天気は荒れ模様。 台風は明日が本番だとか。 明日は車の小傷を直すために車を朝8時に車屋に持っていき、歩いて帰らなければなりません。 代車を頼みませんでしたから。 引取りは日曜日の夕方になります。 しかも明日は夕方診察があるので、いつもは車で通っているところ、電車で行かなければなりません。 千葉駅周辺にある精神科クリニックで、千葉駅までは私の家の最寄り駅から6分。 近いのですが、どしゃ降りとなると、はるか彼方に感じます。 悪いタイミングで小傷の修理を入れてしまったものです。 診察も、体調が悪い時は待ち遠しいような感じでしたが、今は調子が良いので、薬をもらうのと、減薬の相談くらいで、億劫なばかりです。 今、私が受け持っている仕事はごくわずかで、むしろ私の下に10人いる職員や非正規雇用からの相談に乗ったり、彼らが作った書類をチェックしたり、場合によっては指示したり、ということのほうが主になっているような気がします。 管理職ではないんですけどねぇ。 考えてみると、発症から8年目、休んだ期間が3回に分け...
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BDNF

私がかねて待ち望んでいたうつ病に関する研究成果が公表されました。 血液検査で、うつ病かどうか診断できるようになるかもしれない、というのです。  広島大学の研究グループが、脳内に多数存在するたんぱく質、BDNFに着目、未治療のうつ病患者と健常者とのBDNFの働きを比較しました。 その結果、BDNFで起こるメチル化、という現象が、うつ病の未治療患者では、特異なパターンを示したというのです。 過度なストレスが、異常なメチル化を引き起したと考えられるそうです。 BDNFは神経細胞を作るための重要なたんぱく質だということなので、これの血中濃度の異常や、異常なメチル化がおこれば、脳および精神に与える影響は甚大であるようです。 私はうつ病発症当初から、このような客観的な検査が可能になってほしい、と念願してきました。 そうすれば長期の病気休暇の際にも、休んでいることに対する罪悪感が軽減されるのではないかと思います。 また、原因が特定できれば、有効な薬を開発することもできるはずで、もしかしたら外科手術で治癒するかもしれません。 私のようにストレスの原因が明白であった場合、外科手術をしても環境が調整されな...
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ごはん抜きダイエット

就職してから20年で20キロ太ってしまい、血液検査の結果医師から減量を命じられたことは以前このブログに書きました。 そこで今週から、ダイエットを始めました。 方法は、朝と昼は普通に食い、晩はおかずだけ食べてご飯は食わない、というものです。 おかずも野菜中心にしました。 恥ずかしながら、下の二冊を参考にして、自分で決めた方法です。 すると、月・火とそうしただけで、今朝1キロ落ちていました。  ベルトの穴が、一つ内側になりました。 右肩上がりに増え続けていた体重がこんなにあっさり落ちるとは驚きです。 でも晩は腹が減りますねぇ。 食った直後は満腹感があるのですが、2時間もすると、腹が減ってきます。 そこで精神科で処方されている睡眠導入剤を早めに飲んで、寝てしまいます。 しかし朝4時くらいに目が覚め、腹が減って寝ていられなくなります。 そうはいっても4時に朝飯を食ったのでは、通勤する頃また腹が減ってしまうので、新聞を読んだりして6時くらいまで我慢してから朝食をしっかり取ります。 本当は4時から6時、涼しい時間帯に散歩でもすればダイエット効果抜群なのでしょうが、空腹でふらふらして、とても散歩なん...
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減薬

今日、診察がありました。 三週間ぶりです。 この間も、順調だったことを話すと、減薬の話になりました。 三種類飲んでいる抗うつ薬の一つ、ジェイゾロフトが、75ミリから50ミリになりました。 他に、抗うつ薬としてドグマチール50ミリ、リフレックス30ミリ、気分安定剤としてリーマス200ミリ、抗不安薬として頓服でワイパックス10ミリを処方されているので、断薬までは遠い道のりですが、少しずつ、確実に進んでいきたいと思います。にほんブログ村↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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減薬第2弾

昨日の夕方、二週間に一度の診察がありました。 診察と言っても、近頃は近況報告と雑談だけ。 15分くらい、談笑しに行っているようなものです。 6月のはじめに減薬第1弾として、抗うつ薬のジェイゾロフトを100ミリから75ミリに減らしました。 その後2ヶ月、とくだん症状の悪化は認められないため、次回からさらに減らして50ミリにすることで主治医と合意しました。 それと、抗不安薬のワイパックスは今回から、朝夕2錠だったのが、不安時だけの頓服とし、一応、一日1錠飲めるだけの数が処方されました。 ワイパックスは緊張時や不安時に絶大な効果を発揮するのですが、なんでもないときに飲むと眠くなるので、今までも主治医には内緒で不安時や緊張時だけ飲むようにしていたのです。 復職から1年3ヶ月、リワーク・プログラムに通っていた3ヶ月を含めると1年半、症状らしい症状は出ていません。 紆余曲折を経ましたが、やっと本格的回復軌道に乗ったようです。 めでたい。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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不安

