社会・政治

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日露エネルギー会戦

ロシアに程近いリトアニアの寒村。 ここにはソビエト連邦時代にチェルノブイリ型原発が建設され、ただの寒村だったのが、多くの労働者、技術者、またそれらを相手に商売する飲食店や商店が進出し、たいそう栄えたそうです。 しかし、原発稼動から3年後、チェルノブイリ原発事故が発生、リトアニアも稼動停止に追い込まれ、みるみる街は衰退していったそうです。 電気料金は6倍にも跳ね上がり、冬場の暖房にも困るほど。 ジリ貧を続ける村は、最新鋭の安全な原発を新設するしかないと、このほど日立製作所の最新鋭の原発新設に大きく舵を切りました。 リトアニアでは地震が起きたためしがなく、福島のような心配が無い以上、日本製の原発が最も信頼できる、という判断が働いたようです。 これに待ったをかけたのが隣の大国、ロシア。 リトアニアで使用する電力の8割はロシアからの輸入でまかなわれており、これが自力で供給できるとなると、ロシアにとって痛手ということのようです。 そこでリトアニアでは、まさに今、日露の間でエネルギー会戦が行われている、とさかんに報じられているようです。 わが国では原発をめぐっては議論百出。 再稼動への道は遠く、そ...
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祝 ゾマホン駐日大使就任

一時期テレビのバラエティー番組で活躍していた西アフリカの小さな国、ベナン共和国出身のゾマホン氏が駐日ベナン大使に任命されたそうです。 日本でのテレビ出演や著書での収入を、ことごとく故国の小学校建設にあて、自身は極貧生活に甘んじている姿が評価されたようです。 子どもの頃、ゾマホン氏は日本という国を、今でもちょんまげに刀を差した侍が闊歩しながら、しかもこれといって資源もないのに驚異的な経済発展を遂げた変な国、と思っていたそうです。 日本への興味を強く持ちながら、当時ベナン共和国には日本大使館もなく、日本に留学するルートもなかったことから、まずは中国へ留学したそうです。 中国で日本人留学生を何人も知り、同じような顔をしていながら、中国人とは全く異なる日本人の精神性に打たれ、日本留学を決意したそうです。 日本人は、友人がどう感じるかを何よりも慮り、中国人は友人が自分にどんな利益をもたらすかを考えるのだとか。 駄目もとで友人の日本人留学生に頼み込み、その親に保証人になってもらって日本留学をはたしたそうです。 この時も、見ず知らずの自分の保証人になってくれたことに驚愕したとか。 日本は何しろ物価が...
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第2次安倍内閣

安倍自民党総裁が本日第96代総理大臣に任命されましたね。 第2次安倍内閣の発足です。 党の枢要な職に女性を複数登用したり、総裁選を戦った石原議員を総務大臣に起用したり、工夫の跡がうかがえます。 なにしろこの内閣に重厚感を与えているのが、元総理の麻生太郎議員を副総理兼財務大臣で起用したことと、前自民党総裁の谷垣議員を法務大臣に迎えたこと。 初大臣もおり、バランスが取れています。 ライバル、石破幹事長の続投を決めたことも、安倍内閣が自民党一丸となって民主党政権下の3年3カ月でぼろぼろになってしまったわが国の国政を立て直そうという強い意志を感じます。 韓国や中国はわが国が急激に右傾化していると騒ぎたてていますが、右傾化というのは明らかに間違いで、やっと真ん中よりになってきただけのことでしょう。 第1次安倍内閣では、わずか一年の間に憲法改正に必要な手続きである国民投票法を通し、教育基本法を改正し、さらには防衛庁長年の悲願であった省昇格を成し遂げました。 一年でこれだけのことをやるというのは大変なことだと思います。 是非長期安定政権を作り上げ、安倍総理が昔から口にする戦後レジームからの脱却を図っ...
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現職警察官の犯罪

富山の放火殺人事件で、現職の警察官が容疑者として逮捕されましたね。 本人は犯行を認めているそうなので、多分犯人なのでしょう。 富山県警だってよほどの確信がなければ身内を逮捕したりしないでしょうし。  加野猛容疑者、高校卒業以来真面目に警察官として勤務し、過去に表彰をうけたこともあり、地域の信頼も厚かったとか。 で、知り合いにインタビューをすると、この手の事件ではよくある、「そんなことをする人には見えなかった」、「真面目でよい人だった」などの人物評が聞かれました。 それはそうだろうと思います。 見るからに暴力団みたいな人は見かけますが、そういう人だって放火殺人をやりそうだとまでは思えないものです。 まして警察官として真面目に勤務していれば、そういうことをしそうだとは思えますまい。 一方、事件発覚後、「やっぱりあいつだったか」とか、「何かやると思っていた」と評されたのが神戸の自称酒鬼薔薇という少年ですね。 あの事件からもう十年以上が経ち、少年は30歳ちかくになって娑婆に出、素性を隠して警察に監視されながらどこかで暮らしているはずです。 少年のお父さんはとうの昔に自殺してしまい、家族との行き...
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慶祝

