精神障害

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減薬の影響?

金曜日の朝、いつもならやっと金曜日まで辿り着いた、とほっとするような、うれしいような気分になるのですが、今朝はそうもいきません。 これといった理由は思い当たらないので、もしかしたら減薬の影響かもしれませんね。 減薬すれば多少の影響は避けられないでしょうから、このくらいは誤差の範囲と考えましょう。 もう一週間、減薬を続ければ診察ですから、その頃にははっきりしているでしょうし、医師も判断できるだけの私の心のデータが蓄積されているでしょう。  ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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減薬第一弾

今日、精神科の診察がありました。  4年間増え続けていた薬が、初めて減薬となりました。 とはいっても、多数飲んでいる薬うちの、ジェイゾロフトが100ミリから75ミリになっただけですが。 少しずつ、様子を見ながら薬を調整していく、とのことでした。 自己判断で薬を止めて、病状を悪化させた人を何人も見ていますから、医師の判断にはきちんと従いたいと思います。 わずかな減薬ですが、5年かけても10年かけてもかまわないし、必要なら生涯精神病薬を飲み続けたってかまいません。 毎日を気分よく生きることが幸福というもの。 そのためにせっかく現代医学がたどり着いた安全な精神病薬があるのだから、これを利用しない手はありません。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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うつと分析能力

今まで、うつ病患者は、病気が治るまで、辞職や離婚など重大な決断をしてはいけないとされてきました。 うつ状態にあっては正常な判断ができないからです。 私はうつ病発症二カ月後に職場に辞意を告げましたが慰留されて思いとどまり、おかげで今も仕事を続けられています。 うつ状態で重大な判断をしてはならないとは、全くそのとおりだと考えてきました。 しかし最近、うつ状態に関して今までとは違った見方をする学者が表れました。 バージニア大学のAndy Thomson氏とバージニア・コモンウェルス大学のPaul Andrews氏です。 二人は、うつ状態の人がある出来事を繰り返し反芻し、考え続けることに注目しました。 例えば離婚が原因でうつ状態になった人であれば、あんなひどいことを言わなければ良かった、とか軽はずみな浮気なんかしなければ良かった、とかもっと家事に協力すればよかった、とか、うじうじぐじぐじ考え続けます。 これまでの精神医学では、これをうつ状態を強化することになるので、頭がぼんやりする薬などを与えて、考えないようにさせてきました。 それをAndy Thomson氏とPaul Andrews氏は、危...
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月曜病とタッピング

月曜日は憂鬱ですね。 3歳で幼稚園に入ってからもう39年くらい、月曜日が憂鬱な生活をおくっています。 圧倒的多数の勤労者はそうなんじゃないでしょうか。 サザエさん症候群とも、Blue Monday症候群とも、月曜病とも言われるこの憂鬱、じつは結構実害があるようです。 英国のテレビ局がアンケートを行ったところ、80%の人が月曜日は憂鬱だと答え、58%が日曜日の夜はなかなか眠れない、と答えています。 月曜日は心筋梗塞や脳梗塞などの突然死が増加し、生産性が落ち、職場で口論や暴力事件が起きやすいそうです。 最近Happy Mondayと称して祝祭日を月曜日に移しましたが、これは意外に効果的だそうです。 週の始まりが火曜日だと、なんとなく得した気分になって、憂鬱を感じる人が少ないのだそうです。 私が過去、長期の病気休暇に突入する前、月曜日に起き上がれなくて休む日が増えたのが始まりでしたねぇ。 だから逆に月曜日を乗り切ると、それだけでずいぶん気が楽になるのです。 人間の心理なんて、単純なものですねぇ。 新人の頃は、10年、20年と勤めれば仕事に慣れて職場に行くのが憂鬱だなんてことはなくなるんだと思...
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減薬

今日診察に行ってきました。 復職して一年と半月、順調に出勤できているということで、次回から減薬にチャレンジすることになりました。 現在飲んでいる薬は以下のとおりです。 ①リーマス(気分安定剤)  朝2錠 夕2錠 ②リフレックス(抗うつ剤)  夜2錠 ③ジェイゾロフト(抗うつ剤) 夕2錠 ④ドグマチール(抗うつ剤) 朝1錠 夕1錠 ⑤ワイパックス(抗不安薬) 不安時、頓服 ⑥サイレース(睡眠薬)   夜1錠 このうち、③のジェイゾロフトを減らそうという話になりました。 私がもっとも効果を感じられなかった薬です。 順調に減薬ができればいいなと思います。 主治医のほうから減薬を提案してきたのは初めてなので、うれしい限りです。 それだけ私の精神状態が回復してきているということでしょうから。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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早寝

