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中毒

最近、なんだか珈琲ばかり飲んでいます。 このブログで何度か紹介したエメラルド・マウンテンを濃いめに淹れて、ブラックで飲むのを習慣としています。 職場にも、小さなポットに入れて持参しています。 カフェインのおかげか、頭がしゃっきりする感じがして、心地良いのです。 わずかばかり不安感も出ますが、気になるほどではありません。 カフェインの効能なのでしょうね。 つい最近、別の機関に異動した後輩は、珈琲どころでは飽き足りず、カフェインの錠剤を大量に飲んでいました。 完全にカフェイン中毒です。 成人男性で一時間以内に9杯の珈琲を飲むとほぼ全員が急性カフェイン中毒になり、40杯飲むと死に至るそうですが、一時間に40杯飲むことは不可能だし、9杯だって私には無理です。 職場にいる8時間の間に5杯といったところです。 エナジードリンクは飲みにくいので飲みません。 なんだか腹が脹れてしまって、飯が食えなくなるので。 で、カフェインの錠剤を大量に飲んでいた後輩。 カフェインが切れると脂汗が出て動悸がするとかで、常時、血中にある程度の濃度を保つようにしないと、日常生活も送れないようになってしまいました。 アルコ...
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急死

昨日、ショッキングな出来事がありました。 62歳の先輩が急死したのです。 もう10年も前ですが、この人の下で働いていたこともあります。 現在、定年は60歳ですが、本人が希望すれば65歳まで雇用しなければなりません。 この先輩も、再雇用で働いていました。 詳しくは聞いていませんが、死因は脳梗塞だったようです。 就職以来、29年になりますが、職場の先輩、後輩で現職死亡したのは9人目になります。 そのなかには、27歳で自殺した後輩や、40代前半で亡くなった部下など、若くして逝った者もいます。 昨日亡くなった先輩、優秀な人とは言えませんでしたが、憎めないキャラクターで、多くの人を癒してもいました。 生涯独身でしたが、お葬式はどうなるのでしょう。 まだ葬儀の案内は届いていません。 長く働いていると、こういう目にあうことがどうしても多くなります。 29年で9人というのが多いのかどうか分かりません。 しかし私の実感では、とても多いように思います。 そのたびに、気持ちが暗くなります。 現職死亡ということは、最高齢でも65歳。 平均寿命よりはるかに若いことになります。 先輩の冥福を祈ります。 合掌。
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都会でもなく、田舎でもなく

今日は電車で出勤しました。 同居人が休暇を取っており、1人暮らしの母親が欲しがっていた、室内用の洗濯物干しを届け、組み立てるために車が必要とのことでしたので。 普段車通勤をしていると、電車通勤がひどく億劫に感じます。 自宅から最寄り駅までは、5分とかからない便利さなのですが、職場は最寄り駅から15分もバスに揺られなければなりません。 電車に乗っている時間よりもバスのほうが長いというしんどさです。 で、つい、朝は駅から職場まで、タクシーを使ってしまいます。 さらに、帰りも駅までタクシーを使ってしまいます。 毎日電車通勤だったら、不可能な芸当です。 小銭といえども毎日遣えば馬鹿になりません。 もともと満員電車が嫌い、というより電車通勤そのものが嫌いで、東京からお隣、千葉に就職して引っ越したわけですが、それは正解だったと思っています。 車通勤が認められ、無料の駐車場がある職場なんて、少なくとも23区内ではあり得ないと思います。 距離は14キロと、微妙に遠いですが、これも同居人の実家近くにマンションを求めたため。 本当は車で10分もすれば到着できる場所に住みたかったのですが、14キロで40分く...
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消耗品

