仕事

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この世は

今週末ももう終わり。 呆気ないものです。 新しい部署に異動になってから、一か月半過ぎましたが、なかなか慣れません。 上司という人、気が悪い人ではないのですが、何しろ口が悪い。 何だかいつも喧嘩口調なのです。 それにイライラして、金曜日には、つい、怒鳴りつけてしまいました。 上司、びっくりしたようで、急に猫なで声で私の機嫌を取ろうとします。 部下から怒鳴られるという経験が無かったのでしょうね。 小さいやつです。 それでも、上司は上司。 ある程度は立ててやらなければなりません。 勤め人の辛いところです。 このところ残業が続いています。 明日からの一週間も地獄のように忙しいのでしょうね。 早く引退したいところですが、そうもいきません。 こんなことを繰り返して、30年も働いてしまいました。 誠この世は生きにくい。
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時代

ゴールデンウィークも終わりに近づいています。 私は暦どおりのお休みでしたが、なかには休暇を取って10連休だった者もいます。 私は異動してやっと一か月なので、休暇を取る余裕はありませんでした。 着実に日は過ぎ、新しい職場にも慣れていくんでしょうね。 就職して31年目。 異動したところでどうということも無いのは、よく分かっています。 私は学術行政の仕事に就いていますが、年々、仕事が増えているように感じます。 お金の使い方に瑕疵がある研究費の不正、盗用などの研究不正。 これらが問題になり、研修を頻繁に行っています。 私のごとき木っ端役人が、大先生たちを相手に不正防止の講習会の講師っを務めたり。  また、外部資金の獲得に奔走したり。 わが国の研究機関は危機に瀕していると感じます。 思えば30年前は牧歌的でした。 職員もたくさんいて、一人が受け持つ仕事はわずかでした。 今は定員削減が進み、誰もがパンクしそうなほど仕事を持たされています。 こんな時代が来るとは。 それでも、辞めるわけにはいきません。 手に職の無い私が、そこそこの収入を得るためには、現在の仕事にしがみつくしかありません。 そう考えて...
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二週間

先週で新しいでの仕事が二週間を超えました。 今のところ、大過なく過ごしています。 昨日は4週間に一度の精神科の診察があり、大いに励まされました。 薬の量は変わらないんですけどね。 この調子で、新しい職場に順応していければと思います。
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三つ子の魂

今日は寒い一日でした。 おかげで家から一歩も出ずに過ごしました。 そんな風にして過ごしていると、碌なことを考えません。 明日からの一週間を恐れて、職場なぞ火事で焼け落ちてしまえばいいのに、とか。 テスト前の中学生のようです。 考えてみると、3歳で幼稚園に通うようになってから、50年ちかく、平日はどこかに通って、拘束される生活をおくっています。 私がどれほどこれを嫌ったことか。 三つ子の魂百まで、と言いますが本当にそうです。 今宵もわずかな酒で、一瞬、忘れるのでしょうね。
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初日

昨日から令和4年度が始まりました。 新しい部署での1日目。 新しい部下から指示を求められるのはともかく、古巣の部下からも相談、質問にやってきて、難儀しました。 しばらくはこういう日々が続くのでしょうね。 残るも地獄、移るも地獄。 結局どこの部署に行っても地獄は続くというわけです。 それがお金をもらうということ。 世の中は厳しく出来ています。 就職して31年目に突入。 食うためとはいえ、よくぞ続いたものです。 今は定年を楽しみにしながら、粛々と仕事を続けるだけです。
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コロナ後

4月から別の部署に異動が決まったことは、すでにこのブログでお知らせしました。 現在の部署には2年間しか在籍しませんでした。 短くても3年はいるのが普通なので、異例の人事です。 その不安に押しつぶされそうになり、昨日は懸案事項を少しでも片づけようと、休日出勤しました。 予定していた仕事の最小限まではやりましたが、まだまだ引継ぎができるような状況ではありません。 2日続けての休日出勤は辛抱できないので、今日は自宅でのんびり過ごしています。 前は休日と言えば、必ず散歩をしたりお出かけをしたりしていたのですが、コロナ禍ですっかり外出しなくなりました。 そしてそれに慣れてしまいました。 オンライン会議の導入で、仕事の仕方は大きく変わりました。 これはコロナ後も続くんでしょうね。 なにしろ楽ですから。 コロナ後の世界、どうなってしまうんでしょうね。 50過ぎのおっさんは付いていくのがやっとです。 長く続いているこの不安、いつ解消されるんでしょうか。
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ぐるぐる

