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防災訓練

今週も月曜日が始まりました。辛い日です。今日は職場で防災訓練がありました。想定は震度6の地震。火事じゃなくて良かったぁ。火事だと消火器を持って走らなければならないのですよ。しかも男は2本持て、なんて言われちゃって。しかし私はあまりに非力ゆえ、消火器一本を、赤ちゃんを抱くみたいに抱えて消火に向かうことが許されました。他の野郎どもは、なんと二本を手にぶら下げて走っています。世の中には体力のある人がいるもんだなと、感心します。 コロナ禍で、例年だったらやってきて講評を行う消防署が来なかったので、急遽地震にしたようです。 実際に大地震が来たら、あんなのんびりした避難は不可能でしょうね。 東日本大震災の教訓は、てんでんばらばらに逃げろということ。誰かを待っていれば、それだけ自分の身が危険にさらされます。私が住む町も職場も海からは離れており、津波の心配はありません。ただし、職場の近くには川があり、これが氾濫する可能性はあります。いつどんな災害が来てもおかしくない、自然災害大国、わが日本。自分の身を自分で守るようにしないといけませんね。
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滑稽

今朝はなんとなく食欲がなくて、朝飯を抜きました。 良くない兆候です。 面倒くさかったのですが、9時から床屋を予約していたので、散髪に赴きました。 約1時間20分。 終わってみればさっぱりして良い気分です。 帰宅して10時半。 さすがに腹が減ってきましたが、1時間我慢しないと行きつけの蕎麦屋は開店しません。 開店を待って、蕎麦屋に行き、鴨せいろの大盛を頼みました。 大盛を頼むことはあまりありませんが、かなり腹が減っていたので、ちょうど良い量に感じました。 蕎麦を食って、珈琲が飲みたいと思い、ドトールに行きました。 珈琲一杯で約1時間。 優雅なひと時です。 平日と休日とでは、落差が大きすぎると感じます。 珈琲を飲んで頭がしゃっきりすると、金曜日のミスが思い起こされて、暗澹たる気分になりました。 それは小さなミスですが、影響は大なのです。 それからくよくよしっぱなし。 折角の週末がもったいないですが、気になるものは気になるので、どうしようもありません。  こんなしんどい気持ちを、当分の間引きずるのかと思うと嫌になります。 30年も働いて、この様。 滑稽としか言いようがありません。
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早起き

今朝は変に早起きしてしまいました。 4時半起き。 いつもなら二度寝するところですが、目が冴えてしまって、そのまま起きだしました。 こういうことは最近ありませんでした。 せっかく早く起きたのだからと、いつもより30分早く出勤しました。 すると、いつもの出勤時より明らかに車が少なく、スムーズに車を走らせることができました。 職場に着いて、途中のコンビニで買ったサンドウィッチの朝飯。 誰もいない事務室は静かで快適です。 今日も一日の仕事が始まれば、怒涛の勢いで時間が過ぎていくでしょう。 気乗りしませんが、今日も一日、為すべきことを為そうと思います。
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体力

昨夜の酒が過ぎたのか、だるい朝になりました。 起床は11時。 起きたら、同居人が洗濯を済ませておいてくれました。 いつもの日曜日だと、私は7時には起きます。 で、同居人は9時くらいまで寝ています。 したがって、週に1度の洗濯は私がやることが多いのですが、今日は逆転してしまいました。 明日、同居人は研修の講師で1時間ほどしゃべらなければならず、今日はせっせとパワー・ポイントで資料を作成。 自室にこもって仕事をしていました。 私はと言えば、早くも明日からの仕事を思い、憂悶に沈んでいます。 月曜日が憂鬱なのは、サラリーマンなら大抵の人がそうでしょうが、日曜日から憂鬱になるとは損な性分です。 今宵は飲みすぎないようにしないといけません。 一週間を乗り切るのは相当な体力が必要ですから、酒なんぞに体力を奪われていは、サラリーマン失格というべきでしょう。 なんて言いながら、多くの月曜日、私は体力を奪われた状態で仕事をするのですが。
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切り売り

