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消耗品

今日は休暇を取り、千葉大学医学部附属病院の眼科に行ってきました。 ほぼ予約の時刻に診察となりました。 緑内障、眼圧は正常で、手術をするかどうかは様子をみて、ということになりました。 面倒なのは視野検査。 8月21日に掛りつけのクリニックで、8月26日には大学病院で検査を受けることになりました。 同じような検査を立て続けにしなければなりません。 そもそもクリニックの医師から大学病院に受診しろと言っておきながら、クリニックにも定期的に通えとはどういうことでしょうね。 千葉大病院とクリニックと両方に通う必要があるんでしょうか。 クリニックは土曜日も診察しているのでなんとでもなりますが、千葉大病院は平日しかやっていません。 当然、休暇を取らなければなりません。 現役世代にはきつい。 失明するのは嫌ですから、言われたとおり通うつもりですが、それにしても面倒くさい。 それでなくても、高脂血症で内科に、双極性障害で精神科に通っているというのに。 これから色々不具合が生じるのでしょう。 人間の体も消耗品なんですねぇ。 若いつもりが、しっかりと衰えているようです。
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眼科

またもや一週間が始まりました。 と言っても、今週は水曜日にお休みを取っています。 千葉大学医学部附属病院の眼科を予約しているからです。 掛かりつけのクリニックの眼科医から、緑内障の手術が必要かもしれないと、千葉大病院に紹介状が出されました。 私はてっきりすぐ手術になるのかと思ったら、緑内障の専門医が、まだ判断できない、と言い出したのです。 しかも、千葉大病院では、一般的な眼科医が診察し、後日緑内障の専門医が診るという、ややこしいというか、面倒くさいシステムになっています。  で、水曜日は一般的な眼科医。 一般的な医者が診てから、専門医の予約をするのです。 クリニックにも相変わらず通っていますから、計3名の眼科医が私の緑内障を診ているということになります。 手厚いと言えば手厚いですが、面倒くさい。 こんなことなら千葉大病院など紹介されないほうが良かったと思いますが、根がまじめな私のこと、言われたとおりに通っています。 視野検査などの重要な検査も、クリニックと千葉大病院と、両方でやっています。   同じ検査を日をおかずに2回もやるなんて馬鹿げています。 視野検査、最も重要な検査らしいですが...
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カフェインとアルコール

今日は珍しく、仕事がはかどりました。 こんなこともあるんですねぇ。 今朝は愛飲の珈琲、エメラルド・マウンテンを、いつもなら2杯飲むところ、3杯飲みました。 すると、頭が冴えわたって、少々ドキドキはしますが、良い感じで仕事ができました。 じゃあ毎日珈琲を一杯多く飲めばいいじゃないかという声が聞こえてきそうですが、日によっては不安感が増したりするので、勝負です。 世の中には珈琲中毒みたいな人がいて、毎日10杯もの珈琲を飲み、珈琲が切れた、なんて言って珈琲を飲む、切りがない人です。 カフェインは依存性が高いようで、一種の麻薬と言えるかもしれません。 酒は明らかに合法ドラッグと言ってよいでしょうね。 ただし、酒を嗜むというのは、イスラム社会をのぞいて、ほとんどあらゆる民族が、食文化の一つとして大切にしてきたことです。 私も呑ん兵衛ですから、酒なしになってしまったら、楽しみの半分くらいが無くなってしまうと思います。 最近、私はアルコールとカフェインと、両方に依存しているような気がします。 どちらとも合法なのが怖いですね。 意思が弱ければ、どこまででも行ってしまいそうです。
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記念日

