仕事

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一人

今日は7人いる係で出勤できたのは私一人。 車通勤だからですが、道は思ったより空いていました。 渋滞していたのは、ガソリンスタンドの周辺。 ほとんどのガソリンスタンドが臨時休業している中、一軒だけやっていて、そこで給油しようと多くの車が列をなしていました。 県内のJRは全面的にストップ。 私鉄は千葉都市モノレールや京成が間引き運転。 電車通勤のみなさんはやむを得ず、天災地変の時に取得できる特別休暇です。  朝コンビニに寄ったら弁当やおにぎりはすべて売り切れ。 カップラーメンも一つもありませんでした。 昨日行ったスーパーでも水・パン・カップラーメン・バナナが一つもありませんでした。 他の食糧も品薄でした。 地震の被害はほとんど受けていないので、流通に問題が発生しているのでしょう。 計画停電というのが明日以降も続くようですが、いつまでこういう状況なのか不安です。 もちろん、被災地のみなさんからすれば取るに足りないようなことではありますが。 水道やガスに影響がなかったのは本当に良かったと思います。 私が住む千葉市内でも、場所によっては断水していましたから。 あと10分で停電と聞きましたが、どう...
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金曜日

5日間の出勤を無事終えて、金曜日の夕方。 毎週思いますが、長かったですねぇ。  某機関に勤務していた時、トラブル続きで土日も含め21日間連続で出勤したことがあります。 しかも帰宅は連日深夜。 あの時は発病前で元気だったせいか、疲れたというより、高揚した感じで毎日が過ぎて行きました。 今は毎日定時で帰っていますが、一週間が永遠にも感じられます。 何年働いても仕事に慣れるということはないですねぇ。 それはそうだと思います。 何度ぶつけても脛をぶつければ痛いし、歯が痛いのだって何度繰り返しても慣れるということはないでしょう。 働くということは無理をするということで、無理をすればダメージを受けるのは当たり前。 これは障害者、健常者関係なくそうでしょう。 障害者といえば、知的障害のある青年が5歳の女の子を殺害した千葉県東金市の事件、懲役15年の有罪判決が出ましたね。 弁護側は事実については争わず、青年には知的障害のため訴訟能力がなく、刑事罰を科すことはできない、と主張しました。 心神喪失による無罪ではなく、裁判自体が成り立たない、というわけです。 素人目に見てもこの戦略、無理があるように思います...
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一週間

金曜日の勤務を無事終えました。 月曜日から金曜日、長かったですね。 忙しい部署だとあっという間なのでしょうが、私が今担当している仕事はかなり余裕があるので、時間が経つのがゆっくりです。  私は1992年の4月に就職しました。 3月で丸19年が経ちます。 定年60歳が延長にならなければ、あと19年。 ちょうど折り返し地点にたどり着いたことになります。 まだ半分なんですねぇ。 もう十分働いたような気がします。  昔は人間50年と謡われていましたから、あと十年ないんですねぇ。 そう考えると、疲れるし、色々なことがどうでもよく思えてしまうのも仕方のないことかもしれません。 宝くじでも当たらないかぎり、定年まで働かざるを得ません。 面倒くさいですねぇ。 でもマンションのローンも10年ちかく残っていますし、快適な生活をおくるためにはどうしても安定収入が必要です。 今さら職場に貢献したいとか、出世したいとか、そういうことは考えられませんが、与えられた仕事はきっちりこなして、解雇されないようにしなくてはいけませんね。 とりあえず、今週皆勤できたことに、感謝。 そして来週も、今日だけ出勤を積み重ねていき...
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遵法