昨日は疲労が激しく、家に帰るなり横になり、リビングで眠ってしまいました。 18時就寝です。 晩飯は抜き。 全然飯を食おうという気が起きなかったのです。 仕事が忙しかったのと、奇妙な指示をうけて軽躁気味に私が反発したことによるものと思われます。 私が激しく躁転すると、まともに話はできません。  私が演説しているだけです。  軽躁くらいだと、うるさい野郎だな、という感じになります。 このところずっと安定していたので、まわりの人も驚いたんじゃないでしょうか。 反省しています。 今日は一日大人しくしていました。 上に立つ人が奇妙な指示を飛ばしちゃいけませんよ。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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診察

昨日の夕方、診察がありました。 去年のゴールデンウィークあけに職場復帰したので、ちょうど1年。 この1年、きわめて順調でした。 医師もそれを褒めてくれました。 心なしか、医師の表情が柔和になったような気がします。 でもきっとそれは、私に余裕が生まれたために、そう見えるんでしょう。 楽しい連休が終わって明日から通常勤務。 連休明けは危ないので、慎重にいこうと思います。 また、クールビズが導入されてから夏場が私にとって最大の難所。 そろりそろりいきましょう。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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一年ばかり前から、車を運転することに恐怖を感じるようになりました。 年のせいなのか、精神的な問題なのか、よくわかりません。 事故を起こしたとか、明確な理由があるわけではなく、ただなんとなく怖いのです。 特に高速道路にかかる橋が恐怖です。 なんだか川や海に落ちてしまいそうな気がするのです。 京葉道路では江戸川を渡るとき、首都高速7号線では荒川と中川を渡るとき。 でも最も怖ろしいのは、レインボーブリッジです。 海がよく見えて、ジェットコースターにでも乗った気分になり、速度を70キロ程度に落として運転しています。 だから次々私の車を抜いていきます。 職場へは一般道路で通っているので何の支障もありませんが、東京へ車で行くのは勇気がいります。 そのせいか最近、江戸川区の実家に帰っていません。 電車で行くのは億劫で、車で行くのは怖いなんて、困ったものです。 一般道でも、バスが停留所に停まっているいるとき、対向車が来ていないことが明白でも、私はバスの後ろで待っています。 子どもでもいようものなら、ハエが止まれるほどノロノロと走ります。 二十歳くらいのころはスピードを出すのが楽しくて、高速道路で150...
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ゴールデンウィーク

明日からゴールデンウィークですね。 私の職場は暦どおり。 若い人は5月2日や5月6日に休暇を入れ、海外旅行の話などに花を咲かせています。 私は遠くへ行きたくないので、去年のゴールデンウィークに続き、東京西郊へ一泊二日で出かけようかと思っています。 東京の東端、江戸川区で生まれ育ったせいで、東京西郊は馴染みがないのです。 私の先輩で48歳の男性は、休日は目が覚めたら酒を飲み、飲むと眠くなるので眠り、目が覚めたらまた酒を飲み、ということを繰り返している、と言っていました。 奥さんも子どもも有るのに、そんなことして家庭は大丈夫なんでしょうかねぇ。 それともお父さんはもう家族のうちにはいっていないのかも。 切ないですねぇ。 私に娘がいたら嫌われるでしょうねぇ。 でぶの中年オヤジだし、わがままで頑固ですからねぇ。 でも多分あんまり子どもに干渉はしないだろうと思うので、その点だけは高得点かも。  私の両親もあまり私に干渉しませんでしたね。 子どもというより、小さな大人として扱われたように思います。 その点は両親に感謝しています。  最近自分の子供を虐待したり、ひどい場合殺害しちゃったりしますからね...
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三度の飯よりミーティング

北海道浦河町にべてるの家という統合失調症患者のグループホームがあるそうです。 ここでは昆布の加工生産などにより自立を図るとともに社会進出を果たすことを目的としています。 ここのルールが面白いのです。 三度の飯よりミーティングを合言葉に、何かというと当事者同士が話し合いをするそうです。 さらに、幻覚を幻覚ちゃんと呼んで擬人化し、自分の幻覚をミーティングで話したりして、客観視しようとします。 また、当事者が自分特有の診断名を付けるというのです。 統合失調症全力疾走型とか、子供返り幻聴症とか、実に様々です。 これもまた、自分の症状を客観視し、症状へのとらわれから逃れようとする術のようです。  面白いことに、べてるの家がNHKなどで取り上げられて有名になると、浦河町はこれを町おこしに利用しようと考えたらしく、幻覚&妄想大会なるイベントを開き、当事者に自分が感じている幻覚や妄想を語らせて盛り上がるという、一歩間違えれば悪趣味とも言うべきやり方でますます有名になっているとか。 精神障害者に対しては、長く差別と隔離ということが政策として行われてきました。 これは洋の東西を問わないものと思います。 そ...
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診察

