仕事

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ON とOFF

珍しく、今日は調子が良く、仕事がはかどりました。 30代前半くらいまでは、毎日こんな感じだったと思います。 ONとOFFがはっきり分かれていて、それは表情を見ればすぐ分かるほどで、夕方など、私の顔をのぞきこんでから、OFFだと思うと話しかけてくるお姉さんが何人かいました。 一杯やって十分打ち解けたかと思ったら、ONの私は人に冷たく、打ち解けたと思った同僚を傷つけたりもしました。 酒の席と仕事をはっきり分けていましたから。 そのONとOFFの切り替えが年とともに難しくなっているような気がします。 というか、ONになかなかなれず、OFFのままだらだら働くから、能率は悪いし、気分もわるいのでしょうね。 若いころのように、あるいは珍しい今日のように、ONとOFFを切り替えられればよいのですが。
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みんなで休めば怖くない

明日は休暇を取りました。 出勤するのはいつでも嫌なものですが、それが殊更にひどいことがあります。 今日がそうでした。 それでも無理矢理起きて職場に向かいました。 職場に着いても、心ここにあらずという感じで、仕事に身が入りません。 ここは大事を取ったほうが良いと、明日の休暇となりました。 一昔前と違って、平日に休暇を取っても、メールだのSlcakだのが追いかけてきます。 見なければ良いんでしょうが、見ないと一日だけでも膨大な量がたまるので、つい、チェックしてしまいます。 誰でもそうなんでしょうけれど。 これらは便利なものではあり、無い時代はどうしてたんだろうと思いますが、就職してから数年間は、メールなんて普及していなかったし、ましてSlcakなんていうものは聞いたこともありませんでした。 でも無ければ無いで、なんとかなっちゃうんですよねぇ。 大体世界中、そういう物が無かったわけですから。 土日はほぼ全職員が休んでいるので、メールもSlcakも来ることは稀です。 みんなで休めば怖くない、といったところでしょうか。 休みの日は一切パソコンに触らない、したがってメールのチェックもしない、と豪語...
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小銭

今週も長い5日間の勤務を終えました。 来週も再来週も難問山積ですが、とりあえず、土日くらいは仕事のことを考えず、のんびりしたいと思っています。 そうは思っていても、つい、仕事のことを考えて憂鬱になり、いかんいかんと自分を窘めるのが土日の日課のようになっています。 就職して30年になろうとしていますが、就職したころはのんびりしていました。 人はたくさんいて、だからこそ一人当たりの仕事量が少なく、精神的に余裕がありました。 飲み会やレクリエーションも多かったように思います。 ほどなくして行政改革が声高に叫ばれるようになり、目に見えて定員が減っていきました。 公正な公務員試験に合格して職員となった者の生首は切れない、というのが役人の世界では常識。 したがって退職した人の後任が来ないとか、非正規雇用を辞めさせるなどの方法で人件費を浮かせようとしました。 特に小泉改革はひどかったですねぇ。 役人を殺す気かと思いました。 事実あの当時、メンタルで不調を訴え休職する人が増えました。 かくいう私もその一人。 さらには自殺した者も、私の部署でも5人に及びました。 地獄の始まりです。 そのうえ、評価だとか...
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2年目

新年度が始まりました。 今の部署は2年目。 丸1年経ちますが、なかなか慣れるということがありません。 そんなものでしょうかねぇ。 私の職場では在宅勤務があまり進んでいません。 自己申告制なので、堂々と在宅勤務を言いだせません。 いっそ何曜日は来るなとか言ってほしいのですが。 でも職場に行っているほうが気分的には楽です。 過去の書類なども見られるので、仕事もはかどります。 明日はちょっとしたイベントがありますが、それもオンラインで行います。 オンラインでの会議やイベントにも慣れてきたとは言うものの、50過ぎのおっさんは、覚えが悪く、若い部下に頼ってばかり。 不甲斐ないですが、やむを得ません。 コロナで、私はンパソコンが苦手だったのだと、初めて気づきました。 今はパソコンの知らなった機能を学ぶのがストレスです。
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選択