私は精神病発症以来約6年、ほぼ残業をしていません。 そのために収入は大きく減りました。 しかしそのかわり、あいつは残業しないやつ、と思わせたことで、毎日定時で帰れて快適です。 以前はつきあい残業というのが当たり前のように行われていました。 上司が帰るまで残る、とか。 まるで幼稚園児ですね。 ○○ちゃんのママが迎えに来るまで○○ちゃんと待ってるぅ、みたいな。 ある頭の悪い係長が、アルバイトの若い女性に、「上の受けが良いから最低1時間は残業して」と言われた、と、相談を受けたことがあります。 発病前から私は必要な残業はしてもつきあい残業はしませんでしたので、私に相談したのでしょう。 私は、帰る直前、「本日の業務終了。何か手伝うことはありますかぁ?」と大きな声を出すようアドヴァイスしました。 私がそうしていたからです。 時代は変わって残業代を少しでも支払いたくない雇用主は、厳しく残業を制限するようになりました。 しかしそこには落とし穴があって、残業を申請せずに残業する、サービス残業をするやつが現れ始めました。 ただ働き、もしくはアピール残業ですね。 遅くまで残業代もらわずに働くおれって勤勉でし...
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仕事始め

今日から仕事です。 今年から現在の仕事を担当しつつ、多忙を極める他部署の応援を命じられたため、新年早々軽いトラブルに巻き込まれました。 大したことではないのですが、勝手がわからず、少々戸惑いました。 しかし今までの仕事量が少なかったので、張り合いができて良いかなと思っています。 やらなければならないことが適度にあれば、毎朝の、今日は休んじゃおうかな、という誘惑も弱まるというものです。  体重が増えて血液検査の結果が悪化したため、元旦の朝から朝食前に体重計に乗り、毎日体重を記録することにしたのですが、それだけで、今朝、元日の体重より1キロ落ちていました。  べつに食事制限もしていないし、酒も食らっているし、ぶらぶら散歩したぐらいなんですけどねぇ。 誤差の範囲でしょうか。 誤差にしても落ちたことに変わりは無いので、これを維持し、さらに落とすようにしたいと思います。↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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仕事納め

今日は仕事納め。 システムがダウンしているので、仕事になりません。  先ほど、全職員を集めてトップから挨拶がありました。 私はもちろん、電話番。 あのじいさんの顔を見ると怒りがこみ上げ、声を聞くと心臓がばくばく言ってしまうのですよ。 さぞかし格好いいことをしゃべったことでしょう。  来年の課題は、あのじいさんを見ても平静でいられるようになりたいですね。 でも多分無理かな。 わが職場を支配する独裁者ですから。 独裁者と平気で接触できるということは、独裁の犬と化しているということでしょう。 それにしても、我が社の上部組織は何をやっているんでしょうねぇ。 事件の重大さから言って、停職六カ月くらいがちょうど良いとおもうのですが、お咎めなしなんてねぇ。 身内に甘い組織ですねぇ。 私はじいさんの暴言のせいで合計18か月も病気休暇に追い込まれたと言うのに。 ああ、腹立てまいぞそわか、腹立てまいぞそわか。↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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負荷検査

上司から、1~3月、猛烈に忙しくなる部署のお手伝いをするよう命じられました。 ただし、現在の職務はそのままで、空いた時間でお手伝いをすることになります。 今の仕事量が少ないので、かえって張り合いがでると、喜んでいます。 今日その部署の人たちと打ち合わせをしましたが、話を聞いていると、雑用に忙殺されているようです。 雑用なら量が多くてもたいしてストレスにはならないでしょう。 復帰して八カ月目。 そろそろ負荷検査を行う時期ということでしょう。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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月給泥棒

