仕事

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連休前

明日から4連休。 仕事の関係上、1日はサービス出勤が必要かとも思いましたが、前日の夕方になってみると、そんな気は消え失せて、明日は明日の風が吹くとばかり、休みを味わおうという気分になってしまいました。 こうなったらもうダメです。 休日出勤は相当追い込まれていないと出来ないものですが、今の私はかろうじて踏みとどまっている感じです。 来週の月曜日、特に朝、しんどい思いをすることは分かっているのですが、だったら月曜日に暗くなればよいことで、4日間のお休みを楽しまなければ損というもの。 お休み前の私は強気です。 その代わり、お休み最終日の夜はお通夜のようになります。 我ながら感情の起伏が激しいのは嫌になります。
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デジタルネイティブ

6月も今日で終わり。 1年の半分が過ぎようとしています。 去年の今頃は最初の緊急事態宣言が解除された頃であったように記憶しています。一時期は全員在宅勤務を命じられ、やむを得ず出勤する場合にはメールで上司の許可をもらえ、というお達しが出たこともありました。 しかしそれは話が逆で、やむを得ない場合に上司が部下に出勤を命ずべきものです。 わが国の、特に役所はボトムアップを旨としていて、ボトムアップと言えば聞こえは良いですが、何事も職階の低い者あるいは中間管理職が苦労して、上の者はいざという時こそ責任を取らされるものの、責任を取らされる状況などそうはなく、概ね楽をしているように思います。 そんなことを思い知らされた、コロナ禍の1年強でした。 コロナ禍で、働き方は大きく変わってしまいました。 会議でもイベントでも、人が集まる場合はほぼオンラインになりました。 最初は違和感を感じましたが、遠方の相手との会議や打合せ、また、職場内でも多くの人が参加する会議などで、自宅あるいは自席から、パソコン一つで参加できるのは、極めて便利です。 また、職場以外からでも、職場の共有フォルダに入ることができるようにな...
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会議

昨日大学病院に通院でお休みしたため、明日、6月25日の会議資料が全然出来ておらず、それを埋めるために今日は早朝5時に職場に着きました。 8時半からが勤務時間なので、3時間半も早く着きました。 通常、会議日の前日の朝9時から議長と打合せすることになっており、それに資料を間に合わせたかったのです。 打合せで書類の不備を指摘されましたが、明日の13時までにZoomの招待状と資料をメール添付で送ればよいので、少し落ちついて、なんとか今日中にそれらを送信しました。 するとやる気が無くなるのが私の悪い癖で、夕方はぼんやりしていました。 今の部署、会議が多いのですよねぇ。 定例だけで月に3回会議があり、その他にも臨時だとか、普段出ていない会議に出ろだとか、参っちゃいます。 会議は長いし、つまらないし、本当に立ってやるほうがいいんじゃないでしょうかねぇ。 疲れて早く終わるそうですから。
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十分

今日はひどい雨のなか、愛車の6か月点検に行きました。 待つこと1時間、無事異常なし。 愛車の調子は絶好調ですが、最近、車の運転が怖くなってしまいました。 コロナの前までは、新宿だろうが渋谷だろうが、どこにでも車で行っていたのですが、今となっては首都高を走るのも怖いし、狭い駐車場に車を停めるのも怖い。 コロナの影響で通勤以外には車を運転しなくなってからのことです。 こんなことは、運転歴30年を超えるなかでも、初めてのことです。 若葉マークの頃も怖かったですが、慣れが肝腎と、果敢に運転して、1年も経つ頃には恐怖心など無くなっていました。 それが今になってどういうことなのでしょうね。 精神障害の症状なのか、年を取って臆病になったのか、よく分かりませんが、事実として怖いのだから仕方ありません。 もしかしたら左目の緑内障の影響もあるのかもしれません。 そうだとしたら、免許の返納ということも考えなければなりません。  免許を取ったのが18歳の時。 もうじき52歳。 十分運転してきたような気がします。 それを言ったら、十分酒を呑んだような気がします。 十分物語の世界に浸ったようが気がします。 もう嫌...
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イベント

嬉しいはずの金曜日。 今日はあんまり嬉しくありません。 明日の土曜日、イベントのために出勤を命じられたからです。 イベントといっても、コロナ禍のなか、申し込んできた聴衆はごくわずか。それでもやるべき準備は大入りの時同じです。イベントなんて中止すれば良いものを。 ただ、希望はあります。 14日の月曜日に振替休日を取ったこと。かろうじて、2連休は確保しました。 今日、明日と出勤すれば、お休みです。 そこは良かったと思います。
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休日出勤

