精神障害

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カロリー

最近、体重増加が深刻です。 抗うつ薬の副作用と中年太りが原因と、諦めていましたが、このままいくとスーツをごっそり買い換えなくてはいけなくなると危機感を抱き、減量を始めようかと思っています。 とりあえず、「目で見る食品カロリー辞典」という本を購入してきました。 各種食品のカロリーを見て、驚きました。 私は明らかにカロリーオーバーと思います。 甘いものや揚げ物はもともと好まないので、その点は良いのですが、酒と炭水化物が多いことが分かりました。 これを減らし、さらに散歩でもしないと、ぶくぶくと太っていくことでしょう。 現在、65キロ。二十歳の頃は53キロで、35歳を過ぎてから太り始めました。 とりあえず、ダイエットは明日から。目で見る食品カロリー辞典 おかず・素材 2010~20 (GAKKEN HIT MOOK)
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盛り

世の中には、その時々の時分の華を咲かせる言葉に、「娘盛り」とか、「働き盛り」とかいう言葉がありますね。 その時々に応じた、年相応の経験をすることは、重要なことだと思います。 例えば私は、16歳のときにくだらないことで補導され、それまで成績が500人中250番くらいだったのが、一念発起して勉強し、8番まで上がったことがあります。 仕事もそう、恋愛もそう。時分の華というものは、確かにあると思います。 私は、35歳で精神病を発病しました。その後病気休暇と復職を繰り返し、現在、40歳で、病気休暇中です。 いわゆる、「働き盛り」とか「男盛り」という時分を、丸々、精神病との闘いに明け暮れました。 そのため、多くの同輩や後輩が昇任していくなか、私はそれをぼんやりと見ているしかありませんでした。 私は発病前、優れた事務処理能力を発揮し、私自身も、周りも、人に勝れて昇任していくものと思っていました。 しかし、現実は、昇任もせず、障害者となって、職業訓練を受けようという有様です。 私はただ、人並みに、平凡に生きたい。 人より偉くなろうとは思いません。 ただ普通に、時分の華を咲かせたい。
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面談

朝9時半から障害者職業センターのリワークプログラムに関する事前の面談がありました。ここで支社長によるパワーハラスメントと、私の体調悪化について詳しく話しました。中年の、スリムな女性相談員が親身に話を聞いてくれました。 この後、障害者職業センターから職場と主治医に連絡をとり、問題なければ2月にもリワークプログラムを開始させる予定、とのことでした。 私の病気休暇期間は、一応今月末まで、となっていますが、これは延長せざるを得ないでしょう。 それにしても私は、いつまでこんなことをするのでしょう。
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リワークプログラム

今日診察があり、障害者職業センターのリワークプログラムに参加したい旨相談しました。 主治医は「やや心配ではあるが・・・」と言いつつも、同意書にサインしてくれました。職場には、電話で内諾をとってあります。 条件は整いました。 明日、9時半に個別面談の予約をとってあります。これまでの病歴や、仕事上のキャリア、趣味や生活習慣にまで話し合うそうです。 不安はありますが、家でごろごろしていても腐ってしまうので、良い刺激になれば、と思っています。 それにしても、病気休暇中なのにどこかに通うなんて、貧乏性ですね。
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障害者職業センター

障害者職業センターにリワークプログラムの説明を聞きに行ってきました。 このプログラムを受けて、早期に職場復帰したいと思います。 ただし、職場と主治医の同意が必須条件です。 どうなることやら。
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イマジン

先ほどNHK衛星放送で、ジョン・レノンの「イマジン」を特集する番組を見て、非常に感銘を受けました。 「イマジン」は古い歌ですが、平和を歌い、多くの人を今も魅了し続けています。戦争を否定し、ユートピアを地上に現出させたい、という切なる願いは、人の心を打つ、芸術家として素晴らしい仕事だったと思います。 しかし、現実社会を思うとき、暗澹たる気分になります。 価値観の違いや利害から、人は互いに殺しあうことをやめません。 有史以来、地上から殺し合いが無くなった時期はおそらく無いでしょう。 それを思うとき、「イマジン」は空虚な絵空事にも思えます。 結局のところ、「イマジン」を持ちながら、時には殺し合いも辞さない覚悟で、現実問題の一つ一つに、誠実に対処していく他ないでしょう。 ちなみに、私はサンタラの「嘘つきレノン」という曲が気に入っています。 卑近なことですが、私が現実に抱える問題は、パワハラ支社長の再任が決まったことです。 私にとって、支社長に引退いただくことが、理想でした。 しかし、現実にはそうではありません。 この現実にどう対処すべきか、精神科医も職場の先輩も教えてはくれません。 「我慢しろ...
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メタボ

