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文学

特効薬

平日は目覚まし時計を6時に鳴らしますが、眠くて起きだすのが苦痛です。 ところが土曜日の朝は、自然と5時には起きてしまいます。 金曜日は夜更かしすることが多いのに、不思議ですね。  コロナ禍の土曜日、朝風呂に入って飯を食い、新聞を読んでごろごろしているうちに昼になり、土曜日恒例のイタリア料理を食い、帰ってから昼寝する、というのが慣例になってしまいました。 どこにも出かけられませんから、そんな風にして過ごすしかありません。 しかも緊急事態宣言下においては、レストランでアルコールを出してくれません。 お昼の生ビールも呑めないとあっては、楽しさも半減します。 千葉県に緊急事態宣言が出されるの、何度目でしょうか。 最初の宣言の時は、こりゃ大変だということで、職場ではほぼ毎日在宅勤務を強いられました。 在宅勤務では仕事が進まず、大変な目を見ました。 ところが頻繁に緊急事態宣言が発出されるにおよび、慣れてしまい、出勤の制限は無くなり、今は普段どおり、月曜日から金曜日まで通っています。 慣れというのは怖ろしいものです。 というのも、私の職場で、昨日、初めてコロナ患者が確認されました。 名前も部署も明ら...
社会・政治

菅総裁、不出馬

昼休みにネットでニュースを見ていたら、菅総理が自民党総裁選挙に立候補しないことを表明した、との一報が飛び込んできました。 驚きましたねぇ。 最近の支持率急落やコロナ対策の失敗等で、厭になっちゃったのでしょうねぇ。 もともと安部総裁の残任期間だけのリリーフみたいな気持ちだったのでしょうか。 いずれにしろ、総理大臣の器ではなかったということでしょうね。 これから続々と立候補に名乗りを上げる大者、小者が続出するでしょう。 自民党の党員、党友ではありませんが、面白くなってきました。
仕事

無能

今の職場に就職してから30年目になります。 それだけ長く働いていながら、仕事に慣れるということがありません。 今の職場が向いていないというより、働くことそのものが向いていないような気がします。 それでも、就職して3年目から10年目あたり、年で言うと25歳から32歳頃、若手から中堅と言われている年代では、怖いもの無しと言いますか、自分は世界一有能なサラリーマンだ、くらいに思っていました。 しかし、ある程度年を取ると色々なことが見えてきて、怖いもの無しではいられなくなります。 それどころか、怖いものだらけになってしまいます。 そして、自分は誰よりも無能なサラリーマンだと思い始めたのです。 もちろん、私の場合、途中、精神障害で長くお休みしていたせいもあるでしょう。 それを勘定にいれても、加齢による仕事への恐怖みたいなものがあるように思えてなりません。 今日も出勤して一日過ごしましたが、会議に出た以外はほとんど何も出来ませんでした。 仕事が億劫なのと、結果がどうなるのか怖いのと、両方です。 この職場で朽ちていくのは別に構いません。 私が選んだ職場ですから。 しかし、この職場ですら使い物にならな...
その他

機械式立体駐車場

私が現在のマンションを購入して21年。 6年前に最初の大規模修繕工事を済ませました。 15年に一度行うそうで、住まいのメンテナンスは安泰です。 購入した時はピカピカの新築でしたが、メンテナンスが必要な年数が経っているのですね。 現在、私の住むマンションで問題になっているのが、機械式立体駐車場。 タワー型の立体駐車場で、頭からつっこんで駐車し、出庫の時は向きを変えて出てくるので、前から出られます。 駐車は非常に楽で、ゆえに駐車技術が落ちてしまいました。 それが21年たって、色々ガタが出てきました。 大雨が降ると故障して動かなくなったり、扉が開閉しなかったり。 ネットで調べたら、20年~25年で寿命を迎えるとありました。 そんなこともあって、マンションの理事会は、解体するか、メンテナンスをしっかり行って駐車場を維持するかで苦悩しています。 全住民にアンケートを取っています。 私は通勤に車を使っていますから、当然、駐車場を維持してほしいと思っています。 もし解体ということになったら、月極駐車場を探さなければなりません。 しかし、駅前に位置するマンションの近辺に、月極駐車場などありません。 か...
社会・政治

恐怖による平和

今朝は5時半に目覚めてしまいました。 折角の土曜日、朝寝を楽しみたかったのですが、目が冴えてしまったので起きました。 まずは朝風呂。 その後朝飯を食らって、内科に行きました。 3週間に一度、コレステロールを下げる薬をもらうためです。 近頃数値が安定しているので、3分診療です。 帰宅して新聞をじっくり読みました。 米国のバイデン大統領、自爆テロに対する報復を宣言していましたが、結局、米軍がいなければアフガニスタンの平和は保たれないということがいみじくも証明されてしまいました。 人間なんて愚かな生き物ですね。 殺したり殺されたり。 同じ種類の動物で、互いに殺しあうのは人間くらいではないでしょうか。 しかもはるか昔から今にいたるまで、戦争が絶えたことなどありません。 これからもそうなんでしょうねぇ。 しかし、大国同士がガチンコで戦うということは起こらなくなりました。 二つの世界大戦から学んだというより、核兵器の開発により、簡単に戦争を始めることが出来なくなったのだと思います。 核兵器を無くしてしまったら、また昔のように大国同士が戦うことになるのかもしれません。 核兵器は使えない兵器ですが、そ...
その他

