社会・政治

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未来は無理

前原前衆議院議員が、日本未来の党の政策を、絶対無理、と言ったそうです。 嗤えますねぇ。 3年前に無理なことを吹きまくって政権をとり、実際に無理だったのはどなたでしたか。 それとも3年前の反省に立っての御忠告でしょうか。 ご親切なことです。 そんなご親切を言っている閑があったら、少しは現実的な政策を勉強なさったらいかがでしょう。 まさかわが国民、3年前と同じように甘言にだまされて、絶対無理な党に多数の議席を与えたりしないでしょうねぇ。 3年前も今回も、党は替わりましたが、バックに小沢一郎前衆議院議員がいることが不気味です。 自民党時代は小泉元総理なみの新自由主義的な発言をしていたのに、いつの間にやらバラマキ専門になってしまいました。 要するに票が欲しいだけで信念なんてものはないんでしょうねぇ。 この20年ばかり、つねに政治の中心にいた人が、ただの票取り屋だったとは情けないことです。 もう小沢一郎前衆議院議員の顔は見たくないですねぇ。政治 ブログランキングへ にほんブログ村
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日本未来の党

嘉田滋賀県知事が日本未来の党なる新党を立ち上げましたね。 維新やみんなに隠れて埋没気味だった国民の生活が第一の小沢代表がこれに飛びつきました。 他にもみどりの風などが合併もしくは連携を模索しているとか。 国会議員の数では国民の生活が第一が圧倒。 小沢の党になり下がる怖れなしとしません。 しかし原発0以外に、これと言って政策が見当たりません。 これだけ目玉政策が無いと、逆に他の党はくっつきやすいでしょうね。 原発0と言っていさえすれば、くっつく大義名分は立つわけですから。 そうは言っても原発0だけでは、山積する国政の課題に対応できるはずもありません。 失政を繰り返した民主党以上の惨状をさらけ出すことは目に見えています。 それにしても嘉田滋賀県知事というおばちゃん、なんだか表情が不気味ですねぇ。 イッちゃってるというか、自己陶酔というか。 今回の衆議院選挙ほど、あっちとくっついたりこっちとくっついたり、野合と言われても仕方ないような動きが頻繁に起こるというのは珍しいですねぇ。 見ている分にはこれほど面白いことはありませんが、実際に国政を任せられる党となると、自民万年堂しかないような気がしま...
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移民と子宝

このところテレビをつけても新聞を開いても衆議院選挙の話ばかり。 争点を見ると、消費税増税だとか年金だとか、金が無いということに起因することばかり。 日本国中金が無いの大合唱で、わが家の家計もじりじりと苦しくなっています。 これは要するに、人口問題に起因します。 少子高齢化が急激に進行中なため、お金を納める能力を持った現役世代が減り、給付を受ける高齢者が激増していることによるものでしょう。 国民の年齢構成比が激変し、しかし社会制度はそれに追いついていないからだと思われます。 しかしそうは言っても、結婚や出産は極めて個人的な事柄で、帝国主義時代のように国家が産めよ殖やせよと旗を振ることはできません。 若者にしたって、できれば長い期間気楽な独身生活を謳歌したいと思うのは当然で、まして親元に暮らして給料が全額小遣いになる者にとっては、まさしく結婚は墓場と感じるでしょう。 結婚というもの、一組の男女がなるべく離婚せずに添い遂げるように制度設計がなされており、結婚するより離婚するほうが多大なエネルギーを要します。 要するに互いの首に縄をかけ、夫婦が相互に束縛しあうという、いやらしい制度なのですね。...
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Japan Self-Defense Forces?

衆議院選挙が近づいたせいで、ニュース番組をつけると各党の幹事長などを呼んで色々と質問する場面を多く目にするようになりました。 今回、国会に議席を持つ党だけでも10を超える政党が乱立しているとあって、ニュース番組も混乱気味で、やかましいことこの上ありません。 あんなにずらりと自己主張が強い政治家が並んだのでは、まともに話ができないのは当然のことでしょう。 争点といわれているのは脱原発だとかTPPだとか消費税だとか言われていますが、結局のところ、失政を繰り返した民主党政権の後釜をどうするのか、という、総理大臣を選ぶ選挙なのだと思います。 自公が過半数を取れば、次は当然第二次安倍内閣ということになりましょう。 選挙が近づいただけで株価が上がり、円が安くなったということで、安倍自民党総裁はもう勝った気分でいるようです。 そして、お得意の改憲論。 自衛隊を国防軍に変えるのだとか。  なんだか馬鹿馬鹿しい話です。 国防軍に変えようが国軍に変えようが、たいしたことではありません。 自衛隊はとうの昔に世界有数の強力な軍隊になっていますから。 数年前のデータでは、自衛隊は予算規模で世界第5位の巨大さを誇...
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核武装シュミレーション