日経新聞の調査で、仕事について聞いたところ、「仕事はお金を稼ぐ手段に過ぎない」と答える割合は、一般社員では44.5%、課長職38.5%、部長職33.9%だったそうです。 意外に少ない、というのが私の実感です。 仕事は生活を維持するために仕方なく行うもので、お金を稼ぐ手段にすぎない、と考える人が90%以上いるだろうと思っていましたので。 しかも役職が上がるほど、仕事は金を稼ぐためだけではないと考えるようになるとは、不思議です。 役職が高いほど給料も高いのに。 すると仕事にやりがいやら生きがいを感じている人がヒラ社員でも半分以上いるんですねぇ。 なんだか羨ましいような。 就職して19年、仕事が楽しかったとか、やりがいを感じた、という記憶はほとんどないですねぇ。  年度末決算で、締切の日、どうしても数字が合わず、経理部職員全員で徹夜して電卓たたいたり、システムいじったりして、夜が白々と明けてきたときもうダメだ、と思ったらぴったり合った時は泣けてくるほどうれしかったですね。 それとある部署から異動する時、部長から、「この人がいたから数々のトラブルを乗り越えられた」と言われた時は、お世辞だとわか...
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午後の睡魔

私はお昼を食べた後、30分程度仮眠をとっています。 そうでないと、午後の早い時間、眠くて仕方ないからです。 今日もいつものように、お昼を食べてから、職場の職員休憩室というところで30ほど横になり、うつらうつらしました。 これで大丈夫、のはずでした。 ところが今日に限って午後自分のパソコンに向かっていると、画面が揺れているような感じがして、気が付くと船をこいでいました。 仕方なく普段あまり飲まないコーヒーを飲んで、少し外のひんやりした空気に触れたら、やっと眠気がなくなりました。 でも多分、船をこいでしまった五分くらいの短い仮眠が一番効いたのではないかなと思います。 以前、お酒を飲んだ翌日、必ず職場で爆睡する上司がいました。 あんまり堂々と寝るので、誰も文句を言えません。 どんなひどい二日酔いでも、とりあえず職場には来るのです。 顔も耳も真っ赤だったり、髪がぼさぼさだったり、アルコールのにおいをぷんぷんさせていたり。 それでも必ず出勤して、必ず勤務時間中に寝るのです。 年休をとればいいのに。 なぜか私の職場では、飲み会の翌日休んだり遅刻したりすることはご法度です。 非常に格好悪いこととされ...
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腹立てまいぞそわか

お前は精神病だと診断されて、もう7年ちかくになります。  その間、半年の病気休暇を一回、9カ月の病気休暇を2回、合計すると丸2年休んだことになります。 それぞれに異なった状況で、症状も微妙に異なっていました。  最初の半年は組織改革に伴う業務多忙が原因で典型的なうつ状態となり、休んでいても毎日不安で、気持ちが落ち込んで仕方ありませんでした。 自殺のリスクが最も高かったときでしょう。 その状態から脱して職場復帰し、二ヶ月後に異動して、1年3カ月通ったのですが、上司から暴言を浴びせられ、またおかしくなって9カ月休み、その間弁護士を立てて上司に謝罪と経済的補償を求め、それは受け入れられました。  大丈夫かなと思って復帰したら、約束していたパワーハラスメント防止規程が制定されておらず、私は怒りに震えてどうなっているんだ、と文句を付け続けながら、10カ月通い、規程ができたら虚脱状態になってまた9カ月の休暇。  このときは最後の三カ月リワークに通い、自信をつけて今年の5月に復帰。 現在に至ります。  あの上司に当たらなければ、最初の半年の病気休暇で済んでいたんじゃないかと思うと、今でも怒りがこみあ...
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休みたいなら辞めろ

社員全員が休日返上で働く企業だから成長できるし給料も上がる。たっぷり休んで、結果的に会社が傾いて人員整理するのでは意味がない。 日本電産の永守社長の発言です。 社員全員が休日返上で働かなければ成長しないのだとしたら、ずいぶん生産性が低いですねぇ。 私には無能自慢をしているようにしか思えません。 休みたいなら辞めろ、とも言ったとか。 これでは病人も出るし過労死もでるはずです。 この社長さん本人はそういう気迫で休日も休まず働いてきたのでしょう。 しかし世の中、そんなに丈夫な人ばかりではありません。 働けば必ず疲労するし、疲労したら休まなければ体が持ちません。 結果的に社員が病人だらけになったら、会社が傾くし、その前にばたばた辞めていき、会社は傾くでしょう。 頑丈な人は体力が弱い人の気持ちが分からず、気合が足りないとかやる気をだせ、とか言います。 生身の人間がそう簡単にやる気を出したりひっこめたりすることは不可能です。 そもそも仕事は生活の糧を得るためのもの。 生活が狂うほど仕事に熱中しては、本末転倒というものです。 というか、そもそも休みも与えなかったらそれは労働基準法違反であり、犯罪です...
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復職六カ月

