社会・政治

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追悼 サッチャー英元首相

サッチャー英元首相が亡くなられたそうですね。 サッチャー英元首相と言えば、1980年代、米国のレーガン元大統領やわが国の中曽根元総理らと強烈なタッグを組んでソビエトに対しスター・ウォーズ計画などの際限無い軍拡競争をしかけ、ソビエトはそれに耐えきれずに崩壊したという面があったようです。 鉄の女と言われただけあって、鉄の意志で共産主義国家を崩壊させたと言っても過言ではないでしょう。 徹底的に自助自立を国民に求め、揺り籠から墓場まで、と言われた高福祉を止め、英国病を克服しました。 フォークランド紛争ではアルゼンチン軍の侵攻を許さない、と宣言し、及び腰の英国政府幹部を叱り飛ばし、大艦隊を送って島を奪還しました。 湾岸戦争では、迷いに迷っているパパ・ブッシュ大統領に、「米国がクウェートに援軍を送らないなら英国単独でも派兵する」と言って多国籍軍ができました。 強烈なリーダーシップを発揮した強気の政治家でしたね。 当時は米国にレーガン、ソビエトにゴルバチョフ、日本に中曽根、西ドイツにコール、フランスにミッテラン、そして英国にサッチャーと、ひと癖もふた癖もあるような強烈な指導者が世界にひしめいていまし...
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千葉県知事選挙

今日は千葉県知事選挙の投票日でした。 私も近所の区役所に投票に出かけました。 今回の県知事選挙、なんとも盛り上がりに欠けました。 それというのも立候補者が3人で、しかもそのうちの一人は全く選挙活動をせず、ポスターもなし、政見放送もなし、新聞やテレビの取材も拒否で、何のために立候補したんだか分からないシェアハウス経営の31歳の青年と、共産党が推す千葉大学名誉教授の75歳のおじいちゃんと、現職の森田健作という顔ぶれ。 これでは、現職が再選されることは確実で、投票率は相当低いものと思われます。 事実上、森田知事の信任投票のようなもの。 もし共産党のおじいちゃんが勝つようなことがあれば、驚天動地の大事件です。 いつも県知事選挙の投票率は50%に届きませんが、今回は40%を切るんじゃないでしょうかねぇ。 地方選挙によくある与野党相乗りも度が過ぎるというものです。
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性的虐待

体罰やいじめについては、メディアで頻繁に記事を見かけますが、性的虐待の話はあまり目にしません。 おそらく被害者が自殺するなどしても、それは自ら口封じしているようなもので、加害者に有利に働くため、問題が顕在化しないし、まして生存している被害者が被害を表に出したがらない、という性的事件特有の事情がありましょう。 家族による性的虐待と言うと、まず思い浮かぶのは父親が娘に対して行うパターンでしょうね。 5年ほど前だったでしょうか、オーストリアで15歳から42歳になるまで、じつに27年間も娘を自宅地下に監禁して強姦を繰り返し、7人もの子どもを生ませていた73歳の父親の事件を知ったときは、衝撃を受けました。 娘は家出したことにし、警察に捜索願まで出して妻や他の子供達をだまし、地下に監禁した娘に無理やり家出した理由を記した手紙を書かせ、わざわざ遠方まで出かけていってその手紙を投函するという念の入れよう。 結局娘に産ませた子どもが病気になり、地下でこっそり育てていたところ、病院に連れて行くことになり、病院側が不審に思い、警察に通報して父親はお縄となりました。 その後父親は終身刑を受けています。 しかし...
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双京構想

ここ数年、ときおり双京構想という言葉を耳にします。 橋下大阪市長が掲げる大阪都構想に比べ、あまりマスコミは取り上げませんが、京都府では根強い支持があるとか。 大阪都との一番の違いは、まず歌会始などの文化的な皇室の儀式の一部を京都で行うようにし、最終的には皇居を京都御所に戻す、という、皇室中心の考え方です。 私も賛成です。 多分昭和初期くらい、幕末子どもだった人がまだ存命の頃、京都人は江戸城跡に仮に住んでいるだけでいずれお上は京の都に戻られ給うはずだ、という意識がつよく、また江戸っ子は、徳川様の所領を分捕ったいけ好かない連中、という思いが強かったように思います。 先般一環して京都に住んで古式ゆかしい儀式を守り続け、天皇の留守居役を自認する冷泉家の当主らが会見を開き、少しずつ皇族の京都帰還を促したい、と言っていました。 冷泉家の系図は天皇家よりも確かだと言われています。 源平の争乱や南北朝の争い、幕末のごたごたなどを考えれば、権力の中枢にいた天皇家よりも家系図が確かだというのもうなずけます。 現在皇室は政治的な存在ではなく、文化的、宗教的存在とされています。 それなら何も政治上の首都に住ま...
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TPP