今日は昼飯を食いに蕎麦屋に行った以外は、家でのんびり過ごしました。 その間、私の頭を去来するのは、4月からの新しい部署のこと。 あんな仕事をしなきゃいけない、こんな仕事もしなきゃいけないと、頭がぐるぐるまわって、気持ちが安らぎません。 人事異動はサラリーマンの宿命。 辞令一枚でどんなことでもやらなければいけません。 辛いです。 新しい部署は激務で知られています。 果たして私に務まるんでしょうか。 不安しかありません。 30年も勤めても、心が平穏になることは無いようです。
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異動

最近すっかり春めいてきました。 春は人事異動の季節。 昨日、4月1日異動がオープンになりました。 今の部署に2年しかいない私は関係ないだろうと思っていましたが、意外にも内示をもらいました。 職階は変わりませんが、部下の数が増えました。 今までは3人だけの小じんまりとした部署でのほほんとやっていましたが、今度の部署では部下が13人になります。 これらの管理は困難でしょうね。 女性も多いので、女同士のどろどろに苦労したと前任者が言っていました。 この部署には昔在籍したことがあります。 それだけに、何月にはこれをやり、何月にはあれをやり、と言ったことを知り尽くしており、それらを束ねなければならないのは、予期不安に襲われます。 今年の春は比較的平穏に過ごせるだろうと思っていたのに、誠に残念です。
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出勤できるでしょうか?

三連休の最終日。 のんびり過ごせたのは結構ですが、今夜から明日にかけて雪の予報。 参ります。 私の車はノーマルタイヤですので、車で行くわけにはいきません。 自宅から駅までは徒歩で5分とかかりませんが、職場は駅から歩ける距離ではなく、バスを使わなければなりません。 そしてこのバス、雪に弱くて、しょっちゅう運休するのです。 何年前だったか、バスを諦めて雪道をすってんすってん転びながら歩いたら、一時間半もかかってしまいました。 タクシーは一台もなく、難儀したことを思い出します。 明日もその覚悟で職場に向かわなければなりません。 嫌ですねぇ。 しかし、明日は業者との打ち合わせがあります。 この業者、ごっつい四駆に乗っていて、雪なんて平気なのです。  いっそ電車が完全にストップしてしまえばよいのですが、下手に行く方法があるから厄介です。 勤め人の辛いところです。
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雪とリーダーシップ

明日は関東地方で広く大雪の予報となりました。 私が住む関東地方南部平野部でも5センチから10センチの積雪との予報が出ています。 私の車はノーマルですので、車通勤は不可能です。 おそらく多くの一都三県に住む人々は、冬タイヤに履き替える習慣がないのではないでしょうか。 ウィンター・スポーツが趣味の人を除いて。 首都圏の鉄道は極端に雪に弱く、バスもタクシーも雪に慣れていないため、通勤は危険を伴います。 弱ったなぁと思っていたら、職場から粋なお達しが出ました。 全員在宅勤務とする、在宅勤務が難しい者は休暇を取ることを推奨する、というのです。 事実上、全員出勤するなということです。 台風や大雪のときなどは、いつも自己判断で、と言うばかりだったところ、今度ばかりははっきりと言い切ってくれました。  ありがたいことです。 ただし、あくまで在宅勤務であって、休暇ではありません。 常時パソコンの前に座り、メール対応をしたり、オンラインでの打合せを行ったりしなければなりません。 それでも、寒い雪の日に出勤免除はありがたいことです。 トップが代わって丸2年。 トップが代わるというのは大きなことなのですね。 ...
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未知の領域

昨夜、一週間ぶりの酒が旨くて、つい吞みすぎてしまいました。 昼まで寝ていたい気分だったのですが、9時に床屋を予約していたので、やむなく起きました。 時間が無かったので、朝飯は抜きです。 床屋政談を繰り返すこと90分。 さっぱりと仕上がりました。 床屋から帰って、スーパーで買い物。 さらに洗濯。 面倒くさいことが多いのが私の日曜日です。 お昼は蕎麦屋に出かけ、鴨南蕎麦を食しました。 いつもだと鴨せいろなのですが、いい加減寒くなってきたので、鴨南蕎麦にしました。 荒っぽい感じの鴨肉と、鴨肉のだしを含んだ汁は絶品です。 午後はYou Tubeで遊んで過ごしました。 近頃の若者はテレビを見ないとか。 パソコンで様々な動画を見られるので、それも当然と言えるかもしれません。 私のようなおっさんでも、テレビを見る時間が減ったくらいですから。 そのうちテレビ局というものは、経営が立ちいかなくなるかもしれませんね。 それが時代の趨勢というものです。 同居人も、暇さえあればパソコンで情報収集したり、動画を楽しんだりしています。 パソコンが普及するまで、考えられなかったことです。 仕事も余暇もパソコンなしで...
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7日間連続出勤

