仕事

スポンサーリンク
仕事

日直

今日は日直勤務。 一人でのんびりと週刊誌を読んだり昼寝したりして過ごすつもりでした。 ところが私の課で三人も自主的に休日勤務に現れました。 邪魔くさい。 どんな仕事があるのか知りませんが、サービス休日出勤をするなんて、よほど仕事が遅いか、家にいてもやることがないんでしょう。 愚かな人々です。 仕方なく、広い事務室から、狭い日直室に移動しました。 ちょっと嫌味だったかもしれませんね。 日直の良さは一人でのんびり遊んでいられるうえに、振替休日をもらえることにあるのです。 目の前でしこしこ仕事をされては不愉快です。 今までこういう人たちは見たことがありませんねぇ。 もちろん休日出勤をしたことは何度もありますが、それは各種行事など、勤務命令がでて、振替休日がもらえるときだけです。 仕事は勤務時間内に済ますもの。 無駄に時間をかけるのは、スケジュール管理ができていない証拠です。 もし仕事の分担に問題があるのなら、改善を図るべくしつこく上司に求めるべきでしょう。 現に私のような暇人がいるのですから。↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
仕事

年度末

今日は3月31日、年度末ですねぇ。 年度末の仕事は昨日までに片づけ、今日は机を片付けたり、のんびり過ごしています。 職場復帰から11カ月。 気持ち悪いくらい順調です。 明日から少しだけ移動。 地下一階のこじんまりした事務室から一階の大部屋に移ります。 ちょっとだけ騒々しくなります。 むしろ今のところが静かすぎたのかもしれません。  経験したことがある部署なので、心配はしていません。 急がず騒がず、静かに、職務に精励したいと思います。 ただし前あったような上司からの暴言を受ければ、それはしっかりと反論しましょう。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
仕事

人事異動

午前中、人事異動の内示を受けました。 同じ研究協力課の図書係から研究教育係へ。 職階は変わりません。 なんとなく、もやもやした感じです。 というのも、異動先の研究教育係が定員増ということで、私が配属されるからです。 所を代えて、リハビリはまだ続くみたいです。 精神障害で長く休んだ者が信頼を回復するのはとても難しいことのようです。  多分仕事は大したことないでしょう。 今の図書係と大差はないでしょう。 ここは暖かい職場の配慮と考えて、焦らずのんびり、その日その日をこなしましょう。 それ以外に、私にできることはありません。↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
仕事

全員集合

おとといは震災の影響で7人いる係で出勤できたのは私だけ。  昨日は午後から6人そろいました。  そして今日、めでたく朝から7人全員集合しました。 そうはいってもシステムは動かず、いつ停電になるやもしれず、ガソリンスタンドは軒並み休業。 もうガソリンが底を尽きかけています。  コンビニやスーパーでもおにぎりやパン、水などは品切れ。  何も並んでいないスーパーというのは恐怖さえ感じさせますね。  直接的な震災の被害はほとんどなかった地域でも、物資の不足や物流の滞りによって被害を受けるんですね。 豊かで安全な先進国に住んでいたと思っていましたが、自然が猛威を振るえば、そんなものは一瞬にして吹き飛んでしまうのだということを実感しました。↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
仕事

一人

今日は7人いる係で出勤できたのは私一人。 車通勤だからですが、道は思ったより空いていました。 渋滞していたのは、ガソリンスタンドの周辺。 ほとんどのガソリンスタンドが臨時休業している中、一軒だけやっていて、そこで給油しようと多くの車が列をなしていました。 県内のJRは全面的にストップ。 私鉄は千葉都市モノレールや京成が間引き運転。 電車通勤のみなさんはやむを得ず、天災地変の時に取得できる特別休暇です。  朝コンビニに寄ったら弁当やおにぎりはすべて売り切れ。 カップラーメンも一つもありませんでした。 昨日行ったスーパーでも水・パン・カップラーメン・バナナが一つもありませんでした。 他の食糧も品薄でした。 地震の被害はほとんど受けていないので、流通に問題が発生しているのでしょう。 計画停電というのが明日以降も続くようですが、いつまでこういう状況なのか不安です。 もちろん、被災地のみなさんからすれば取るに足りないようなことではありますが。 水道やガスに影響がなかったのは本当に良かったと思います。 私が住む千葉市内でも、場所によっては断水していましたから。 あと10分で停電と聞きましたが、どう...
仕事