安倍総理がTPP参加に向けた交渉に入ることを宣言しましたね。 今朝のニュースはこれ一色。 農業や医療が崩壊するとか、工業製品の輸出が増えるだとか、賛成、反対入り乱れて口角泡を飛ばしています。 正直、私には難しい経済の話はよくわかりません。 ただ、TPPというのが太平洋の自由主義国家群によるものだとすれば、経済規模の大きいわが国が交渉にすら加わらないというのは馬鹿げているような気はします。 交渉して、わが国に不利だと思えば参加を断念すればよいのではないでしょうか。 まずは話し合いのテーブルにつくことです。 椅子を蹴飛ばして帰国する自由もあるわけですから。 TPPの交渉を行っている国々はそれぞれに事情が異なり、少しでも自国に有利なように、神経戦を繰り広げてきました。 そしてすでに合意にいたった項目もあり、わが国が交渉に入るにあたっては、それらすでに合意した問題については、無条件に受け入れなければなりません。 今さら言っても詮無いことですが、最初から参加していれば、より有利に交渉できたものをと、民主党政権の無策ぶりを嘆くばかりです。 私の望みは、少しでも給料が上がってくれることだけです。 し...
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石打公開処刑

怖ろしいニュースにふれました。 パキスタンの27歳の兵士が、10代後半の女性と恋に落ち、駆け落ちしようとしたとして、石打ちによる公開処刑に処せられたというのです。 女性のほうも処刑判決を受けたそうですが、執行されたかどうかは不明だそうです。 なんでもパキスタンの田舎では、裁判所ではなく、部族長老の決定によって、刑が決まるのだそうです。 いくらなんでも公開処刑とは穏やかではありませんねぇ。 江戸時代、わが国では心中を厳しく禁じました。 心中という言葉の使用も禁止し、相対死(あいたいじに)と呼びました。 心中によって2人とも死んだ場合には葬儀を禁止し、片方が生き残った場合は死罪とし、両者とも生き残った場合には、非人の身分に落としたとか。 そうなると、何が何でも心中を成功させなければなりませんね。 しかし心中と駆け落ちでは、また次元が違います。 心中は命を疎かにする行為ですが、駆け落ちはあくまで生きようとする行為。 しかも恋を成就させようとする強い生きる意志が感じられます。 それを、公開処刑。 残酷に過ぎるではありませんか。 男女の間のことに法やお上が口を挟むのは野暮というものですが、そうい...
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新ローマ教皇選出

新しいローマ教皇が選出されたそうですね。 アルゼンチン出身のホルヘ・マリオ・ベルゴリオ枢機卿、76歳。 教皇の名前はフランチェスコ1世。 南米出身のローマ教皇は長いバチカンの歴史でも初めてだそうです。 ローマ教皇の選挙、コンクラーベと言うんだそうですね。 有権者の枢機卿のうち3分の2の得票が必要なんだそうで、3分の2に達するまで何度でも投票するというルールとかで、なんだか根競べみたいですね。 駄洒落ですが。 それにしても南米からローマ教皇が生まれるというのは、なんとなく違和感を覚えます。 大航海時代、南米にたどり着いたスペイン人を、南米の人々は歓待したそうです。 しかしスペインの目的は南米を植民地化することにあり、そのためには闘わなければなりません。 宣教師がまずキリスト教の布教にやってきて、その後商人が、さらにその後軍隊がやってきて侵略するというのが当時のスタイル。 スペイン軍はローマ教皇庁に南米人は人なのか猿なのか、との伺いを立てたそうです。 人間ならばむやみに虐殺できないし、多分親和的な現地人を虐殺するのが嫌だったんでしょうね。 しかし、ローマ教皇庁は猿だから殺して良い、という指...
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女子御三家