昨日、一昨日と、休日出勤でした。 イベントのためです。 学術的なフォーラムで、完全オンライン。 視聴者も多く、イベントそのものは大過なく済みました。 オンラインでも良いから打上げと言うか懇親会というか、関係者だけで一杯やりたいという声があがり、18時から20時まで奇妙な宴。 酒肴は自分で買ってきて、パソコンの前で呑むという趣向。 若い人の間では結構流行っているそうですが、なんとなく落ち着かない感じでした。 慣れないことはやるものではありません。 無事終わったとは言うものの、7日間連続出勤は辛いです。 今日はその振替でお休み。 朝は11時まで寝てしまいました。 朝飯は昼飯と兼用。 あまり食欲がなくて、塩辛と白飯だけ。 なんだか胃の調子が良くないのです。  飯を食ったらまた眠くなってきました。 昼寝でもしますかね。 休みの日の贅沢ですから。
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勤労感謝?

月曜日。 普段ならひどく落ちているところですが、明日が勤労感謝の日でお休みのためか、落ち着いています。 こんな風に落ち着いているところをみると、労働がいかに肉体にも精神にも悪影響を及ぼすか、痛感させられます。 勤労感謝の日、元々は新嘗祭という神事を執り行う日でしたが、戦後、勤労感謝の日にかわりました。 そういうのはいっぱいあって、明治天皇の誕生日は文化の日だったり、秋季皇霊祭は秋分の日だったりします。 昔の名前のほうが由来が分かって良いように思いますが、敗戦ショックの一つでしょうか。 勤労感謝の日、、互いの労働にたいして感謝する日だそうですが、そもそも自分が働ているのが嫌でしょうがないのに、感謝されたら逆に腹が立つような気がします。 建前の美辞麗句はよしてくれ、というような。 そもそも小役人の仕事は、出来て当たり前、出来なかったら叱られるけど、出来たからと言って褒められたり給料が上がるわけではありません。 よくお役所仕事と言ってその能率の悪さや複雑さをあざ笑うことがありますが、事実、そういう面はあると思います。 くだらない規則でがんじがらめになって、小役人自身が馬鹿々々しいと思いながら...
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防災訓練

今週も月曜日が始まりました。辛い日です。今日は職場で防災訓練がありました。想定は震度6の地震。火事じゃなくて良かったぁ。火事だと消火器を持って走らなければならないのですよ。しかも男は2本持て、なんて言われちゃって。しかし私はあまりに非力ゆえ、消火器一本を、赤ちゃんを抱くみたいに抱えて消火に向かうことが許されました。他の野郎どもは、なんと二本を手にぶら下げて走っています。世の中には体力のある人がいるもんだなと、感心します。 コロナ禍で、例年だったらやってきて講評を行う消防署が来なかったので、急遽地震にしたようです。 実際に大地震が来たら、あんなのんびりした避難は不可能でしょうね。 東日本大震災の教訓は、てんでんばらばらに逃げろということ。誰かを待っていれば、それだけ自分の身が危険にさらされます。私が住む町も職場も海からは離れており、津波の心配はありません。ただし、職場の近くには川があり、これが氾濫する可能性はあります。いつどんな災害が来てもおかしくない、自然災害大国、わが日本。自分の身を自分で守るようにしないといけませんね。
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滑稽

今朝はなんとなく食欲がなくて、朝飯を抜きました。 良くない兆候です。 面倒くさかったのですが、9時から床屋を予約していたので、散髪に赴きました。 約1時間20分。 終わってみればさっぱりして良い気分です。 帰宅して10時半。 さすがに腹が減ってきましたが、1時間我慢しないと行きつけの蕎麦屋は開店しません。 開店を待って、蕎麦屋に行き、鴨せいろの大盛を頼みました。 大盛を頼むことはあまりありませんが、かなり腹が減っていたので、ちょうど良い量に感じました。 蕎麦を食って、珈琲が飲みたいと思い、ドトールに行きました。 珈琲一杯で約1時間。 優雅なひと時です。 平日と休日とでは、落差が大きすぎると感じます。 珈琲を飲んで頭がしゃっきりすると、金曜日のミスが思い起こされて、暗澹たる気分になりました。 それは小さなミスですが、影響は大なのです。 それからくよくよしっぱなし。 折角の週末がもったいないですが、気になるものは気になるので、どうしようもありません。  こんなしんどい気持ちを、当分の間引きずるのかと思うと嫌になります。 30年も働いて、この様。 滑稽としか言いようがありません。
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