2010-04-14

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その他

お昼

水曜日はリワークが半ドンなので、恒例のランチ部です。 今日は無国籍料理を店で、牛たたき定食を食しました。あっさりした赤身肉にポン酢味が効いた、ヘルシーな料理でした。部員たちは、銘々好みのものを頼んでいました。  リワークといえども人が集まる場。短期間に人が入れ替わるとはいえ、一種の組織になります。するとどうしても、ドロップアウトする者や、病気が悪化する者も出てきます。嘆かわしいことですが、幸運にもリワークに出会えたにも関わらず、うまく復職できない者もいます。いずれ再起を期すにしても、相当な覚悟が必要でしょう。 私は来週で修了。ここまで来られました。きちんと修了できそうなことを喜び、職場復帰を目指しましょう。
思想・学問

救いと悟り

親鸞上人は救いを阿弥陀仏による他力本願に求め、道元禅師は座禅の中に悟りを求めました。この二つの併存する概念を思うとき、精神病から逃れることは、救いのなかに悟りを求める、ブッダの原始の教えに帰っていくように思います。 薬による救いと、リワーク通所やリハビリ出勤などの悟り。 この二つが同時に行われなければ、問題は解決しません。 翻って考えれば、救いと悟りを対立的、もしくは併存的に考えること自体が、無理であるとわかります。 救いと悟りを同義と捉えてこそ、精神病からの脱却は可能なのではないかと考えます。薬で脳内物質を調節することと、行動で精神を動かすこと、これを一体的に捉えるのです。 なんてなことを考えながら、出勤が怖い、職場が怖い、パワハラ親父が憎い、そんな感情を消せずにいるのです。
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