2010-04-06

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精神障害

薬味

火曜日午後は、リワーク生だけでフリーディスカッションを行う、リワークミーティングです。毎度毎度、復職への不安や、病気のこと、薬のこと、主治医との相性のこと、さまざまなお題が上がります。 私は重いお題ばかりではいやだと思い、納豆にはどんな薬味を入れるか、というお題を出しました。やってみると面白いもので、定番の辛子や醤油にとどまらず、バターやらキムチやらすり胡麻やら子持ち昆布やら、オクラやら山芋やら、じつに納豆の楽しみ方は多種多様であることがわかりました。 そして多くの人は、おいしい食べ物の話をするときは、素敵な笑顔になるのですね。 もちろん、少し重いお題もやりましたが、たまには笑顔で、日本の食文化の奥の深さを探訪してみるのも、楽しいものです。
社会・政治

させていただく?

近頃、鳩山総理をはじめとする民主党議員の過剰な敬語が耳障りに感じます。 昨日のテレビニュースで、昔水着姿で日銭を稼いでいた蓮なんちゃらとかいう議員が、役人に質問するために某省を訪れることを、「お会いをさせていただく」と言っていて、最初意味がわかりませんでした。 だいたい己の行為すべてに「させていただく」という表現を使うのは、いかにも奇妙です。その伝でいくと、飯を食うことを「ご飯を食べさせていただく」、糞をひることを「大便を用たしさせていただく」などとほざくのでしょうか。 前の総理は漢字の読み間違いで話題に上っていましたが、文法的にはおかしくありませんでした。小沢一郎などは、むしろ自民党議員の話し方に近いですね。また、悪人面した総理の弟も、それほど奇妙な敬語表現は使いません。 してみると、さきがけや日本新党出身者に特有の奇病なのでしょうか。 ひるがえって、わが国民にも、奇妙な言い回しが伝染病のごとく蔓延しています。 ファミリーレストランなどで注文の確認をする際、「~でよろしかったでしょうか」とか聞かれます。これから運ばれてくる料理に過去形で確認するのは、けつがむずむずするような違和感を覚...
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