最近腹が出てきました。中年の体は体重を増やそうと躍起になっています。それに抗うつ薬の副作用が加わって、私のウエストは太くなる一方です。 散歩をしたり、ダイエットの情報を調べたりして、抵抗を試みていますが、今のところ無駄な抵抗に終わっています。 そこで、やせるから履き続ける、と、無理して履き続けていたズボンは一時お休みいただくことにして、サイズの大きいズボンを二本、ユニクロで購入しました。 一本1,990円という破格の安さです。 衣料品は、これまでデパートで購入していたのですが、今回は痩せるまでの一時しのぎだ、と我が腹に言い聞かせるべく、ユニクロで購入しました。 履き心地が良いようなら、この値段ですから、今後もユニクロを使うかもしれません。 しかし、安物買いの銭失いという言葉もありますから、油断はなりません。
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初診察

今年最初の診察がありました。 パワハラ支社長の再任決定の報にふれてから、私の精神は極めて不安定な状況に陥っています。予想はしていたことですが、現実として突きつけられると、厳しいものがあります。 抗不安薬のワイパックスと気分安定剤のリーマスが増量になりました。  それにしても、人情のかけらもなく、冷酷非情に部下を罵倒するような性格破綻者が、再任されるとは不思議です。いやなやつほど出世する、ということでしょうか。 友人知人からの年賀状に、「無理するな」と書かれていました。そんなことは不可能です。仕事とは、無理をすることだからです。面倒で厄介なことを、無理をして効率よく仕上げることだからです。 私はかつて、仕事で深夜に及ぶ残業や徹夜を繰り返しました。その頃、私はいつも怒っていました。それは仕事を終わらせる術を知っていたからです。 しかし、小泉改革でどう仕事をなすべきか分からなくなったとき、私の精神は怒りから、絶望と悲しみに変じました。 そのとき、精神病を発病したのです。 やっと回復したとき、パワハラをくらい、底の無い闇の中に落ちていきました。 支社長再任で、私は再び、その闇に落ちようとしてい...
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悪夢から

昨夜、ひどい悪夢にうなされました。 生身の人間である私が、私の五体の感覚を持ったまま、なぜかATMの機械に変身してしまうのです。それが、ひどく苦痛なのです。 しかも人々が私の口に金を突っ込み、飲み込ませたり、逆に金を吐き出させたりするのです。感覚は生身なので、異物が胃と口を行ったり来たりして、痛いのです。私は悲鳴をあげ、人々の列を拒絶しようとしますが、身動きひとつとれません。 私は大声をあげ、寝汗をびっしょりかいて、早朝四時に目覚めました。 悪夢は、様々なパターンで、パワハラ事件後、繰り返し見ています。 その恐怖は極めて現実的で、夢とは思えません。 セロクエルという統合失調症に用いられる、妄想を抑える薬が処方されたことがあり、飲むとまったく悪夢を見なくなることはわかっているのですが、副作用がきつく、昼でもまともに意識を保てないほど眠いため、医師に相談して服用をやめています。 近頃は悪夢を見ることも減ってきたのですが、寒さが厳しくなったせいか、また見てしまいました。眠るのが怖ろしい気分です。 今日の昼は、気を紛らわせようと、猪鼻城(千葉城)周辺をふらふら歩き回りました。細い路地の多いとこ...
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うなされる