今日は休暇を取り、千葉大学医学部附属病院の眼科に行ってきました。 ほぼ予約の時刻に診察となりました。 緑内障、眼圧は正常で、手術をするかどうかは様子をみて、ということになりました。 面倒なのは視野検査。 8月21日に掛りつけのクリニックで、8月26日には大学病院で検査を受けることになりました。 同じような検査を立て続けにしなければなりません。 そもそもクリニックの医師から大学病院に受診しろと言っておきながら、クリニックにも定期的に通えとはどういうことでしょうね。 千葉大病院とクリニックと両方に通う必要があるんでしょうか。 クリニックは土曜日も診察しているのでなんとでもなりますが、千葉大病院は平日しかやっていません。 当然、休暇を取らなければなりません。 現役世代にはきつい。 失明するのは嫌ですから、言われたとおり通うつもりですが、それにしても面倒くさい。 それでなくても、高脂血症で内科に、双極性障害で精神科に通っているというのに。 これから色々不具合が生じるのでしょう。 人間の体も消耗品なんですねぇ。 若いつもりが、しっかりと衰えているようです。
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眼科

またもや一週間が始まりました。 と言っても、今週は水曜日にお休みを取っています。 千葉大学医学部附属病院の眼科を予約しているからです。 掛かりつけのクリニックの眼科医から、緑内障の手術が必要かもしれないと、千葉大病院に紹介状が出されました。 私はてっきりすぐ手術になるのかと思ったら、緑内障の専門医が、まだ判断できない、と言い出したのです。 しかも、千葉大病院では、一般的な眼科医が診察し、後日緑内障の専門医が診るという、ややこしいというか、面倒くさいシステムになっています。  で、水曜日は一般的な眼科医。 一般的な医者が診てから、専門医の予約をするのです。 クリニックにも相変わらず通っていますから、計3名の眼科医が私の緑内障を診ているということになります。 手厚いと言えば手厚いですが、面倒くさい。 こんなことなら千葉大病院など紹介されないほうが良かったと思いますが、根がまじめな私のこと、言われたとおりに通っています。 視野検査などの重要な検査も、クリニックと千葉大病院と、両方でやっています。   同じ検査を日をおかずに2回もやるなんて馬鹿げています。 視野検査、最も重要な検査らしいですが...
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カフェインとアルコール

今日は珍しく、仕事がはかどりました。 こんなこともあるんですねぇ。 今朝は愛飲の珈琲、エメラルド・マウンテンを、いつもなら2杯飲むところ、3杯飲みました。 すると、頭が冴えわたって、少々ドキドキはしますが、良い感じで仕事ができました。 じゃあ毎日珈琲を一杯多く飲めばいいじゃないかという声が聞こえてきそうですが、日によっては不安感が増したりするので、勝負です。 世の中には珈琲中毒みたいな人がいて、毎日10杯もの珈琲を飲み、珈琲が切れた、なんて言って珈琲を飲む、切りがない人です。 カフェインは依存性が高いようで、一種の麻薬と言えるかもしれません。 酒は明らかに合法ドラッグと言ってよいでしょうね。 ただし、酒を嗜むというのは、イスラム社会をのぞいて、ほとんどあらゆる民族が、食文化の一つとして大切にしてきたことです。 私も呑ん兵衛ですから、酒なしになってしまったら、楽しみの半分くらいが無くなってしまうと思います。 最近、私はアルコールとカフェインと、両方に依存しているような気がします。 どちらとも合法なのが怖いですね。 意思が弱ければ、どこまででも行ってしまいそうです。
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記念日

今日は土曜日に出勤した分の振替でお休み。 一人でのんびり過ごしています。 すっかり忘れていましたが、昨日、6月13日は我らの結婚記念日でした。 同居人も忘れていたようです。 もう23年が過ぎます。 1998年、私たちは愚かにも飯田橋の東京大神宮で式をあげ、隣接するマツヤサロンで宴を催したのです。 我がままで独りを好む私が、よく離婚せずにここまで来たものです。  私は学生時代、自分は結婚しないだろうと思っていました。 赤の他人と暮らすことなど、想像できなかったからです。 それが何の因果か、28歳で結婚してしまいました。 同居人は私と異なり、穏やかで、感情的にならない人です。 それが良かったのでしょうね。 最大の危機は、私の精神病の発症でしょうねぇ。 私はひどく落ち込み、何もできなくなりました。 後で聞いたのですが、同居人はその時、keep smiling 、に努めていたそうです。 常に微笑みを絶やさないように。 泣かせます。 当初うつ病と診断されましたが、躁状態に陥り、双極性障害(昔で言う躁鬱病)に診断が変わりました。 2年くらいかかりましたが、その後寛解に至り、10年以上、普通に勤務し...
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酒毒

