精神障害

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精神障害

二大精神病

今日は馬鹿に忙しい日でした。 会議の準備、調書、冊子の校正、それも期限が明日。  なぜか仕事が集中する日と、退屈するほど仕事が無い日があります。 馴らせばどうということもない仕事が、集中するから嫌なんですよねぇ。 それに加えて双極性障害による気分の上がり下がり。 気分が安定して、上がったり下がったりすることを緩和する薬を飲んでいて、わりとよく効いているとは思いますが、統合失調症と並ぶ二大精神病と言われていますから、油断はできません。 双極性障害はかつて躁鬱病と呼ばれ、統合失調症はかつて精神分裂病と呼ばれていました。 どちらも刺激的な名前です。 しかし、病気の特徴をよく表しているのは、昔の表現であるように感じます。 人に説明するときも、躁鬱病と言えば一発で分かってくれますが、双極性障害では、「それは何ですか?」、と言われてしまいます。 それは面倒です。 躁鬱病と呼ばれたからといって、当事者の一人である私は、差別だとも何だとも思いません。  むしろ堂々と、私は躁鬱病です、と名乗りたいものです。
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寝落ち

最近、ソファーで寝落ちすることが多くなりました。 きちんと床につく前に寝てしまうのです。 飲んでしまった場合、それは酒のせいですが、素面でも寝落ちしてしまうのです。 明け方、4時くらいに目を覚まし、やっと床につくという有様です。 これ、理由があります。 ずばり、歯磨きが面倒くさいのです。 寝る前に歯を磨かないと気色わるいので、必ず磨くようにしていますが、面倒くさいがゆえに後回しにして、結果ソファーでの寝落ちということになります。 で、深夜か早朝に目を覚まし。歯を磨いてベッドに行く、ということになります。 悪い習慣です。 ですが、これ、結構気持ちが良いのです。 寝てはいかん、寝てはいかんと思いながら眠ってしまうのは、ある種背徳的な快感があるように思います。 しかし、ベッドで寝るのとソファーで寝るのとでは、疲労の取れ具合が全然違うようで、朝、そのことを痛感します。 起きるのが断然辛いのですよ。 睡眠導入剤でも飲んでしまえば早々にベッドに行くものだと思います。 この寝落ち、しばらく続くような気がします。 寝落ちが気持ちよいのであれば、仕方ないでしょうね。
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精神障害者差別

昨夜、0時に床についたのはよいのですが、なぜかあまり眠れず、深夜2時には起きてしまい、その後、ネット・サーフィンなんかして、明るくなってしまいました。 やむを得ず5時半に朝飯を食ったら、2時間くらい眠れました。 こういうこと、稀にあります。 あんまり気にしないことにしています。 続くようなら睡眠障害なのでしょうが、続いたことはありませんから。 午前中はダラダラ過ごし、昼食は中華屋でタンメンを食いました。 腹が膨れたところで、だいぶ涼しくなってきたので、近所を1時間ほど散歩しました。 コロナ前はよく、都内の色々な所へ車で行って、歩き回ることを楽しみにしていましたが、今は外出するなの大合唱ですから、ご近所を歩くしかありません。 久しぶりに歩いたら、疲れたのか、あるいは寝不足からか、14時から15時半まで昼寝してしまいました。 今日は17時から精神科の診察。 30年ちかくも働いて、未だに日々の仕事がしんどくて慣れないということを訴えることになるんでしょうね。 私が働く学術行政の世界は、行政がみなそうであるように、30年前からは考えられないほど人が減らされました。 しかも仕事は増えています。 ...
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怠惰