金曜日

5日間の出勤を無事終えて、金曜日の夕方。 毎週思いますが、長かったですねぇ。  某機関に勤務していた時、トラブル続きで土日も含め21日間連続で出勤したことがあります。 しかも帰宅は連日深夜。 あの時は発病前で元気だったせいか、疲れたというより、高揚した感じで毎日が過ぎて行きました。 今は毎日定時で帰っていますが、一週間が永遠にも感じられます。 何年働いても仕事に慣れるということはないですねぇ。 それはそうだと思います。 何度ぶつけても脛をぶつければ痛いし、歯が痛いのだって何度繰り返しても慣れるということはないでしょう。 働くということは無理をするということで、無理をすればダメージを受けるのは当たり前。 これは障害者、健常者関係なくそうでしょう。 障害者といえば、知的障害のある青年が5歳の女の子を殺害した千葉県東金市の事件、懲役15年の有罪判決が出ましたね。 弁護側は事実については争わず、青年には知的障害のため訴訟能力がなく、刑事罰を科すことはできない、と主張しました。 心神喪失による無罪ではなく、裁判自体が成り立たない、というわけです。 素人目に見てもこの戦略、無理があるように思います...
仕事

一週間

金曜日の勤務を無事終えました。 月曜日から金曜日、長かったですね。 忙しい部署だとあっという間なのでしょうが、私が今担当している仕事はかなり余裕があるので、時間が経つのがゆっくりです。  私は1992年の4月に就職しました。 3月で丸19年が経ちます。 定年60歳が延長にならなければ、あと19年。 ちょうど折り返し地点にたどり着いたことになります。 まだ半分なんですねぇ。 もう十分働いたような気がします。  昔は人間50年と謡われていましたから、あと十年ないんですねぇ。 そう考えると、疲れるし、色々なことがどうでもよく思えてしまうのも仕方のないことかもしれません。 宝くじでも当たらないかぎり、定年まで働かざるを得ません。 面倒くさいですねぇ。 でもマンションのローンも10年ちかく残っていますし、快適な生活をおくるためにはどうしても安定収入が必要です。 今さら職場に貢献したいとか、出世したいとか、そういうことは考えられませんが、与えられた仕事はきっちりこなして、解雇されないようにしなくてはいけませんね。 とりあえず、今週皆勤できたことに、感謝。 そして来週も、今日だけ出勤を積み重ねていき...
仕事

遵法

私は精神病発症以来約6年、ほぼ残業をしていません。 そのために収入は大きく減りました。 しかしそのかわり、あいつは残業しないやつ、と思わせたことで、毎日定時で帰れて快適です。 以前はつきあい残業というのが当たり前のように行われていました。 上司が帰るまで残る、とか。 まるで幼稚園児ですね。 ○○ちゃんのママが迎えに来るまで○○ちゃんと待ってるぅ、みたいな。 ある頭の悪い係長が、アルバイトの若い女性に、「上の受けが良いから最低1時間は残業して」と言われた、と、相談を受けたことがあります。 発病前から私は必要な残業はしてもつきあい残業はしませんでしたので、私に相談したのでしょう。 私は、帰る直前、「本日の業務終了。何か手伝うことはありますかぁ?」と大きな声を出すようアドヴァイスしました。 私がそうしていたからです。 時代は変わって残業代を少しでも支払いたくない雇用主は、厳しく残業を制限するようになりました。 しかしそこには落とし穴があって、残業を申請せずに残業する、サービス残業をするやつが現れ始めました。 ただ働き、もしくはアピール残業ですね。 遅くまで残業代もらわずに働くおれって勤勉でし...
仕事

