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肉体労働

今日は肉体労働でした。 古くなった大量の雑誌をしばって、車で構内にあるゴミの集積場所へ運ぶのです。 これが結構な重労働です。 紙は重いし、雑誌は表紙がペラペラなので、扱いに難儀します。 幸いにして今日は涼しかったので、それだけは救いでした。 勤務時間が増えて、ただでさえ疲労するのに、参りました。 しかも一緒に作業した先輩が、年甲斐もなくタフガイなので、休憩をとろうとしません。 ガテンな仕事にはつけないなあと、しみじみ思いました。  でもまあ、これが額に汗して働く、ということなのでしょうね。
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月曜日

月曜日の朝というのは憂鬱なものですね。 仕事を休んでいた間は忘れていた感覚です。  今日から16時15分までの勤務。不安はぬぐえません。 しかしいつまでも時短勤務が許されるほど、職場は甘くありません。病癒えたなら、当然、健康人と同じ働きが求められます。 今のところ、業務量は少ないし、気楽なものですが、長く拘束されるというのは、それだけで疲れるものです。  なんだか気分的には、定年後にアルバイトしているおじさんのような感じがしています。 なんというか、サラリーマンとしては、終わっちゃった感じがするのです。
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5日間

今週も、無事5日間すべて出勤することができました。 帰宅後の疲労は着実に緩和されてきていると感じます。 今週は15時15分まで。来週は一時間延びて16時15分までとなります。 来週も皆勤できたら、再来週は17時15分までのフルタイム出勤となります。そうなってからが、本番です。仕事の量も少し増やしてもらわないといけません。あんまり退屈だと、かえって疲れますから。 今日は金曜日、軽くビールでも飲みましょうか。
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皆勤

14時15分までの勤務でしたが、今週も無事皆勤できました。仕事は伝票の起票やら、倉庫整理やら、軽いものばかりで、やや物足りない感じもありますが、調子に乗ると痛い目に遭いますので、物足りないぐらいで良しとしましょう。 それと、今日職場の親睦会から、病気見舞いをもらいました。復職後にもらうのも変ですが、まさか休職中に自宅に届けるというわけにもいきますまい。私は職場の人に会うことを嫌がっていましたし。 額はわずかですが、そういうちょっとしたことが、励みになるのですね。
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身上調書

今月末までに、身上調書を提出するように、との通知がありました。 身上調書とは、自分の職歴や家族構成、研修歴などを書き、希望の勤務地や職務分野を記載して管理職に提出するものです。 本当は、病気だからヒラに戻して、一切残業のない部署へ置いてください、と書きたいところですが、それではあんまり楽したいのが見え見えで、格好悪いですかね。 希望はとくになし、かなあ。
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会議

久しぶりに会議に出ました。正式な構成員ではなく、事務担当者としての陪席です。 当然、発言権もないし、ただ座っているだけです。実際の資料作成や議題調整、議事録作成などは、私の後輩の職員がやっているので、本当に、ただ座っているだけです。馬鹿馬鹿しいような気もしますが、一応、頭数に入っているのだよ、病み上がりだからといって、差別はしないよ、という意味なのだろう、と善意に解釈しています。 この会議はわりあい話が早く、短時間で済むもので、安心しました。 私が以前事務を担当していた、職場の意思決定の会議では、ああでもない、こうでもない、と延々と続き、閉口しました。 NHKのサラリーマンNEOという番組で、「要するに」さんと、「逆にいえば」さん、「例えば」さんに、「よくわかんないんだけど」さんの四人が堂々めぐりの議論を繰り返し、最後は各々の部署に持ち帰って、再検討、となるコントがありました。 例えば、「この企画、よくわかんないんだけど、どういうことなのかな」「要するに、○○部も入るってことかな」「逆にいえば、××部に投げちゃうってのもありだな」「例えば、△△部ってのはどうですかね」「よくわかんないん...
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声かけ

今日から14時15分までの勤務です。 お昼休みをはさむので、実質的には二時間延長です。 今日は思いのほか疲れませんでした。 それは帰り際に一つ上の同窓の先輩と、副支社長にばったり出会い、二人から笑顔で「調子はどう?無理するな」といった声かけをしてもらったことが理由の一つではないかと思います。 よく営業の人が、お客様の笑顔を見ると疲れが一気に吹き飛ぶ、なんて言いますが、私はそれを信じていませんでした。疲労は疲労、気の持ちようで変わるほどヤワなものではない、と思っていました。 しかし、今日、帰ろうとして、その声かけで疲れが和らぐのを、確かに感じました。 人間はどこまでいっても社会的生き物。人の優しさに触れたいし、人に評価されたいものなのですね。 当たり前のことかもしれませんが、どこか冷めた目で働いてきた私には、新鮮な発見でした。病気で気弱になっているせいかもしれませんね。 それなら自分も、人への声かけを心がけたいものです。
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二日目