近頃、あんなに好きだったホラー映画を観なくなりました。 小説を読まなくなりました。 小説を書かなくなりました。 散歩をしなくなりました。 風呂が大好きだったのに、平日は億劫で、シャワーで済ませるようになりました。 平日は朝飯を抜くことが多くなりました。 休日は寝てばかりいるようになりました。 仕事が億劫で、部下に丸投げするようになりました。 自分でやらなければならないことは、先延ばしするようになりました。 自分以外のサラリーマン全員が、私よりはるかに優秀だと思うようになりました。 仕事に誇りが持てなくなりました。 辞めたいという思いが非常に強くなりました。 朝、起きるのが辛くなりました。 昼休み、寝てばかり。 夕方、目がかすんで車の運転が困難になりました。 晩、酒が過ぎるようになりました。 深夜、咳き込んで目が覚め、眠れなくなりました。 早朝、咳を抑えるため、咳止めを乱用するようになりました。 肉体の衰えか、精神の怠惰か?  私はかつて、傲慢で限りなく高い誇りを抱いていました。 私の傲慢と誇りは、少しづつ、壊れていくようです。
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壊れていく

最近、記憶力が低下しているように感じます。 最近まで、記憶力には自信があったのですが、なんだか壊れてきているような気がします。 連日の飲酒のせいか、大量の精神病薬のせいか、単に年のせいか分かりません。 記憶力の低下が起きていることは間違いないように思います。 1年前に作った書類の中身をすっかり忘れていたり、そもそもそんな書類を作ったことさえ忘れていたり。 嫌になります。 私の脳が壊れていく音が聞こえるかのごとくです。
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怖い

夏休み明けの月曜日。 勤労意欲がわきません。 そのうえ朝から頭がぼうっとして足がふらふらするので、車の運転は危険だと判断し、電車で出勤しました。 こういうことは初めてです。 電車通勤でも、駅の階段を上っている時に足がふらついて前にこけてしまいました。 幸い、前に両手をついたので、事なきを得ましたが、一歩間違えれば大変なことになっていたでしょう。 職場に着いてから濃い珈琲を飲み、昼休みは昼寝して、午後からやっと使い物になる感じでした。 二日酔いでも寝不足でも無かったのに、怖ろしいですねぇ。 何が原因かは分かりません。 また、最近車の運転が怖いと感じるようになりました。 18歳で免許を取ってから、つい最近まで、運転が怖いなんて思ったことはありませんでした。 30年を超えるベテランドライバーが、今さら運転が怖くなるなんて思いもしませんでした。 仕事でも精神科への通院でも、緑内障の進行でも、あらゆることが怖くなってしまいました。 同じようなこと、先月にも書きました。 現在の私の課題は、色々なことが急に、しかも加速度をつけて怖くなっていることです。 50代前半でこんなことでは、この先が思いやられ...
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疲弊

今日はいつになく忙しく、心身が疲弊しました。 4連休を前にして、急ぎの仕事が今になって集中している感じです。 このままでは4連休のうち、1日は出勤しないといけないと思っています。 休日出勤は苦痛ではありますが、職員と顔を合わせることもなく、電話もメールも来ないので、仕事がはかどることは確かです。 仕事は勤務時間中に終わらせるべきものではありますが、終わらない時もあれば、一日中暇な時もあります。 宮仕えの身であれば、致し方ありません。
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不安

月曜日になりましたが、今週は木曜日から4連休なので、それほど落ちてはいません。 ただ、不安を強く感じます。 このところ毎日、抗不安薬を飲んでいます。 頓服で処方された薬なので、毎日飲むのはどうかとも思いますが、毎日飲んでも足りる量が出ているので、いいか、と思っています。 最近の変調、コロナが影響しているような気がします。 世界中を不安感が襲い、その大きな流れの中で、もともと弱いメンタルがますます弱っているような気がします。 そういえば東日本大震災の時も心身に変調をきたしました。 さらに、梅雨が明け、猛暑になって、マスクをして歩くのがたいへん苦痛になっています。 ただでさえ顔が暑いのに、マスクをつけたら真っ赤になって汗だくです。 今はこらえ所と考えて、きちんと薬を飲んで、養生しないといけませんね。
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眠い