日本維新の会の石原慎太郎代表が講演で、「核を持っていない国の発言力は圧倒的にない。核兵器に関するシミュレーションくらい日本はやったらいい」などと述べたそうですね。 物騒な発言です。 わが国ではここ5年ばかり、政治家が核武装の必要性を説く姿をときおり見かけるようになりました。 古くは1970年代初頭に秘密裏に核武装計画を立案し、当時の西ドイツに一緒に核武装しませんか、と持ちかけたことが最近明らかになりました。 当時の西ドイツ政府はたいへん衝撃を受けたそうです。 核拡散防止条約というのがあって、わが国も批准しています。 つまり、すでに核兵器を持っている国に廃絶を迫ることはできないが、せめて今核武装していない国が核武装を目指すことは止めようという主旨かと思われます。 これは考えようによってはずいぶん傲慢な発想です。  うちらは昔から持ってるからいいんだもん、でもこれから持とうとするのは駄目だよ、というわけで、公平性に欠けると言わざるを得ません。 私はわが国は核武装を目指すべきではないと思っています。 世界中から非難されますし、同盟国との関係性も悪化するでしょう。 世界はどこよりもわが国の核武...
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さよなら、鳩

元総理の友愛の鳩、今度の衆議院議員選挙への出馬を断念すると発表しましたね。 自民党はけっこう有力な対抗馬を立てていましたから、落選して恥の上塗りをするより良かったのではないでしょうか。 民主党のオーナーを気取り、民主党最初の総理大臣に就任しました。 彼の首相時代は思い出すのもおぞましい、嫌なことがたくさんありました。 まずは普天間基地の移設問題。 自民党が16年もかけて米国及び沖縄と合意したものを、いともあっさりひっくり返し、何カ月も迷走した後、結局最初の自民党案にもどり、しかしその時には沖縄が不信感の塊になり、決着がつくことなく今にいたっています。 さらに東アジア共同体構想。 米国を抜いて共同体を作ろうとは、大東亜共栄圏ですか。 オバマ大統領から毛嫌いされているのが見え見えでした。 経済政策もあって無きがごとし。 次の菅元総理もひどかったですねぇ。 前の二人があんまりひどくてまともに見える野田総理。 しかし時すでに遅し。 国民の心はすっかり民主党から離れてしまいました。 今度の選挙でどれだけ議席を減らすか見物です。にほんブログ村 政治 ブログランキングへ
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支持率

12月16日(日)に投開票が決まった衆議院選挙。 かつてないほど多数の小党が乱立し、政権与党の民主党は空白区を埋めることができなかったり、民主党を離党してあろうことか自民党から立候補する者がいたり、少々混乱気味です。 某報道機関の世論調査で現時点の、支持率が報道されていました。 結果は以下のとおりです。 1位 自民党      22.9% 2位 日本維新の会  22.4% 3位 民主党       14.8% 4位 公明党        3.8% 5位 みんなの党    3.4% 6位 国民の生活が第一2.6% 7位 共産党        2.3%  8位 社民党        1.0% 9位 大地         0.7%10位 改革         0.4%11位 減税日本      0.3%同位 国民新党       0.3%同位 みどりの風      0.3% まず目につくのが、日本維新の会の躍進ぶりですね。 1位の自民党をわずか0.5%差で猛追しています。 このまま行くと日本維新の会は第三極ではなく、第二極になってしまいますね。 いや、それどころか、一気に比較第一党となって、...
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ガザ地区

パレスチナ自治区ガザでまたもやイスラエルとハマスが大規模な交戦状態に陥ったようです。 イスラエルは予備役の兵士7万人に動員をかける準備をしているとか。 イランに対しては核開発施設を空爆するとも伝えられます。 このままでは第5次中東戦争が勃発しそうな勢いです。 そうなるとわが国は第3次オイルショックになってしまうのでしょうか。 はた迷惑な話です。 もともとは大英帝国がアラブ諸国とユダヤ人に二枚舌を使ったことでイスラエルが建国され、その後中東で安定した平和が維持されたことはありません。 ユダヤ人はナチス・ドイツから激しい迫害を受けましたが、パレスチナの民がテレビのインタビューで、「ヒトラーは正しいことをやった。ただし、それをやり遂げることができなかった」と発言していて驚いた記憶があります。 戦後、わが国でも、また世界の多くの国でもヒトラーは悪の権化のように扱われていますから。 しかし、立場が変われば見方も変わり、イスラエルと厳しく対立し、イスラエルから迫害を受けてきたパレスチナ人から見れば、ユダヤ人絶滅を目指したヒトラーは英雄なのでしょう。 生死をかけて戦いを望む者などいないはずなのに、国...
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政界引退

