今日は私の誕生日。
57歳になりました。
いよいよアラカンに足を突っ込みました。
左目はほとんど見えず、体重は変わらないながら下っ腹がでて体形が変わりました。
人の顔は浮かぶのに人の名前が思い出せなくなりました。
少し走れば息が上がり、重い物を持って階段を上るのは不可能になりました。
AIを活用して仕事をしている40歳以下の者がいるなか、私はワードやパワー・ポイントを使って資料を作っています。
仕事が極端に億劫になり、若い頃馬鹿にしていた仕事をしない、もしくは出来ないおっさんが出来上がりました。
60歳がゴールだと思っていたのに、定年は65歳に延長になりました。
そこまではちょっと無理なような気がします。
フルタイムで働く同居人も、口を開けば「仕事を辞めたい」と言うようになりました。
私もそうです。
人生100年時代とか馬鹿げたことを言う者が増えました。
そこまで長生きする人は少ないですが、寿命が延びているのは確かなようです。
仮に80歳まで生きるとして、まだ20年以上もあります。
57歳で老いを感じまくっているのに、80歳まで生きたらどれほどボロボロになっちゃうんでしょうね。
それとも退職すれば少しは元気になるんでしょうか。
そうであれば良いと思います。
同時に、多くの現職死亡してしまった先輩、同僚、後輩のことを思うと、健康に気を使っていない私がここまで生きられたことに感謝したいと思います。
本当にたくさん、現職死亡した人々を見てきました。
今年も、同じ職場で2人、がんを患って50代で亡くなりました。
これから何か運動でもしないと、ひたすら衰えていくだけでしょう。
でも私は運動なんて億劫でやる気が起きません。
甘んじて衰えていこうと思います。
そして80歳を越えたなら、酒と、合法・非合法問わず、楽に生きられるクスリを飲み続けて、緩慢に動けなくなろうと思っています。