仕事始め

今日から仕事です。 今年から現在の仕事を担当しつつ、多忙を極める他部署の応援を命じられたため、新年早々軽いトラブルに巻き込まれました。 大したことではないのですが、勝手がわからず、少々戸惑いました。 しかし今までの仕事量が少なかったので、張り合いができて良いかなと思っています。 やらなければならないことが適度にあれば、毎朝の、今日は休んじゃおうかな、という誘惑も弱まるというものです。  体重が増えて血液検査の結果が悪化したため、元旦の朝から朝食前に体重計に乗り、毎日体重を記録することにしたのですが、それだけで、今朝、元日の体重より1キロ落ちていました。  べつに食事制限もしていないし、酒も食らっているし、ぶらぶら散歩したぐらいなんですけどねぇ。 誤差の範囲でしょうか。 誤差にしても落ちたことに変わりは無いので、これを維持し、さらに落とすようにしたいと思います。↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
仕事

仕事納め

今日は仕事納め。 システムがダウンしているので、仕事になりません。  先ほど、全職員を集めてトップから挨拶がありました。 私はもちろん、電話番。 あのじいさんの顔を見ると怒りがこみ上げ、声を聞くと心臓がばくばく言ってしまうのですよ。 さぞかし格好いいことをしゃべったことでしょう。  来年の課題は、あのじいさんを見ても平静でいられるようになりたいですね。 でも多分無理かな。 わが職場を支配する独裁者ですから。 独裁者と平気で接触できるということは、独裁の犬と化しているということでしょう。 それにしても、我が社の上部組織は何をやっているんでしょうねぇ。 事件の重大さから言って、停職六カ月くらいがちょうど良いとおもうのですが、お咎めなしなんてねぇ。 身内に甘い組織ですねぇ。 私はじいさんの暴言のせいで合計18か月も病気休暇に追い込まれたと言うのに。 ああ、腹立てまいぞそわか、腹立てまいぞそわか。↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
仕事

負荷検査

上司から、1~3月、猛烈に忙しくなる部署のお手伝いをするよう命じられました。 ただし、現在の職務はそのままで、空いた時間でお手伝いをすることになります。 今の仕事量が少ないので、かえって張り合いがでると、喜んでいます。 今日その部署の人たちと打ち合わせをしましたが、話を聞いていると、雑用に忙殺されているようです。 雑用なら量が多くてもたいしてストレスにはならないでしょう。 復帰して八カ月目。 そろそろ負荷検査を行う時期ということでしょう。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
仕事

月給泥棒

日経新聞の調査で、仕事について聞いたところ、「仕事はお金を稼ぐ手段に過ぎない」と答える割合は、一般社員では44.5%、課長職38.5%、部長職33.9%だったそうです。 意外に少ない、というのが私の実感です。 仕事は生活を維持するために仕方なく行うもので、お金を稼ぐ手段にすぎない、と考える人が90%以上いるだろうと思っていましたので。 しかも役職が上がるほど、仕事は金を稼ぐためだけではないと考えるようになるとは、不思議です。 役職が高いほど給料も高いのに。 すると仕事にやりがいやら生きがいを感じている人がヒラ社員でも半分以上いるんですねぇ。 なんだか羨ましいような。 就職して19年、仕事が楽しかったとか、やりがいを感じた、という記憶はほとんどないですねぇ。  年度末決算で、締切の日、どうしても数字が合わず、経理部職員全員で徹夜して電卓たたいたり、システムいじったりして、夜が白々と明けてきたときもうダメだ、と思ったらぴったり合った時は泣けてくるほどうれしかったですね。 それとある部署から異動する時、部長から、「この人がいたから数々のトラブルを乗り越えられた」と言われた時は、お世辞だとわか...
仕事

