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散歩・旅行

印傳の名刺入れ

今日は暑いなか、そごう千葉店に行きました。 みなさんコロナ慣れしてしまったんでしょうか、コロナ前と変わらない人出でした。 私は今まで自粛して、千葉駅周辺へのお出かけを控えていたのですが。 ニュースで都内の繁華街や横浜、埼玉の大宮などと並び、千葉駅前の人出が報道されるので。 その中にカウントされたくないと思っていたのです。 人の多さに拍子抜けしました。 学生時代の友人で、沖縄出身者がいます。 大学院の修士課程を出て、沖縄で国語教師をしているのですが、毎年この時期、沖縄のマンゴーを送ってくれます。 マンゴーはあまり好まないのですが、沖縄のマンゴーは別物です。 千葉のスーパーで売っているような代物ではありません。 本当に旨いと感じます。  で、そのお返しは、毎年、千葉名産、落花生と決めています。 そごう千葉店地下の食品売り場に、与三郎の豆という店があり、そこから殻付落花生とその他数種類の味のついたピーナツの詰め合わせを送りました。 お昼はこのブログで何度か紹介した、椿屋茶房のビーフカレーセット。 スープとサラダ、珈琲が付いたセットで、そごう千葉店に行くと昼食はいつもその店で摂っています。 今...
仕事

連休前

明日から4連休。 仕事の関係上、1日はサービス出勤が必要かとも思いましたが、前日の夕方になってみると、そんな気は消え失せて、明日は明日の風が吹くとばかり、休みを味わおうという気分になってしまいました。 こうなったらもうダメです。 休日出勤は相当追い込まれていないと出来ないものですが、今の私はかろうじて踏みとどまっている感じです。 来週の月曜日、特に朝、しんどい思いをすることは分かっているのですが、だったら月曜日に暗くなればよいことで、4日間のお休みを楽しまなければ損というもの。 お休み前の私は強気です。 その代わり、お休み最終日の夜はお通夜のようになります。 我ながら感情の起伏が激しいのは嫌になります。
精神障害

疲弊

今日はいつになく忙しく、心身が疲弊しました。 4連休を前にして、急ぎの仕事が今になって集中している感じです。 このままでは4連休のうち、1日は出勤しないといけないと思っています。 休日出勤は苦痛ではありますが、職員と顔を合わせることもなく、電話もメールも来ないので、仕事がはかどることは確かです。 仕事は勤務時間中に終わらせるべきものではありますが、終わらない時もあれば、一日中暇な時もあります。 宮仕えの身であれば、致し方ありません。
精神障害

不安

月曜日になりましたが、今週は木曜日から4連休なので、それほど落ちてはいません。 ただ、不安を強く感じます。 このところ毎日、抗不安薬を飲んでいます。 頓服で処方された薬なので、毎日飲むのはどうかとも思いますが、毎日飲んでも足りる量が出ているので、いいか、と思っています。 最近の変調、コロナが影響しているような気がします。 世界中を不安感が襲い、その大きな流れの中で、もともと弱いメンタルがますます弱っているような気がします。 そういえば東日本大震災の時も心身に変調をきたしました。 さらに、梅雨が明け、猛暑になって、マスクをして歩くのがたいへん苦痛になっています。 ただでさえ顔が暑いのに、マスクをつけたら真っ赤になって汗だくです。 今はこらえ所と考えて、きちんと薬を飲んで、養生しないといけませんね。
映画

安楽死か、猟奇殺人か

今日も猛烈に暑かったですね。 こんな日は冷房の効いた室内で過ごすに限ります。  冷房の効いた部屋で、DVDを鑑賞しました。 「ドクター・デスの遺産―BLACK FILE―」です。 安楽死とそれにまつわる思想を描いて、エンターテイメントながら重たい作品でした。 安楽死の必要性を主張するドクター・デスと、単なる猟奇殺人だと断じる刑事の闘いを描いた物語です。 わが国では安楽死は認められていませんが、欧州などでは、厳格な制限のもと、容認されている国があります。 なかでもスイスは外国人の安楽死を認めており、現にわが国からわざわざスイスに渡り、安楽死を実現させた人もいるそうです。 精神的、肉体的に耐えがたい痛み、苦しさを感じ、早く死なせてくれという病人が実在することは、じつは誰もが知っていること。 現にこの映画でも、ドクター・デスは患者や家族からの依頼を受けて、安楽死を実行します。 そして患者も家族も、心からドクター・デスに感謝するのです。 ドクター・デスは、安らかに眠りについた患者の死に顔ほど美しいものはない、と断言します。 このことをもって、刑事はドクター・デスを猟奇殺人者と断定します。 死に...
その他

