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自主的休日出勤

今日は神武天皇が即位された日とされる建国記念日。 戦前は紀元節と呼ばれていました。 それが嘘か真かは分かりませんが、民族の物語として尊重したいと思います。 物語にしか、真実は存在し得ないのですから。 この良き日に、私は自主的な休日出勤。 命令されているわけではありませんので、お手当はでません。 土曜日でしかも祝祭日の今日、電話がかかってくることもなく、メールもありません。 仕事がはかどります。 癖になりそうです。 平日は部下からの相談事や質問への対応、上司らとの打ち合わせ、会議、メール対応ばかりで、実務が進みません。 残業も疲れちゃうのであんまり出来ません。 取り戻すには、休日出勤しかないのです。 元々仕事嫌いで、およそワーカホリックとは縁遠いと思っていたのですが、立場上、やむを得ず仕事人間みたいになってきてしまいました。 これも年回りゆえのこと。 こんなことをしてまで仕事に精を出さないと食っていけないなんて。 すまじきものは宮仕えとはよく言ったものです。
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マスク依存

5月8日からコロナをインフルエンザなどと同じ5類に引き下げる、という報道に接しました。 感染症にいくつもの区分が分かれていることを初めて知りました。 しかし、大丈夫なんでしょうか。 単にコロナに慣れただけで、患者数が減ったという話は聞きません。 第一、コロナが、今日から5類になったから感染を止めようなんていう粋な計らいをするわけもありません。 相手は感染症なのですから。 スペイン風邪やペスト、コレラなど、過去、多くの感染症が猛威を降るいましたが、時の流れとともにそれらは収まりました。 コロナももちろんいずれ収まるはずですが、まだマスクの着用や手洗いの励行、3密を避けるといった行動は必要だと思います。 個人的なことでいえば、3年も毎日マスクを付け続けていたせいか、マスクを取って顔を晒すのが怖ろしくなってしまいました。 マスクを外すと、なんだか顔が引きつって紅潮するような感じがするのです。 マスク依存症なる言葉まで現れたそうです。 マスクを外すことが怖いのは私だけでは無いようです。 マスクには精神を安定させる効果もあると見えます。 もちろん、5月8日を過ぎたからと言って、マスクを外さなけれ...
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卑しい

日曜日の夕方。 毎週のことですが、憂鬱で仕方ありません。 サラリーマンなら誰でもそうだと思います。 労働というのは何よりも食うための収入を得ることが目的ですが、それによって社会への貢献だったり生きがいだったり、様々な動機付けがなされます。 我が国では、一般に労働は貴い行為であり、働くことは良いことだとされています。 それはそうなのかもしれませんが、私は大学生の頃から、働くことは卑しい行為だという考えが頭から抜けません。 毎日遊んで暮らすことのほうがより高貴な生活であるように思えてなりません。 洋の東西を問わず、昔の貴族は遊んでばかりで仕事なんかしていない人が多かったように思います。  貴族が貴いとは思いませんが、食うために働く、しかも起きている時間を圧倒的に長く労働に費やすという行為が、非人間的というより動物として間違っているような気がします。 食えさえすればその他の時間はだらだら過ごしている動物が多く、人間のように朝から晩まで働いているという生き物は他にいないんじゃないでしょうか。 一つには、人間は今だけを生きているのでは無いと言うこと。 過去の思い出に浸ったり、将来を考えて不安に陥...
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バブルよ、再び

今日は休暇を取って、午前中、近所のショッピングモール内にある集団接種会場で5回目のワクチンを接種してきました。 集団接種会場はシステマティックに動いており、ほとんど待つことなく、ストレスを感じませんでした。 終わって、ショッピングモール内のラーメン屋で端麗塩チャーシュー麺なる物を食しました。 あっさり塩味に細麺で、美味しく頂きました。 ただ、ラーメンは久しぶりのせいか、少々もたれました。 帰宅途中、駅前の銀行に立ち寄りました。 今日はボーナスの支給日なのです。 通帳を見てびっくり。 がっくりするほど少ない額でした。 役人の収入は安定しているとよく言われます。 それはそうなのでしょうが、低値安定です。 30年働いてこの額かと、泣けました。 それでも出ないよりはよっぽどマシです。 我が家は正職員同士の共働きで子供がいないので、家計はどうにか回っていますが、貧乏暮らしに変わりはありません。 片働きで何人も子供がいる家庭も結構多いですが、さぞかし苦しいだろうと思います。 我が国は主要先進国の中でダントツ給料が低いそうです。 低いというか、上がらないそうですね。 この30年、平均給与はほとんど上...
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二人の時間