ここ数日寒いと思っていたら、もう10月も終わりです。 次に出勤するのは11月1日なんですね。 あの猛烈な暑さはどこへやら。  気が付けば、職場復帰から六カ月。 職場の配慮でゆるい仕事を与えられているため、仕事のストレスはありません。 欲をいえば、もう少し張り合いのある仕事がしたいかも。 いや、贅沢を言ってはいけませんね。 職場の配慮に感謝しなければいけません。 とりあえず今年度いっぱいは、この調子でゆっくりと。 給料満額もらえるだけでもありがたいことです。 職場復帰してから変化したことに、酒量が減ったことが挙げられます。 前は毎晩飲んでいたのですが、今、平日飲むことはほとんどありません。 酒を飲むより、早く横になりたい気持ちが強いのです。 ゆるい仕事とは言っても、帰宅すると疲労感がどっと出ます。 多分、勤務時間中、緊張しているのでしょうね。 職場でも昼休みは横になっているのですが、疲れやすい体質になっちゃったんでしょうかね。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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ぐったり

今日、夏休み明けの初日でしたが、ぐったり疲れました。  クレーマーに捕まったのです。  私が勤務しているのは、某研究施設の図書室です。蔵書は約30万冊ありますが、分野が偏っており、研究者専用としています。 それでも稀に一般の方から使いたい、という要望があり、その時は近所の公立図書館等で紹介状をだしてもらっています。 それなのに、そのシステムを理解せず、紹介状なしで入れろ入れろ、の一点張り。こっちも入れない入れないの一点張り。 馬鹿げた押し問答は二時間近くも続きました。  図書館とはいえ、客商売は楽じゃありませんね。 結局諦めて帰って行きました。
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科学研究費補助金

今日は文部科学省及び学術振興会が主催する科学研究費補助金の説明会のため、東大安田講堂へ行ってきます。 科学研究費補助金はわが国で最も規模の大きい競争的学術助成金で、小は50万円程度のものから、大は1億円を超えるものまであります。 文学・哲学から医学・宇宙科学など、あらゆる分野に渡り、若手向けや新しい学問分野向けなど、様々に分かれて公募しており、その事務手続きは煩雑です。 私ははるか10年以上前、この仕事に関わったことがあります。 私は担当ではないのですが、暇そうにしているせいか、助っ人に指名されました。 少しずつ仕事を増やして、体を慣らせという、職場の暖かいご配慮と思うようにして、まずは遅刻せず、居眠りせず、最後まで聞いてこようと思います。科学研究費補助金からみる全国大学総合ランキング―科学研究費補助金採択研究課題数による大学の研究活性度の調査研究 (科学研究費調査研究シリーズ)野村 浩康,光田 好孝,前田 正史,前橋 至慧文社
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9月

夜長月を迎えました。 残暑はますます厳しいですが、仕事帰りなど、日が短くなったことを実感します。 仕事がつまらん、と愚痴をこぼしながらも、大過なく復帰から4カ月が過ぎました。 まずはめでたい。 仕事がつまらんというのは、気楽でもあり、生きていくのに気楽に稼げるほどありがたいことはありますまい。 月給を貰えることを良しとして、気楽でつまらん仕事に耐えましょう。 お金は辛いことをしたり、無理をしたりしなければもらえないものです。 それを、つまらんぐらいなんでもありません。 いや、たいへんありがたいことです。 できれば定年まで、つまらんくらいの仕事を続けたいものです。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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