本日、今上陛下にあらせられましては、満79歳の誕生日を迎えあそばしました。 まことにおめでたいことです。 周囲がご公務の負担軽減を進言しても、まだ大丈夫と気丈にお断りになり給うたとか。 心強いですねぇ。 私は将来的には憲法1条を廃止して国民の象徴たる天皇制は廃止し、ゆるやかに国家の象徴とは別の存在におなりあそばすのがよろしかろうと考えています。 満州国皇帝の溥儀のようにいきなり庶民と同じになれと言っても無理でしょうから、天皇という称号は残しつつ、しかし宮内庁や皇宮警察は廃止し、皇居の大半を公園として一般公開し、国事行為などは一切せず、例えば皇室博物館のようなものを公園となった皇居の一角に作ってそこの館長として一般国民と同様に選挙権や被選挙権、職業選択の自由や住居の自由を持ちまいらせ、遠い将来には完全に天皇制を廃止する、という方法です。 わが国の繊細で豊穣な文化は、天皇という存在抜きには語れません。 しかしいつまでも、ある一家から基本的人権のほとんどを奪い、その代わりに過剰に敬ってその人生を縛り付けるようなことは、あまりに不公平というものです。 今の皇族には、ほとんど生存権くらいしか、基...
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銃規制

先日米国の小学校で銃乱射事件がありましたね。 まことに痛ましい事件でした。 これを機にオバマ大統領は銃規制の法制化を目指すようですが、米国には全米ライフル協会という強力な圧力団体があり、多くの米国人がこれを支持しています。 自分の身を守るために銃を所持するのは当然の権利だとして、銃規制に強く反対しています。 そこで、ショット・ガンや自動小銃などの攻撃的銃器の所持を禁止し、所持は短銃だけに限るべきではないか、との折衷案を唱える議員が現われました。 これに対し、全米ライフル協会は驚くべき提案をしました。 各学校などは、攻撃的銃器を持った凶悪犯の襲来に備えて、同じように自動小銃などの攻撃的武器を複数所持し、反撃すべきだ、と言うのです。 また、先の事件では、校長室に短銃があったにも関わらず、これを使用して反撃に及ばなかったのは学校側の過失であり、校長をはじめ教職員には重大な責任がある、とも。 これでは学校などと凶悪犯との際限ない重武装合戦になり、ついには学校は大砲や戦車まで持たなければならなくなるでしょう。 襲われるのは学校だけに限りませんから、あらゆる組織が重武装を目指したら、米国社会では常...
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自民圧勝

衆議院選挙の結果が出ましたね。 自民党が大勝することは予想されていましたが、これほど勝つとは思っていませんでした。 自公あわせて325議席。 これではやりたい放題になってしまいますね。 方や民主党は3年数ヶ月の失政と、ここ数ヶ月で大量の離党者が出た影響で、わずか57議席。 かろうじて野党第一党は保ったものの、日本維新の会の54議席と大差ありません。 小選挙区制とは怖ろしいものですねぇ。 これで比例がなく、単純小選挙区制だったら、ほとんど自公だけで議席を占めてしまったことでしょう。 私は結党以来大の民主党嫌い。 しかしここまで議席が減ってしまっては、議会制民主主義が正常に機能するか心配です。 維新の会もなんだか胡散臭くて信用なりませんが、突然の選挙でほとんど準備ができない中、54議席を得たことは驚異的なことだと思います。 これから国会でどういう行動に出るかは不明ですが、将来は自民党と並ぶ2大政党の一角を占めるかもしれませんね。 325議席ということは、少なくても衆議院では憲法改正の発議が可能になったことを意味します。 参議院ではねじれていますから無理でしょうが、直近の民意だとして粘り強く...
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銃乱射

