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どうなる左目

今日は休暇を取って、千葉大学病院へ左目の診察に行ってきました。 前回、左目の診察に千葉大病院へ行った際は、医師は小首をかしげて、専門の先生にもてもらえ、と言いました。 で、今日、専門の先生に診てもらいました。 結果は、手術が必要か判断できないので、半年に一度、大学病院へ来てくれ、とのこと。 私が普段通っているクリニックの医師は、手術を検討する段階にきているので、大学病院で判断してくれ、とのことでした。 しかし、判断できないとのこと。 もやもやしますねぇ。
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今日は天気晴朗なれども北風強し、といったところで、昼飯を食いに近所の中華屋に行き、帰りに魚屋へ買い物に寄ったくらいで、ほぼ家に閉じ込められました。 近所の魚屋、なかなかの品ぞろえで、いつも目を楽しませてくれます。 それだけに、いつも繁盛しています。 今日は初ガツオと、珍しい活赤貝の刺身を購入しました。 スーパーなどでは手に入らない良い魚ばかりで、何を購入するか、迷います。 野菜は毎度おなじみのフルーツトマトと、ゴボウとニンジンのサラダを食す予定。 これで一杯やるのが楽しみです。 週末の贅沢ですかね。 平日は大した物を食っていませんから。  最近よく食品ロスという言葉を耳にします。 主に先進国での、食物の廃棄を呼ぶようです。 我が家もご多分にもれず、そのうち食うだろうと思って冷蔵庫に入れておいていた物が、気付けば賞味期限をすぎてしまい、処分することがよくあります。 内戦の絶えない国など、貧しい国々では、その日の食い物にも困る有様だというのに。 そういう現実を知りながら、多くの豊かな国の人々は、大切な食物を安易に捨てています。 それを嘆くことはあっても、行動に移さないのが、大多数ではないか...
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大学病院受診

私が緑内障を患い、長いこと近所のクリニックに通っていたところ、医師から手術を検討したほうがよいと言われ、千葉大学医学部附属病院に紹介状を書かれたことは、すでにこのブログに記したところです。 で、今日、休暇を取り、千葉大病院に行ってきました。 8時に着いて、検査が始まったのは9時半。 検査、診察が終わったのは11時過ぎでした。 大学病院は時間がかかると聞いてはいましたが、クリニックなら1時間もかからないのに、こんなに時間を要するとは、参りました。 肝腎な結果ですが、結局結論は出ずじまい。 緑内障の専門医の先生に診てもらいましょうということで、3月5日に再度受診することになりました。 同じ大学病院の眼科医でも、それぞれ細かく専門が分かれているようです。 てっきり手術しましょうと言われると思っていたので、結論が先延ばしになり、なんだか拍子抜けです。  まぁ、心筋梗塞やら脳梗塞で倒れたみたいな話じゃないですから、緊急性が低いのでしょうね。 のんびり、長く付き合っていかなければならない病気だということだけはよくわかりました。
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会議室が寒い

昨日は久しぶりに対面での会議がありました。 窓もドアも開け放ち、寒風が吹きこんでくるなかでの会議。 しかも、長い。 コロナの影響で、会議と言えばオンラインになってしまったのですが、昨日は重要事項を決めるとあって、対面としたのです。  コロナの前に風邪をひくわい、と思いました。 しかし今は、風邪をひくことすらできません。 やれ2週間の自宅待機だの、PCR検査だのと、大騒ぎになってしまいます。 人間は何度も感染症の流行に悩まされてきました。 ペストだの、コレラだの、スペイン風邪だの。 そのたびに、多くの死者を出しながら、人類はしぶとく生き抜いてきました。 コロナもそれら感染症と同様に収まる日が来るものと思いますが、まだ1年や2年は続くような気がします。 そしてコロナ後、元の世界に戻ることはありますまい。 オンラインによる会議やミーティングが、むしろ当たり前になり、対面での会議はごくわずかになるでしょう。 オンラインのほうが楽ですから。 私のようなおっさんには、この変化、あるいは進化が大層ストレスです。 ZOOMだのWEBexだの、いくつもの種類のオンライン会議のためのツールがあり、それらを...
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アウトロー、そして栗焼酎

新しい年が始まりました。 おめでとうございます。 例年であれば、家族親族相集まって宴を催すところですが、コロナ禍の現在、そんなことが出来ようはずもありません。 せめては独り着物を纏い、旨くもない宅配の寿司で、かねて買ってあった私が偏愛する栗焼酎でもいただくことにしようかと思います。  私が初めて栗焼酎をいただいたのは、もう十年も前のことになります。 アウトローの研究をする知り合いの先生からもらってから。乙 25゚ ダバダ火振 栗焼酎 化粧箱入 900ml良質栗を50%も使用し栗の香りを封じ込めるよう低温でゆっくり蒸留。無手無冠 先生、アウトローの研究、病膏肓の口で、さるヤクザの親分と知り合いになり、親分が四国の出であったことから、ご当地特産の栗焼酎をもらったまでは結構な仕儀ですが、あいにく全くの下戸であったため、呑兵衛の私にまわってきたというわけです。 栗焼酎を扱う酒屋は、首都圏ではほとんどありません。 で、私はアマゾンで購入しています。 ブランデーのような甘い香りが特徴の、独特の焼酎です。 こんな旨い酒を知ってしまって、私の舌は喜び、肝臓は悲鳴をあげています。 でもまぁ、正月くらいは...
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壊れる左目