昨日は出勤してイベントを終えました。 帰宅して、焼酎のロックをやりました。 なんだか飲みすぎたようで、だるい朝を迎えました。 酒は百薬の長とも、気違い水とも言われ、その作用絶大なるをもって、多くの人に愛飲され、愛しすぎると体を壊します。 私は父が亡くなって一年で20キロ以上体重が落ちましたが、最大の理由は酒ばかり飲んでろくに食わなかったこと。 その時は、γーGTPがまずいくらい上がりました。 医者から節酒を命じられ、酒の量を半分に減らした結果、肝臓は正常な数値に戻りました。 今、コロナ禍ため、外で飲酒することはできません。 もっぱら家で呑むだけ。 味気ないことこの上ないと感じています。 歌人の若山牧水は毎日一升もの酒を呑む酒豪で、しかそのゆえに43歳の若さで亡くなりました。 病床にあっても呑み続けたというから驚きです。 医者はさじを投げ、飲酒を止めようとはしなかったと聞きます。 私は酒ばかり呑んで食わなかった頃、自分は近々酒毒にによって死ぬんだろうなと思っていました。 それでも良いとさえ感じていました。 それなのに節酒に成功したのは、やはり生きたいという欲望あってのこと。  まだ死ぬに...
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満足

今日は土曜日ながら忙しく過ごしました。  朝は7時に起き、納豆とソーセージ2本、それに茄子の味噌汁さらには塩らっきょの朝飯。 白飯をたっぷりと食いました。 その30分後には内科へ。 コレステロールと血圧を下げる薬をもらいました。 帰宅して、ソファで眠ってしまいました。 目覚めて、昼飯。 サラダ、肉料理、ペペロンチーノ、珈琲にアップルパイのデザートの昼をいただいて、大満足。 腹がくちくなったところで、1時間の散歩。 夕方、精神科の診察を受けました。 精神科と言っても、近頃は調子が良いため、10分ほど近況報告をして、いつもの薬をもらいました。 晩は鯛の湯引き、マグロの漬け、それに長芋、トマト、オクラをつまみに、焼酎をやりました。 満足の一日です。
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お買い物

今日はそごう千葉店に買い物に出かけました。 まずはお気に入りの椿屋茶房のビーフシチューとスープ、サラダ、珈琲のセットで腹ごしらえ。 満足して、紳士服売り場へ。  クールヴィズ用のシャツを購入するためです。 クールヴィズ用のシャツは5枚持っているのですが、1着は袖に朱肉の染みができてしまい、1着はいい加減古びて、パリッと感が無くなったため、その補充に2枚、購入しました。 ニューヨーカーで1着、スコッチハウスで1着です。 2枚で28,000円のお買い物。 30,000円は覚悟していたので、安く済みました。 そごう千葉店、コロナ禍の真っ最中でありながら、結構な人手。 普段の土日と変わりありません。 私もその一人ですが。  去年の今頃は最初の緊急事態宣言が出され、職場は完全在宅勤務となり、仕事がはかどらずに苦しい思いをしました。 ところが今、コロナ慣れしてしまったのか、私も含め、世の中がたるんできたように感じます。 どう考えても無理筋と思える東京オリンピックを開催すると、政府のお偉方は口をそろえています。 そんなことをしたら、イギリス型、インド型などの変異ウィルスが互いに刺激しあい、ついには最...
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エメラルドマウンテン

またもや月曜日がやってきました。  昨夜の晩酌が過ぎたのか、今日はなんだか頭がぼんやりするので、愛飲の珈琲、エメラルドマウンテンの濃いやつを作り、ポットに入れて職場に持参しました。 職場ではインスタントコーヒーか自販機の缶コーヒーしか飲めませんので。 エメラルドマウンテン、たっぷり5杯分入れましたが、午後3時頃には飲み切ってしまいました。 だるさは吹き飛びました。 普段5杯も飲むことはないので、どんなものかと思いましたが、想像以上に効きますね。 頭がしゃっきりします。 そして、少しだけ不安感が増します。  エメラルドマウンテンは珈琲問屋という専門店からお取り寄せしています。 安くはないですが、嗜好品への散財は豊かな気分になれるので、気に入っています。 今後は職場に熱い珈琲を毎日持ってこようかと思います。 月曜日の憂鬱を打破する特効薬になってくれれば、有難いと思います。
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コロナじゃない