今日は土曜日に出勤した分の振替でお休み。 一人でのんびり過ごしています。 すっかり忘れていましたが、昨日、6月13日は我らの結婚記念日でした。 同居人も忘れていたようです。 もう23年が過ぎます。 1998年、私たちは愚かにも飯田橋の東京大神宮で式をあげ、隣接するマツヤサロンで宴を催したのです。 我がままで独りを好む私が、よく離婚せずにここまで来たものです。  私は学生時代、自分は結婚しないだろうと思っていました。 赤の他人と暮らすことなど、想像できなかったからです。 それが何の因果か、28歳で結婚してしまいました。 同居人は私と異なり、穏やかで、感情的にならない人です。 それが良かったのでしょうね。 最大の危機は、私の精神病の発症でしょうねぇ。 私はひどく落ち込み、何もできなくなりました。 後で聞いたのですが、同居人はその時、keep smiling 、に努めていたそうです。 常に微笑みを絶やさないように。 泣かせます。 当初うつ病と診断されましたが、躁状態に陥り、双極性障害(昔で言う躁鬱病)に診断が変わりました。 2年くらいかかりましたが、その後寛解に至り、10年以上、普通に勤務し...
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酒毒

昨日は出勤してイベントを終えました。 帰宅して、焼酎のロックをやりました。 なんだか飲みすぎたようで、だるい朝を迎えました。 酒は百薬の長とも、気違い水とも言われ、その作用絶大なるをもって、多くの人に愛飲され、愛しすぎると体を壊します。 私は父が亡くなって一年で20キロ以上体重が落ちましたが、最大の理由は酒ばかり飲んでろくに食わなかったこと。 その時は、γーGTPがまずいくらい上がりました。 医者から節酒を命じられ、酒の量を半分に減らした結果、肝臓は正常な数値に戻りました。 今、コロナ禍ため、外で飲酒することはできません。 もっぱら家で呑むだけ。 味気ないことこの上ないと感じています。 歌人の若山牧水は毎日一升もの酒を呑む酒豪で、しかそのゆえに43歳の若さで亡くなりました。 病床にあっても呑み続けたというから驚きです。 医者はさじを投げ、飲酒を止めようとはしなかったと聞きます。 私は酒ばかり呑んで食わなかった頃、自分は近々酒毒にによって死ぬんだろうなと思っていました。 それでも良いとさえ感じていました。 それなのに節酒に成功したのは、やはり生きたいという欲望あってのこと。  まだ死ぬに...
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満足

今日は土曜日ながら忙しく過ごしました。  朝は7時に起き、納豆とソーセージ2本、それに茄子の味噌汁さらには塩らっきょの朝飯。 白飯をたっぷりと食いました。 その30分後には内科へ。 コレステロールと血圧を下げる薬をもらいました。 帰宅して、ソファで眠ってしまいました。 目覚めて、昼飯。 サラダ、肉料理、ペペロンチーノ、珈琲にアップルパイのデザートの昼をいただいて、大満足。 腹がくちくなったところで、1時間の散歩。 夕方、精神科の診察を受けました。 精神科と言っても、近頃は調子が良いため、10分ほど近況報告をして、いつもの薬をもらいました。 晩は鯛の湯引き、マグロの漬け、それに長芋、トマト、オクラをつまみに、焼酎をやりました。 満足の一日です。
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お買い物

今日はそごう千葉店に買い物に出かけました。 まずはお気に入りの椿屋茶房のビーフシチューとスープ、サラダ、珈琲のセットで腹ごしらえ。 満足して、紳士服売り場へ。  クールヴィズ用のシャツを購入するためです。 クールヴィズ用のシャツは5枚持っているのですが、1着は袖に朱肉の染みができてしまい、1着はいい加減古びて、パリッと感が無くなったため、その補充に2枚、購入しました。 ニューヨーカーで1着、スコッチハウスで1着です。 2枚で28,000円のお買い物。 30,000円は覚悟していたので、安く済みました。 そごう千葉店、コロナ禍の真っ最中でありながら、結構な人手。 普段の土日と変わりありません。 私もその一人ですが。  去年の今頃は最初の緊急事態宣言が出され、職場は完全在宅勤務となり、仕事がはかどらずに苦しい思いをしました。 ところが今、コロナ慣れしてしまったのか、私も含め、世の中がたるんできたように感じます。 どう考えても無理筋と思える東京オリンピックを開催すると、政府のお偉方は口をそろえています。 そんなことをしたら、イギリス型、インド型などの変異ウィルスが互いに刺激しあい、ついには最...
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エメラルドマウンテン