私は復職して一年二カ月、わりと順調だったと思っています。 しかしそんな日の中にも、ブラックホールにでもさらわれた気分になることがあります。 今日がまさにそんな日です。 通常、そんな日は職場に電話して休暇をとるのですが、今日は頓服のワイパックスを規定の倍飲んで出勤しました。 たいして仕事をできないと思いますが、悪い時は悪い時なりの対処法を確立したかったのです。 3週間連続で休暇取得なし、遅刻なし、早退なしを達成するためには、今日休むわけにはいかなかったのです。 昔はよく原因を探りました。 なぜ不安なのか。 それは自明のこともありましたし、どう考えても分からないこともありました。 今日の強い不安は、何が原因なのかわかりません。 原因を詮索することはやめて、不安を抱えながら、目の前の仕事をこなしていくようにしたいと思っています。 小さな危機は、何度も乗り越えてきました。 まして今日は金曜日。 週末を思えば、大丈夫です。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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減薬継続

昨日、診察がありました。 二週間前からジェイゾロフトを100ミリから75ミリに減らしており、その経過の説明を求められました。 減薬から5日ほどは、動悸がしてまいりましたが、その後自然となくなった、という話をすると、パキシルやジェイゾロフトなどのSSRIは減らすと当初不快な症状が現れるが、病状が好転している場合、数日でその不快感はなくなるのが普通で、私の場合典型的な経過をたどったのだとか。 そういうことは減薬開始の時に教えてもらいたかったですが、主治医にしてみれば、余計な先入観を持たせたくなかったのでしょう。 とりあえず、もうしばらく今の量を続けて、体が慣れてきたらさらに減らそうということになりました。 何事も慎重に、ゆっくりと。 せっかく調子よく出勤できているのですから、焦ることはありません。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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減薬の影響?

金曜日の朝、いつもならやっと金曜日まで辿り着いた、とほっとするような、うれしいような気分になるのですが、今朝はそうもいきません。 これといった理由は思い当たらないので、もしかしたら減薬の影響かもしれませんね。 減薬すれば多少の影響は避けられないでしょうから、このくらいは誤差の範囲と考えましょう。 もう一週間、減薬を続ければ診察ですから、その頃にははっきりしているでしょうし、医師も判断できるだけの私の心のデータが蓄積されているでしょう。  ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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減薬第一弾

今日、精神科の診察がありました。  4年間増え続けていた薬が、初めて減薬となりました。 とはいっても、多数飲んでいる薬うちの、ジェイゾロフトが100ミリから75ミリになっただけですが。 少しずつ、様子を見ながら薬を調整していく、とのことでした。 自己判断で薬を止めて、病状を悪化させた人を何人も見ていますから、医師の判断にはきちんと従いたいと思います。 わずかな減薬ですが、5年かけても10年かけてもかまわないし、必要なら生涯精神病薬を飲み続けたってかまいません。 毎日を気分よく生きることが幸福というもの。 そのためにせっかく現代医学がたどり着いた安全な精神病薬があるのだから、これを利用しない手はありません。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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うつと分析能力

今まで、うつ病患者は、病気が治るまで、辞職や離婚など重大な決断をしてはいけないとされてきました。 うつ状態にあっては正常な判断ができないからです。 私はうつ病発症二カ月後に職場に辞意を告げましたが慰留されて思いとどまり、おかげで今も仕事を続けられています。 うつ状態で重大な判断をしてはならないとは、全くそのとおりだと考えてきました。 しかし最近、うつ状態に関して今までとは違った見方をする学者が表れました。 バージニア大学のAndy Thomson氏とバージニア・コモンウェルス大学のPaul Andrews氏です。 二人は、うつ状態の人がある出来事を繰り返し反芻し、考え続けることに注目しました。 例えば離婚が原因でうつ状態になった人であれば、あんなひどいことを言わなければ良かった、とか軽はずみな浮気なんかしなければ良かった、とかもっと家事に協力すればよかった、とか、うじうじぐじぐじ考え続けます。 これまでの精神医学では、これをうつ状態を強化することになるので、頭がぼんやりする薬などを与えて、考えないようにさせてきました。 それをAndy Thomson氏とPaul Andrews氏は、危...
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