楽しいはずの金曜日の終業時刻。 今週は楽しくありません。 明日が出勤となったからです。 仕事の都合上やむを得ないことは分かりますが、面白いはずがありません。 それでも、日曜日に休めるからまだマシです。 30代の頃、繁忙期には一か月の間1日も休みが無いなんていうブラックな部署にいたことがあります。 しんどかったですが、まだ30代前半で体力があったのでしょうね。 今はもう無理です。 せめて今宵の晩酌くらいは楽しまなければ損ですね。
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ON とOFF

珍しく、今日は調子が良く、仕事がはかどりました。 30代前半くらいまでは、毎日こんな感じだったと思います。 ONとOFFがはっきり分かれていて、それは表情を見ればすぐ分かるほどで、夕方など、私の顔をのぞきこんでから、OFFだと思うと話しかけてくるお姉さんが何人かいました。 一杯やって十分打ち解けたかと思ったら、ONの私は人に冷たく、打ち解けたと思った同僚を傷つけたりもしました。 酒の席と仕事をはっきり分けていましたから。 そのONとOFFの切り替えが年とともに難しくなっているような気がします。 というか、ONになかなかなれず、OFFのままだらだら働くから、能率は悪いし、気分もわるいのでしょうね。 若いころのように、あるいは珍しい今日のように、ONとOFFを切り替えられればよいのですが。
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みんなで休めば怖くない

明日は休暇を取りました。 出勤するのはいつでも嫌なものですが、それが殊更にひどいことがあります。 今日がそうでした。 それでも無理矢理起きて職場に向かいました。 職場に着いても、心ここにあらずという感じで、仕事に身が入りません。 ここは大事を取ったほうが良いと、明日の休暇となりました。 一昔前と違って、平日に休暇を取っても、メールだのSlcakだのが追いかけてきます。 見なければ良いんでしょうが、見ないと一日だけでも膨大な量がたまるので、つい、チェックしてしまいます。 誰でもそうなんでしょうけれど。 これらは便利なものではあり、無い時代はどうしてたんだろうと思いますが、就職してから数年間は、メールなんて普及していなかったし、ましてSlcakなんていうものは聞いたこともありませんでした。 でも無ければ無いで、なんとかなっちゃうんですよねぇ。 大体世界中、そういう物が無かったわけですから。 土日はほぼ全職員が休んでいるので、メールもSlcakも来ることは稀です。 みんなで休めば怖くない、といったところでしょうか。 休みの日は一切パソコンに触らない、したがってメールのチェックもしない、と豪語...
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小銭

今週も長い5日間の勤務を終えました。 来週も再来週も難問山積ですが、とりあえず、土日くらいは仕事のことを考えず、のんびりしたいと思っています。 そうは思っていても、つい、仕事のことを考えて憂鬱になり、いかんいかんと自分を窘めるのが土日の日課のようになっています。 就職して30年になろうとしていますが、就職したころはのんびりしていました。 人はたくさんいて、だからこそ一人当たりの仕事量が少なく、精神的に余裕がありました。 飲み会やレクリエーションも多かったように思います。 ほどなくして行政改革が声高に叫ばれるようになり、目に見えて定員が減っていきました。 公正な公務員試験に合格して職員となった者の生首は切れない、というのが役人の世界では常識。 したがって退職した人の後任が来ないとか、非正規雇用を辞めさせるなどの方法で人件費を浮かせようとしました。 特に小泉改革はひどかったですねぇ。 役人を殺す気かと思いました。 事実あの当時、メンタルで不調を訴え休職する人が増えました。 かくいう私もその一人。 さらには自殺した者も、私の部署でも5人に及びました。 地獄の始まりです。 そのうえ、評価だとか...
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2年目

新年度が始まりました。 今の部署は2年目。 丸1年経ちますが、なかなか慣れるということがありません。 そんなものでしょうかねぇ。 私の職場では在宅勤務があまり進んでいません。 自己申告制なので、堂々と在宅勤務を言いだせません。 いっそ何曜日は来るなとか言ってほしいのですが。 でも職場に行っているほうが気分的には楽です。 過去の書類なども見られるので、仕事もはかどります。 明日はちょっとしたイベントがありますが、それもオンラインで行います。 オンラインでの会議やイベントにも慣れてきたとは言うものの、50過ぎのおっさんは、覚えが悪く、若い部下に頼ってばかり。 不甲斐ないですが、やむを得ません。 コロナで、私はンパソコンが苦手だったのだと、初めて気づきました。 今はパソコンの知らなった機能を学ぶのがストレスです。
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選択