今日は業務多忙のため、出勤しています。 若い頃は自主的な休日出勤など考えられませんでしたが、ある程度責任ある肩書を持つと、平日は相談や質問、会議に追われ、ゆっくり仕事ができません。 誰からも話しかけられない休日の出勤は、仕事がはかどります。 滅多にしませんが。 昨日は早朝から洗濯、朝食の準備をしました。 義母のオーダーで疲れ切っている同居人を少しでも楽にさせるためです。 同居人は午前中、義母の整形外科への通院に付き添い、午後12時過ぎに帰ってきました。 久しぶりに近所の蕎麦屋で軽く一杯やり、ほろ酔い気分で散歩をしました。 我が家から片道30分ほどの所にヤマダ電機があるのですが、そこには喫茶店が併設されているので、とりあえずヤマダ電機を目指しました。 同居人と散歩するなんてじつに久しぶりです。 適度な散歩は疲労感を逆に取ってくれるような気がします。 精神科医からは、二人の時間を大切にしてください、なんて言われますが、なかなか出来ないでいました。 ヤマダ電機に着いて珈琲を飲み、店内を冷やかしました。 かねて欲しいと思っていた外付けDVDドライブを購入。 最近のデスクトップパソコンにはDVD...
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昇給したい

今日も今日とてつまらぬ仕事に精をだしました。 私たちの職場では、55歳で昇給停止になります。 私は53歳ですから、あと2年で昇給停止することになります。 なんとか特別昇給を勝ち取って、少しでも基本給を上げることが肝要です。 私は過去、特別昇給の常連でしたが、今となっては縁がありません。 6月のボーナスで「優秀」をもらってボーナスは10%上乗せされましたが、所詮一回限りのことです。 ボーナスは普通で良いから、どうしても特別昇給が欲しいですねぇ。 もっとも、若い人がもらえるのが特別昇給です。 若い人は給料が安いので、若い人がもらう傾向があります。 それでも、おじさんにください。
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何もしないおじさん

就職8年目の後輩が12月末をもって退職することになりました。 私たちの業界では、就職して概ね10年間はヒラとして働き、その後主任になり、係長、課長補佐、課長、部長、局長と出世しいていきます。 もちろん、局長になれる人はごくわずかで、多くは課長補佐か課長で退職していきます。 後輩、初めての役である主任昇任を目前に退職することとなりました。 この人、なかなかの女傑で、わずか150センチで痩せた体形ながら、力仕事も物ともせず、また、職階が上位の人にもスケズケと物申す人でした。 その評価は大きく分かれていました。 図々しいとも言えるその態度を頼もしいと感じる管理職もいれば、小うるさくて面倒くさい奴だと毛嫌いしている者もいました。 私はどちらかというと得意でした。 なぜか私は若い頃から曲者の先輩に可愛がられる傾向にあり、自然と、私自身も曲者っぽい若手を愛でるようになりました。 類を以て集まる、というやつでしょうか。 少し、辞めていく後輩が羨ましくもあります。 やっと30歳くらいで、転職活動も難しくはなかったのではないかと推測します。 今の私には到底無理な話です。 何もできないおっさんに、今貰って...
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昼酒

秋晴れの良い日和でした。 南向きのリビングにはたっぷりの日差しが入って、良い気持ちです。 しかし私の気持ちは晴れません。 日曜日はいつもそうですが、明日の月曜日に怖れ慄いています。 つい、昼酒をやってしまいました。 昼酒は花見と正月だけと決めているのに、破ってしまいました。 考えてみると、当たり前ですが、日曜日というのは次のお休みが最も遠い日です。 今日と言う休日を楽しめずに暗くなるばかりとは損な性分です。
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寒い