米国コネティカット州の小学校で銃乱射事件が起き、26名もの児童が亡くなったそうです。 この種の事件、なくなることがありません。 わが国では銃は厳しく規制されているため、銃乱射ということは滅多にありませんが、池田小の事件や秋葉原の事件など、刃物を使った無差別殺人は時折発生します。 そのたびに、犯人が銃を持っていなくて良かったと感じます。 米国が西へ西へと侵略を進めていたとき、住民は原住民からの反撃を恐れ、武装するようになり、今も自分の身は自分で守るとばかり、銃規制に反対する声が多いようです。 しかし、原住民をすべて駆逐した今、何を怖れているのでしょう。 自分の身は自分で、も結構ですが、社会の安全は法で守る、という意識に変えたほうが良いのではないかと思います。
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北朝鮮、ミサイル発射

北朝鮮、ついに長距離弾道弾を発射しましたね。 午前10時頃沖縄上空を飛び、フィリピン沖に墜落したとか。 北朝鮮が目指していた高度や距離を達成できたかどうかは現時点では不明のようです。 これを受け、わが国政府や米国政府は北朝鮮を強く非難。 これから強硬な制裁措置を取る予定だそうです。 北朝鮮から拉致被害者が帰国してから早10年。 拉致問題はいっこうに進展せず、関係者は年をとるばかりです。 北朝鮮がどういう思惑でこのたびのミサイル発射を強行したのか、正直よくわかりません。 新聞などでは様々な解説がなされていますが、素朴な庶民感情として、国際世論を敵にまわし、国民は窮乏生活を強いられ、何も良いことなど無いと思うのですが。 しかし世の中、だれもが常識的な考えで動いているとは限りません。 魔術的思考に陥って、そこから抜け出せない人も案外多いものです。 ただそれが一国の指導者、もしくは指導層全部であった場合、ことは大問題です。 まして北朝鮮はわが国にとって永遠の隣国。 その隣国が魔術的思考で行動を決めたのでは、たまったものではありません。 拉致といい、ミサイル発射といい、ほとんど魔術的思考としか思...
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痛ましい

なんとも痛ましいニュースにふれました。 英王室のキャサリン妃が出産のため入院していた病院の46歳の看護師が自殺したというのです。 なんでもキャサリン妃が入院中、オーストラリアのラジオ局のDJ2人が、エリザベス女王とチャールズ皇太子を騙って病院に電話をかけてきたのだとか。 自殺した看護師はその電話を最初に受けたようです。 おそらく、嘘の電話を本物と信じて対応したことが後に判明し、責任を感じるとともに、自らを責めたものと思われます。 もちろん、自殺の原因が必ずしもこの一件にあると断定はできません。 もしかしたら金銭トラブルを抱えていたのかも知れず、痴情のもつれがあったのかもしれず。 しかし彼女の普段の生活を知る人は、そんなことはあり得ないと証言しています。 ラジオ局も英王室も深く悲しんでいるという声名をだしたそうですが、亡くなったものは生き返ることはありません。 ラジオ局にしてみれば単なる悪ふざけだったのでしょうねぇ。 英王室はよく悪ふざけのネタにされますから。 まさか自殺者が出る騒ぎに発展するとは思いも拠らなかったのでしょうねぇ。 バッシングに慣れている王室関係者ならともかく、マスコミと...
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期日前投票

来週の土日は都内某ホールでイベントのため、今日、期日前投票に行ってきました。 期日前投票は初めてですが、けっこう大勢の人が来ていてびっくりしました。 それにしても投票所につめている市役所の人の服装はだらしないですねぇ。 まるで家でくつろぐような格好です。 何をするでもなくただ座っている立会人はスーツできめているのに。 だから役人はだらしないと言われちゃうんでしょうねぇ。 そういえば亡父も選挙の立会人を務めたことがあります。 長時間ただ座っているだけの役目で、一度で懲りて二度とやりませんでした。 気の毒だと思ったのは、NHKの出口調査のおばちゃん。 多分臨時雇いだと思いますが、寒空のなか市役所の建物に入れてさえもらえず、外でひたすら投票を終えた人にアンケートをお願いしていました。 私は気の毒に思ってアンケートに応じましたが、多くの人はまるっきり無視して通り過ぎていました。 今回は小選挙区も比例代表も自民党に投票しました。 この3年の民主党政権の体たらくを思えば、他に選択肢はありません。 小沢一郎の党でしかない未来の党や、トリックスター橋下と老害じいさん石原の日本維新の会に投票するなど、真...
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鳥取連続不審死事件

