社会・政治

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一億総貧乏

おとといは給料日でした。 就職してから10年くらいは毎年確実に給料が上がるのを実感でき、これがわが国の年功序列の良い所、平凡な能力しかなくても、長く勤めれば年相応に家庭を持ったり家を買ったりできるような制度設計になっているのだなぁと感心していました。 しかしここ数年、給料は下がる一方。 世の中景気の良い話は聞きません。 私が勤める手堅い公共団体の給料が見る見るうちに下がるのですから、これは他の業種でも同じこと、あるいはもっとひどいことが起きていると想像します。 かつてわが国は一億総中流と言われたことがありました。 貧富の差が少ない良い社会だったというわけです。 それが小泉構造改革以来、奇妙なことになってきました。 小泉改革を進めた連中は、努力した者が多くの収入を得られる社会を目指すと言っていたわけですが、それは正確ではありません。 努力したうえにずば抜けて運が良い人、もしくは単にずば抜けて運が良い人だけが高収入を得、こつこつ真面目に働いて社会を支えている多くの勤労者が馬鹿を見る社会だったと言わざるを得ません。 今もわが国は世界全体でみれば相対的に高い所得を得、豊かな暮らしを享受していま...
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人肉食パーティー

人肉食といえば、思い出すのは「羊たちの沈黙」シリーズのレクター博士。 フランスに留学中、現実に人を殺し、死体を喰らったものの、心神喪失で無罪となった佐川一政。 彼は自ら事件を小説化、「霧の中」を出版しています。 わが国では人肉をテーマにした小説や映画は少ないですが、欧米には数多く存在し、人肉を喰らうということに異常な関心を持つ輩が少なからず存在するようです。 このたび、都内杉並区のライブ・ハウスで、人肉を喰うパーティーが行われたことが報道されました。 なんでも自分が男性であることに違和感を感じ、性転換手術を受けた者が、手術代の足しにと、切除済のおのれの陰茎を提供、ライブ・ハウス内のスクリーンにそれを大写しにした後、フライパンで焼き、希望者から2万円をとって喰わせたそうです。 ライブ・ハウスには入場料を払って70人が参加、5人が追加料金を払って実際に食したとか。 なんという悪趣味でしょうか。 芸術には悪趣味と呼ばれるジャンルがあって、ド派手だったり、グロテスクだったりする作品を創作し、愛でています。  私は悪趣味と呼ばれる芸術のジャンルにシンパシーを感じる者ですが、さすがに人肉パーティー...
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千隻?

中国の漁船千隻が尖閣諸島に向けて出発したとのニュースを見ました。 海は船影で真っ黒です。 さらにもう九千隻、併せて一万隻が尖閣を目指すのだとか。 漁船というからには、漁が目的であるはず。 いったいそれだけの大船団を連ねて、何の魚を捕るというのでしょう? 常識的に考えて、これは尖閣の国有化に対する抗議行動であることは明らかです。 おそらく短銃や機関銃で武装していることでしょう。 いくら漁船でも、これだけたくさんこられては、海上保安庁では対処しきれますまい。 超法規的措置でも良いから、海上自衛隊に出て行ってもらう他ないんじゃないでしょうか。 一万隻もの船では、とても追い払うことなど不可能です。 近頃の中国の反日デモ、常軌を逸しています。 あれはデモではなく、暴動、騒乱の類でしょう。 なぜ中国政府が厳しく取り締まらないのか不思議です。 日中国交正常化以来40年、これほど日中関係が冷え込んだ時期はないんじゃないでしょうか。 突発的な武力衝突が懸念されます。 まさか全面戦争ということはないでしょうが、えてしてちょっとした武力衝突が、誰にも止められずに拡大していくということはあるものです。 鉄砲を...
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近頃中国で、日本人と見ると殴ったり蹴ったり、なぜかラーメンを投げつけたり、かなりひどいことになっていますね。 わが国で中国人にそういうことをしたという話は聞きませんから、一方的にやられているわけです。 もちろん、わが国はあくまで紳士的に中国人に態さなければなりません。 尖閣諸島の国有化、ずいぶん中国を刺激したようですね。 中国の公船が尖閣付近に現れたとか。 今までは民間の船でしたから、わが国に対する圧力を強めているように思います。 わが国はそのような中国の挑発とは無関係に、粛々と港湾施設の建設や警察官や自衛官の常駐を進めなければなりません。 中国は下手に出る相手にはどこまでもつけあがりますが、力で対抗してくる相手には、意外なほどあっさり退くことが、過去の様々な事例から見てとれます。 日米を相手に交戦までする気はさらさらないでしょうからこっちはこっちのやるべきことをやるだけでしょう。 リビアでは駐リビア大使がイスラム過激派の攻撃を受け、殺害されました。 大使館は火の海。 外交官特権を持った大使が殺害されるなんて聞いたことがありません。 一昔前だったらただちに戦争になっていたでしょうね。 ...
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殴り合い