またもや月曜日がやってきました。  昨夜の晩酌が過ぎたのか、今日はなんだか頭がぼんやりするので、愛飲の珈琲、エメラルドマウンテンの濃いやつを作り、ポットに入れて職場に持参しました。 職場ではインスタントコーヒーか自販機の缶コーヒーしか飲めませんので。 エメラルドマウンテン、たっぷり5杯分入れましたが、午後3時頃には飲み切ってしまいました。 だるさは吹き飛びました。 普段5杯も飲むことはないので、どんなものかと思いましたが、想像以上に効きますね。 頭がしゃっきりします。 そして、少しだけ不安感が増します。  エメラルドマウンテンは珈琲問屋という専門店からお取り寄せしています。 安くはないですが、嗜好品への散財は豊かな気分になれるので、気に入っています。 今後は職場に熱い珈琲を毎日持ってこようかと思います。 月曜日の憂鬱を打破する特効薬になってくれれば、有難いと思います。
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コロナじゃない

だるさが続いていましたが、昨日、今日とたっぷり休んだおかげで、大分良くなりました。 やっぱり寝るのが一番のようです。 コロナを疑いましたが、幸い発熱もなく、咳もでず、味覚、嗅覚の障害もありません。 これなら心配ないでしょう。 ただ、胃の調子が悪く、朝、卵かけご飯を食べたら、戻してしまいました。 胃薬を飲んで、お昼は軽くざるそばにしたら、胃の調子もよくなりました。 現代医学は偉大です。
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だるい

あまりにもだるくて、今日は急遽午後休暇を取りました。 コロナ禍の現在、下手に風邪もひけません。 熱がでたなんて言ったら、職場は出勤停止を命じるでしょう。 幸い、だるいだけで熱もありませんし、咳もでません。 単に疲れているだけなら、休めば良くなるだろうと思って。 このだるさ、昨日から続いています。 何事もなければ良いのですが。 だるいと言えば、入籍して1年7か月ほど、公務員宿舎で暮らしました。 築40年の古くてぼろい住まいです。 ただ、家賃は格安というか、ほとんど無料みたいなものでした。 6畳一間に4畳半が二間、それに3畳ほどのキッチンと、狭いながら風呂もあって、家賃は驚愕の5千円。 駐車場が千円。 世間の人が聞いたら事故物件としか思えない安さです。 なるほど、給料の安い公務員には、こういう特典があるのだなぁと変に感心したことを覚えています。 時折、赤坂あたりの公務員宿舎や議員宿舎が安すぎると、週刊誌に叩かれますが、本当にそうなんでしょうね。 千葉の狭くてぼろい住まいほど安くはないのでしょうけれど。  しかし、ここで私はシックハウスというべき症状に見舞われました。 いつも微熱があって、だ...
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頭重感

昨夜は素面で床につき、たっぷり8時間眠ったというのに、午前中、眠くて仕方ありませんでした。 職場でうとうとする始末。 こんな日は思い切って休めばよいのでしょうが、熱があるわけでもなく、頭痛がするわけでもなく、単に頭が重いだけでは休む気になれません。 考えてみれば、今日は木曜日。 週の後半に入って、疲れが蓄積するころです。 その疲れですかねぇ。 たっぷり寝ても疲れがとれないなんていうことは、前はありませんでした。 二日酔いの時は別ですが。 そういえば10年前、42歳の時に、勤続20年ということで銀杯をもらったのですが、銀杯を授与してくれた上司が、おかしげなことを言いました。 曰く、「40歳を超えると疲れやすくなるから、無理せず仕事をしてください」というもの。 当時の私は、とくだん疲れやすくなったという自覚がありませんでしたので、不思議なことを言うなぁと思いました。 その上司は当時55歳くらいだったでしょうか。 この人は15年も疲れやすい体に鞭打って働いてきたのかという、奇妙な感慨に囚われたことを思い出します。 で、現在。 なるほど、疲れやすくなりました。 頭が重くてぼうっとするとか、疲れ...
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今朝は10時に起きました。 最近、過眠気味です。 お休みの日はよいとして、平日は6時に起きなければならないので、苦痛です。 目覚まし時計が恨めしく感じられます。 年を取ると早起きになると聞きます。 年寄というほどの年ではないですが、早起きになるきざしが見えません。 よく眠れると考えればよいんでしょうけれど。 晩酌がいけないんでしょうか。 でもそれほど飲んではいません。 焼酎の水割りを2杯だけ。 時には3杯。 いや、4杯飲むこともあります。  結局呑みすぎということでしょうか。 そんなことを自覚しつつ、今夜も吞んでしまうんでしょうねえ。 酒飲みというもの、愚かな生き物です。
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呑む