鳥取連続不審死事件の上田被告に死刑判決が下されました。 私はこれにおおいに不満です。 状況証拠からみれば、上田被告は真っ黒に近い灰色です。 しかし、確たる証拠はありません。 状況証拠がいくらそろっていても、確たる証拠が無い場合、それは疑わしいの域を出ません。 疑わしきは被告人の利益に、というのが刑事裁判の大原則ではなかったのでしょうか。 正直、私もおそらく上田被告が犯人だろうと思っています。 しかし万が一、冤罪であったなら、無実の人間を国家が殺害することになってしまいます。 上田被告がうまくやって無罪を勝ち取ることの不都合よりも、状況証拠だけでも死刑になる可能性があるという判例が残ることのほうが怖ろしいと思います。 そもそも死という事態が我々人間には不明である以上、死刑というのは刑罰に成りうるのでしょうか。 人は誰でも死を怖れ、だからこそその怖ろしい死を与えることで凶悪犯に苦痛と恐怖を与えることが死刑の目的であると思われます。 しかし宅間守のように早期の死刑執行を望む者もおり、実際に彼は異例の速さで死刑が執行されました。 それでは凶悪犯の望みをかなえてやったことになってしまいます。 さ...
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公示

衆議院選挙が公示されましたね。 今回の選挙、新しい勢力が雨後のタケノコのように登場して、奇妙な感じになっています。 おそらくは自民党を中心とする政権ができるのでしょうが、自公だけで過半数がとれなかった場合、どうするんでしょうねぇ。 未来とは組めないし、維新かみんなの党と組むんでしょうか。 いずれにしろ、良いことの無い時代背景のなか、選挙と言ってもなんだか白けた感じです。 前回、ほぼ全選挙区に候補者を立てた幸福実現党、今回はだいぶ抑えめで60くらい。 公約を聞いていると、自民党右派みたいなかんじですかねぇ。 嘘か真か、わずかの票欲しさに石原宏高元衆議院議員が幸福の科学に入信したとの噂を耳にしました。 まぁ、公約はお父さんの慎太郎前都知事と近いし、そう節操無しというわけでも無さそうですが。 都知事選にはまたドクター中松が立候補していましたね。 84歳だとか。 元気なおじいちゃんです。 また奇妙なパフォーマンスを期待しています。 でも赤尾敏とか東郷健なんかの個性的な泡沫候補がいっぱいいた20年前に比べると、そういう選挙で遊んじゃう人が減ったように感じます。 悪いことではないんでしょうが、面白...
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米国上院決議

先般、米国議会上院が、尖閣諸島に対する攻撃が行われた場合、米軍は日米安保条約に基づいてこれに軍事的に対応する、との異例の決議を行いましたね。 中国の太平洋進出に対する強い牽制の意味が込められているものと思われます。 日本国民としては、たいへん心強い決議です。 現在の彼我の戦力差に鑑みると、中国が尖閣諸島に武力で侵攻してくる可能性は極めて低いでしょう。 中国は大陸国家の常で、陸軍は強大ですが海軍はそれほどでもありません。 逆にわが国は島国の常で、海軍力は世界有数です。 海で戦うことは中国の嫌うところでしょう。 まして米軍をも相手にしなければならないとなれば、中国は短期的には武力行使に打って出ることはないと思われます。 しかし、先のことはわかりません。 五年、十年と経つうちに、中国は海軍力を強め、日米同盟恐るるに足らずと思えば、躊躇なく侵略行動に出るでしょう。 ちょうど今、南シナ海でフィリピンなどがいいようにやられているように。 フィリピンには海軍とは名ばかりのオンボロ船が数隻あるだけですから。 今のところ中国は米上院の決議にとくだんの抗議をしていません。 これもひとえに、米軍を恐れてのこ...
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パレスチナ国家

先般、国連でパレスチナがオブザーバー組織からオブザーバー国家へ昇格することが承認されました。 反対が9票。 イスラエル・米国・カナダなどです。 棄権が41票。 英国などです。 賛成が138票。 圧倒的多数ですね。 私はわが国も米国に同調して反対にまわるのではないか、反対しないまでも棄権するのではないかと危惧していましたが、フランスなどともに賛成票を投じました。 国連では、よく米国は4票持っている、などとからかわれます。 いつも米国に追随するカナダ・日本・英国の3票が米国票に加わるからです。 しかしこのたびは、わが国は賛成、英国は棄権と、米国に追随しませんでした。 ことほどさように中東問題は複雑ということでしょうか。 過去においても、オイル・ショックの時など、わが国は油の確保に奔走し、米国とは違った外交を展開、中東諸国の元からの親日感情もあって、油の確保に成功しました。 もちろん、米国は嫌な顔をしましたが、わが国も独立国である以上、なんでもかんでも米国追随というわけにはいかないでしょう。 パレスチナの民はお祭り騒ぎで喜んでいますが、イスラエルの報道官が言うように、朝になれば何も状況に変化...
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