サイパン発上海行きの四川航空機で、中国人乗客による乱闘事件が起きたそうですね。 食事だかドリンクだかの配布の際にそれが起きたとか。  お馬鹿さんですねぇ。 そんな些細なことで大の大人が集団で殴り合うなんて。 乗務員がなだめて無事フライトできたとかで、まずは良かったですね。 先週、チューリッヒ発北京行きのスイス航空でも中国人乗客の殴り合いがあったばかり。 この時は航空機が出発地に引き返し、両者が罰金を支払う騒ぎがあったそうです。 なんと通路で体がぶつかったことが原因だったというから驚きです。 ヤクザか不良少年みたいですねぇ。 私も某ホテルに宿泊した際、朝食のバイキングで中国人観光客の集団とかちあってしまい、不快な思いをしました。 バイキングなので順番にならんで料理を皿に盛っていくわけですが、彼らはなにしろ並ぶということを知りません。 あっちでもこっちでも割り込んで、日本人宿泊者は呆気に取られて注意することもできませんでした。 中国のサイトに、中国人が日本人なみのマナーを身につけるには100年かかる、と、ある中国人が書きこんだところ、いや100年では無理だ、3,000年はかかる、と、自虐的...
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大臣の自殺

松下大臣が自殺しました。 現職の大臣が自殺したというのは、私が記憶するかぎり敗戦直後の大臣しか思い浮かびません。 一説のは女性関係のスキャンダル発覚を恐れたとも言いますが、本当のところはわかりません。 わが国は毎年30,000人以上が自殺する自殺大国。 東日本大震災の死者・行方不明者が合わせて19,000人弱だと言いますから、いかに自殺者が多いかがわかります。 自殺するというのは人間としてというよりも動物としての本能に反する行為ですから、よほどのことです。 私もうつ病を発症した当初、自殺に対する魅力を抑えることがなかなか困難でした。 自殺がいともたやすいことのように思えたのです。 それでも生還したのは、やはりどうしても怖ろしかったから。 その恐怖をやすやすと乗り越えてしまうほどの深い憂鬱、不安とはいかばかりでしょうね。 痛ましいかぎりです。  簡単に自殺者が減ることはないと思いますが、自殺するほど追いつめられたなら、逃げ出してほしいものです。 仕事が嫌なら休職するなり辞めるなりすれば良い。 学校が嫌なら登校拒否すれば良い。 家庭が嫌なら家出すれば良い。 どうせ必ず死ぬのですから、それを...
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高齢引きこもり

引きこもりが社会問題になり始めて、もう20年以上が経ちますね。 当時はまだ20代か、せいぜい30代前半の若者の病理と考えられ、引きこもりから脱出し、仕事に就くにはどうすれば良いか、といことが盛んに論じられていました。 ところが今、引きこもりから脱せないまま、50代に突入する者が数多くいるそうです。 親も高齢化し、親は自分が亡くなった後、働いた経験が無いまま50代を迎えた子が、どうやって生きていけばいいのか、絶望的な気持ちになっているとか。 それはそうでしょうねぇ。 自室に籠もって魂の漂流を続け、永遠の思春期を生きてきたような人が、親が死んだからと言って途端に就職活動を始めるとは考えにくい上、仮に就職活動を始めても雇ってくれる会社を探すのは至難の業でしょう。 そこで最近、引きこもりをどう脱して社会復帰するか、ということはもはや諦め、永遠の思春期のまま、寿命尽きるまで生きるにはどうすれば良いか、という論点に変りつつあるようです。 その嚆矢となったのが、最近出版された「引きこもりのライフプラン」。 この本、良い悪いは別にして、じつに懇切丁寧に親の遺産がどれくらいならこうやって子が生きていける...
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代表選と総裁選