今日は晴天なれども強風が吹き荒れました。 昼を食いに蕎麦屋に行き、その足で今夜の夕飯を買いに行った以外は、家でのんびり過ごしました。 蕎麦は好物の鴨せいろを食しました。 鴨肉、それに鴨のつみれがたっぷりと入った濃厚でコクのある逸品です。 休日の蕎麦屋では、冷酒を1合、食前に呑むのを慣例としますが、やはり、酒類の提供は止めていました。 時代の要請なのかもしれませんが、少しくらい呑ませてほしいものです。  夕飯は鯖の塩焼きと豆腐、それにごぼうサラダです。 これでまた一杯やってしまうんでしょうね。 まったく酒飲みというもの、賎しいですなぁ。 時代の要請による酒類の提供禁止を見るにつけ、私は恐怖を覚えます。 強権的な政策にではありません。 行きつけの酒を呑ませる店が、バタバタと潰れてしまうのではないか、ということにです。 蕎麦屋や中華屋などはそれでも昼の営業でなんとかなるのかもしれませんが、居酒屋やバーはもたないような気がします。 わが国の食文化は、酒を呑むのを前提に、つまみ的能力が高いものを生み出してきたように思います。 コロナでその伝統が破壊されてしまうのではないかと思うと、暗澹たる気分に...
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引退

今日、どうしてもそごう千葉店に店を構える椿屋茶房のビーフカレーが食いたくなり、独り、千葉に向かいました。 車で15分ほど。 もともとカレーはあまり好まなかったのですが、なぜか、ここのビーフがごろごろ入ったやつが気に入って、時折、食べに行きます。 今日は同居人は休日出勤のため、気軽にお昼を食べに向かいました。 サラダとスープとビーフカレー、それに食後の珈琲までいただいて、大いに満足です。 食後、本屋に立ち寄りました。 そこで、思いがけない人とばったり会いました。 3月いっぱいで早期退職した58歳の先輩です。 腹がいっぱいで、お茶も入らないという状況であれば、本屋の前のベンチに座る程度しかできませんでしたが、しばし話し込みました。 先輩、まだ職場のことが心配な様子で、さかんに今の状況を聞きたがります。 正直に話すと、先輩、暗澹たる気持ちになったようで、暗い表情を浮かべます。 先輩の席に後任者は来ず、暫時空席。 いつ後釜が来るのか分かりません。 おかげで部下たちはメンタルをやられるやつが続出。 あらためて、先輩の偉大さが分かります。 それにしても、退職後わずか一か月で、すっかりおじいちゃんぽ...
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ぼんやり

今日は同居人が老いて独り暮らしをする義母を見舞に行ったため、独り、のんびり過ごしました。 ゴロゴロしていて、散歩する気も起きません。  コロナで好きな週末お上りさんもできなくなり、歩くと言ってもご近所ぐらい。 健康を意識して歩くのならば、同じところを毎日でも良いのでしょうけれど、私の場合、色々な、違った場所を歩きたいという欲求があるため、ご近所散歩ばかりでは物足りなく感じます。  今年は花見にも行きませんでした。 例年であれば、上野に行ったり、靖国神社に行ったり、目黒川のあたりを歩いたりするんですけれど。 家にいるからといって、ホラー映画を観るでもなし、小説を読むでもなし。 ぼんやり過ごすことが多くなりました。 よく昔のお父さんが、休みの日というとテレビを見ながら横になっている、という図がありました。 昔は週休2日が定着しておらず、土曜日は半ドンだとしても、朝から1日休めるのは日曜日だけ。 それでは出かける気も起きないでしょうし、体を休める必要があったのでしょうね。 世間の中年男性の多くがそうであるような、ステレオタイプのおじさんに、私もなっているような気がします。  我が家は子宝に恵...
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