精神障害

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精神障害

だるい

うつ状態にある人はみなそうですが、冷たい雨は要注意です。 冬季うつ、という言葉があるごとく、うつと天候や季節は深い関わりがあります。私は今日、冷たい雨にやられて、ひどくだるさに苦しめられました。 うつは治る、とよく言います。私はそれを信じません。 一度壊れてしまった脳は、表面的に治ったように見えても、じつは壊れたままなのです。だからこそ、うつは再発を繰り返すのです。 しかし、治らない、と言って悲観しても仕方ありません。 少しでも良い状態が続くように、治療を継続しなければなりません。 再発したなら、すぐに休養し、社会復帰を目指さなければなりません。  なまけ、とか言われて、なかなか社会に理解されませんが、患者の苦痛はじつに多大なものです。 一生付き合っていかなければならない、業病ですね。
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イルミネーション

診察の帰り、千葉市中央公園をとおりかかったら、イルミネーションがきれいでした。 それに比べて、今の私のさえないこと。 がっかり。
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仕事

今夜、診察がありました。 嫌でも、面倒でも、とにかく職場に行くことが肝要だとか。仕事に行けるかどうか、これが判断基準だとか。 私の仕事嫌いは何度もここで述べてきたところです。 しかし、その私でも、仕事に一瞬の喜びを見出したことはあります。 年度末の決算が終わったときや、後輩からの重い相談を受けて、親身に指導し、解決したときなど。時には、徹夜してまで、仕事に励んだこともあります。その頃、私はこういう生活が定年まで続くんだろうな、と思っていました。 ところが、組織改革でうつ病を発症し、治ったら現在の職場のトップにパワーハラスメントを受け、弁護士を立てた話し合いに勝って躁鬱病を発症しました。 誠に情けないかぎりです。 私は今、勤労意欲がまるで無いのです。食っていけるだけのわずかな給料をさえもらえれば、それで良いのです。 なんの因果かはわかりません。しかし今、こうなってしまいました。 正直、パワーハラスメント加害者には、強い恨みがあります。あいつが、私のすべてを駄目にしたのです。八つ裂きにしてやりたいくらいです。  しかし私には、そんな暗い妄想を浮かべるくらいしか、できることはないのです。
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眠い

昨日処方された精神安定剤、レボトミンを飲んだら、眠くてしかたありません。 支社長への憎しみや殺人欲求を完全に忘れるほどの、眠気です。 しかしそれでは、まともに生きられません。 薬漬けで阿呆になってしまいます。 幸いに、レボトミンは頓服ということで処方されているので、飲む飲まないは私の勝手です。 私は眠気があるという抗不安薬や、眠るための睡眠導入剤も飲んでいますが、レボトミンほどの眠気を感じたことはありません。 さすがメジャートランキライザーといったところです。
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鎮静剤

今日、診察がありました。 私は、今まで医師に語らなかったことを語りました。 すなわち、パワーハラスメント加害者たる支社長に対し、抜きがたい憎悪が抑えられず、殺人欲求を捨てられずにいる、ということです。 私は毎晩、床につくと、まず、どんな方法で支社長を殺害するか考えます。そして、もっとも残酷で、苦痛に満ちた死刑方法を考え付いたとき、私は心から安心して眠るのです。 医師は、あまりに強い憎しみは、精神病の症状と考えられる、と言って、レボトミンを処方しました。この薬は強烈な鎮静効果があり、統合失調症のみならず、うつ病や躁病など、多くの精神病に使われる、メジャートランキライザーです。私は今までメジャーを処方されたことがなかったので、少なからず、ショックです。 私は殺人を空想して楽しんでいますが、実際に行動にうつすことなど、想像もできません。鎮静剤でそれを抑えても、その場しのぎのような気がします。 犯罪被害者が犯罪加害者に持つ感情としては、わりと一般的なのではないかな、と思っています。 とりあえず頓服ということなので、明日にでも試してみようかと思います。
精神障害