昨夜は、ひどい悪夢にうなされました。 悪徳自動車屋から、40万円もの修理代を請求され、私は明細の提示を求めますが、果たされず、ほとんど怒鳴りあいになってしまう、というものです。 汗をびっしょりかいて、目覚めました。 昨日愛車のバッテリーがあがり、ディーラーでバッテリー交換をおこなったら思いのほか高額で、しょんぼりしたのが、背景にあるようです。 しかし人間の深層心理は、こんな風に分かりやすく顕現することがあるのですね。
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昨日の夜、診察がありました。 ちょっと前までに薬を色々調節していたのですが、最近は安定しています。  抗うつ薬として、ドグマチール、レスリン、ジェイゾロフト、気分安定剤として、リーマス、抗不安薬としてワイパックス、メジャーとして、レボトミン、睡眠導入剤として、サイレースです。 レボトミンで眠気がでる以外は、副作用は感じません。また、レボトミンは頓服なので、飲まない日も多いです。 ずいぶん飲んでるような感じもしますが、精神病としてはむしろ少ないほうでしょう。これらの薬の薬を自己判断で止めれば、一気に病状が悪化することは必定です。しかし飲んでいても、過重なストレスや、あるいは理由もなく、悪化することがあります。ここが厄介な点です。 どちらにしても、一生のお付き合い、気楽に行きましょう。
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師走

師走ですね。 とても長い、一年でした。去年の今頃を思い出すと、はるか昔のことのように思えます。 よく、光陰矢のごとし、とか、時のたつのはあっという間、とか言いますが、私には理解できません。日々は地獄のように長く、時のうつろいは牛歩のごとくです。 そのせいか、私は自分がまだ40歳ということが信じられません。もう80くらいの気がしています。 私は12歳の頃から老人の気分で生きてきましたから、仕方ありません。 まだまだ生きなければならないのですね。 死なないものはどうしようもありません。 放っておいても死ぬものを、苦しい思いをして自ら早めるのもかったるいことです。 明日何が起こるか、来年などんな困難が待ち受けているか、それを思うと暗澹たる気分になります。 うつ状態のようです。
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だるい

うつ状態にある人はみなそうですが、冷たい雨は要注意です。 冬季うつ、という言葉があるごとく、うつと天候や季節は深い関わりがあります。私は今日、冷たい雨にやられて、ひどくだるさに苦しめられました。 うつは治る、とよく言います。私はそれを信じません。 一度壊れてしまった脳は、表面的に治ったように見えても、じつは壊れたままなのです。だからこそ、うつは再発を繰り返すのです。 しかし、治らない、と言って悲観しても仕方ありません。 少しでも良い状態が続くように、治療を継続しなければなりません。 再発したなら、すぐに休養し、社会復帰を目指さなければなりません。  なまけ、とか言われて、なかなか社会に理解されませんが、患者の苦痛はじつに多大なものです。 一生付き合っていかなければならない、業病ですね。
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イルミネーション

診察の帰り、千葉市中央公園をとおりかかったら、イルミネーションがきれいでした。 それに比べて、今の私のさえないこと。 がっかり。
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仕事

今夜、診察がありました。 嫌でも、面倒でも、とにかく職場に行くことが肝要だとか。仕事に行けるかどうか、これが判断基準だとか。 私の仕事嫌いは何度もここで述べてきたところです。 しかし、その私でも、仕事に一瞬の喜びを見出したことはあります。 年度末の決算が終わったときや、後輩からの重い相談を受けて、親身に指導し、解決したときなど。時には、徹夜してまで、仕事に励んだこともあります。その頃、私はこういう生活が定年まで続くんだろうな、と思っていました。 ところが、組織改革でうつ病を発症し、治ったら現在の職場のトップにパワーハラスメントを受け、弁護士を立てた話し合いに勝って躁鬱病を発症しました。 誠に情けないかぎりです。 私は今、勤労意欲がまるで無いのです。食っていけるだけのわずかな給料をさえもらえれば、それで良いのです。 なんの因果かはわかりません。しかし今、こうなってしまいました。 正直、パワーハラスメント加害者には、強い恨みがあります。あいつが、私のすべてを駄目にしたのです。八つ裂きにしてやりたいくらいです。  しかし私には、そんな暗い妄想を浮かべるくらいしか、できることはないのです。
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