今日は二か月に1度の眼科受診日。 35歳の時に疲れ目がひどくて眼科を受診し、疲れ目はドライアイのせいだということで涙の成分の目薬が出ました。 その時眼圧やら視野やらの検査の結果、左目が初期の緑内障と診断され、眼圧を下げる目薬が一種類だけ処方されました。 その後少しづつ症状が悪化し、そのたびに目薬が増え、今は4種類の目薬を朝晩さしています。 現代医学では緑内障を完治させる方法は見つかっておらず、治療は進行を止める、あるいは遅らせることしかないそうです。 これが白内障と大きく異なる点です。 白内障は手術で驚くほど見えるようになる、と聞き及びます。 緑内障では手術は行われないものだと思っていたのですが、今日、眼科医から手術を検討すべき段階に来ている、と言われました。 ただし、それは進行を遅らせるためのもので、今よりも見えやすくなるわけではありません。 大学病院を受診し、手術をすべきかどうか判断してもらえ、とのこと。 紹介状を書いてくれました。 今まで大学病院を受診したことなど無く、なんだか気持ちが沈みます。 今、私の左目の視野は正常な目の4分の1しか見えていないんだとか。 しかし、幸いに右目...
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年末年始休暇

昨日から、年末年始の休暇に入りました。 昨日は朝寝・朝風呂を楽しんでから、まずは内科へ。 私は家族性の高コレステロールのため、服薬が欠かせません。 165センチで55キロと、肥満ではありませんが、遺伝とあればしかたありません。 服薬のおかげで、コレステロールの値は正常です。 昼は年賀状をやっつけました。 夕方は月に一度の精神科。 薬が一つ減りました。 今年はコロナの影響で出かけることもできません。 せいぜい、昼酒を楽しもうと思います。
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スバル 新型インプレッサ 

昨日、新しいが納車となりました。 スバル インプレッサの先代から新型インプレッサへの買い替え。 今まで乗っていた車、6年半で66,000キロ走りました。 まだ十分乗れる状態ですが、営業マンの口車に乗せられたという感じでしょうか。 6年半というのは車にとって長い年月のようで、外観はたいして変わりありませんが、運転してみると、別の車かと思うほどでした。 同じ2000CCなのに、静粛性が全く異なり、静かでした。 同居人曰く、「個人タクシーみたい」だとか。 なんだか貧乏くさい言い草ですねぇ。 しかしまぁ、木っ端役人には過ぎた車と言うことでしょうか。 そして、実は戸惑ったのが、様々な新しい機能。 今、新車を販売するに際しては、暗くなると勝手にライトが付くようにしなければならないという法律があるんだそうですね。 なので、当然暗くなると勝手にライトが付きます。 厄介なのは、我が家の駐車場は機械式立体駐車場であること。 機械式立体駐車場には、必ず前方確認のため、大きな鏡がついています。 入庫するとき、まぶしくて鏡がよく見えません。 手動で消すこともできるのですが、手動で消してもすぐにまた勝手についてし...
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新車

現在、私はスバルのインプレッサ2,0Sに乗っています。 6年半で約66,000キロ乗りました。 とくだん不具合はないのですが、今なら思いのほか高い下取りがつくとディーラーに言われ、新車に買い替えることを検討し始めたのが先週のこと。 新車は、同じインプレッサ2,0をフルモデルチェンジした車。 今日、試乗してきました。 6年半というのは車にとって結構長い年月のようで、同じ名前の車とは思えないほど、静粛性に優れ、何よりアイサイトやバックカメラ、左カメラ、などをつけても、予想より40万円も安かったので、思い切って買い替えることにしました。 納車は12月半ばの予定。 今から新車で高速を走るのが楽しみです。
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今日は休暇をとりました。 特に用事はないのですが、どうして出勤する気が起きなかったもので。 せっかく休みをとったので、眼科に行きました。 私は15年ほど前から緑内障を患っています。 最初は目薬1種類だったのが、進行とともに増えていき、今日の診察で4種類になってしまいました。 4種類で効かなければ、手術をするしかないと言われてしまいました。 白内障の手術とは異なり、進行をとめるだけの効果しかないが、これ以上進むと、日常生活に支障を来すとか。 私は本を読んだり美術館に行ったり、映画を観たりするのがあ好きです。 すべて目を使うもの。 失明なんてことになったら、趣味を失うことになります。 緑内障、恐るべき。
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彼岸