今日も午前中のみの出勤でしたが、疲れました。 ペースをつかむのも大変、気力・体力を維持するのも大変。 しかし、最も大変なのは、信頼を回復することでしょう。 明日は出勤する のか、こんな仕事を任せて大丈夫か、部下をつけて大丈夫か、さまざまなことで、不信を買っているんだろうと思います。 組織にしてみれば、病気休暇の制度があるからやむを得ず認めているものの、できることならとっとと退職してほしい、というのが本音でしょう。 でもいいのです。病気休暇は人間が互助の精神で生んだもの。病気になるのは病人のせいではありません。 病気になったら病気休暇を取るのが当たり前。 私も昔、直属の上司がうつ病で長期にわたって休み、安月給で上司の仕事をかぶったことがあります。苦労しました。 要するにお互い様ということです。 しかしそれでも、どうしても罪悪感はぬぐえません。 医者に言わせると、必要以上に罪悪感を持つことじたいが、症状の一つだと言うのですが・・・。
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復職初日

今日から職場復帰しました。たまっているメールのチェックで午前中は終わりました。今日から来週いっぱい、午前のみの時短勤務ですが、緊張していたせいか、思いのほか疲労しました。 明日もしっかり通って、はずみをつけたいと思います。
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タコつぼ学者

私は十八年間、文部科学省所管の大学や研究所に事務職員として勤務してきました。 それらの機関は、おおむね、学者が管理職として君臨しています。学者というのは私等事務職員と違って、管理職としての訓練を受けていません。そのため、管理能力に問題があるのは仕方のないことですが、それでも、学部長や学長に選出されるほどの人は、なかなかに立派な人物が多かったように思います。 しかるに、私が今勤務している研究所の長は、学者馬鹿というか、タコつぼ学者というか、まことに愚かな人物です。我儘放題、言いっぱなしのやりっぱなし。人の意見を聞くということがない独裁者です。 そのような人物にぐうの音も出ない他の学者や中間管理職は、じつに哀れです。 私はその長からパワーハラスメントの代償として百万円をせしめましたが、そやつは生来の愚か者のため、いまだに反省の素振りさえ見せません。 そのような職場に復帰しなければならない私もまた哀れですが、少なくとも私は、愚かな長に盲従することはついにありませんでした。 私が取りうる態度は、愚か者を愚か者として扱い、傲慢不遜に生きていく他ありません。 私の尊大な態度を見て、少しは人情を学び...
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金曜日の診察

金曜日の診察で、主治医に職場面談およびその後かかってきた上司からの電話について相談しました。「まだ薬を飲んでるのか?」 という質問があったことには、失笑していました。あまりにも精神病に対し無知である、と。近頃は研修といえばメンタルヘルスが必須なのに、この人は研修をまじめに受けたことがないのですね。語るに落ちるとはこのことです。「再発の可能性があるのならもっと休んだほうがいい」 ということに関しては、今現在の私の状況から判断してリハビリ出勤を始めるべきであり、再発するかしないか、未来のことはだれにもわからない、とのことでした。 あまりにも当たり前ですね。 この内容をメールでリワークカウンセラーに報告し、リワークカウンセラーから職場に電話してもらう予定です。
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昨日の

上司からの電話が気になっています。 再発の可能性があるのなら、よく主治医と相談せよ、とはなんぞ? つまり、出勤するな、ということか。 悪意を感じます。 直属の上司ではなく、パワハラ爺の悪意です。 よほど私に出勤してほしくないのでしょう。 なんともケツの穴の小さいやつです。 そんな小さなやつの下で働くのは真っ平ごめんと言いたいところですが、月給をもらわなければなりません。魚と酒とおまんまが必要です。 阿呆は阿呆で私の出勤を嫌がればよろしい。 体調復活した私は、パワハラ爺の考えなど全く斟酌せず、堂々と出勤するだけです。
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職場 面談

今日、担当カウンセラーと二人で職場に行ってきました。 リワークでの活動を報告し、5月の連休あけからリハビリ出勤ということで、了承してもらいました。 部署は、元いた図書館です。つまらない勤務になりますが、どうにか一日一日、積み重ねていきたいと思います。
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何がしたいのか

今日、リワークで、何をしてきたのか、何ができるのか、何がしたいのか、を考えるキャリアデザイン講座がありました。 リワークの各種講座には、しっくりいかない感じを持ってきましたが、今日のは腹にストンと落ちた感じです。 何をしてきたのか、と、何ができるのか、は容易に答えられますが、何がしたいのか、は今の私には難問です。 いったい私にやりたい仕事なんてあるのでしょうか。 とりあえず、給料をもらえれば何でもやるつもりですが、何がやりたいか、と問われると、答えに窮します。 むしろ、やりたくない仕事を数え上げたほうが早いし、いくらでも出てくるでしょう。 私はまるでこの十八年の仕事生活を、苦行のように捉えていることに改めて気付き、驚かされました。 残りわずかとなったリワークでその答えが見つかるかどうかは不明ですが、見つかれば嬉しいことです。
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パワハラ支社長

今年3月いっぱいで任期満了だったパワハラ支社長の続投が決まりました。 部下を侮辱し、精神病に追い込みながら、叱咤激励だった、などとうそぶいて自己保身にばかり汲々とする恥知らずを続投させるとは、上層部はいったいどうなっているのでしょう。 私の属する組織は腐っています。 もう長くはもたないでしょう。
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