今朝も昨日に続いて、猛烈に眠い朝を迎えました。 しかし、2日続けて寝坊を理由に休むわけにはいきません。 思い切って、冷水のシャワーを浴びました。 冷水を足にかけ、腕にかけ、頭にかけ、最後に全身に浴びます。 目が覚めます。 それでは足りないと、珈琲を3杯飲みました。 猛烈な眠気は、軽い眠気に代わり、無事出勤しました。 しかし、職場に着いたらまた眠気が強くなり、目を開けていることだけで精一杯で、仕事になりません。 もともと朝は強くて、深夜0時に寝たとすると、5時には起きてしまっていました。 それはつい1年前くらいまで。 今年度に入って、なかなか眠れなくなって、深夜3時頃になってやっとウトウトして、眠れるような状態になってしまいました。 当然、朝が弱くなり、今は6時に目覚まし時計が鳴るまで、起きることなどありません。 精神科医に頼んで入眠導入剤を出してもらっていますが、あまり効きません。 思い切って眠れぬ夜を私に与えられた貴重な自由時間と考えようとしましたが、眠れない焦りからか、なかなか開き直ることが出来ません。 はるか昔、私が高校生の頃、「眠れぬ夜のために」という映画が公開されました。眠れ...
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失敗作の魅力

今日、明日と、同居人は休日出勤を命じられ、私は独りで過ごすことになりました。 大雨のせいもあり、自宅に閉じこもっていましたが、夕方、精神科の予約をしていたので、やむを得ず、出かけました。 幸い、雨はあがっていました。 月に一度の精神科。 もう寛解にいたって10年くらい経ちますが、再発予防のために通っています。 したがって診察と言っても世間話をしに行くようなもの。 最近調子が良いということで、少し、減薬となりました。 明日も千葉県は大雨の予報。 久しぶりにホラー映画のDVDを、2本借りました。 明日はそれを観る予定。 実に久しぶりです。 ブログで過去の履歴を調べたら、1月に「パラサイト 半地下の家族」を観て以来。パラサイト 半地下の家族(字幕版)ソン・ガンホ あんなに好きだったホラーやサスペンス。 半年も観ていなかったのですね。 小説も最近は読まなくなりました。 だんだん色々なことが面倒くさくなるようです。 そう考えてみると、90歳を超えてなお、病床にありながら遺作となった「蛇の歌」を書き続けた石川淳は大したものですね。 未完のまま、作者は逝ってしまいましたが、未完ながら、刊行されていま...
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怖い

最近、色々なことが怖くなりました。 最初に恐怖を感じたのは、車の運転。 つい1年前までは平気だったのに。 大きな事故を起こしたことはありませんが、いつか起きるのではないかと不安で、運転することを想像するだけで、体が小刻みに震えます。 それでも、車通勤なので、抗不安薬を飲んで運転しています。 仕事、それも実務が怖い。 若いころに比べれば実務は大幅に減っています。 部下に任せていますから。 でも、時には自分でしかできないこともあります。 そんな時、手を動かすのが億劫で、そのうえ怖い。 上司と話すのも怖いですが、それよりも部下に指示を出すほうが怖い。 明るく指示に従ってくれますが、心の底ではふがいない上司だと、馬鹿にしているのではないかと思うと、気持ちがひどく沈みます。 グラスや湯呑で何かを飲むのが怖い。 躁状態を押さえる、炭酸リチウムの副作用で、手が震えるというのは代表的なものです。 会食の時など、人に指摘されるのが怖い。 薬の副作用です、と言えるのは、自分が精神障害者だということを知っている、ごく親しい人。 立食パーティーなどで、良く知らない人と飲むのが最も苦手です。 同居人が休日出勤や...
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ウィスキーの小瓶