今日から11月に入りました。 気温も急激に下がってきていますが、職場ではまだ暖房がつきません。 築40年を過ぎるボロ建築で、冷暖房は細かな温度設定ができません。 弱・中・強の3種類のみ。 冷房も暖房も弱で十分効くのはせめてもの救いですが、全館一斉暖房のため、施設担当部署が大元の電源を入れないと、各部屋はエアコンが使えません。 たしか基準となる部屋の気温が16度を下回らなけれ電源は入れないと聞いたことがあります。 室内が16度というのは、けっこう寒いと思います。  さらには昨今の電気代の値上がりのため、経費節減ということで、安全衛生義務に違反しているような状態で、職員はひざ掛けをしたり、小さな電気ストーブを私費で買ったり、環境は劣悪です。 私は起毛した股引を履き、半袖の下着の上に長袖の下着を着用してYシャツを着ることで、一見薄着に見えるよう気を使っています。 室内であんまり着ぶくれているのは格好悪いと言うか、気持ちが悪いのです。 昭和な職場です。 さすがに上層部もこれはまずいと思ったか、現在、億単位の金が必要な大規模修繕を計画しています。 空調だけではなく、増改築も同時に行う予定です。 ...
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在宅勤務は嫌

退院して二日目。 医師からは、今日までは出勤しないように言われていたので、やむなく、休みました。 病院とは異なり、自宅にはパソコンがあります。 職場のメールを見ることもでき、リモートデスクトップにより、職場のフォルダを見たり加工したりできます。 当然、オンライン会議に出席することも可能です。 要するに、在宅ワークが可能な状況です。 在宅勤務届を出せば、在宅での仕事を認められますが、それだと一日中パソコンに張りついていなければなりません。 それでは敵わないので、病気休暇といことにしました。 それでも、止せば良いのに職場のメールを見たりして、明日からの困難を思い、気分が沈みます。 休暇の時は職場のメールなど見るものではありませんね。 しかし、多い時には一日で50通ものメールが届くことから、つい、あらかじめ見ておいたほうが良いかと思ってしまいます。  嫌な時代です。 休もうが何しようが、仕事が追いかけてきます。 メールしかり、オンライン会議しかり。 誰もがそうなのでしょうが、生き辛い世の中になりました。 昨日退院する時はずいぶん嬉しかったのですが、日常に戻ればそうもいきませんね。 わずか数日...
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苦役

9月に突入しました。 ついに来てしまったと思うのは、何も夏休みの終わりを嘆く子供たちだけではないようです。 私たちの業界も、8月の凪が嘘のように、猛烈に忙しくなります。 かつて、月曜日が待ち遠しい、というコピーのCMが流れたことがあります。 それは圧倒的多数のサラリーマンにとって、白けるCMでした。 月曜日は憂鬱なのが当たり前で、それが待ち遠しいというのは、よっぽど暇な職場か、オツムが弱い人なのでしょう。 働いて給料をもらうこと、この上なく苦痛です。 これ以上の苦痛は、他に無いのではないでしょうか。 己の時間を削り、さらには浪費し、ついにはお仕事ハイみたいになって朽ちていくのです。 それがサラリーマンの真実。 今では使ってはいけない言葉になっているようですが、現代の水呑百姓、あるいは非人。 そのような現実にあって、多くの人はよく耐えていると思います。 私はかつて精神病で長く休みましたが、それが当然の人間の暮らしだろうと思います。 その当然の人間らしい暮らしが、病まなければ達成し得ないのだとしたら、人は何のために生まれ、何のために成長し、そして老いるのでしょうね。 牛馬のように働いてわず...
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生涯現役?