私は高校時代、総武・中央線で通学しており、いわゆる女子御三家の最寄り駅をすべて通過していました。 桜蔭は水道橋駅、女子学院は市ヶ谷駅、雙葉は四谷駅ですね。 桜蔭はなんとなく田舎くさくて糞真面目な感じ、雙葉はお嬢様然とした感じを持っていましたが、女子学院にはこれと言ったイメージを持っていませんでした。 それもそのはず、女子学院には制服が無いんだそうですね。 知りませんでした。 同じ電車に乗っていても、桜蔭と雙葉は制服ですぐわかりますが、女子学院は分からないわけですから、イメージの持ちようがありません。 女子御三家を評するに、空き缶の話というのがあるそうです。  もし道に空き缶が落ちていたら、桜蔭生は「本を読むのに夢中で缶が落ちていることに気づかない」、雙葉生なら「そうっと拾ってゴミ箱に捨てる」、女子学院生は、と言えば、「その空き缶で缶蹴りを始める」んだそうです。 なるほどねぇ。 どんな組織にもその組織のカラーというのがありますねぇ。 人は見かけによらない、と言いますが、大抵は見かけによるんじゃないでしょうか。 ヤクザはヤクザみたいな格好をしていますし、銀行員や公務員は堅い感じですし、ホー...
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勇ましい

なんだか近頃北朝鮮が勇ましい発言を繰り返していますね。 朝鮮戦争の休戦協定を無効とする、とか、米国本土への核先制攻撃の権利を行使するだとか。 それどころか韓国とのホット・ラインを一方的に遮断してしまったとか。 冷戦下、世界が最も核戦争に近付いたキューバ危機の時ですら、ワシントンとモスクワのホット・ラインは生きていたというのに。 国内情勢が不安定な場合、えてして指導者は外部に敵を求め、それによって国内の引き締めを図るのは言わば常套手段。 それにしても北朝鮮はやり過ぎです。 先般の核実験強行に対する安保理の制裁決議では、やむなく中露も賛成にまわりましたね。 要するに世界の孤児になってしまったと言うべき状態です。 指導者はまだ若く、亡くなった父親とじいさんの遺訓に頼る他なく、その遺訓は先軍政治を強力に推し進めろというもの。 亡きご先祖の威光を嵩に来なければ国内をまとめきれないということなんでしょうね。 それにしてもそろそろ北朝鮮人民が食糧を求めて立ちあがっても良い頃だと思うのですが。 餓死してまで国に逆らわないというのは不思議な心性ですね。 中国だのロシアだの北朝鮮だの、わが国の周辺は不安定...
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2年

今朝はテレビニュースも新聞も、3.11から丸2年になるのにちなみ、東日本大震災を特集し、今後の復興を期待する話題で埋め尽くされていました。 あれから2年経ったのですねぇ。 1万8千人以上の死者・行方不明者を出した未曾有の大災害。 当初海外メディアは、これだけの混乱のさなか、暴動も略奪も起きず、人々は悲しみに耐えながら秩序を維持していることを賛嘆する論調が主でした。 ところが福島の原発事故が起こるや、海外メディアのわが国に対する論調は厳しいものになりました。 地震大国で津波も頻発する国の原発安全策として、あまりにも疎かではなかったか、とか、初動の対応がひどいではないか、とか。 当時首相だった菅直人氏は、まるで災害時に総理の職にあることを天命であるかのような、受難に立ち向かう自分にうっとりする自己陶酔のような記者会見を行ったかと思うと、東京電力や福島原発に直接乗り込んでどなり散らしたそうですね。 復興の足を引っ張るようなことしかしなかったのですから、民主党政権に愛想を尽かすのは当然でしょう。 そして、震災直後、マスコミは絆だとか心を一つに、だとか空虚な美辞麗句を並べ立てましたが、瓦礫の受入...
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お隣

中国の楊外務省が記者会見で、相変わらず太平洋の覇権を目指す勇ましい発言を繰り返したそうです。 お隣に中国のような100年遅れの帝国主義国家みたいなのがあると、わが国としてはたいへん迷惑です。 わが国は戦後、敗戦国という負い目から、政治的にも外交的にもひたすら大人しくし、その代わり自由競争が建前の経済発展を目指すという国策を遂行してきましたから、世界最大にして最貧国といわれたかつての中国が、今のような形でわが国の脅威となることを想定していませんでした。 先日、私の職場に三ヶ月滞在した中国人研究者を駅までお見送りした際、「今度北京にきてください」と言われました。 冗談言っちゃいけません。 あんな空気の汚い町に行けるはずがありません。 私の職場には中国人や韓国人の研究者が頻繁に訪れますが、一人一人は極めて紳士的で、報道で目にする人々とは大分違います。 また、韓国に5年間留学したという日本人研究者に聞いたところ、一般庶民は別に反日でもなんでもなく、日本人だからという理由で嫌な思いをしたことは一度も無い、と言っていました。 騒いでいるのは一部活動家だけだとか。 わが国でマイクを向けられたら誰でも...
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PHSとポケベル

