文学 自慢 先日、私の小説集「おにく姫」が、インターネットで3,200円の値がついていることを知りました。定価は1,000円ですから、3倍以上です。これには作者の私も驚きました。というより、心配になりました。そんな値段をつけて、買う人がいるのだろうか、と。 それよりはむしろ、値を下げてもいいから、増刷してほしいものです。 自慢。 2010.04.12 文学