仕事

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無事

今週も皆勤できました。 月曜日が海の日だったので、今週は早く感じました。 まずは良かった。 参議院選挙が終わって、また事業仕分けをやるらしいですね。 今度は悪名高い特別会計に切り込むとか。 悪名高いと言ったって、明治の昔から合理的だからと、法律で定めた制度です。 糞味噌一緒みたいに特別会計と名が付けば悪いわけではありますまい。 要するに、国立大学とか、国立病院とか、独自の歳入がある事業については、独立採算を目標に一般会計とお財布を別にしましょう、というだけの話です。 特別会計の予算が膨らんだのは、歳入を上げたからで、それを埋蔵金と称して一般会計に持って行ったのでは、本末転倒というべきです。特別会計の目標は独立採算で、一儲けして別の事業の穴埋めをしよう、という主旨ではありません。  せっかく歳入を上げても、悪代官みたいな顔をした枝野某や蓮某が召し上げるというのでは、特別会計による事業に奔走した職員はモチベーションが下がります。 いっそ大原則に立ち返り、全部一般会計にしちゃったらどうでしょう 歳出純計ベースで特別会計は一般会計の倍くらいありますから、特別会計による事業をぎゅうぎゅう絞れば、...
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二か月

職場復帰して、今日で二カ月が過ぎました。 無事皆勤を続け、自分でも驚いています。 月に2~3日くらい休んじゃうんではないかと心配していたので。 札幌農学校のクラーク博士ではないですが、若者は野心や冒険心にあふれていますね。 しかし実際の生活は、退屈と平凡の繰り返し。 それに耐えてこそ、収入が得られます。 立って半畳寝て一畳。 飯が食えて、雨露がしのげれば、こんな幸せなことはありません。 とにかく、当たり前を繰り返す、これですかね。大志の系譜―一高と札幌農学校馬場 宏明北泉社
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綱渡り

やっと週末をむかえました。 五月の連休明けに復職して以来、休むことなく出勤できています。 表面的には、順調です。 しかし実態は、毎朝、休みたい休みたいと思いながら、休むのは明日にして、とりあえず今日だけ出勤しよう、という気持ちです。 綱渡り、ですかね。 主治医に言 ったら、生きるということは綱渡りみたいなものだから、それでよろしい、と言われました。そんな大きな話をしたわけではないのですが。 まずは、週末を楽しみたいと思います。
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涼しい

クールビズとやらで、ネクタイしめんでもいいけどエアコンはなかなかかけてもらいない、という日が続いていました。それが今日はエアコンが効いています。基準の気温を超えたのでしょう。 じつに涼しい。 仕事への意欲が復職後では今日が一番高いようです。職場の快適さは業務能率に大きく左右されるようです。 これなら毎日暑い日が続いたほうが、職場では快適に過ごせることになります。 そういえば環境省は、原則冷房をかけないとか。 それは労働安全衛生法に違反しているのではないかと思います。 真夏に冷房かけずに仕事したら健康を害する恐れがあるんじゃないでしょうか。
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週あたま

月曜日の朝を迎えました。 睡眠で火照った体を冷水シャワーで冷やし、がっつりと朝飯を食らいました。 復職以来、年休をとっていません。 年休はたっぷりと残っています。 いつ年休を取っても良い、という気持ちで、とりあえず今日は出勤しようと思います。
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通勤

以前、私は車通勤をしていました。 車だと、行きは1時間で帰りは40分。 帰りは楽なのですが、朝は道が混んで、非常にイライラしました。そのストレスも病気の再発の原因の一つにつながったように思います。 精神病になると、非常にめんどくさがりになり、堪え性がなくなります。少しでも楽なほうが良いのです。 そこで、復職後は、電車通勤に改めました。 自宅から最寄り駅まで5分。最寄り駅から12分で職場近くの駅に着きます。 下り電車なので、座れます。帰りも逆ラッシュなので、座れます。 ゆったりと新聞や本を読んで通っています。 問題は駅から職場までがバスで25分かかることです。バスはえらく遠回りする上に、道が混むのです。 しかも本数が少ないため、けっこう混みます。 これがイヤで車通勤をしていたのです。 そこで一計を案じ、職場近くの駅前に駐車場を借りました。都内と違って、駐車場は馬鹿みたいに安いのです。 月曜日の朝は車で通勤し、その後は電車通勤にします。 そして金曜日の終業後、車で帰ってくるのです。 この方法ですと、駅から職場まで7~8分ですみます。 朝は車通勤のときよりも30分近くゆっくりで大丈夫です。 ...
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定時

今日も定時まで仕事をしました。 今週は水曜日に喉の調子が悪くて14時15分で早退した以外は、フルに出勤できました。 咳と喉の痛みは、パブロンせき止めを飲んだら、嘘のように治ってしまいました。呼吸をするたびに喉がひゅうひゅう鳴って、咳をすると肋骨が痛むようなひどさだったのですが、薬ってすごいですね。ここまで効くと、怖いような感じがします。 副作用の眠気もひどかったです。  しかし、何はともあれ、五日間、職場に通えたということで、良しとしましょう。 自分でも予想していなかった、お休みなしが続いています。
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フルタイムになってから、平日の晩酌をしていません。ちょっと前まで、ほとんど毎晩飲んでいたのに。仕事が終わると、なんだか変に腹が減って、アルコールよりも穀物を先に口に入れたくなってしまうのです。飯でも蕎麦でもラーメンでも。 穀物をとってしまうと、もう酒を飲む気はおきません。 そこで発見したのは、爽やかな夜です。 呑むと気持ちよい代わりに、何もする気がおきなくなります。 素面だと、風呂に入って少し休めば読書でもインターネットでも、色々とやる気がおきます。 そう考えると、私は膨大な夜を、無駄に過ごしていたのでしょうか。まさに酔生夢死とはこのことです。 酒は週末の楽しみにとっておいて、平日の夜は爽やかに過ごしましょう。
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月曜日