今日はちょっとしたイベントで出勤。 休日出勤ですが、嬉しい出勤でもあります。 なぜなら、11時から15時までのイベントなのに、丸まる一日振替休日がもらえるからです。 しかも明日は、電気設備の点検のため、全館停電ということで、特別休暇になっています。 勤め人生活も今年度いっぱいで丸30年。 ずっと思っているのは、時間がないことです。 なので、臨時の休みはこの上なく嬉しいものです。 宮仕えというもの、自分の時間を切り売りして小銭を得ているのですから、時間が無くなるの当然です。 でも若い頃は仕事帰りに水泳に行ったり、サウナで死ぬほど汗を流したり、読書をしたりDVD鑑賞をしたり、平日の夜も結構楽しく過ごしていました。 今、そういうことが出来なくなりました。 一日働いて帰ってくると、疲れちゃって何もする気が起きないので。  しかしそれでも、時間は着実に過ぎていきます。 この過行く時間を捕まえることは出来ないのでしょうか。
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無能

今の職場に就職してから30年目になります。 それだけ長く働いていながら、仕事に慣れるということがありません。 今の職場が向いていないというより、働くことそのものが向いていないような気がします。 それでも、就職して3年目から10年目あたり、年で言うと25歳から32歳頃、若手から中堅と言われている年代では、怖いもの無しと言いますか、自分は世界一有能なサラリーマンだ、くらいに思っていました。 しかし、ある程度年を取ると色々なことが見えてきて、怖いもの無しではいられなくなります。 それどころか、怖いものだらけになってしまいます。 そして、自分は誰よりも無能なサラリーマンだと思い始めたのです。 もちろん、私の場合、途中、精神障害で長くお休みしていたせいもあるでしょう。 それを勘定にいれても、加齢による仕事への恐怖みたいなものがあるように思えてなりません。 今日も出勤して一日過ごしましたが、会議に出た以外はほとんど何も出来ませんでした。 仕事が億劫なのと、結果がどうなるのか怖いのと、両方です。 この職場で朽ちていくのは別に構いません。 私が選んだ職場ですから。 しかし、この職場ですら使い物にならな...
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一斉休業

今日、職場は一斉休業。 電気設備の点検を一気に終わらせるためだそうです。 昨夜、誕生日の晩だからということで、少々酒が過ぎてしまい、今朝は9時半まで目覚めませんでした。 で、朝飯は抜き。 昼もあんまり食欲がなくて、かろうじてとろろ蕎麦を食すことが出来ました。 このところどこにも出かけず、飯を食ってごろごろしているだけなので、3キロくらい太りました。 コロナ太りというやつです。 それを考えれば、朝飯くらい抜いたほうがよいのかもしれません。 一昨日、2回目のワクチンを接種して、発熱とかはないのですが、打った方の腕が痛くて上がらないのと、倦怠感があるくらいで、重い副反応はありませんでした。 早くコロナが収束してくれることを心の底からねがっています。
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焦る

今日もステイ・ホーム。 いい加減嫌になります。 疲労していないせいか、よく眠れません。 いつも23時頃には寝るのですが、昨夜は深夜2時まで起きていました。 よくない傾向です。 明後日からは通常どおり出勤しなくてはなりません。 生活のリズムを取り戻さなければ、と少々焦っています。
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羨ましい

今日付けで、ベテランの非正規雇用の職員が退職します。 非正規雇用とはいえ、腰掛という雰囲気はなく、たいへん仕事熱心な人でした。それだけに、残念です。このご時世ですから、送別会なんて出来ません。ささやかに、花束と記念品、それにお餞別を送るだけです。しばらくは専業主婦に戻ると言っていました。もう疲れちゃったんでしょうね。少し、羨ましく感じました。
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眠気と恐怖

今日は会議が長引きました。 会議がオンラインになってから、居眠りが増えました。 自分の顔が映らないようにOFFにしておけば気づかれませんから。 もっとも、突然発言を求められたら対応できない、という恐怖がありますが。 恐怖よりも眠気が勝ることもたびたびあります。 恐ろしいことです。
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いつまで

昨日、突如として管理職の1人が辞任しました。 理由はなんだか分かりません。 まだ40歳だったと聞いています。 転職するのか、起業でもするのか、宝くじが当たったか。 私はいつまで働くのか、あるいは働けるのか、最近、仕事に自信を失っています。
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連休前