3回忌

今日は義父の3回忌でした。 亡くなった時も暑かったですが、今日も猛烈な暑さでした。 寺は寒いくらい冷房を効かせていましたが、なにしろ墓参りが暑かった。 墓は境内には無く、寺から車で30分ほどの霊園にあります。 法要を終えて、車で霊園まで行くのが面倒くさいのですよ。 墓についたらまずは掃除。 礼服の下のシャツもパンツも汗でびっしょり。 お線香をあげて、次は会食です。 霊園から20分ほどの日本料理店で、法事懐石などという珍妙な物を食しました。 車でしたが、最近は同居人が運転してくれるので、少しですが、お酒をいただきました。 汗をかいた後のビールは格別です。 義父の3回忌だというのに、あまり義父の話はでませんでした。 80過ぎで亡くなっていますから、その死はすんなり受け入れられたのかもしれません。 それよりも、18歳でなくなった義妹の話が出ていました。 来年は33回忌。 生きていれば、もう50歳近くになっているのですねぇ。 難病で亡くなったとか。 私が同居人と出会う何年も前のことですから、もちろん私は会ったことはありません。 しかし、18歳の娘を病気で亡くすということがどういうことなのか、想...
その他

要支援1

関東地方もやっと梅雨明けのようです。 今年の梅雨は長く、雨もしっかり降りました。 梅雨明けとともに、明日は義父の3回忌。 義父の葬式も法事も、必ず暑いから嫌になります。 義父が亡くなってから、もう2年が経つんですねぇ。 この2年の間に、異動になったり、義母の調子が悪くなったり、色々ありました。 一番の問題は、義母の足のこと。 ストックを持って歩いていますが、転ばないか心配です。 高齢者が転倒すると、そのまま寝たきりになってしまうことも少なくないと聞いています。 義母は要支援1ですが、それによって得られる果実を受けようとしません。 家事の手伝いとか、デイサービスとかを、断固拒否しています。 家事の手伝いでもデイサービスでも、人と会う時はきちんとしていなければならない、と思い込み、化粧をして待っていたりするので、かえって疲れてしまうそうです。 損な性格です。 寝たきり、もしくは要支援ではなく要介護になったら、施設に入ってもらうしかないだろうと思っています。 義母がそれを嫌がったら困りますね。 嫌がりそうな気がします。 しかし、介護離職なんて出来ないし、介護についてはど素人の私たち夫婦で老い...
精神障害

眠い

今朝も昨日に続いて、猛烈に眠い朝を迎えました。 しかし、2日続けて寝坊を理由に休むわけにはいきません。 思い切って、冷水のシャワーを浴びました。 冷水を足にかけ、腕にかけ、頭にかけ、最後に全身に浴びます。 目が覚めます。 それでは足りないと、珈琲を3杯飲みました。 猛烈な眠気は、軽い眠気に代わり、無事出勤しました。 しかし、職場に着いたらまた眠気が強くなり、目を開けていることだけで精一杯で、仕事になりません。 もともと朝は強くて、深夜0時に寝たとすると、5時には起きてしまっていました。 それはつい1年前くらいまで。 今年度に入って、なかなか眠れなくなって、深夜3時頃になってやっとウトウトして、眠れるような状態になってしまいました。 当然、朝が弱くなり、今は6時に目覚まし時計が鳴るまで、起きることなどありません。 精神科医に頼んで入眠導入剤を出してもらっていますが、あまり効きません。 思い切って眠れぬ夜を私に与えられた貴重な自由時間と考えようとしましたが、眠れない焦りからか、なかなか開き直ることが出来ません。 はるか昔、私が高校生の頃、「眠れぬ夜のために」という映画が公開されました。眠れ...
映画