衝撃の衆議院解散に伴い、大物の引退発言が相次いでいます。 平成の黄門さまと呼ばれた渡部恒三議員。 御年80歳ということで、若い者に道を譲りたいとのことでした。 元民社党の大物、中野寛成議員。 衆議院副議長まで務めあげました。 森元総理に福田元総理。 時代は確実に変化しているのですねぇ。 一方、御年80歳の老骨に鞭打って、もう一花咲かせようとという生臭いおじいちゃんもいます。 石原慎太郎前都知事。 十数年ぶりに国政に復帰して、何をやらかそうというのでしょうね。 老人になると、誰でも気力も体力も衰えますが、若い頃と違って個人差が激しいようです。 きっと80歳の石原前都知事、気力と体力は60代後半くらいの感じにお見受けします。 その力の源はどこにあるのか。 あの元気、あやかりたいものです。 一度は引退すると言っておきながらやっぱり辞めるのを止めたと言って世間をずっこけさせた鳩山元総理のような人もいます。 しかし今回、民主党に逆風が吹く中、自民党は元オリンピック選手で北海道議会議員を6年間も務めた堀井学氏を鳩山元総理の選挙区にぶつけ、ガチンコ勝負を挑むようです。 総理時代にすっかり味噌が付いた...
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解散

驚きましたねぇ。 昨夜家に帰って晩酌をしながらニュースを見ていたら、野田総理と安倍自民党総裁の党首討論の様子が映し出され、野田総理は遅くとも次の国会で衆議院議員の定数削減に協力してくれるなら、11月16日(金)に解散しても良い、と言いだしたのですから。 むしろ攻めていたはずの安倍総裁がオロオロしていたようでした。 「本当にいいんですね」と、何度も確認していましたっけ。 野田総理が近いうちに解散する、と言ってからもうすぐ三カ月。 許容範囲ですかねぇ。 嘘つきではなかったと言えるんでしょうか。 次の選挙で民主党が政権を維持することは不可能でしょう。 問題は自公で過半数を取れるのか、いわゆる第三極と呼ばれる勢力がどこまで議席を伸ばし、また連携することができるのか、ということ。 私としては自民万年堂を中心とする安定した政権が生まれて欲しいですねぇ。 なんだかんだ言っても長年政権を担当してきたことによる経験は大きいですから。 そのことは、素人集団の民主党がこの三年間、いかにわが国をミス・リードしてきたかを見れば明らかでしょう。 にほんブログ村政治 ブログランキングへ
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対日制裁

最近中国では、対日制裁を緩和しようという声が高まっているそうです。 最初はわが国の貿易に占める中国の割合が20%を超えているのに対し、中国の対日貿易が占める割合は10%を切っており、日中貿易が減退して困るのは日本のほうだと、高をくくっていたようですが、長引くにつれてじわじわと中国を締め付ける結果になったようです。 それはじつは最初から分かっていたことで、貿易に占める割合はともかく、中国が日本から輸入しているのは精密部品などの心臓部が多く、これを輸入しなければ中国は工業製品を完成させることが不可能で、かといってわが国に替わる輸入先は全世界どこにも存在しないというわけですから、当たり前と言えば当たり前です。 一方わが国は一時9割を超えていたレアアースの中国からの輸入を5割以下にまで抑制し、チャイナ・リスクに備えてきました。 また、日系企業や日系商店と言っても働いているのは圧倒的に現地の中国人労働者が多く、それらが操業できなければ困るのは中国人労働者です。 国家の体制として、わが国のほうがはるかに中国依存の危険を察し、手を打ってきたわけですねぇ。 また、最近中国は毎日尖閣諸島周辺に漁船や公船...
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海原