午後の睡魔

私はお昼を食べた後、30分程度仮眠をとっています。 そうでないと、午後の早い時間、眠くて仕方ないからです。 今日もいつものように、お昼を食べてから、職場の職員休憩室というところで30ほど横になり、うつらうつらしました。 これで大丈夫、のはずでした。 ところが今日に限って午後自分のパソコンに向かっていると、画面が揺れているような感じがして、気が付くと船をこいでいました。 仕方なく普段あまり飲まないコーヒーを飲んで、少し外のひんやりした空気に触れたら、やっと眠気がなくなりました。 でも多分、船をこいでしまった五分くらいの短い仮眠が一番効いたのではないかなと思います。 以前、お酒を飲んだ翌日、必ず職場で爆睡する上司がいました。 あんまり堂々と寝るので、誰も文句を言えません。 どんなひどい二日酔いでも、とりあえず職場には来るのです。 顔も耳も真っ赤だったり、髪がぼさぼさだったり、アルコールのにおいをぷんぷんさせていたり。 それでも必ず出勤して、必ず勤務時間中に寝るのです。 年休をとればいいのに。 なぜか私の職場では、飲み会の翌日休んだり遅刻したりすることはご法度です。 非常に格好悪いこととされ...
仕事

腹立てまいぞそわか

お前は精神病だと診断されて、もう7年ちかくになります。  その間、半年の病気休暇を一回、9カ月の病気休暇を2回、合計すると丸2年休んだことになります。 それぞれに異なった状況で、症状も微妙に異なっていました。  最初の半年は組織改革に伴う業務多忙が原因で典型的なうつ状態となり、休んでいても毎日不安で、気持ちが落ち込んで仕方ありませんでした。 自殺のリスクが最も高かったときでしょう。 その状態から脱して職場復帰し、二ヶ月後に異動して、1年3カ月通ったのですが、上司から暴言を浴びせられ、またおかしくなって9カ月休み、その間弁護士を立てて上司に謝罪と経済的補償を求め、それは受け入れられました。  大丈夫かなと思って復帰したら、約束していたパワーハラスメント防止規程が制定されておらず、私は怒りに震えてどうなっているんだ、と文句を付け続けながら、10カ月通い、規程ができたら虚脱状態になってまた9カ月の休暇。  このときは最後の三カ月リワークに通い、自信をつけて今年の5月に復帰。 現在に至ります。  あの上司に当たらなければ、最初の半年の病気休暇で済んでいたんじゃないかと思うと、今でも怒りがこみあ...
仕事

休みたいなら辞めろ

社員全員が休日返上で働く企業だから成長できるし給料も上がる。たっぷり休んで、結果的に会社が傾いて人員整理するのでは意味がない。 日本電産の永守社長の発言です。 社員全員が休日返上で働かなければ成長しないのだとしたら、ずいぶん生産性が低いですねぇ。 私には無能自慢をしているようにしか思えません。 休みたいなら辞めろ、とも言ったとか。 これでは病人も出るし過労死もでるはずです。 この社長さん本人はそういう気迫で休日も休まず働いてきたのでしょう。 しかし世の中、そんなに丈夫な人ばかりではありません。 働けば必ず疲労するし、疲労したら休まなければ体が持ちません。 結果的に社員が病人だらけになったら、会社が傾くし、その前にばたばた辞めていき、会社は傾くでしょう。 頑丈な人は体力が弱い人の気持ちが分からず、気合が足りないとかやる気をだせ、とか言います。 生身の人間がそう簡単にやる気を出したりひっこめたりすることは不可能です。 そもそも仕事は生活の糧を得るためのもの。 生活が狂うほど仕事に熱中しては、本末転倒というものです。 というか、そもそも休みも与えなかったらそれは労働基準法違反であり、犯罪です...
スポンサーリンク