今夜、診察がありました。 停滞期ということで、薬の変更はありませんでした。 私は今、抗うつ薬3種類・気分安定剤1種類・抗不安薬1種類・睡眠導入剤1種類を飲んでいます。 障害者自立支援法の「重度かつ継続」に認定されているので、支払いは1割、概ね500円で済みます。なんだか申し訳ないような。 しかし私は、躁状態のとき、遊びすぎて多額の借金をおいました。あの高名な作家、北杜生も、躁うつ病で、株に手を出して、自己破産したとか。躁状態は誠に怖ろしいものです。 とくに怖ろしいのは、躁にあると、病識を忘れることです。自分は元気だとしか思いません。 私は今、長い軽うつにありますので、問題行動はありません。しかし、死ぬほど仕事が嫌です。18年も働いて、今、死ぬほど嫌です。 私はどうすればよいのでしょうか。
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この病気の特徴でしょうか。気分が天候にかなり左右されます。雨は駄目ですね。だるいし、何もする気がおきません。 こんなときは、考えが悪い方に傾きがちです。 私はもう終わっちゃった感にとりつかれて3年くらいになります。 現役なのに気分は隠居。 それならいっそ、本当の隠居になればいい。しかし、先立つものがない。 ならば、本当に終わりにするというのは?
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眠れない

昨夜、得たいの知れない不安が襲ってきて、よく眠れませんでした。処方されている睡眠導入剤を飲んだのですが、駄目です。床のなかでもんもんとしながら過ごしました。おかげで今日はだるいです。
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診察

昨日の夜、診察がありました。 停滞気味で、よくも悪くもなっていないようです。 薬は変わりませんでした。 それにしても、精神科医というのはたいへんですね。毎日毎日愚痴やら、妄想やら、挙句の果てには暴言を食らったり。 私にはとても無理です。 そういえば古い映画ですが、ジャックニコルソン主演の「カッコーの巣の上で」というのがありました。精神病院の入院病棟が舞台で、ジャックニコルソンが精神病院の改善を訴え、煙たがられてロボトミー手術を受けて廃人になり、精神病院は平穏を取り戻しますが、主人公を哀れに思ったネイティブアメリカンの患者が主人公を殺し、精神病院を脱走する、というストーリーでした。 アカデミー賞主要5部門を総ナメにした、名画です。 私は今、入院こそ経験ありませんが、薬を手放せない精神病者となって、思います。この人間社会において精神を病むほどまともな者こそ差別されるのだ、ということを。 精神病と差別は古くて新しい問題です。建前で精神病者を対等に扱っても、本音は違う、ということを何度も経験してきました。 誰でもが狂気を内に秘めているのだ、という自覚を持たなければ、差別はなくならないでしょう。...
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冬季うつ

冬季うつという症状があるそうです。 その名のとおり、冬になると症状が悪くなるうつです。 北欧なんかには多いそうです。 今日は急に寒くなって、調子が悪いです。 躁鬱病というのは、完治する、ということがないようです。よくなっても、ちょっとしたきっかけでまた悪化する。かさぶたができたりはがれたりするイメージでしょうか。今、うっすらとかさぶたができてきた、という感じです。
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平安

最近、心の平安が得られません。 起きている間中、ひどく不安なような、緊張しているような、焦っているような気分です。頓服の抗不安薬も効きません。私はむやみに動き回って、気持ちをそらせようとし、ことごとく、失敗するのです。  お釈迦様は、苦しみはどこから来るか、と問われて、「執着を縁として生起する」と答えています。 そしてその解決を説いています。「上と下と横と中央とにおいて、そなたが気付いてよく知っているものはなんであろうと、それらに対する喜びと偏執と識別とを除き去って、変化する生存状態のうちにとどまるな。このようにして、よく気をつけ、怠りなく行う修行者は、わがものとみなして固執したものを捨て、生や老衰や憂いや悲しみをも捨てて、この世で智者となって、苦しみを捨てるであろう」  私は何に執着しているのでしょう。変化する生存状態のうちにとどまるな、とは、いかにも酷なことです。 それとも私は、単に脳が破壊されただけなのでしょうか。それならもっとぐちゃぐちゃに、わけがわからないくらい破壊されたいものです。ブッダのことば―スッタニパータ (岩波文庫)中村 元岩波書店
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悪夢と早朝覚醒