石原前都知事、新党の名称を太陽の党にするとか。 1956年に芥川賞を受賞した彼のデビュー作が「太陽の季節」。 よほど太陽がお好きと見えます。 太陽をデザインした日の丸も大好きなようですし。 そういえばスピルバーグ監督が太平洋戦争に題材をとった映画に、「太陽の帝国」というのがありましたね。 敵国ながらわが国の零戦に憧れる米国の少年が主人公でした。 皇室の祖とされる天照大神も太陽の神様。 わが国は太陽が大好きです。 しかし一方、わが国民は月を愛でるのも好きでした。 月を詠んだ歌や句は数知れず。 太陽の強烈すぎる生命力に比べて、どこか儚げで、幻想的な美を生み出す月は、わが国の文芸や芸術の重要なテーマであり続けています。 天照大神の弟神で月の神様とされているのが、月読命(ツクヨミノミコト)です。 さらに下の弟に暴れん坊で高天原を追放された素戔男尊(スサノオノミコト)がいます。 この三柱は、イザナギが黄泉国の穢れを落とすために禊を行った際に生まれ、イザナギは三貴子にそれぞれ高天原・夜・海原の統治を委任したと伝えられます。 天照大神と月読命はこの命を守ったのに対し、素戔男尊は海原の統治を不服として...
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朝日新聞出版社長、引責辞任

「週刊朝日」が橋下大阪市長の出自などをあげつらう記事を掲載した問題で、朝日新聞出版は「週刊朝日」編集長を更迭するとともに、社長の引責辞任を発表しました。 この種の問題で社長が辞任にまで追い込まれるのは極めて異例でしょうね。 被差別部落とからめたり、橋下市長の出自に執拗に拘る報道姿勢は、差別を助長するものと受け取られるのは当然です。 どこで生まれようが、生まれ育った家庭環境がどうであろうが、親が何者であろうが、橋下市長の政治家としての姿勢に何の関係もありません。 橋下市長という政治家の政治姿勢や主義主張を論理的に非難するならともかく、なんで生まれ育ちを問題にするのでしょうね。 天下の大朝日はそういった差別や偏見と闘ってきたのではないのですか。 しかし私は、自ら堂々と自分は差別や偏見を許さない、などと大真面目に主張する人を信用していません。 差別や偏見から無縁でいられる人間など存在せず、存在しえない存在が自分だと言っているようなもので、もしかしたら差別や偏見を持っているかも、という謙虚さが感じられないからです。 私に再三再四に渡って暴言を吐いた職場のトップは、弁護士を通じ、生涯にわたって差...
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オバマ再選

オバマ大統領、再選されましたね。 現職が強いというのは、米国大統領選挙の伝統のようなもの。 順当な勝利でしょうね。 オバマ大統領、核兵器の無い世界を目指すと演説して、ノーベル平和賞をもらいました。 しかしその内容は、世界中のあらゆる国家が核兵器を放棄したなら、米国も放棄する、といった内容のもの。 実質的には、米国は死んでも核兵器を手放さない、と宣言しているようなものでした。 そのような演説を根拠としてノーベル平和賞を与えるということは、ノーベル平和賞は常に西側先進国の利益になるような発言や行動を取った者に与えられる、極めて偏った賞だと言わざるを得ないでしょう。 それにしても、孔士平和賞、どうなっちゃったんでしょうね。 その後全くニュースにならないのでわかりません。 民主党は伝統的に大きな政府、手厚い社会保障、じゃぶじゃぶの公共投資などが得意技。 共和党の小さな政府、何事も自助努力という発想とは正反対です。 外交的には、共和党は概ね日本重視、民主党は中国重視でしたが、最近の中国の急激な軍拡や海洋拡大路線を見ていると、民主党といえども中国重視とばかりは言っていられないでしょう。 戦前、わが...
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いじめ自殺

いじめ自殺が後を絶ちません。 誠に痛ましいかぎりです。 昔から子ども同士のいじめは存在しましたが、いじめを苦に自殺するということは、ここ20年ばかりの間に顕著になったように思います。 じつは私には前科があります。 小学校四年生の頃級友をいじめ、学校で問題になったことがあるからです。 もちろん、私がいじめた子は自殺にまでは至りませんでしたが、さぞかし心に傷を負ったことだろうと、反省しきりです。 しかも学校はいじめと自殺の因果関係が定かではないとか、いじめそのものが無かったとか、逃げの一手です。 このような学校の態度が、いじめを助長しているものと推測します。 それにしても小学生や中学生の子どもが、自ら命を絶つほど精神的に追い詰められるというのは異常事態です。 自殺願望を持つ者はたくさんいますが、それを実行に移す者はそう多くはないのではないでしょうか。 人間やっぱり死ぬのは怖いし、最後の一線を超えるには極端なうつ状態などの、病的な精神状態になっていなければなかなか実行できるものではありません。 それを易々と越えていく子どもたちの精神状態を思う時、切ないほどに心が痛みます。 この問題、なかなか...
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