明日から4連休。 仕事の関係上、1日はサービス出勤が必要かとも思いましたが、前日の夕方になってみると、そんな気は消え失せて、明日は明日の風が吹くとばかり、休みを味わおうという気分になってしまいました。 こうなったらもうダメです。 休日出勤は相当追い込まれていないと出来ないものですが、今の私はかろうじて踏みとどまっている感じです。 来週の月曜日、特に朝、しんどい思いをすることは分かっているのですが、だったら月曜日に暗くなればよいことで、4日間のお休みを楽しまなければ損というもの。 お休み前の私は強気です。 その代わり、お休み最終日の夜はお通夜のようになります。 我ながら感情の起伏が激しいのは嫌になります。
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デジタルネイティブ

6月も今日で終わり。 1年の半分が過ぎようとしています。 去年の今頃は最初の緊急事態宣言が解除された頃であったように記憶しています。一時期は全員在宅勤務を命じられ、やむを得ず出勤する場合にはメールで上司の許可をもらえ、というお達しが出たこともありました。 しかしそれは話が逆で、やむを得ない場合に上司が部下に出勤を命ずべきものです。 わが国の、特に役所はボトムアップを旨としていて、ボトムアップと言えば聞こえは良いですが、何事も職階の低い者あるいは中間管理職が苦労して、上の者はいざという時こそ責任を取らされるものの、責任を取らされる状況などそうはなく、概ね楽をしているように思います。 そんなことを思い知らされた、コロナ禍の1年強でした。 コロナ禍で、働き方は大きく変わってしまいました。 会議でもイベントでも、人が集まる場合はほぼオンラインになりました。 最初は違和感を感じましたが、遠方の相手との会議や打合せ、また、職場内でも多くの人が参加する会議などで、自宅あるいは自席から、パソコン一つで参加できるのは、極めて便利です。 また、職場以外からでも、職場の共有フォルダに入ることができるようにな...
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会議

昨日大学病院に通院でお休みしたため、明日、6月25日の会議資料が全然出来ておらず、それを埋めるために今日は早朝5時に職場に着きました。 8時半からが勤務時間なので、3時間半も早く着きました。 通常、会議日の前日の朝9時から議長と打合せすることになっており、それに資料を間に合わせたかったのです。 打合せで書類の不備を指摘されましたが、明日の13時までにZoomの招待状と資料をメール添付で送ればよいので、少し落ちついて、なんとか今日中にそれらを送信しました。 するとやる気が無くなるのが私の悪い癖で、夕方はぼんやりしていました。 今の部署、会議が多いのですよねぇ。 定例だけで月に3回会議があり、その他にも臨時だとか、普段出ていない会議に出ろだとか、参っちゃいます。 会議は長いし、つまらないし、本当に立ってやるほうがいいんじゃないでしょうかねぇ。 疲れて早く終わるそうですから。
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十分

今日はひどい雨のなか、愛車の6か月点検に行きました。 待つこと1時間、無事異常なし。 愛車の調子は絶好調ですが、最近、車の運転が怖くなってしまいました。 コロナの前までは、新宿だろうが渋谷だろうが、どこにでも車で行っていたのですが、今となっては首都高を走るのも怖いし、狭い駐車場に車を停めるのも怖い。 コロナの影響で通勤以外には車を運転しなくなってからのことです。 こんなことは、運転歴30年を超えるなかでも、初めてのことです。 若葉マークの頃も怖かったですが、慣れが肝腎と、果敢に運転して、1年も経つ頃には恐怖心など無くなっていました。 それが今になってどういうことなのでしょうね。 精神障害の症状なのか、年を取って臆病になったのか、よく分かりませんが、事実として怖いのだから仕方ありません。 もしかしたら左目の緑内障の影響もあるのかもしれません。 そうだとしたら、免許の返納ということも考えなければなりません。  免許を取ったのが18歳の時。 もうじき52歳。 十分運転してきたような気がします。 それを言ったら、十分酒を呑んだような気がします。 十分物語の世界に浸ったようが気がします。 もう嫌...
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