今日から仕事。 朝からやる気が1ミリも起きません。 6連休、長いようで短いですね。 でも今週は希望があります。 8月22日(月)が、電気設備の点検のため、臨時一斉休業となるのです。 なので今度の週末は3連休になります。 休んでばかりのような気がしますが、8月は一年中で一番暇なので、今のうちに休んでおかなければなりません。 私が就職した平成4年度は、まだ交代で土曜日出勤をしていました。 たしかその平成4年度の7月から完全週休5日となったように覚えています。 その時の土曜日の午前中は本当にやる気がわきませんでした。 「土曜日が半ドンのほうが帰りに寄り道ができて良い」、と言っている先輩がいました。 朝から丸1日休みだと出かける気にならず、つい朝からビールを飲んでしまうそうです。 その先輩、週休5日になって休日は本当に朝から晩まで飲むという生活を始め、ついには職場でもトイレでこっそりウィスキーを呷るようになり、アルコール依存症を患って48歳の若さで亡くなってしまいました。 土曜日が半ドンのままだったらその先輩はまだ生きていたのでしょうか。 しょせんはいずれ酒に溺れ、早死にしていたのでしょうか。...
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ご赦免船

6日間の短い夏休みも今日で終わり。 切ないですねぇ。 気持ちがひどく落ち込みます。 この落ち込みを少しでも和らげようと、気分転換にそごう千葉店に出かけました。 そごうに来ると必ず食す、椿屋茶房でビーフカレーとサラダとスープ、さらには珈琲がつくセットを頼みました。 肉厚のビーフがごろごろ入ったなかなかの逸品です。 その後、靴屋に行って通勤用の靴を2足購入。 しめて48,000円。 良い買い物をしました。 今履いている靴が大分くたびれましたので。 抗不安薬を処方の倍飲んで、今は少し落ち着いてます。 こんなことを、30年も続けてきました。 壮大な時間の無駄遣い。 後悔の念が無いわけではないですが、それによってマンションを購入して住宅ローンも完済しましたし、車も5~6年で買い替えています。 車の購入は必ず新車で、一括払い。 スーパーや飲食店で値段を確かめることもしなくなりました。 少々高くても、旨い物を食いたいですから。 小役人の生活は、収入が安定しているので、今さら辞めるわけにもいきません。 それでも、野垂れ死に覚悟で小説を書き続ければ、もしかしたら物になったかもしれないという後悔の念は消え...
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難儀

日曜日の夕方。 毎度 のことですが、面白いくらい、落ちています。 あまりに不安が強いので、頓服の抗不安薬を処方の倍飲みました。 ゆるーく効いてくる感じで、不安は少し和らぎました。 毎週のことですが、嫌になります。 若いころは、50も過ぎれば達観して、日曜日の憂鬱など無くなるのだと思っていました。 あにはからんや、この憂鬱は、いくつになっても変わりません。 仕事は苦役でしかありませんから、やむを得ません。 精神障害を克服し、復職したばかりの頃、先輩方に、よく「無理するな」と励まされました。 しかしこれは言語矛盾のような気がします。 そもそも無理をするのが仕事というもので、だからこそお金がもらえるわけです。 無理せず働け、というのは、黒い白馬みたいな、在り得ないことなのだと、日々、痛感します。 それでも今週は希望があります。 8月11日から16日までの6日間、お盆休みがあるからです。 お盆休みとは言っても、コロナ未だに収まらぬ状況下において、出かける気にはなりません。 自宅でDVDでも観ながらのんびり過ごすんでしょうね。 かつては夏の休暇と言えば、必ず、奥日光や軽井沢に避暑に出かけていまし...
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迷妄

朝から微熱があって、横になっていました。 そんな時は、碌なことを考えません。  私は小役人として禄を食み、人並みの生活をしてきました。 車を買ったりマンションを買ったり。 愚かにも結婚までしてしまいました。 しかしそれは、生活上の必要あってやむを得ずしてきたこと。 仕事というもの辛いものですが、それをやって、どうにか生きてきました。 しかし、青年の頃思い描いていた生活とはかけ離れたものです。 とんだ俗物に変化してしまいました。 微熱がそうさせるのか、本心なのか。 50を超えたおっさんは、未だに迷妄の森をさまよっているのです。
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