大学病院

今日は休暇を取って千葉大学医学部附属病院の眼科を受診しました。 掛りつけの、近所にある眼科クリニックで、緑内障が進行し、手術を検討すべきだと、千葉大病院に紹介されて行ったのが、2月始め。 その後、2回ほど通院しましたが、様子を見ましょうということで、結論は出ず。 今日も、半年後に受診してくれとのことで、手術云々のことは全く話にでませんでした。 様子見で、クリニックと大学病院の両方に通っている状態になっています。 少々不満です。 手術するならするで、はっきりしてもらいたいと思っています。 齢50超えれば、どこかにガタが出るのは仕方がないこと。 しかし複数の病院を行ったりきたりするのは面倒です。
文学

鼻がきつい

今日は4日ぶりの出勤。 鼻の調子が悪くて、鼻水とくしゃみが止まらず、やむを得ず鼻炎カプセルを飲みました。 この薬、よく効くのですが、眠くなるという副作用があります。 4連休明けで勤労意欲がわかないところ、鼻炎カプセルによる眠気が重なって、仕事になりません。 思えば子供の頃から鼻が悪く、小学校5年生から中学2年生にかけて、副鼻腔炎 を患って、医者に通っていました。 大人になるにつれて良くなりましたが、風邪のひきはじめなどの場合、まず鼻から症状がでます。 私の弱点なのでしょうね。 鼻といえば、多くの人が、芥川龍之介の短編「鼻」を思い起こすのではないでしょうか。羅生門・鼻・芋粥 (角川文庫)龍之介, 芥川KADOKAWA/角川書店 顎までだらりとぶら下がった異様に長い鼻を持つ高僧の葛藤を描いた物語です。 長い鼻に強いコンプレックスを持ちながら、周囲へは、鼻のことなど1ミリも気にしていない、という態度を取り続ける高僧。 高僧たる者が、そんなことに執着していると思われるのが嫌だったのです。 ところがある時、若い僧から鼻を短くする秘法を聞きつけ、これを実行したところ、たちどころに鼻は短くなり、よく...
仕事

一斉休業

今日、職場は一斉休業。 電気設備の点検を一気に終わらせるためだそうです。 昨夜、誕生日の晩だからということで、少々酒が過ぎてしまい、今朝は9時半まで目覚めませんでした。 で、朝飯は抜き。 昼もあんまり食欲がなくて、かろうじてとろろ蕎麦を食すことが出来ました。 このところどこにも出かけず、飯を食ってごろごろしているだけなので、3キロくらい太りました。 コロナ太りというやつです。 それを考えれば、朝飯くらい抜いたほうがよいのかもしれません。 一昨日、2回目のワクチンを接種して、発熱とかはないのですが、打った方の腕が痛くて上がらないのと、倦怠感があるくらいで、重い副反応はありませんでした。 早くコロナが収束してくれることを心の底からねがっています。
その他

誕生

今日、8月22日は私の誕生日。 52歳になりました。 52年前、私は世界から祝福されて生まれました、と言いたいところですが、じつは10月が予定日で、2か月早く生まれてしまった未熟児でした。 乳を吸う力さえなく、母は泣きながらスポイトでミルクを飲ませていたそうです。 父はそんな私を見て、この子は助からないだろうと思った、と後年、聞かされました。 幼い頃はろくに飯を食わず、好物のトマトと、カルピスで生き延びたそうです。  私は世界から呪われて生まれてきたというわけです。 おそらく、医療が発達していない時代に生まれていれば、乳幼児死亡ということになったのでしょうね。 現代医学の力は絶大で、私は生き延び、目出度く52回目の誕生日を迎えることができました。  52年、結構長い年月です。 この間に幼稚園から大学まで通い、就職して6年後に結婚。 マンションも購入しました。 途中、精神病を発症して、出勤したり休んだりを繰り返し、合計2年くらい、病気休職の憂き目にあいました。 その後復職して約12年、休職せずに出勤を続けています。 それは薄氷を踏むような日々でしたし、これからもそうでしょう。 それでも私...
その他

視野検査そしてワクチン接種

今日は午前中に視野検査、午後は2回目のワクチン接種がありました。 じつは視野検査は大の苦手。 暗くて狭い密室に閉じ込められ、片方ずつ目の視野を確認する検査です。 白い面の真ん中にオレンジ色の光があり、それを見て目玉を動かさずに、点滅する光が見えたらボタンを押すという手順。 しかしこれがじつに悩ましい。 点滅する光は極めて微弱で、目の錯覚としか思えないようなものばかり。 目も神経も疲れます。 緑内障が進行していないかを測る重要な検査ではありますが。 終わるころには過呼吸気味になり、疲労困憊です。 結果、2年前から進行していないとのこと。 まずは良かった。 午後は掛りつけの内科クリニックでワクチンの2回目。 ほとんど待つことなく、接種を終えました。 後は明日、発熱等の副反応が出るかどうかですね。 年々、病院に行くことが増えています。 コレステロールが高いので内科。 緑内障なので眼科。 双極性障害なので精神科。 3か月に1度の歯のクリーニング。 一つ一つは安価ですが、塵も積もればで、ボディブローのように財布を痛めつけてくれちゃいます。 これからもっと年を取ると、病院に行く種類が増えるのでしょ...
精神障害