青くて痛くて脆い

今朝は眠くてたまらず、起き上がることが出来なくて、休暇を取ってしまいました。 昼まで眠って、 DVDを観ました。 「青くて痛くて脆い」です。 人付き合いが苦手なゆえ孤独な男子大学生、カエデと、理想論ばかり語って煙たがられ、ゆえに孤独な女子大生、アキヨシとの、精神上の暗闘を描いた物語です。 当初二人は、理想で世界を変えようと、秘密結社モアイを結成します。 しかしそれは、二人でふざけあっているようなもの。 そこを心地よいと感じて、変わらないことを願うカエデと、本気で理想を追うために少々の悪には目をつぶり、組織の拡大を目指すアキヨシ。 自然、カエデはモアイを離れ、巨大化したモアイの暗部を暴くことで、モアイを潰そうと画策します。 しかしおじさんの心には響かない作品でした。 精神上の暗闘というのは、そんな生易しい物ではありません。 作りが中途半端なのですよねぇ。 でも青少年のなかには、深い感銘を受ける者もいるかもしれません。「青くて痛くて脆い」(DVD スタンダードエディション)吉沢亮,杉咲花バップ青くて痛くて脆い (角川文庫)住野 よるKADOKAWA
社会・政治

コロナ禍の大運動会

マスク、手洗い、手指の消毒。 今や日常生活で必須のこと。 これが効くと思ったのは、1年以上風邪をひいていないこと。 今までは、風邪をひいたりインフルエンザに罹患したりして、年に2回くらいは寝込んでいたのですが、コロナ騒ぎが起きてから、1年以上、健康です。 コロナが流行って健康になるなんて、皮肉なものですね。 この時期に発熱を起こしてはいけない、という気合みたいなものも大きいのかもしれません。 高熱でも出そうものなら、職場からは出勤停止を命じられ、それはPCR検査で陰性が証明されても、しばらくは続くでしょう。 今、東京では何度目かの緊急事態宣言が発令されていますが、最初の緊急事態宣言の時に比べて、都民の行動はずいぶん緩くなりました。 渋谷のスクランブル交差点も、浅草寺の雷門前も、閑古鳥が鳴いていたのが、今では結構な人出です。 慣れというのは怖ろしいですね。 私たちの職場でも、緊急事態宣言が出たときは、全員在宅勤務を命じられたものです。 それが今では、出勤するのが当たり前になりました。 そして、オリンピック。 緊急事態宣言を発出して、酒は飲むな、外で飯食うな、外出するな、人込みを作るな、な...
その他

ワクチン

先週、コロナのワクチン接種券が届きました。 で、土曜日に掛かりつけの内科に予約に行ったら、70人待ちだそうです。 それが多いのか少ないのかよく分かりませんが、70人待ちというのは、町のクリニックでは多いのかもしれません。 結局土曜日は予約が出来ず、名前と携帯の番号だけをノートに記載してきました。 ノートに書かれた順番に、携帯で連絡し、ワクチンを打つ日を決める、ということのようです。 いつ打てることやら。
その他

慌ただしい

今朝は6時に起きました。 平日と同じ時刻です。 平日はコンビニのおにぎりを買って職場に着いてから食べるのですが、日曜日は白飯と納豆に生卵、それにソーセージと糠漬け、味噌汁を食します。 腹いっぱいです。 その後、また布団に戻って、9時半まで二度寝。 至福のひと時です。 朝湯につかった後は、一仕事。 洗濯機をまわし、その間に掃除機をかけます。 洗濯も掃除も週に1度なので、結構ヘヴィな仕事です。 洗濯物を干したら、しばしソファに座って新聞をじっくり読みます。 そうこうしているうちにもうお昼。 近所の蕎麦屋に出かけました。 まずは冷酒を1合。 お気に入りの十四代をいただきました。高木酒造 十四代 本丸 秘伝玉返し 1.8L15度 1800ミリ十四代 今日はめずらしく、とろろぶっかけ蕎麦というのを食しました。 とろろ蕎麦はよく食いますが、ぶっかけというのは初めて。 要するに、やまかけの冷たいバージョンですね。 正直、とろろ蕎麦のほうがうまいかなと感じました。 蕎麦屋では珈琲を飲めないので、少し歩いて、駅前のドトールへ。 小一時間ばかり、珈琲をいただいてゆっくりしました。 その足でスーパーへ買い出...
その他