今日は変にドキドキして過ごしました。 ドキドキというのか、不安というのか、そんなもののせいで、仕事に身が入りませんでした。 もちろん、頓服の抗不安薬を飲みました。 少しは効いている感じはしますが、正直、酒のほうが効きます。 もっとも、酒を飲みながら仕事をするわけにはいきません。 酒の飲みすぎで48歳にして亡くなった先輩がいました。 仕事中もトイレでこっそりウィスキーの小瓶をあおるような人でした。 酒好きというより、中毒でしたね。 20代後半ですでに慢性肝炎になり、その後肝硬変、肝臓がんと、肝臓を悪化させての死でした。 中毒になるほど呑むというのは、どういう精神性なんでしょうね。 酒は習慣性が強いですから、毎晩飲むうちに量も増えていったんでしょう。 「自分は50歳まで生きられないと思う」と、20代の時に言っていましたが、本当にそのとおりになりました。 酒で亡くなったといえば、石原裕次郎なんかもそうですね。 宝焼酎純が発売されたとき、4合瓶を一人で12本空けたとかいう伝説が残っていますが、それだけ飲めば体を壊すこと必定でしょうね。 ていうか、普通の人なら急性アルコール中毒で亡くなるでしょう...
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眠い

今日は一日、眠気と戦いながら過ごしました。 こんな日もあります。 昼休みには、飯も食わずに職員休憩室という名の和室で1時間たっぷりと眠りましたが、頭はぼうっとするばかり。 もちろん勤務時間中も眠いので、仕事になりません。 帰りの運転も不安でしたが、なんとか無事に帰りつけました。 過眠はうつのサイン。 気をつけなければなりません。
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魔境

5月も今日で終わり。 これから梅雨に入るんですねぇ。 嫌な季節です。 仕事は今の部署が2年目に入り、多少慣れてきたといったところで、とくだん落ち込むことはありません。 それだけでも、ずいぶん楽です。 仕事は山積みで、ちょっと前だったらひどく落ちたのでしょうが、なんだかどうでも良くなったというか、図々しくなったというか、良い意味でも悪い意味でも鈍感になった感じがします。 鈍感ということがこれほど楽だとは最近まで思いませんでした。 何事も常に完璧を求め、だからこそ悩み、落ち込んだのでしょうが、最初から完璧なんて不可能で、7割方できれば上々だと知れば、精神衛生上極めて有益だということに気付きました。 そんなことは多くの医師、カウンセラーなどから何度も言われてきたことだったのですが、そんな境地になることは自分には無理だと思っていました。  持って生まれた性質というものがありますから。 それが、近頃の鈍感。 薬を増やしたわけでもなし、怪しげな民間療法に頼ったり、変な宗教に入信したわけでもありません。 まさか躁転? そうだとしたら、もっと激しい症状が出ます。 徹夜で駄文を書き散らす、深夜もしくは明...
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依存

今朝は4時半に目覚めてしまいました。 もう眠れないと思い、床から出てソファでぼんやりしていました。 ぼんやりしているつもりが、いつの間にか眠ってしまい、目覚めたら11時過ぎ。 どうなっているんでしょうね。 私の場合、不眠は躁転の始まり、過眠はうつの場合によく現れます。 今朝は両方きちゃった感じですね。 最近、義母が同居人を頼ること夥しく、病院へ予約の電話一本入れるのさえ嫌がって、同居人に電話してきます。 代わりに予約してほしい、と。 で、土日、同居人はほぼ、義母宅を訪ねている感じです。  私が一緒に行くとなると、義母、なけなしの体力に鞭打って、掃除を始めたりするというので、私は毎週お留守番。 今日も一人の土曜日。 一人のほうが気楽で良いわいと思っていましたが、毎週となると、おのずと変わってきます。 病中はもちろんそうでしたが、病癒えて10年以上が経とうとしているのに、相変わらず私は、同居人に依存しているのだな、との思いを強くします。 老いた義母にも、病人の配偶者にも依存され、同居人は重たい物を背負って生きているのですね。 義母からも私からも解放される日はいつ、どのような形で現れるんでし...
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