雨降りの月曜日の朝ですが、調子は悪くありません。 たっぷり睡眠をとったし、週末を楽しく過ごしたおかげだと思います。 今は、とにかく出勤することが目標ですから、仕事はぼちぼちで良いと思っています。今日もしっかり出勤し、とにかく定時まで職場にいましょう。 それ以外、私にできることはありません。 行ってきます。
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一週間

金曜日の夕方を迎えました。 最初のフルタイムの週を、無事に終えることができました。 それにしても、今週は長かった。 毎朝休みたいと思う気持ちを抑えて、必死で通勤しました。職場に着いてしまえば、なんとなく時間は流れるものです。 朝出勤するのが何よりしんどいですね。 でもそれは、健康な頃もそうでした。やっぱり毎朝休みたい、と思っていました。  そんな風にして、丸18年が過ぎました。 もうベテランのはずなのに、なんとなくいつまでも新人気分なのは、私の心が成長していないせいなのか、それとも単に根っからの仕事嫌いなのか、どちらでしょう。 いつか(と言っても定年までの20年のうちに、ということですが)、葛藤なく目覚め、出勤し、仕事が楽しいと思える日がくるといいと思います。 でも無理かな。 幼稚園も、小中学校も、高校も、行くのがイヤでした。大学は、朝一番の講義をとらないようにしたので、わりと気楽でしたね。好きなことを学んでいましたし。 イヤだイヤだと言いながら、年ばかりとって、くたびれていくのでしょうね。 飯を食うのは大変なことです。 人の常とはいうものの、無常です。
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仕事って?

今日も一日働けました。  貴重な飯の種です。 しかし私は、就職以来19年、仕事が楽しいとか、面白いとか思ったことがありません。ごく短い期間を除けば、とくだん辛かった、というわけでもありません。 なんとなく、イヤなのです。 うつ病を発症したときは、そういうレベルではなくて、部屋を暗くして音も遮断し、涙をぽろぽろこぼしながら横になっていました。着替えをするのも、トイレに行くのもひどい難事業に思えました。 今、服薬はしていますが自覚的には症状はないのですが、仕事がなんとなくイヤ、という地点に戻ってきた気がします。 働かなければ収入は得られないし、収入が得られなければ衣食住に困るわけですから、嫌も応もないのが仕事なので、私の気分はただの我が儘なんですが、でもイヤなものはどうしようもありません。 下の本は、ずいぶん昔に読みました。楽しい仕事がみつかるんじゃないかと、青い鳥症候群のように転職を考えていた頃です。著者は哲学するため、37歳まで定職につかなかった、というツワモノです。 この本を読んで、仕事が楽しくなった、ということはありません。 ただ、現代の最下層ともいうべき私のような平凡なサラリーマ...
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たるみ仕事

私はもともとひねくれ者であったのが、精神病をやってますますへそが曲がり、手を付けられない問題児となったところで、なんだかどうでもよくなってしまいました。 生きるだけの糧を得られれば、仕事はどうでもよい、ただし、糧をもらう程度には働く、これは最低の仁義というものでしょう。  昇任はしたくないけど、昇給はしたい。これは我がままというのでしょう。 そういう気持ちになると、発する言葉が、それ言っちゃおしまいよ的な、諧謔を帯びてきます。そして人に嫌われ、ごく一部の人から崇め奉られるという仕儀になります。   そんな私の近頃のお気に入りは、加藤郁乎という俳人です。   味気なき たるみ俳句の 御慶かな 年賀状に載っている素人俳句はみなつまらん、というのですから、まさにそれ言っちゃおしまい。だけど、そうそう、と相槌を打ちたくなります。 酒の句もあります。 売文は 明日へまはして 菊の酒 古すだれ 世にへつらはぬは 手酌これ  仕事なんか明日にまわして飲んじゃえ、世の中なんぞ知るか飲んじゃえ、という感じでしょうか。小心のサラリーマンである私には真似できません。 色っぽいのはどうでしょう。 ひめはじめ ...
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なんとなく

定時まで働いちゃいました。  体調が悪くてもなんとかなっちゃう時もあるんですね。 べつに面白くも楽しくもないですが、やり始めるとなんとなく時間が過ぎるのが早くなるのが、仕事というものの不可思議さですね。  手をつける前は面倒でいやだな、と思うのに、手をつけると入り込んでしまう。 年休は一時間単位から取れるので、今日は早退の予感がしていましたが、年休を使わずにすみました。皆勤更新中です。
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フルタイム

今日からフルタイム出勤です。 さすがに疲れました。 今日は午後3時まで購入した図書の支払いのため、伝票作成をし、その後韓国の某大学から寄贈された図書の整理をしました。 韓国図書を段ボールから出し、リスト順に配架していくのですが、ハングル、漢字交じり文で、韓国語ができない私には、まるで判じ物でした。 漢字と、出版年、巻号などから、推測するわけです。 これが段ボールで37箱もあるのですからシビレます。 でも、デスクワークと軽作業を交互にやるというのが、気分転換になるようです。 まずは今週第一日目、出勤です。
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一日出勤

金曜日。今週も皆勤できました。 来週からはフルタイムとなり、いよいよ本格復帰です。時短勤務の約一カ月、一日も休むことはありませんでした。まずは職場のみなさん、励ましてくださった多くの知人、友人に感謝します。 ありがとうございます。 これからも、今日一日だけ出勤する、というその日暮らしでいこうと思っています。 今日一日、仕事に行けばそれでよし、明日のことは考えない。まして、半年も一年も先のことは考えても無駄なことです。 一日出勤、一日出勤。
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