土曜日の贅沢

来週の土曜日は義父の3回忌。 コロナ禍とあって、私たち夫婦と義母の3人だけで行う予定です。 今日は珍しく晴れたので、法事に備えて墓地の清掃に行ってきました。 久しぶりに顔を見せたお日様はひどく暑くて、なんだか恨めしく感じられました。 暑さにまいって、掃除はほどほどに、帰宅しました。 お昼は土曜日恒例のイタリア料理。 わが家の目の前にあるし、安価なわりに美味なので、よく昼飯を食います。 まずは生ビールを注文。 ついこの前までアルコールはダメでしたが、2名、90分までなら解禁になったようですね。 つまみはサラダとチキンのトマト煮。 これを食い終わる前に、生ビールは無くなってしまいます。 なので、グラスワインの赤を一杯だけ。 週末の贅沢です。 パスタは小柱とほうれん草のペペロンチーノのハーフサイズを選びました。 麺がもちもちして癖になります。 最後に珈琲とチーズケーキのハーフサイズ。 たっぷり90分かけて食しました。 これで3,000円程度なのだから驚きです。 その足で、近所の魚屋へ。 魚屋、肉屋、八百屋、パン屋、コンビニが並んで建っていて、商店街というほどではないですが、ちょっとした買い物...
思想・学問

金縛り

昨夜、ソファでいつの間にやらウトウトして、そのまま眠ってしまいました。 ただ、眠りが浅かったらしく、悪夢というか、金縛りにあいました。 金縛りというと、かつては心霊現象の一つと考えられることが多かったようですが、最近は睡眠障害と呼ばれ、肉体は眠っているのに脳が起きているという状態の時に起きると聞いたことがあります。 時折私も経験しますが、怖ろしいものです。 昨夜は、自分がソファで眠ってしまったことを自覚しており、何者かが私に害を為そうとうかがっていると思い込んでいます。 一刻も早く逃げ出さなければならない、と思いながら、体が動きません。 当然です。 眠っているわけですから。 しかし金縛りの最中はすでに目覚めているという意識があり、目覚めているのに体が動かない、逃げ出したいのに逃げられない、という状況でした。 びっしょり汗をかいてはっきり目覚めてから同居人に聞くと、ひどくうなされていたから何度か体をゆすって起こそうとしたが起きなかった、とのことでした。  こういうこと、十年以上前、頻繁に経験しました 上司からパワー・ハラスメントを受けてうつ病が再発した頃です。 その時は金縛りというより悪...
その他

眠い

馬鹿に眠い。 そういう日があるものです。 今日がそうでした。 大体寝起きは眠いもので、仕方がないから起きるのが当然です。  今朝もそんな感じで、あと10分、なんて思いながら、やむを得ないからと起きだして、顔を洗ったり髭を剃ったりしているうちに、だんだん眠気も無くなって、しゃんとしてくるものですが、今朝はなかなかそうはいきませんでした。 眠気が取れません。 職場に到着したのはよいとして、自席でうたた寝を始めるようでは役人失格と、必死で目を開けているのですが、意識が飛ぶくらい眠くて、午前中は寝ているような、起きているような、変な感じでした。 急いで昼飯を食って、たっぷり40分ばかり昼寝をしました。 これで大丈夫と思ったんですが、昼を過ぎても相変わらず眠い。 13時半過ぎ、今日はここまでと、早退することにしました。 帰宅して、3時間も眠りました。 もうすっかり夕方です。 今度は眠り過ぎか、ぼうっとします。 今朝は少々寝坊して、朝の珈琲を飲まなかったのが悪かったのか、体のバランスが崩れているのか、なんだか分かりません。
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