壊れていく

最近、記憶力が低下しているように感じます。 最近まで、記憶力には自信があったのですが、なんだか壊れてきているような気がします。 連日の飲酒のせいか、大量の精神病薬のせいか、単に年のせいか分かりません。 記憶力の低下が起きていることは間違いないように思います。 1年前に作った書類の中身をすっかり忘れていたり、そもそもそんな書類を作ったことさえ忘れていたり。 嫌になります。 私の脳が壊れていく音が聞こえるかのごとくです。
精神障害

怖い

夏休み明けの月曜日。 勤労意欲がわきません。 そのうえ朝から頭がぼうっとして足がふらふらするので、車の運転は危険だと判断し、電車で出勤しました。 こういうことは初めてです。 電車通勤でも、駅の階段を上っている時に足がふらついて前にこけてしまいました。 幸い、前に両手をついたので、事なきを得ましたが、一歩間違えれば大変なことになっていたでしょう。 職場に着いてから濃い珈琲を飲み、昼休みは昼寝して、午後からやっと使い物になる感じでした。 二日酔いでも寝不足でも無かったのに、怖ろしいですねぇ。 何が原因かは分かりません。 また、最近車の運転が怖いと感じるようになりました。 18歳で免許を取ってから、つい最近まで、運転が怖いなんて思ったことはありませんでした。 30年を超えるベテランドライバーが、今さら運転が怖くなるなんて思いもしませんでした。 仕事でも精神科への通院でも、緑内障の進行でも、あらゆることが怖くなってしまいました。 同じようなこと、先月にも書きました。 現在の私の課題は、色々なことが急に、しかも加速度をつけて怖くなっていることです。 50代前半でこんなことでは、この先が思いやられ...
社会・政治

終戦もしくは敗戦

今日で5日間の休みも終わり。 少し、落ちています。 今日は終戦記念日もしくは敗戦記念日。 76年前のこの日、大日本帝國は敗戦の憂き目にあいました。 誠に悔しい日、屈辱を忘れず、必ずや復興してみせると、新たな気概に燃える者も多かったでしょうが、平和教に転向した愚か者も数多くいました。 特に国防婦人会などで頑張っていた女性ほど、時代の流行りにあわせて、突如として平和を言い立てる姿は醜かったと、戦争協力を断固拒んだ文化人たちの多くは、簡単にお宗旨替えをした人たちを嫌いました。 戦争協力を拒んだ多くの文化人たちを昨日まで非国民と呼んでいたのが、一夜にして戦争反対を貫いた信念の人、などと同じ人物が言うのですから気色悪いというものです。 多くの文化人が戦争協力を反省する声明を発表するなか、小林秀雄は、「私は馬鹿だから反省などしない」と一言だけ残しています。 総力戦を戦う以上、どこの国でも自国の勝利を信じて突き進むのは当然のことです。 より多く殺し、より多く破壊した国が勝つのですから。 平和教はおかしげな宗教のごとく、わが国を蝕み、一時は非武装中立なとという、実現不可能な夢をおいかける政党もありまし...
仕事

焦る

今日もステイ・ホーム。 いい加減嫌になります。 疲労していないせいか、よく眠れません。 いつも23時頃には寝るのですが、昨夜は深夜2時まで起きていました。 よくない傾向です。 明後日からは通常どおり出勤しなくてはなりません。 生活のリズムを取り戻さなければ、と少々焦っています。
その他

義母

今日は同居人の実家に行きました。 仏壇に手を合わせるためです。 同居人の実家は車で10分ほど。 て言うか、マンションを購入するに際して、わざわざ同居人の実家近くの物件を求めたのです。 行こうと思えばいつでも行けますが、つい無沙汰してしまいます。  80歳にして初めての一人暮らしを強いられた義母。 何事も億劫になったらしく、家が散らかっていました。 「生きてるだけで精一杯」というのが、近頃の義母の口癖です。 大げさにも聞こえますが、偽らざる心境なのでしょうね。 しかし義母は、要支援1をもらっていますが、他人が家に入ってくるのが嫌だとかで、一切の支援を受けていません。 なんとなく気持ちは分かります。 足が弱くなり、両手にストックを持って歩いていますが、運転免許を返上した身であれば、買い物もままならない状態です。 生協の宅配を利用していて、毎週大量の食材を購入しているようです。 生協で購入した食物で、旨い物があれば、余計に購入して同居人が立ち寄った時などに、我が家にくれたりします。 母親なんですねぇ。 同居人は千葉市生まれの千葉市育ち。 しかし義母は、もともと東京は両国あたりの生まれ育ち。 ...
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