民主党の代表選挙と自民党の総裁選挙がほぼ同時期に行われるという面白い事態が出来していますね。  民主党は現職の野田代表の再選が確実視され、一方の自民党は現職の谷垣総裁が勝ち目なしと見たのか、立候補を断念しました。 明暗を分けた形ですね。 自民党総裁で総理大臣になれなかったのは河野洋平元総裁以来2人目。 どちらも名門、宏池会出身というのが、公家集団と揶揄されたお人よしの集団出らしくて哀れを誘います。 谷垣総裁を出馬断念に追い込んでまでして立候補したのが石原幹事長。 通常、総裁を支えてきた幹事長が総裁を追いおとすなんてことは考えられません。 谷垣総裁、よほど人望がなかったんでしょうねぇ。 一方石原幹事長は党内のおじいちゃん達に受けが良いというから不思議です。 総裁候補にまでなれば、あの強烈な親父さんの七光りとは言えず、やっぱりそれなりの実力があるんでしょう。 今のところ最有力候補だそうですね。 他には体の弱い安倍元総理、いつも湯上りみたいな顔をした石破元防衛大臣、あまり見たことのない林政調会長代理が立候補するようです。 石原幹事長が一回目の投票で過半数を得られなかった場合には、安倍、石破両...
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親日有罪

韓国で13歳の少年が、竹島は日本の領土だ、韓国のインフラ整備をしたのは旧大日本帝国で今日の経済発展があるのはそのおかげだ、などと記載したサイトを開設、逮捕されるという事件がありました。 罪状は、韓国国旗を燃やす写真を掲載したことによる国旗侮辱罪だとか、反民族的行為による罪だとか言っています。 どういう罪状を並べたにせよ、要するに韓国には通常の自由民主主義国家には当然認められるべきの言論の自由が無いということでしょうねぇ。 くだんの少年は、自分は親日家だと公言してはばからないとか。 韓国で親日というのは戦時中のわが国で言う非国民にあたるような激烈な責め言葉。 それを堂々と名乗るとは見上げた根性です。 日本では一部に北朝鮮を熱烈に支持する学者やジャーナリストがいますが、彼らを逮捕することはできませんし、してはなりません。 わが国の植民地支配が苛烈だったにせよ、戦後67年を経てなお反日を叫び続けるというのはちょっと理解に苦しみます。 同じわが国による植民地支配を受けた台湾が極めて親日的であることを考えるとなおさらです。 13歳の少年、これから激しい反日洗脳を受けるものと予想されます。 ただ、...
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日本維新

橋下大阪市長が日本維新の会なる政党を立ち上げ、次の国政選挙に打って出る、と表明しました。 不思議なのは、自らは大阪市長に留まったまま日本維新の会の党首となる、とした点。 しかも一気に過半数を勝ち取って与党を目指すというから穏やかではありません。 そうなったら、日本維新の会の国会議員の代表が総理大臣になるのでしょうが、それは党首以外の人物だということになります。 プライベートな時間を削って国政活動を行うと言っていましたが、大阪市もなめられたものですねぇ。 大阪市長というのはそんなに暇なんでしょうか? また、議員定数削減とか首相公選制とか憲法改正とか言っていますが、真っ先に出てきたのは大阪都構想の実現。 霞ヶ関や永田町に陳情を繰り返すのに嫌気がさしたから、自分達でやるんだとか。 これには白けました。 47都道府県あるうちの一つに過ぎない大阪府を都にしたいがために国政に打って出るとは、ずっこけるほかありません。 大阪府民はともかく、他の都道府県民は一斉にツッコミを入れたんじゃないでしょうか。 私はこの人が大阪府知事に当選してマスコミに注目されるようになってから、ずうっと胡散臭さを感じてきまし...
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去勢刑

韓国で現在、性犯罪者が懲役期間を終えて出所する際、睾丸を外科手術で除去してしまおうという法案が審議中です。 韓国は人口比で世界一強姦が多い性犯罪大国。 睾丸の除去で男性ホルモンを減らし、性衝動を失くしてしまおうというのが法案の趣旨のようです。 過激ですねぇ。 識者の間では、重大な人権侵害であるとか、生殖能力を失わしめるのは問題だとか、様々な反対論があるなか、国民の間には、性犯罪被害者の苦痛を思えばなんでもない、といった賛成意見も多いようです。 米国で性犯罪者にGPSを体に取り付けることを義務付けたとか、性犯罪歴がある者がどこに住んでいるかインターネット上で公開しているとか、それもずいぶん過激だと思いましたが、韓国で審議中の去勢法案はそれに倍して過激ですねぇ。 子どもの頃アラブ諸国では犯罪者の手を切断したりする刑があると聞いて震え上がったことがあります。 しかしアラブ人に言わせれば、何十年も監獄に閉じ込めるほうが残酷だそうで、所変れば常識も変るのだなぁと、変に感心したことを覚えています。 SF映画の名作「時計じかけのオレンジ」では、暴力的な若者に手術を施して暴力性を失わせる近未来の社会が...
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旅行鞄に女の子?