だるさが続いていましたが、昨日、今日とたっぷり休んだおかげで、大分良くなりました。 やっぱり寝るのが一番のようです。 コロナを疑いましたが、幸い発熱もなく、咳もでず、味覚、嗅覚の障害もありません。 これなら心配ないでしょう。 ただ、胃の調子が悪く、朝、卵かけご飯を食べたら、戻してしまいました。 胃薬を飲んで、お昼は軽くざるそばにしたら、胃の調子もよくなりました。 現代医学は偉大です。
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だるい

あまりにもだるくて、今日は急遽午後休暇を取りました。 コロナ禍の現在、下手に風邪もひけません。 熱がでたなんて言ったら、職場は出勤停止を命じるでしょう。 幸い、だるいだけで熱もありませんし、咳もでません。 単に疲れているだけなら、休めば良くなるだろうと思って。 このだるさ、昨日から続いています。 何事もなければ良いのですが。 だるいと言えば、入籍して1年7か月ほど、公務員宿舎で暮らしました。 築40年の古くてぼろい住まいです。 ただ、家賃は格安というか、ほとんど無料みたいなものでした。 6畳一間に4畳半が二間、それに3畳ほどのキッチンと、狭いながら風呂もあって、家賃は驚愕の5千円。 駐車場が千円。 世間の人が聞いたら事故物件としか思えない安さです。 なるほど、給料の安い公務員には、こういう特典があるのだなぁと変に感心したことを覚えています。 時折、赤坂あたりの公務員宿舎や議員宿舎が安すぎると、週刊誌に叩かれますが、本当にそうなんでしょうね。 千葉の狭くてぼろい住まいほど安くはないのでしょうけれど。  しかし、ここで私はシックハウスというべき症状に見舞われました。 いつも微熱があって、だ...
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頭重感

昨夜は素面で床につき、たっぷり8時間眠ったというのに、午前中、眠くて仕方ありませんでした。 職場でうとうとする始末。 こんな日は思い切って休めばよいのでしょうが、熱があるわけでもなく、頭痛がするわけでもなく、単に頭が重いだけでは休む気になれません。 考えてみれば、今日は木曜日。 週の後半に入って、疲れが蓄積するころです。 その疲れですかねぇ。 たっぷり寝ても疲れがとれないなんていうことは、前はありませんでした。 二日酔いの時は別ですが。 そういえば10年前、42歳の時に、勤続20年ということで銀杯をもらったのですが、銀杯を授与してくれた上司が、おかしげなことを言いました。 曰く、「40歳を超えると疲れやすくなるから、無理せず仕事をしてください」というもの。 当時の私は、とくだん疲れやすくなったという自覚がありませんでしたので、不思議なことを言うなぁと思いました。 その上司は当時55歳くらいだったでしょうか。 この人は15年も疲れやすい体に鞭打って働いてきたのかという、奇妙な感慨に囚われたことを思い出します。 で、現在。 なるほど、疲れやすくなりました。 頭が重くてぼうっとするとか、疲れ...
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今朝は10時に起きました。 最近、過眠気味です。 お休みの日はよいとして、平日は6時に起きなければならないので、苦痛です。 目覚まし時計が恨めしく感じられます。 年を取ると早起きになると聞きます。 年寄というほどの年ではないですが、早起きになるきざしが見えません。 よく眠れると考えればよいんでしょうけれど。 晩酌がいけないんでしょうか。 でもそれほど飲んではいません。 焼酎の水割りを2杯だけ。 時には3杯。 いや、4杯飲むこともあります。  結局呑みすぎということでしょうか。 そんなことを自覚しつつ、今夜も吞んでしまうんでしょうねえ。 酒飲みというもの、愚かな生き物です。
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