今日の夕方、診察がありました。 診察は二週間に一度。 もう一年以上、寛解状態にあるので、診察というより世間話です。 それでも、私の主治医は診察なしで薬だけ処方するとか、3分診療ということはありません。 最低10分は、たとえ世間話であっても、私の表情や口ぶりを観察しているようです。 初診の時は一時間以上時間を割いてくれました。 精神科医としての矜持なのでしょう。 最強の抗うつ薬として知られたリタリンは、どんな患者であっても処方しない、と言っていましたっけ。 リタリンは覚せい剤に近いということで、禁止薬物になってしまいました。 主治医の面目躍如です。 リワークに通っていたころ、リタリンを処方されたことがある、という人がいました。 リタリンを飲んで電車に乗ったときはとてつもなく落ち込んでいたのに、車中で気分が良くなり、目的の駅で降りたらじっとしていられなくてスキップしながら会社に向かった、と言っていました。 それだけに、効果が切れるとまた激しい落ち込みに襲われるそうです。 覚せい剤中毒の患者が禁断症状を起こすと激しく覚せい剤を求めるのと同様、リタリンを常用しているとリタリンが切れると禁断症状...
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リワーク卒業から1年

今日は4月22日。 去年のこの日は、リワークの卒業プレゼンテーションを行いました。 そして翌23日をもって卒業。 早いものでもう一年たつのですねぇ。 今月末で復職からも1年が経過することになります。 今のところ、仕事にも通勤にも人間関係にも特にストレスはありません。 のんびりやっています。 一日出勤を積み重ねていけば時はたつのだなぁと実感します。 主治医は慎重を期して減薬はまだ認めてもらえません。 減薬して調子を崩すリスクを犯すより、今までどおり服薬したほうが良いんでしょう。 懸案の減量は一向にできませんが、一年間、体重増加はありませんでした。 平成4年、就職したときが53キロ。 うつ病を発症する直前、平成15年度末も53キロ。 しかしその後6年間で20キロ増えて73キロになってしまいました。 この一年間は72キロ~73キロをいったりきたりしています。 新たな課題は減量かな。 でも一日働いた後に運動する気は起きないし、食事制限も辛いのですよねぇ。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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引きこもり

昨日、今日と二日間、外耳炎のため、ほぼ引きこもっていました。 昨日は病院に行ったのと、帰りにレンタルDVD店に行っただけ。 今日はレンタルDVD店に行っただけ。 食事はあり合わせのものや出前で済ませました。 二日、それも部屋から一歩も出られないというわけでもない引きこもりが、ずいぶんしんどく感じました。 耳鳴りの不快感もさることながら、安静にしていなければいけない、というのがプレッシャーでした。 頭はぼうっとしてくるし、体はだるくなってくるし、やっぱり多少は体も頭も使わないと、みるみるうちに衰えていくんですね。 うつがきつかった時はそんなことを考える余裕もありませんでしたが。 逆に躁のときはじっとしていられなくて、深夜3時に散歩に出かけたり、まとまりのない下らぬ小説を書き散らしたり、お姉さんがいる店に繰り出して派手に散財したりしましたっけ。 心情的にはうつのほうがしんどいんですが、後になって振り返ると躁のほうが狂気じみた行動をしていたことに気付きます。 しかも躁転した最初のときは、元気になった、としか思わなくて、病的な状態だと認識できませんでした。 狂気を帯びた者は自分の狂気に気付かな...
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発病前

今日の午前中は久しぶりに忙しかったですね。 期限も迫っており、7年ぶりくらいに明らかに職場に貢献できているな、という実感を感じることができました。ありがたいことです。 私のねじまがった心をいやすのは、こういう仕事を不断に続けることでしょう。 発病前のように。
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騒々しい

久しぶりに大部屋の事務室で勤務して思うことは、騒々しいこと。 前は10人に満たない小部屋で、咳払いをしても目立つような感じだったのですが、今の事務室には業者やら研究者やら学者ゴロみたいなやつがしょっちゅう出入りするうえに、電話も多く、耳が痛くなります。 うつ病患者は総じて騒音が苦手。 服薬により寛解状態にあるとはいえ、一日騒音にさらされて、疲れました。 疲れを通り越して、怒りすら感じます。 でも発病前は、そういううるさいくらいの職場のほうが活気があって良いと思っていたのですよねぇ。 変われば変わるものです。 しかしきっと、仕事に慣れて、それなりに役割が明確になれば、きっと心地よいBGMに変わるのではないかと思います。 それまで、騒音に耐えるほかないですね。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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