とんでもないことを仕出かす大学生がいるものです。 小玉智裕容疑者、20歳、成城大学2年生。 なんでもサークル活動がうまくいかず、むしゃくしゃして少女を暴行しようと思ったとかで、小学6年生の女児をなんと旅行鞄に正座した状態で詰め込み、タクシーのトランクに載せてどこやらへ向かおうとしたそうです。女児を入れた鞄です。 サークル活動がうまくいかなくてむしゃくしゃするということはよくあることです。 でも大抵、友人に愚痴ったり、せいぜいやけ酒をあおって暴れるくらいが関の山。 なんだって小学生の女児を暴行しようだなんていう発想が生まれるんでしょう? 多分、もともと小児愛者だったんじゃないでしょうか。 いわゆるロリコンというやつ。 そうでなければ、そんな馬鹿げた犯行に及ぶはずがありません。 今回は63歳のタクシー運転手がお手柄でした。 トランクに積む時から妙な感触に気付き、赤信号で停止中に「助けて」という女児の声を聞くに及び、容疑者に「お前、人間入れとるんか」と凄み、容疑者はタクシーを降りて逃亡をはかりますが、運転手は必死で追いかけ、取り押さえたという次第。 で、トランクから鞄を出して開けてみると、女...
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尖閣国有化

東京都が購入する予定だった尖閣諸島、突如として政府が購入を表明し、このたび地権者は国に売却することを決めたそうです。 東京都としては面白くないでしょうねぇ。 割り込みみたいなものですから。 でも石原都知事、東京都に寄せられた14億円もの寄附金を国に渡すと、太っ腹なところを見せています。 地権者の心を動かしたのは、20億2千万円で合意しかけていた東京都に対し、国は20億5千万円を提示、3千万円の上乗せが決め手になったようです。 まぁ、誰でも金は欲しいし、3千万円といったら大金ですから、当たり前と言えば当たり前でしょうねぇ。 石原都知事が進めようとしていた避難港の建設など、支配を強化する策を、国はことごとく白紙に戻し、今までどおり誰にも上陸を認めず、建築物も作らない方針のようです。 中国を刺激したくないんでしょうねぇ。 でも国際社会は厳しいパワー・ゲームを繰り広げており、甘い措置ではなめられるだけのような気がします。 まして中国の船がたびたび尖閣周辺を侵犯している現状では。 ただ、幸いなことに、近いうちに解散総選挙を行うと野田総理は言っています。 次の選挙で民主党が政権を失うことは間違いな...
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少子化

わが国で少子化が問題になって久しいですね。 結婚しない男女が増えたことが問題の第一ということで、市役所などの公的機関がお見合いパーティを行ったりしていますが、なかなかうまくいきません。 多くの先進国で共通の問題でもあります。 一方、13億人もの人口を抱える中国でも、少子化が進んでいるそうです。 15年前に比べて、小学生の人数が3割も減ったそうです。 ただ中国の場合、国策として一人っ子政策を打ち、人口減を目指したためであって、わが国やその他の先進国とは事情が違います。 一人っ子政策の問題の一つは、男子偏重のあまり、女の子だとわかると堕胎したり、出生届を出さなかったりして、男女比がおかしくなり、男余りという現象が生じていることでしょう。 このままいけば少子化はますます進むでしょう。 多すぎる人口を抱える中国はなんとも思っていないのかもしれませんが、人口減少よりも男女比のいびつさが問題になるかもしれませんねぇ。 中国の領土が広大だといっても、13億人は多いですねぇ。 中国よりも広い国土を持つロシアの人口は1億5千万人くらい。 わが国と大差ありません。 米国でも3億人くらい。 人口が増え続けて...
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モンスター

奈良市の職員が、市営住宅の家賃を5年間も滞納したとして、奈良市が提訴、奈良市が勝訴して市職員に退去を求めたところ、5年分の家賃250万円を一括納付して今もなお市営住宅に居座っているそうです。 しかも判決を不服として控訴したとか。 驚くべきはこの職員、市役所では税を滞納している人から税を徴収する部署の係長だったとかで、天に唾する仕事を続けていたことになります。 何年前でしたか、同和団体の幹部の奈良市職員が、5年間で8日しか出勤していないのに、給料をもらい続けていたという事件が発覚しましたね。 奈良市の体質ではなく、個人の犯罪と信じたいところですが、こういうことが続くと、市としての組織的問題なのではないかと疑いたくもなります。 某国立病院で事務をやっている知り合いが、国公立の病院では治療を受けながら診察料の支払いを拒否する患者が多く、対応に苦慮しているとぼやいていたことがありました。 治らなかったから、とか、死亡したから、とか、金が無いからとか、無茶苦茶な理由をつけて。 モンスター・ペアレンツという言葉が一時期流行りましたが、モンスター・ペイシェントとでも言う他ありません。 最後は債権管理...
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