暑さ寒さも彼岸まで、と申します。 その言葉どおり、めっきり涼しくなりました。 明日の首都圏は23度前後というから驚きです。 お彼岸という風習は、インドや中国には存在せず、もっぱら日本独自の習慣だそうです。 ということはつまり、現在仏教行事として行われてはいますが、日本古来の土俗的な風習であったと思われます。 昼の時間と夜の時間が同じになる春分の日と秋分の日、あの世とこの世のゲートが開いて、亡き祖先をお迎えするというわけです。 とは言っても、私は亡き父や、その他の祖霊と出会ったことはありません。 あくまで気持ちの問題。 祖霊信仰をよくするわが国の人々の祈りが、お彼岸を生んだものと思われます。 見えないけれどもいるんだよ、ということでしょうか。 それは怖ろしいことではなく、むしろ祖霊を家族として迎え、一時の歓談の末、あの世に送り返す、心温まる行事ということでしょうね。  私は明日、約1年前に亡くなった義父をお迎えに、墓参りをするつもりです。 もちろん、目には見えず、声を聴くこともありません。 ただ現在を生きている私たちが、そうであったら良い、という思いを込めて、墓参りに臨むわけです。 私も...
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誕生日

今日、51歳の誕生日を迎えました。 51歳、昔だったらそろそろ寿命が近づいている年齢でしょうか。 人間(じんかん)五十年とか申しますし。 しかしながら、平均寿命はぐっと延びて、男は、たしか81歳だったように思います。 現在の平均が81歳ですから、栄養事情の向上や医学の進歩によって、もっと伸びる可能性が大きいと思います。 そうすると、何か大病を患うとか、事故にあうとかしなければ、あと30年以上生きることになります。 もしかしたら、100歳超えまで生きて、今はやっと半分かもしれません。 50代をまだ若いとみるか、だいぶくたびれてしまったとみるかは、個人差が大きいので何とも言えないところです。 見た目の印象も個人差が大きいでしょうね。 髪が寂しくなってしまうとか白くなるとかいうのは、一見して分かりやすい特徴です。 私はなぜか黒々ふさふさ、遠目には若く見えるかもしれませんが、近くで見ると染みが目立つようになりました。 見た目の変化以上に、肉体にも精神にも衰えを感じます。 緑内障のため、左目はかすんでいますし、突発性難聴を患った後遺症で、右耳がよく聞こえません。 散歩に行くのも億劫だし、帰宅後に...
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運転

やっと、梅雨もあけたようですね。 今年の梅雨は嫌になるほど長いものでした。 昨日は義父の新盆のため、寺にお経をあげてもらいに行きました。 普通なら坊さんが檀家をまわるのでしょうが、義母が散らかった家に坊さんをとおすのを嫌がったためです。 最近、車の運転はもっぱら同居人が行っています。 練習の意味もあるのでしょうが、運転が面白くなってきたようです。 義母の家、職場、寺、精神病院などに行けるようになりました。 普通に走れるようになったと言えます。 駐車の技術は私より上かもしれません。 最終目的は、高速道路に乗って、江戸川区の私の実家に行けるようになることです。 そうすれば、車で行っても酒を呑むことが出来ますから。 今年も去年も正月の挨拶の際、偽ビールしか飲むことができませんでした。 電車で行けばよいのでしょうが、それはいかにも億劫というものです。 しかし、同居人は今まで一度も高速道路を走ったことがありません。 なんでもスピードを出すのが怖いそうです。 また、進路変更も。 高速教習の必要がありますね。 私が隣に座っていれば、どうにかなるのではないかと思います。 長いこと、同居人は車の運転を嫌...
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連休最後

今日で4連休も最後。 明日からまた仕事に行かなければなりません。 嫌ですが、飯の種である以上、行って仕事をしなければなりません。 今朝はひどい雷で、どうなることかと思いましたが、その後晴れて暑くなりました。 休日恒例の朝湯を楽しみ、卵とソーセージで炊き立ての飯をたっぷり食い、その後二度寝しました。 午前中に洗濯と一週間分の食料の買い出しをすませました。 晩酌の友に、甘塩きんきとイカの丸焼きなどを購入。 昼は冷やし狸そばを食しました。 昼飯を食って、昼寝。 なんだか今日は寝てばかりいます。 寝逃げしようという意識はないのですが。 これから本日2回目の風呂に入り、夕食の支度です。 夕食は、甘塩きんきの塩焼き、イカの丸焼き、椎茸と小松菜の炒め物、フルーツトマトです。 酒を呑むので、白飯はなしです。 連休最後の夜。 今から暗くなるのは損です。 明日の朝暗くなれば良いのです。
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一周忌

今日は義父の一周忌でした。 朝はひどい雨で、どうなることかと思いましたが、法事が終わるころには雨もあがり、墓参り、昼食会と、気持ちよく過ごせました。 義父は日立に勤める技術屋で、およそ私には理解不能な物理学なっどの本を読んだり、2時間も3時間も散歩したり、書道に励んだり、なかなかの趣味人でした。 それが昨年の7月、突如として原因不明の感染症を発症し、ほどなくして、帰らぬ人となりました。 今思えば、コロナだったのかもしれません。 義父の冥福を祈ります。 合掌。
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