いよいよ今日で令和2年度が終了です。 コロナ禍で様々の技術的問題に苦しめられましたが、なんとか1年を無事終えることができました。 まずは良かった。 58歳で早期退職する人、60歳の定年を迎えながら、いったん退職し、退職金をがっつりもらってから、再任用で明日も出勤してくるお年寄り。 人それぞれです。 それにしても、58歳で早期退職する先輩が羨ましい。 なんでも今後は一切働かない、完全引退だと言っていました。 金の成る木でもあるんでしょうか。 一方、定年退職しながら再任用で仕事にしがみつくのは、あまり格好良いとは言えませんが、住宅ローンが終わっていなかったり、教育に金をつぎこんだり、色々理由があるのでしょうね。 これまでは、60歳で定年しても、5年間は本人が希望すれば再任用できる、という制度でしたが、これからは少しづつ定年が上がるそうですね。 そして私が定年を迎える頃は、65歳が定年年齢になっているでしょう。 60歳で定年できれば、あと9年なのですが、65歳だと14年になってしまいます。 この5年は痛いですねぇ。 働いて働いて働いて、死んでいく。 それが現在の水呑百姓としか言いようがない、...
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働かざる者

昨夜は少々酒が過ぎたようで、だるい一日になってしまいました。 当然、昨日のようなサービス出勤をする気は起きず。 散髪に行った以外はぼんやりとソファに座っていました。 悪い傾向ですねぇ。 しかし、仕事がきつくても、10数年前のように、長期病気休職に追い込まれる気がしません。 精神病薬がよく効いているのか、私の精神が鈍化しているのか、あるいはその両方か、いずれにしても、仕事を投げ出して休んだりしないのは、結構なことです。 それだけは、良かったと思っています。 本当はもう完全引退したいのですが、それでは食っていけないし、働くのはやむを得ない仕儀というものです。 働かざる者食うべからず、とか言いますが、食うべからずというのは正確ではなくて、食えなくなるというのが正しいでしょうね。 あまり先のことは考えず、その日のことだけ考えて生きられればよいのでしょうが、なかなかうまくはいきません。 このブログを愛読くださる皆様は、とうに気付いていると思いますが、最近好きな小説も読まなくなったし、ホラー映画も観なくなりました。 精神の怠惰と言うべきか。 その代わり、愚痴っぽい記事ばかり書いています。 もう少し...
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サービス出勤

年度末真っ盛り。 毎年のことですが、あまりに忙しく、この時期、桜を見ると反射的に憂鬱と緊張に襲われます。 仕事嫌いの私が、あまりの不安に耐えかねて、土曜日だというのに、サービス出勤してしまいました。 電話もかかってこないし、メールも来ないので、安心して事務仕事に取り掛かれます。 とは言っても、一日にできる仕事はたかが知れていて、ひとえに不安から逃れるための出勤でしかありはしません。
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異動

昨日、人事異動の内示が解禁となりました。 異動から1年の私は、当然ながら動かず。 それは当然なのでなんとも思いませんが、私の部署の枢要な地位にいた人が、58歳でまさかの早期退職。 しかも後任は来ず、暫時空席となりました。 これがショックです。 ではその後は誰が担うんでしょうか。 まだ何も言われていませんが、私にお鉢が回ってくるのではないかと戦々恐々としています。 今の仕事をしながらその人がやっていた仕事もやれと言われたら、心身ともに持ちません。 どうなるか分からない近い未来を思って悶々とするのは馬鹿げているし、せっかくの休日がもったいないというのは分かっていますが、思いがそちらに向いてしまう、小さな思い癖をもって生まれてしまったのもまた事実。 我ながら損な性分です。
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9日間

9日間の長い正月休みも今日で終わり。 日本中のサラリーマンの断末魔の声が聞こえます。 私にしても、1月は猛烈に忙しいとなれば、悲鳴をあげたくもなります。 こまま退できれば、こんなうれしいことはありませんが、食うためには仕事に耐えなければなりません。 難儀なことです。
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未来へ

先週の日曜日、イベントで出勤したため、今日は振替でお休みです。 お休みと言っても、職場は動いているため、心から休まるという感じではありません。 平日は毎日50通ちかくのメールが届くため、確認しないと明日がつらくなります。 電子メールといい、リモートワークと言い、便利は便利なのでしょうが、どこにいてもお休みを実感できません。 今朝もすでに面倒なメールが届いていました。 とりあえず明日返信する旨の回答を行いました。 日本国中、いや、世界中でサラリーマンはこういった面倒に耐えているのですね。 電話とファックスしかなかった昔が懐かしいような気がします。 しかし今となっては、会議の日程調整とか、急を要する案件とかを、どのように片づけていたのか、はっきりと思い出せません。 アナログ人間の私ですら、現代のツールにどっぷりと浸って仕事をしているのかを思い、愕然とします。 昨日もZOOMを使用してのリモート会議で、日本各地に点在する関係機関と4時間もお話合いをしました。 しかも、会議の最中にチャットが飛び交う始末です。 対面の会議と異なり、リモートでは黙り込んでしまうか、話が過激になるか、どちらかのよう...
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怠け者