悪夢にうなされて、午前3時に目が覚めてしまいました。もう、悪夢が怖くて眠れません。 私は、うじや、ミミズなどの気持ちの悪い虫のプールに放り込まれるのです。私は虫が大嫌いなので、大声で叫びながら、必死でもがき、助けを呼びます。しかし、助けなどこないのです。やがて私の体は硬直し、全く動かなくなります。しかしそれとともに、どういうわけか、虫は消えているのです。 ほっとしたのもつかの間、私は蒲団のなかで、金縛りになっています。蒲団が石のように重く、体にのしかかります。私は叫びながら、体をうごかそうとします。 まずは小指から。小指が少しでも動いたら、次は薬指。そうやって、少しずつ、金縛りから解放されようと、努力します。 全身が動いた瞬間、汗をびっしょりかいて、私は目覚めます。あまりの恐怖に、目覚めてなお、震えています。 私の頭もいよいよイカレタようです。
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焦燥

今日の診察で、焦燥感があり、辛いことを話しました。ワイパックスが処方されました。 発病前には、私には親しみのない感情だったものが、今ではすっかり、仲良しになってしまいました。例えば焦燥感・あるいは悲哀感。腹の底に真っ黒い塊が沈んでいるかのような、憂鬱。目を開けていられないほどの目の疲れ。そして、ハラスメント加害者に対する、殺意にも似た憎しみ。さらには、幻覚を見ます。幽霊の。 これら私の精神の変化は、実際に生活しているうえで、指摘されることはほとんどありません。隠しているからです。 これが隠せなくなったとき、いよいよ誰から観ても明らかな狂人になるのでしょうね。
精神障害

昨夜、奇妙な夢を見ました。 図書館の書庫に私はいるのですが、突如、小柄で、意地の悪そうな老人が、辞典類のコーナーに現れるのです。老人はたいそう汚い身なりをしており、ホームレスと見まがうばかりです。 入庫を認められた者が着けるべき名札を着けていなかったので、私が老人に注意しますと、老人は呆けたような目で、私をにらみます。 気味の悪いやつだと思っていると、老人はしだいに影が薄くなり、やがて物の怪の正体を現し、その恐ろしい姿で、私めがけて突進してくるのです。 声を挙げる間もなく、老人は幽体となって、私のなかに憑依してしまいました。 私は悲鳴を上げると、目を覚ましました。いやな汗を、びっしょりかいていました。あの老人はいったい何者だったのでしょう。 どうも老人は、今も私のなかにいるような気がしてなりません。
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ハラスメント二次被害

ある所で行われたハラスメントに関する研修会の資料を手に入れました。 そこに書かれた様々な事例を前にして、不覚にも、涙を禁じえませんでした。 一次被害として、私は支社長からパワーハラスメントを受けました。これは泥棒や殺人とちがい、それだけで犯罪を構成する要件を満たしているわけではありません。受け取り方によっては、なんとも感じない者もいるでしょう。しかし私は、これに激しい屈辱を感じ、ついには精神疾患に陥りました。 二次被害は、もっと甚大でした。 労務担当課長及び部長に被害を訴えたのに、もみ消されました。挙句の果てには、部長から口外しないように説得されました。 やむを得ず、私は弁護士を立てて話し合い、百万円の損害賠償と謝罪文を受け取りました。しかし謝罪文というのは、私が作成したものです。支社長はそれに判をついただけで、心からなる直接の謝罪は、ついにありませんでした。あろうことか、支社長は、叱咤激励の意図であり、ハラスメントではない、とか、自分はそのような人間ではない、などと、醜い言い訳を繰り返しました。 また、支社長を取り巻く幹部は、支社長よりも、まるで私が悪いかのような態度を、言外ににおわ...
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