最近はスマホの普及が著しいですね。 携帯ショップに行くと、スマホばっかりで、二つ折りの携帯電話はわずかしか置いていません。 そんな中、私は二つ折りの携帯電話を使っています。 職場ではほとんど一日中パソコンをいじっており、職場を離れてまでスマホで情報収集したりする気はありません。 今朝のニュースで、過去の遺物になってしまったとばかり思っていてPHSが予想外の売り上げを上げていることを知りました。 きっかけは、東日本大震災。 あの時、携帯電話はほとんどつながらなくなってしまいましたが、PHSは快適に使えたそうです。 で、官公庁や学校、病院などが職員にPHSを支給し、いざという時の緊急連絡を行おうというわけです。 私の職場では、課長補佐以上の役職にある者に支給されています。 PHSというと、90年代に流行った印象がありますが、20年の時を経て、たくましく甦ってきたのですねぇ。 頼もしいかぎりです。 また、もうどこに売っているのかさえ分からないポケットベルも、総合病院などでは大活躍しているそうです。 医師や看護師に支給し、緊急連絡に使っているとか。 携帯やスマホでは電波が精密な医療機器に悪影響...
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消防訓練

午前中、職場で消防訓練がありました。 私は初期消火班ということで、火災発生の放送を聞くや消火器を持って火災発生場所に走り、初期消火を行うもこれに失敗し、消火器を放置して避難場所である広場に逃げる、というシナリオです。 この一年で22キロも体重が落ちたせいか、消火器がひどく重く感じました。 その上それを持って走るのは難行苦行です。 息が上がってしまいました。 国立の機関というのはどこもそうですが、無駄に広いのですよねぇ。 広いから当然走る距離が長くなるというわけで、初期消火班が到着する頃には相当火がまわっているはずで、だから初期消火に失敗するというシナリオなわけですが、むしろ端から初期消火など諦めて逃げた方がいいような気がします。 まぁ、消防署に年一回の訓練を義務付けられ、報告書を提出しなければならないため、やむを得ずやっているようなものです。 2年前の東日本大震災の時も、私たちは外の広場に逃げる他なく、15分くらい広場に留まった後、たしか15時前くらいには帰宅命令が出ました。 電車は完全に止まっており、帰るに帰れず職場に宿泊した者も多かったですねぇ。 私は車通勤でしたので帰れましたが、...
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不機嫌

なんだか今日は一日不機嫌でした。 月曜日の事故のこと、年度末に向かう慌ただしい雰囲気、年度末を前に退職する2人の非正規雇用職員、どうでもいいことに口を突っ込んで部下の仕事の足を引っ張る阿呆上司。 それら様々なことが、私の精神を蝕んでいるようです。 でも腹を立てているうちはまだ良いんですよねぇ。 これが気分が沈んでくると業務能率が落ち、ミスを連発し、ついには出勤できないというか、朝起きられなくなってしまいます。 そうなる前に対策を立てなければなりませんね。 絶対に残業しないこと。 送別会などのくだらぬ宴会には出ないこと。 とにかく私にとって不愉快なことはすべて避ける必要があるでしょう。 そうは言っても人間相手の事務職であってみれば、不愉快な思いから完全に逃れることはできません。 因果な商売ですねぇ。 誰とも話さず、一人だけで作業するような仕事がしたいものですが、あいにく私にはそんな特殊技能はありません。 いやだ、辞めたいと思いながら、もう21年も勤めてしまいました。 17年後の定年が待ち遠しいですねぇ。 でも今の社会情勢をみると、65歳まで定年延長になるかもしれません。 死ぬ直前まで働い...
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体罰防止?

教育再生実行会議なるいかめしい名前の組織が、体罰やいじめの根絶のための提言を行ったそうです。 いじめは傷害事件だし、体罰も傷害事件。 要するに犯罪です。 これを教育もしくは教育現場の問題ととらえることにそもそもの間違いがあります。 部活動での体罰に関しては、勝利至上主義に陥ってはならないとか、いじめに関しては道徳の教科化などがもりこまれています。 ぬるい。 体罰やいじめが発覚した場合、ただちに警察に通報すべきでしょう。 もし職場で暴力をふるったなら、それはすぐに傷害事件として起訴されるでしょう。 学校は聖域ではなく、愚かな人間が集まる単なる組織に過ぎません。  教師は単なる職業であって、聖職者ではありません。 教師に過大な期待を寄せるのは間違っています。 根本的な解決はただ一つ。 一般社会の常識にしたがって、体罰もいじめも発覚したなら直ちに刑事事件化するほかありません。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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