今日はなんだか勤労意欲がわきませんでした。 勤労意欲が無いのは毎日のことですが、今日は特にひどくて、早退しようかとも思いましたが、午後から会議があるので、残りました。 会議に出た以外は、ぼうっとしていました。 最近、こういう日が多くて、困っています。 やらなければならない仕事はあるのですが、締切まで間があると、つい、先延ばしにしてしまいます。  35歳くらいまでは、そんなことはなかったのですが、36歳で精神障害を発症してから仕事を先延ばしにするようになった気がします。疲れやすくもなりました。 私は今の仕事が向いていないのではなくて、仕事というものすべてが向いていない、根っからの怠け者という気がしてなりません。 多くの社会人は、食うためにやりたくもない仕事をやっているはずで、仕事が楽しいなんていう人はごく稀でしょうね。 やりたくもないことをやるからお金が貰えるわけです。 誠に労働というのは苦役でしかありません。 早く定年を迎えたいですが、60歳から65歳に定年延長になるのは目に見えています。 51歳を迎えて、あと10年を切った、と思いたいところですが、実際は14年もあるのですね。 月曜日...
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トカイナカ

月曜日になってしまいました。 ブルーマンデーという言葉があるくらい、サラリーマンは月曜日が嫌いです。 もちろん、私も。 今週は水曜日に休暇を取りました。 休暇と言っても、運転免許の更新に行くためのものなので、あまり嬉しくはありません。 免許センター、いつ行っても混んでいるのですよねぇ。 平日に行っても混んでいるのに、週末にはとんでもないことになっているでしょうね。 最近、運転が怖くなりました。 若いころは運転が好きで、ずいぶんスピードも出していましたが、今、状況がよく分かるようになって、スピードを出すのも怖いし、あらぬ所から出てくる自転車なども、ひき殺してしまいそうで怖いし、そもそもあんな鉄の塊みたいな物が猛スピードで走る能力を持っていることが怖いのです。 私は18歳で免許を取りましたから、もう33年くらい経つベテランドライバーです。 ベテランになればなるほど運転が怖くなるというのは不思議な現象ですね。 それでも、車は便利な乗り物です。 駅に近いマンションに住んでいますが、通勤は車です。 最近、トカイナカという言葉を知りました。 都会のような、田舎のような、半端な地域のことで、おそらく...
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俗物

また一週間が始まりました。 メール職人のようにメールを打ち続けたり、打ち合わせで無駄な時間を費やしたり、オンライン会議だとか言って自分の汚い部屋を丸見えにしたり、俗物どもに合わせて仕事をするのはしんどいですね。 もっとも、私もずうずうしいおっさんに過ぎず、俗物どころか毒物かもしれません。 一週間、乗り切るのは至難の業のように思えます。 こんなことを30年も続けているのですねぇ。 まぁ、私としては上出来と言ってよいのかもしれません。
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AI、恐るべし

コロナウィルスは私たちの生活を確実に変化させました。 会議は対面が無くなり、オンラインもしくはメール審議。 そう遠くない将来、「昔は会議ってみんなで集まってやってたんだって」「えー信じられない」「それに月曜日から金曜日まで毎日会社で働いて、家では働かなかったんだって」「嘘だぁ」なんて会話が交わされるかもしれません。さらにはAIの導入で、雇用が大幅にカットされ、失業者があふれるかもしれません。  現在、情報革命の真っ只中。おそらく産業革命以上の変化をもたらすでしょうね。  先のことは分かりませんが、ある程度の予想はできます。 鉄腕アトムのようなロボットが生まれるとは考えにくいですが、家事をこなすロボットや、災害時等、自衛隊も消防も出来ない救助活動を行うロボットは作れるのではないでしょうか。 そして恐ろしいのは、AIの人間に対する反乱。 古くは「2001年宇宙の旅」のハルコンピューター。 さらに「ターミネーター」シリーズに「マトリックス」シリーズ。2001年宇宙の旅 キア・デュリアワーナー・ホーム・ビデオターミネーター ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社マトリックス (字幕版)キアヌ・...
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明日から

緊急事態宣言解除を受けて、明日から職場は通常勤務に戻ります。 時短勤務と在宅勤務の組み合わせ、仕事が進まなくて弱りましたが、どこかコロナのせいにして、進まないことを言い訳にしていたように思います。 明日からはもう言い訳は許されません。 コロナ疲れは残っていますが、気を引き締めていきたいと思います。
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