いよいよ今日で令和2年度が終了です。 コロナ禍で様々の技術的問題に苦しめられましたが、なんとか1年を無事終えることができました。 まずは良かった。 58歳で早期退職する人、60歳の定年を迎えながら、いったん退職し、退職金をがっつりもらってから、再任用で明日も出勤してくるお年寄り。 人それぞれです。 それにしても、58歳で早期退職する先輩が羨ましい。 なんでも今後は一切働かない、完全引退だと言っていました。 金の成る木でもあるんでしょうか。 一方、定年退職しながら再任用で仕事にしがみつくのは、あまり格好良いとは言えませんが、住宅ローンが終わっていなかったり、教育に金をつぎこんだり、色々理由があるのでしょうね。 これまでは、60歳で定年しても、5年間は本人が希望すれば再任用できる、という制度でしたが、これからは少しづつ定年が上がるそうですね。 そして私が定年を迎える頃は、65歳が定年年齢になっているでしょう。 60歳で定年できれば、あと9年なのですが、65歳だと14年になってしまいます。 この5年は痛いですねぇ。 働いて働いて働いて、死んでいく。 それが現在の水呑百姓としか言いようがない、...
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働かざる者

昨夜は少々酒が過ぎたようで、だるい一日になってしまいました。 当然、昨日のようなサービス出勤をする気は起きず。 散髪に行った以外はぼんやりとソファに座っていました。 悪い傾向ですねぇ。 しかし、仕事がきつくても、10数年前のように、長期病気休職に追い込まれる気がしません。 精神病薬がよく効いているのか、私の精神が鈍化しているのか、あるいはその両方か、いずれにしても、仕事を投げ出して休んだりしないのは、結構なことです。 それだけは、良かったと思っています。 本当はもう完全引退したいのですが、それでは食っていけないし、働くのはやむを得ない仕儀というものです。 働かざる者食うべからず、とか言いますが、食うべからずというのは正確ではなくて、食えなくなるというのが正しいでしょうね。 あまり先のことは考えず、その日のことだけ考えて生きられればよいのでしょうが、なかなかうまくはいきません。 このブログを愛読くださる皆様は、とうに気付いていると思いますが、最近好きな小説も読まなくなったし、ホラー映画も観なくなりました。 精神の怠惰と言うべきか。 その代わり、愚痴っぽい記事ばかり書いています。 もう少し...
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サービス出勤

年度末真っ盛り。 毎年のことですが、あまりに忙しく、この時期、桜を見ると反射的に憂鬱と緊張に襲われます。 仕事嫌いの私が、あまりの不安に耐えかねて、土曜日だというのに、サービス出勤してしまいました。 電話もかかってこないし、メールも来ないので、安心して事務仕事に取り掛かれます。 とは言っても、一日にできる仕事はたかが知れていて、ひとえに不安から逃れるための出勤でしかありはしません。
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異動

昨日、人事異動の内示が解禁となりました。 異動から1年の私は、当然ながら動かず。 それは当然なのでなんとも思いませんが、私の部署の枢要な地位にいた人が、58歳でまさかの早期退職。 しかも後任は来ず、暫時空席となりました。 これがショックです。 ではその後は誰が担うんでしょうか。 まだ何も言われていませんが、私にお鉢が回ってくるのではないかと戦々恐々としています。 今の仕事をしながらその人がやっていた仕事もやれと言われたら、心身ともに持ちません。 どうなるか分からない近い未来を思って悶々とするのは馬鹿げているし、せっかくの休日がもったいないというのは分かっていますが、思いがそちらに向いてしまう、小さな思い癖をもって生まれてしまったのもまた事実。 我ながら損な性分です。
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9日間

9日間の長い正月休みも今日で終わり。 日本中のサラリーマンの断末魔の声が聞こえます。 私にしても、1月は猛烈に忙しいとなれば、悲鳴をあげたくもなります。 こまま退できれば、こんなうれしいことはありませんが、食うためには仕事に耐えなければなりません。 難儀なことです。
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